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貴重品の管理(2) ホテル室内での管理

15  Mar.2008 / 27 Jul.2011 経験談追加
 

鉄則


1) 貴重品や 高額品、人の気をそそるようなものは、人目にふれないようにする。スーツケースにカギをかけてなおすなど。

2)  ホテル室内は スタッフや誰かが いつでも入れる。過信しない。

3)   掃除のあと 空気のいれかえで 窓をあけたままにすることが多い。また掃除のスタッフは数室のカギをあけたまま、掃除をするので、別の部屋にたやすく侵入できる状態である。  

4) ホテルでは、けっこう客に「間違った部屋の鍵」をわたすことがある。他人も入れるので。注意。

5) 盗難・紛失について、ホテル側は 責任をもたない。 (あきらかな非があると実証できないかぎり)
ただし交渉すればなんらかのお詫び金をだした事例はあり。 


6) 100%信頼できるホテルというのは、人間がやっているかぎり、ない。

7)   海外旅行保険でも、現金、トラベラーズチェック、航空券の盗難・紛失は 補償されない。




 部屋の掃除は感じの良い人達だったが、夕方帰ってきたら、部屋の鍵がかかってないことがあった。
部屋には、貴重品の入ったスーツケースが、置いてあった。別に盗られはしなかったが。
( 2007年7月  ロシアンくるみ 様)
ハウスキーピングの人が掃除した後、部屋の窓を開けて換気したままにしておく。

貴重品を部屋に残すことについて神経質になった方がいい。(でも、外から侵入されて何か盗られたということは無かった)。

(2005年9月 めめたんもにゅもにゅ 様)
中庭に面した部屋の日本式2階だった。日本式1階の中庭部分は屋根だったため、窓が開いていたら簡単に進入できそうだった。

外出時は必ず窓を閉めていたが、冷房をつけずに行ったため、部屋が暑くなるらしく、帰ってくると、清掃の人がいつも窓を開け放したままにしていた。

セイフティボックスには貴重品を入れていたが、それ以外の場所に貴重品を置いてはいけないなと思った。
(2006年9月 鈍感ポチョムキン 様)
 

到着時、まだ客がチェックアウトしていない部屋の鍵を渡されてしまった。部屋に入ったらまだ他人の荷物があることに気づき、とりあえずきびすを返した。

なるほど、すぐ目につくところに貴重品を置いちゃいかんですな、と改めて思った。
( 2006年4月/5月 とりcacao 様)
 

最終日に気づいたが、外側の木製枠が壊されていて、外から簡単に鍵が開けられる状態だった。
スーツケースはいつも鍵を閉め、貴重品はセイフティ・ボックスに入れていたため難を逃れたが、 非常に危険。
(2007年9月上旬 ドンベル・マリン 様)

  


室内に金庫がある場合

開錠施錠操作は
・一度リセットして、自分で番号を決めるタイプ

・個人のクレジットカードを通して ロックするタイプ

などがある。
 

部屋に セイフティ・ボックス(金庫)がない場合もある。 壊れていることもけっこうある。

ホテル室内の金庫を荒らす手段も登場している。本当の意味で信用、はできないので、各自で判断すること。

日本人やツアーの多いホテルでは、一部 有償だったり、ギャランティーを要求するホテルもある。

帰りに出し忘れる人もいるので、注意。

自分で暗証番号を設定する場合、そうでない場合にしろ、まず何度かカラのまま練習してみること。

ホテルで出発前夜にセーフティボックスが開かなくなり、ひやっとした。その時は翌日まで持ち越され、出発ギリギリになっても直らず、レセプションに電話するたび担当者もコロコロ変わるので(引継ぎができてない)何度も一から説明するはめに。

最終的にはそのボックスを壊した。〈頑丈そうなわりには意外と簡単につぶれた)。帰国の日だったので、ほんとにひやひやした。
( 2004年2月 いもむしのおくさま 様)


Photo by mosu mosu_hautbois



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