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もちもの 
日傘、晴雨兼用日傘
   
 22 Jun.2009 追記

 
現地では差さない(違和感がある)との意見が大勢であるが、ここ数年ほど、猛暑も物凄くなり、差さないではぶっ倒れる(まじで、死者もでる)ほどになっている。

どこかで線引きをして、自分なりになんらかの対策をとること。

普段 屋内にいて日光慣れしていないモヤシ族はとくに注意。海外旅行では、1日じゅうx1週間程度 外出続きで、かなり疲れる。

すさまじい猛暑の最中にあたった場合、死ぬほど炎天下で、みなが何かで日差しをさえぎっていることもある。

そうでないレベルだと、日本人ぐらいしか差していないので、珍しがられる。
2004年と2003年の猛暑の夏にパリに。あの猛暑とカンカン照りの中でも帽子をかぶっている人は多くなく、まして日傘を持っていたのは私だけ。

でも、私の見たところ、パリ市民と思われるみなさんも世界各国からの旅行者の方々もかなり思い思いの(ときに、とっても妙な)格好をしているから、 「浮いてしまう」ことはあまり気にしなくてもよいと思う。それより、ものすごい日差しで日焼けして後悔したくないのなら、帽子や日傘はぜひ必要だ。

ちなみに私は、日焼け止めをしっかり塗り帽子をかぶった上で日傘をさした。ヴェルサイユ宮殿の庭園を散策するとき、大混雑のエッフェル塔でカンカン照りの中長い間並んでいるとき、本当に助かった。ちゃんとした日傘でなくとも、晴雨兼用の折りたたみ傘を持参することをおすすめ。
( mrs_snape 様)
 
 

パラソルは持っているが、海外はおろか、国内でも一度も使ったことはない。帽子だと手が塞がらないけれど、傘を使うとどうしても片手が塞 がってしまうから。又は帽子に比べて重い、かさばる。(晴雨兼用、軽量であっても・・)帽子は折りたたんで、バッグに入る、洗濯可能で軽くて、皺が気にな らないものを使用。

少なくとも、街歩きの出発の際は斜めがけのバッグで両手はあけておきたいので・・。(買い物を始めてしまうとすぐに手は塞がってしまうのだけれど・・)

アジアに比べて、緯度の高い国の人にとっては、日を浴びる事は贅沢で、しかも皆が働いている時に、「日焼けしている」=リゾートで遊べるくらいお金持ちという考え方があると聞いたことがある。
(Rod・ロッド  様)
 
 

帽子はかぶっている。確かに欧米では帽子をかぶっている人すらほとんどいない状態だが、暑さから身を守る用途もあり、ファッションの一部として取り入れたりして(Emilio pucciなどがお気に入り)かぶる。

サングラスが紫外線防止によいようだ。目から紫外線が入ると、メラニンを作らせる指令が脳に伝達してしまうそうです。なので目に入る紫外線 をカットすれば、たとえ帽子等かぶらなくてもかなりのUV防止になるそうだ。欧米人はサングラスはよくかけていますから、まわりの雰囲気をきにせず使える アイテムだと思う。

日本とくらべて、太陽光線が極端に少なくて弱い北ヨーロッパに長くいると、体が本能的に「太陽あびたい」と感じてしまうようだ。また、たしかに、きれいに日焼けすることは贅沢であり、白い体のままビーチにいくことは恥ずかしい、とも思っていると聞いたことがある。
(bluebell 様)
 
 

白っぽい色の建物が多く、反射光も眩しいパリではサングラスは必携。ただ、サングラスはしても、街中で日傘をさしている人は見かけない。人 通りの多いところでは邪魔になるのでは?確実に片手が塞がるので、セキュリティ上も好ましくないかもしれない。あと気をつけるべきは水分補給。
( トベロラカシ 様)
 

年配の両親と行かれるのでしたら、浮こうがなんだろうが日傘か帽子を。数年前叔母を同行したときに私がすすめるにもかかわらず「誰もかぶっていない」と叔母は帽子も日傘も使わず。その結果は・・・・暑気あたりで調子を崩し、それからもう大変なことといったら。
 
どのみち、東洋人であるということだけで場所によっては浮いてしまう。それに比べれば帽子や日傘なんてどうということではない。ちなみにGW前のモンサンミシェルには日傘(とはいえ雨傘を使っているが)をさした観光客がどっさりといた。
(さくらとじゅんこ 様)
 

パリで、予想より日中は暑いくらいの日差しで、春夏物を買い足した。日傘があってもいいくらい。雨傘を日傘代わりにしている人が多かった。
(2009年5月 c1225peko 様)
プロヴァンス、コート・ダジュール、イタリアなど。南部の観光はサングラス・帽子が必要。更に日傘を持参、日傘をさすのは日本人だけだが気にしなかった。
(2008年6月/7月 イシころコロころ 様)
ブロンズの肌が憧れというお国柄なので、現地では結構目立ったが、パリの日差し(紫外線)は日本よりきつい。持って行ってよかった。
(2008年5月 lala primavera 様)
夏のコート・ダジュールは、日焼け止め、サングラスは必須。日傘を差しているのは日本人だけか。
ベビーカーの赤ちゃんだけは、小さな日傘が付いていた。後は、ニースで、アメリカ人らしき夫人が、雨傘を日傘代わりにしているのを見かけたくらい。
(2008年8月 green in blue 様)
パリ。日傘が人込みでさせないので、帽子を持って行けばよかった。
( 2008年7月 doctor_kakkunn 様)
日焼けをさけるため、帽子と日傘をしていたら、現地のおばあちゃんに「病気の子なのね」とかわいそうな目で見られた。フランスでは、太陽が出たら肌をさらけ出して、日焼けするのが当たり前みたいだ。
(2008年6月 ほたるぽん 様)
欧州の陽射しは非常に強いが、小さな田舎町の人の多いところで日傘は人のじゃまになるので、陽射しが気になる方は帽子とサングラスでしのぐとよい。小さな路地で人がやっとすれ違えるようなところが多いので、日傘は迷惑になりそう。
(2008年4月/5月 うちゃぎ@Lapin 様)
パリ。持っていけばよかったのは、日傘、帽子、サングラスなど日差しを防ぐもの。日差しはかなり強かった。
(2008年5月 現実逃避 imasan 様)
パリ。帽子や日傘があればよかったと思ったが、現地の人は誰も日傘をさしていなかった。
(2008年5月 NEXUS6 様)( 2007年8月 グラン・バード 様)
もって行ってよかった
(2007年9月 ドンベル・マリン 様 )
滞在した数日間は日本のような暑さで日傘がほしいと思った。オランジュリー美術館の入場待ちの際も、日なたで待つのは大変だった。

現地の人が日傘を差しているのを全くみなかった。むしろ日のガンガンあたるところに椅子を持ち出して読書とかしている。日本人は帽子、日焼け止めを持っていたほうが良いかもしれない。
( 2006年9月 トスカーナの休日 様)

晴天の日、日傘をヴェルサイユ宮殿でさして歩いてたら(日陰が少ない)それとっても素敵ね、と言われた。嬉しかった。
(2006年9月 KOZAワニ 様)
日本のように、美白にこだわって日傘をさしている人は誰もいない。
(2006年8月 ふらふら fram 様)
サングラスを持っていって正解。殺人的日差し。ヴェルサイユは日陰があんまりないので、晴雨兼用の折り畳み傘が役に立った。フランスで日傘さしてる人なんてほとんど見なかったけど、それどころじゃない暑さだった。
(2006年7月 シェネシェネピルエット 様)

パリ、プロヴァンス。とても暑くて、日傘を持って行けば良かった。
(2006年7月 snoopy ぽんぽん 様)

暑くて紫外線も強力だったので、サングラスと帽子、日焼け止めは必須。日傘やUVカットの手袋もしたかったが、現地でこれをすると浮いてしまうので。
(2006年7月 マリー・ふらんそわーず 様)

日傘は行動の妨げになるし、かばんに対する注意も散漫になるので、あまりおすすめではない。
(2006年7月 yumizo 50 様)

プロヴァンス、パリ。フランスでは誰も持っていないと思っていても日傘を持っていけば良かった。
( 2006年6月 ボニータ・Bean 様)

日傘持って行ったが、誰も差していなかったので使わず。
( 2006年6月 すいかずら tak 様) ( 2006年6月 アイビーのお散歩 様)
 

パリ。現地では帽子も日傘も見かけなかった。
( 2005年8月 にゃん429 様)
どうせ日本人とわかるのなら日傘をさせばよかった。
(2005年7月 た〜にゃ・じゅぼん 様)
日傘も持参していたが、ダレもしていなかったので、最低限しか ささなかった。
(2004年6月 Chun3)
日傘も持っていきましたが、人が多かったのでうまく歩けないため、あまり使えませんでした。
(2003年9月 lisolet 様)
 
 
 
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