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服 装 
カジュアルでも、身奇麗に
 24 Oct.2009 / 4 Sep.2010 / 27 Apr.2012 経験談追加

 
 
カジュアルでも、neatly 身奇麗(身ぎれい)に。
服装は、つい「自分に都合のいいほう」「自分の言い訳にあわせて」
考えがちです。 

服装は、「相手がハタからみるもの」なので、自分の言い分よりは、相手の視点、相手が受ける印象が 一番大事かもしれませんね。 あと、 世間がみて「似合っているか」とか・・

過去の先輩方からのご意見の総論です。
 
・ジーンズでも上がおしゃれになるように おすすめ。ジャケット、おしゃれなデザインなど。

・がんがん散策するときや 運動・機能性をおもんじるときはジーンズは便利です。
ただ、伸縮素材でピンとした布地の黒パンツなどのほうが、いろいろな場面で兼用できる。
 

・出入りする場所、TPOをよく考える。おしゃれがたくみな人、旅慣れて欧州の雰囲気がわかっている人をのぞき、不慣れな人は ちゃんとした店には 避けるほうがよいでしょう。

・時期、場所によっては 完全にNGであったり、周りの雰囲気をこわすこともある。

・時期、場所によっては ジーンズやラフな格好の人・旅行者が多いことがある。観光スポットやバカンス中のパリ、パリの中でも気楽なエリアなど。

・自分たちやそういう旅行者軍団としては これもOKよね、とおもっても、現地の人(周り)はそれを誉めていない場合がある。服装は ハタ目が第一。 
 

・服装は 場所や相手への敬意をしめるものである。 自分がその場(店・宿)を利用するステイタスランクをもっていることの証明にもなる。(欧州のVIPな常連がジーンズでヴィトンにいくのと、極東アジアのわれわれ 一見おサルさんとは 意味が違う)

・場所、相手によって、アジア人や黄色人種はランクをおとしてみられる事実はある。そこをカバーできるのは 服装と物腰・言動である。が、口をひらく以前にまず「服装」であることは当然。武器としては考えておこう。

・「ジーンズが似合っていない日本人」は自覚せよ。現地の人は足が長い・・・

・穴あきジーンズは、相当 場所を選ぶので、旅行には不向き。

・大原則としてジーンズは 服装の中では、最も下のランク、作業着〜カジュアルな衣料であることは、理解しておく。

・パリとリゾート地ではまた違うので、注意。

 

周遊旅行でスペインにも行く予定だったので、とにかく貧乏そうな服装にしていた。パリではかなり浮いた。パリはやはりおしゃれな街だ。結局、ロンドンで買った春服をパリで着た。とても寒かった。
(2012年3月 pompomshoko75 様)



前にヨーロッパで買った服などを着た。現地で買ったものだと、現地に溶け込みやすいような気がする。ヨーロッパでは、(原則的に)ジーンズは着ない。(特にいわゆるブルージーンズは)。現地でかっこよくジーンズを着ている人は、超ローウェストのヒップハング。あれは私には着られない。
(2005年4月/5月 明日はお昼寝 様)
 

ジーンズを着ている人も観光客以外はいなかった。 一人旅だったので、街に溶け込むためにスカーフと黒のパンツを持っていって良かった。
(2004年4月 清華子 様)
 

ブルージーンズをはいている人は少ないと聞いていたが、確かに観光客がはいている傾向。
だからといって浮くわけではないが。また、いわゆるブランド店に入るのでなく、トータルコーディネイトができていれば、スニーカーでもいいのではないか。宿泊した星付きホテルに、ホワイト系のスーツに金色のバック、白のスニーカーで颯爽と きめていた女性がいて、素敵だった。
(2006年10月 ろんしゃんぷー 様)
 

ジーンズ、スニーカーは避けて大正解。現地では、やっぱりその格好をしていたのは観光客くらい。
( 2005年1月 elviorin様)
 

(見て回るエリアや時期、入る店にもよります。管理人補記)
シンプルな格好をしている人が多かったので、あんまりがちゃがちゃしたTシャツなどを、もっていかなくてよかった。
(2008年9月 toshi lock 様)
移動、観光は普通に日本で過ごしているような格好。いかにも旅行という格好はしない。

ちょっと良いレストランやバレエ観劇などは少しオシャレし、小綺麗なワンピースやジャケット、スカートなど。同行者達には、普通に会社帰りに青山に食事に行くのを想像した格好持ってきてねとアドバイス。
(2007年9月アンヌとアンリ 様)

ジーンズもどうかな、と心配していたのが、上にジャケットを着たり黒を持ってきたりすれば自然で、全然大丈夫。ほとんどジャケット(黒)を脱ぐことがなかったので、スカーフや靴を替えた。
(2006年4月 ゆらゆら@桜 様)
 

観光客かもしれないが、デニムを着用している人を街では沢山見た。次は郊外に出かけるとき用に一つ持っていきたい。
(2008年9月下旬 ななはち0188 様)
 
 
 

現地の人々の服装が興味深く、見ていて楽しかった。どの年齢層・地域でも9割とも言える程、ジーンズ着用率が高かったが、大人はスリムで綺麗なシルエットのジーンズ、靴が細身の革靴、
テーラードジャケットを合わせ、首に巻物、バッグはエディターズバッグ風の革のものが多かった。
( 2006年10月 ジュリ子・ロジャー 様)
 

パリの人でもジーンズが多かった。気にする必要はなかったようだ。ただおしゃれなジーパンが多かった。(2006年2月/3月 VPフレンド 様)
 

ジーンズの裾はブーツに入れ込んでいる人も多かった。
( 2006年11月 CarriageReturn 様)

現地の人も観光客も一番多かったのはジーンズ+カジュアルな格好。
(2006年9月 ぽんぽんKINGDOM様)

。実際 は 現地の人もカジュアルが多かった。ただ、おしゃれでセンスの良い人が多い印象を受けた。旅の目的にもよるが、あまり神経質になる必要はない。
(2007年1月  あきPあさP 様)

東京で、普通に買い物に行くような服装。特にパリでは、よれよれTシャツ+ジーンズ+スニーカーという人は、あまりいない。おしゃれに着こなしているパリジャンはいるけど。
(2006年8月 なおのこ 様)
 

鉄道旅行が主だったせいか、思っていたよりジーンズをはいている女性(男性も)を
多く見かけた。自分も持っていけば良かった。
(2006年4月 グーテンカテドラル0604 様)
 
 

現地の人はジーンズ姿が多いと思った。高級なところに行かないなら、それもよい。道行く人が想像以上におしゃれだった。
( 2005年1月/2月 senbei cmy様)

洋食(夜)の場合はカジュアルと言われるレストランでも、ジーンズでは場違いな気がしたので、ジャケットにチノパンくらいは用意していったほうが良さそう。
( 2006年10月 どこでも馬 様)
 

ジーンズの時でも、足元を見られるので靴とバッグはいいもの。実際、ブランド店に行ったとき、上から下まで視線を投げられた。それなりの応対を望むなら、相応の格好をしなくてはならないと思う。
(2006年2月 岳まるまる@犬 様)
 

多少気遣って行った。(革靴、パンプス、ウールパンツなど)実際は現地の人もカジュアルな人が多かった。ただ、おしゃれでセンスの良い人が多い印象。旅の目的にもよるかもしれないが、あまり神経質になる必要はない。
(2007年1月 雨男雨女 様)
 

基本的には、日本とあまり差がないと思う(さすがに姫系とかのギャルファッションは、ない)。ただ、旅行から帰国して「日本の方がくたびれたファッションの人が多いな」と。配偶者が「目立たないように、古い素敵じゃない服を持っていく」と言うのを必死で止めて、こぎれいにしてもらったのは大正解だった。
(2006年12月/2007年1月 ピッチとまーちゃん 様)
 

ジーンズ・スニーカー姿でもジャケットがちゃんとしていると恥ずかしくなく、店に入れた。
(2004年5月 あぶらやエリー様)
 

ジーンズなどもはくが、トップスはきれいめ系を心掛けた。一つはワンピースを持っていった。靴も、スニーカーとヒールを持参。
(2004年8月 おひるねねこ 様)
 

持っていってよかったものは、ジーンズ等にあうちょっとドレッシーなトップス。ちょっと高級感ある店に行くのに、よかった。
(2006年6月 塩サブレ+ 様)

VERYに載っているようなカジュアルなんだけどエレガンス系。はTODSのミュールや運動靴だったので、全体的に小奇麗なパンツルック
(2004年7月 黒和三あまんど 様)

それなりのホテルには、それなりの服装が必要です。

本人がそれでかまわないからと思っていても、それは「周りに失礼」だと思います。

私たちはとくにブランド品で身を固めたわけではないが、高価なものでなくとも、品良くエレガントに身支度するようにした。母は、日本ではできない服装ができて喜んでいたが。ちょっとしたアクセサリーやストールでも、充分にグレードアップしてみえる。

ジーパンに大きなバックパックの日本人をロビーで見かけて、そう思った。滞在中でこのホテルでジーンズをはいた人は、他に見かけなかった。

見てくれ重視傾向の強いパリ(パリノルールより)と思うので、是非泊まるホテルのイメージを考えて、服を選んでほしい。
(2004年6月 ブッキー2号)

持っていけばよかったと思うものは ジーンズ。きれいめな格好を心がけて除外していたが、
パリはともかく、ローマの遺跡を見たりする時などは、あればよかった。
(2006年9月/10月 ブイヨンコンブ 様)
マックスマーラのロングコート。
上は、タートルネックやツインニット。
下は、アルマーニジーンズのベロアのパンツ、FOXEY・NEW-YORKの人工革のスカート
(2007年1月 pinoko7878 様)
猛暑で、ジーンズなど暑くて履きたくない。(2006年7月 シェネシェネピルエット 様)
南仏で

ジーンズ、短パン、スカートを持参したが、フランス人の女性がお洒落でリゾート風なので、あまりジーンズの出番はなかった。マルシェなどでは、少しリゾートを意識した服装を心がけた。ワンピースなど。

Tシャツ、ジーンズ、ウェストポーチの日本人カップルや、日焼け対策ばっちりの長袖長ズボンの日本人女性は、ルールマランのマルシェでは少し浮いていた。
(2006年8月 ふらふら fram 様)
 

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