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持ち物

変圧器(トランスフォーマー)、変換プラグ
27 Sep.2009 / 28 Feb.2010 整理
27 Jul. 2014 経験談追加


★ふらつー貸し出しあり★


変圧器
  日本の電圧(100V)用の電気製品を、海外の電圧で使うためのもの。
  

  1.手持ちの家電の 電圧 を調べる (日本専用だと 100 V
 
  2.相手国の電圧を調べる。 (フランスは 127/230 V

  3.手持ちの家電の 消費電力(○○W) を調べる。
  
  4. 1→2のV変換および 3のW数を カバーする変圧器 を準備する (カバーしないものもあるので、注意)
  ドライヤーはW数が高い。
 

 

電源プラグ変換アダプター

  コンセントの形が違うので、それをあわすもの。プラグの形は国によって違う。 フランスは、A、 SE、 C がある。
  プラグは、海外携帯電話をレンタルすると、つけてくれるところがある。 (日本は A

  1.訪問国のプラグを調べる。(旅行会社が教えるホテルのプラグは間違っていることもあるので、どの型でもいけるようにする)

  2.プラグを用意する。 (組み立て型は慣れないと相当難しいので注意) 
 
 
 

カメラ、ひげそり、湯沸し、ドライヤー、携帯などに。
変圧器は重い。ホテルによっては貸し出しをしてくれるところもあるが・・・。あまり当てにしていってもいかがかと思う。
(Rod・ロッド 様)

パリのホテル・スクリーブは変圧器がバスルームに常備されていたので、重たい変圧器を持たなくてすんだ。(2010年3月上旬  keiコレ 様)
変圧器、タップコード。携帯やカメラの充電などがいっぺんに出来て便利だった。
(2011年7月 うずらのたまご 様)

2ツ口の変圧器。充電そのものは携帯もカメラも変圧器不要だったが、2つ差せて、また固定しやすいので、よかった。(2010年8月 Chun3)
 C型 SE型両方1個ずつ持参。充電するものが多い場合を考え、2個ずつ持って行けば良かった。小さいのでたいして荷物にならない。ホテルのコンセントはおそらくC型で統一されていたが、SE型でも差し込めて問題なかったので、同時に2つの充電器を使うことができた。
(2008年5月上旬 まうまう1128 様)
 
 

ホテルのコンセントが、3本ピンのSEタイプだった。デジカメと携帯の充電がしたかったが、日本から持参した変圧器は、2本ピンのCタイプで口の形 が●型。合わずに焦った。レセプションで、使えない変圧器を見せて、「貸して欲しい」と言うと、持参した変圧器にある電圧を確認し、平たい2本ピンの変圧 器を貸してくれた。助かった。
(herena へっちょりん 様)
 

ホテル詳細で、電気製品のプラグが、バウチャーには「Cタイプ」との記載。日本から接続プラグを持っていったが、実際にはSEタイプだった。ホテルに変換プラグの予備もなく、近くの雑貨店で買う破目になった。それが9ユーロもした。
(2009年9月 ルンルンsazaeさん 様)
 

旅行用ポットは海外対応のものがほとんど。その場合、変圧器は必要ありません。そのまま使えます。ちなみに私は変圧器も購入したが、デジカメ充電のため。
( オリーブツリー7号 様)
ドライヤーとポットだけなら、変圧不要の海外対応商品を購入されたほうがよい。

もし、それ以外の利用も考えて、1つ購入されたいということでしたら、いろいろ探してみてください。私が持っているのは「KNC-P105K3」ですが、重さ量ってみたら80gでした。ちなみにKNC-P105K3は、フランスで使用可能です。( etsu et nino 様)

母は電動歯ブラシを何が何でももって行きたいらしく、それだけのために変圧器を持って行っています(小さいもの)
私は携帯用の電池で動く電動歯ブラシを持って行っています。これがフランクフルトの荷物チェック透視検査で非常に怪しい危険物と思われポーチを開けさせられ、丹念に調べられました。(もなかアイス様)
夜ホテルにかえって就寝するまでの2時間ほどでやること多いですし、プラグ、変圧器類はかんがえて使わないと大忙しですしね・・・(ドライヤーも、カメラの充電もモバイルも、お茶も、ひげそりも・・・っていうと。)
ちなみにプラグは 携帯電話をかりると大体ついてきます。(持っていてもいいですしね)
(Chun3)
変圧器には軽い電子式と重いトランス式があります。

従来ドライヤーなら軽い電子式で充分だったんですが、最近はドライヤーもマイコン制御なんだそうで(びっくり)、
電子式はマイコン制御な電気製品には使えません。

じゃあトランス式はというと、ドライヤーのような熱機器の場合、消費電力が大きいため、これまた重いトランスが必要になってしまいます。

というわけで、変圧器を用意するよりも、「海外対応のドライヤーとポットを買う」ほうが安全確実なんだとか、、、。
(ねずちゃん@ビーチ派様)
 

海外対応のポット、ドライヤー、携帯電話充電器、またまた別の充電器などがあっても、プラグ(ゴーコンとかの)が一つ…で、あっちを充電、こっちを利用…と結構忙しい思いをしたので、先月変圧器を購入。
モバイルトランスフォーマー150(RW-33)
http://www.devicenet.co.jp/store/shop/mobile/item/dtl/rw33.html
これ、320グラムです。今までのよりは軽いです。

先月シンガポールでは、ここに3つ口タップなんぞ繋いで同時充電完了! 私にとってはいい買い物でした。

しかーし、ホテル室内で利用者向けのコンセントにプラグが入らず、唖然。コンセントから電源が取れなければ、意味がない! あっちこっちの電気製品を引っこ抜いてみると、電気スタンドだけが違うコンセントで、利用できてほっとしました。
(spring@海外はいつもヒツジ 様)
 

悩んだ末にもって行った変圧器があって本当によかった。6日間の観光でデジカメで写真を180枚くらい撮ったのですが、充電ができるので安心して撮りまくることができました。(2005年9月 hippopotame1371 様)
変圧器を持っていったのですが、コンセントを差し込むところに蓋のようなものがついていて、使うのにコツと力が必要でした。(2005年2月 がんめぐ 様)
携帯写真を撮ることが多かった。充電器と変圧器はもっていけばよかった。(2005年1月 かいと冬 様)
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