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旅行前の準備、 不在時の留守宅の準備

            
11 Dec.2001 / 8 Apr.2012 経験談追加

 
空き巣などが心配な場合、基本の各種防犯対策はとっておくこと。(わからない場合、その手のHPなどを見るべし)

重要★ 不在であること・日程を 必要以上に人に言わない。

情報提供は 直行アンケートフォーマットから お願いします。

・本文に 「留守宅」 という言葉をどこかに入れて下さい。
(管理人が、キーワードでひっかけて処理してますんで、助かります)

・ご旅行について、その他の通常のアンケートを、先にご提出ください。



 


 
TV番組の録画予約 とっておきたい番組の予約
 
ネットや雑誌で不在中の番組表を調べ、テープの必要時間数を計算。実家の親に録画を頼んだりもします。 連続ドラマを見落とすのはイタイので、これは絶対に忘れるわけにはまいりません。 (az様)
とめる クリーニング、宅配便、酒屋、新聞、牛乳などを 停止する  

いつもくる宅配所、郵便局への連絡。

とくに最近はDM、クレジットカードや重要な書類がくるのでから 少なくとも1週間以上、ポストにためるのはよくない。新聞は、後日まとめて配達してもらうか、捨てるか(配達しない)か選べたりする。

 
メーリングリスト、メルマガを中止しておく。 (メールサーバの容量によりますね。 余裕があるかたは必要ない)
(2g様)


郵便の配達停止。
郵便局で手続きの仕方を問合わせた際、「配達停止にすると後日その旨が文書で自宅に通知される」と聞いた。第三者のなり済ましによる偽の届けを防ぐ目的だ そうだ。が、この通知が曲者で、その通知は 「配達停止期間の初日に届く」とのこと。どうやら「今日から○日まで郵便を配達しないのは、お宅から申請が あったからですよ。心当たりがなければ問合わせてくださいね」という親切心らしい.

肝心のその点を知らされていなかった。我が家では出発前日になっても「まだ通知が来ない」とやきもきし、郵便局に電話してその仕組みを説明された時は、絶句した。

「不在を悟られないよう」防犯目的で郵便を止めるのに、不在期間をわざわざ知らせる通知が留守中の自宅ポストにずっと入りっ放しになるなんて。それじゃ困 るんです、と訴えると「じゃ通知は不要ということもできます」とあっさり言われて、脱力。それなら先に問合わせたときに説明してほしかった。

ともかく(担当局によって仕組みが違う可能性も大いにあるが)防犯目的で配達停止を希望する人は、この点もきちんと確認しておいた方が良い。
(2012年 アソビヲセムトヤ 様)
 

新聞は、不慣れな場合は、1日前からとめて、とまったか確認。

慣れている場合は、当日夜からとめる。(朝刊をもって、飛行機に乗る。)

自動モノの解除 ルス録の設定、長期ならテープ制にはしない。○日に戻ります、などは録音しない。(防犯のため)

コール音の続く回数を減らす。(防犯のため)
 

目覚ましに使っている、オーディオのタイマー解除。忘れていくと、なりっぱなしでご近所迷惑。。。(2g様)
携帯電話
日本の携帯電話を持っていく・持っていかないいずれにしろ、いろいろな設定(変更あるいは解除)、関係者への連絡など。プラン変更は前月までというキャリアもあるので、注意。

最終メール確認
ホテル、鉄道会社、航空会社、オペラ座などから、最終の緊急連絡がメールで入ることがある。
予約時に使ったメールから、携帯に転送しておくとよい。

TERのスト初日の運行発表が、自宅を出る直前にあった。
(2010年4月 ユンヌフルートガナ 様)

電気、火の元 電源、火の元、ガス、水道の点検
 
パソコンの電源をひっこぬく&モデムをお使いの方は、 モジュラージャックから線をひっこぬくことをお忘れなく。 

特に夏場、雷の多い時期ですと、雷の電気でマシンがダメになっちゃう。電源とか電話線とかを伝って大きな電気がマシンに流れて内部の 部品をダメにしちゃう。 

ISDNですと、TAが逝っちゃいます。 雷対策用の道具があるにはあるんですが、電源&電話線引っこ抜いておく っていうのが1番確実(かつ簡単)なので、それをお薦め。

(かなぞう様)

セキュリティ パソコンはパスワードを入れないとログインできないようにする 。盗難や自分以外の人の、勝手な使用を防ぐ。

大事なファイルのバックアップ、保存、ロックなど。

鍵・合鍵の管理。一部の人(何かあったら家に入ってもらう人)には渡しておくなど。

近所 または 親戚へ ご近所へのお願い と 緊急連絡先の連絡(実家や渡航先) 。
賃貸の場合、貸主や管理者にいわないと、騒ぎになるケースもある。

親族には緊急用の連絡先や、貴重品の番号その他を知らせておく。(紙で渡しておけばよい)。

旅先で万一不測の事態が起こった時、日本の留守家族に日本の旅行代理店に
窓口を残しておくと安心だと思い、海外旅行の際は何か一つでも旅行代理店経由で頼むことにしている。
(2010年8月 カルロスクアルト 様)


通院
家族(同居・別居)あるいは本人の通院については、1か月前からプランニングして。
薬やコンタクトが足りないとか、旅行直前に忙しいときに駆け込むはめになる。
(自分のもそうだが、とくに家族ほど、間際に言い出す傾向が強い)


水やり 近所へのお願い、花瓶の花の始末。
ビニル袋や桶・箱その他活用して、植木はほとんど「水に沈める」。沈めるほどでないものは、ペットボトル(2リットル)に小さい穴をあけて、水やり器にする(調整が難しいので、あらかじめテストが必要) デリケートな扱いの鉢は、人に頼む。
(Chun3)
ペット ペットの仮の宿を考える 、手配する。馴らしておく。


熱帯魚
餌やり、水足しなど、近くの親族に頼まねばならなかった。旦那⇒ダンナ親、ヨメ⇒ヨメ親など 各自ルートで依頼すると、基本的に楽。
(Chun3)
最後の家の始末 ・冷蔵庫のナマモノを処分しておく。

・家族や帰宅直後に食べられるレトルト品があるといい。空港から自宅に帰ると、時刻が遅かったり、クタクタだったりする。そういう時に限って、男どもが「なんか腹減ったなぁ」とか言い出したりする。
 
・ゴミは、旅行に出かける日にはすべて捨てられるように 調整していく。
とくに女性は、「トイレのごみ処理」をお忘れないよう。
 


・掃除
夫を置いて旅行にいくことに。自宅に留守番(ダンナ)がいるので、生 ものなど片付けは必要なかったた。寂しがりなのと、不在中オイタをしないように、義親(つまりダンナ親)に遊びに来てもらうことにした。・・が、仕事や旅 行準備と同時進行で、「義親対策☆家じゅう大掃除・片付け・歓迎準備」が待っていた!   

1か月前から4週にわけて、じわじわやった。きれい好きで几帳面な義親が滞在するわけだから、常のように、「旅行準備でひっぱりだした服や、持っていかな い資料のヤマをほっぽらかし」たり、「最後の洗濯物(下着、パジャマ)を風呂場に干して」行ったり、「面倒な手洗いする衣類を ええぃと脱衣所にほぅっていく」とか、「うーん アイロンも帰国後でいいや、とつくねておく」 「さぞ 贅沢をしているように”見える” ブランドバッグ・靴・財布をぽんぽんアチコチに置いておく」 ということができなかった・・・

また、義親が私のかわりに家事をしてくださるわけだから、ヨメとしては、コンロや水回り、風呂の掃除、換気扇やエアコンのフィルター掃除、おそらく開ける だろう 夫の箪笥引出の片づけ、厄介なゴミも全部捨てておく、冷蔵庫を全部きれいに拭いておく、等・・・ 単なる来客や正月準備以上に 膨大なシゴトが待ってい た。
(Chun3)


・洗濯  2日前〜前日は、捨てていいような服・下着を着る。まともに洗えないので、厄介なものは着せない。また、旅行に持っていくものは着せない。


朝、自分の着ていたものを最後に洗濯機に放り込む。 早め出発のときは4時ごろ起床だったことも。 乾きの遅い大物を当日洗うのは避ける。乾燥機ないんで。 「もう捨てるようなモノ」を着て寝て、出かける寸前にそれを ぞーきんにして部屋中拭き掃除(うちはフローリング)し、ゴミと ともに捨てる、という荒技も。 

着ていたものを持っていけるようだと、洗濯は前夜でもいいが、気候の違う所へいく時はそうもいかなかったり。(とり様)
 

冬に、「夏の国」にいくときは、コート・セーター類を関空まで着ていって、関空でクリーニングにだす。(帰りに忘れないように・・)

最後の数日はよく考えて服・下着を着まわす。出発1週間ぐらい前から ほとんどの服の洗濯を(クリーニングやおしゃれ着手洗いも含め)集中的にやる。出発前日は もっていかない服(当然)。出発前日は帰宅したら、すぐすべて洗って出発朝までに乾かす。

忘れずに洗濯機につながっている水栓やコンセントを止める。
(Chun3)



・壊れ物

最近地震が多い地域の人は、倒れにくくしておく。また どうしても割れたり液体がこぼれそうなものは、台所の流しや風呂場に置くなども。


家の保全 換気
 
風呂場、換気扇をつけっぱなしにして、ドアを開けておく。湿度の高い時期は特に。帰国してカビ生えてたりしたら・・・ 家中の仕切りドアもなるべく開け放す。 電気代はたいしたことなかった。
(とり様)
 

家を閉め切っていると、気圧や天候の加減で、炊事場・風呂の排水溝から、悪臭がのぼってくることがある。台所や風呂の排水溝の上に、洗面器などをかぶせておくとよい。母直伝。(Chun3)
 

親などは、貴重品を隠しすぎてわからなくなることがある。メールにいれておくとよい。(やや暗号にして)  あるいは手帳に書かせる。その手帳をどこに置いたかを忘れるので、困るんだけど。
(Chun3)



カーテン・照明

防犯や気温・湿度のことがあるので、よく脳内シミュレーションして、検討する。定期的に電気をつけるグッズなども売っている。


家電

高性能で静かな(笑)エアコン、パソコンの主電源、電気じゅうたん 等は、最後に切った・切ってない、で 家族で騒乱のモトになる。必ず担当を決めて確認。


支払い 先に家賃などを支払っておく。また、不在中や帰宅直後の引き落とし、各種支払期日に注意。
クレジットカードの支払いをきっちりしておく。 引き落としに失敗すると、カード使用 ができなくなる。これはイタイ。引き落とし口座にはお金をあらかじめ入れておく。 (2g様)
充電 髭剃り、携帯、デジカメ、パソコンの 「最後の充電」と、 充電・プラグなどを荷物にいれる!

また自宅の電話(家電話・FAX)の子機は、旅行中に充電不足になることがある。必ず充電機に置いておく。
復旧 帰宅後、定期や仕事・学校で必要なものは、きちんと まとめて、一番わかりやすいところに。
意外と 旅行前のどたばたで、散乱し、帰国後に混乱をまねく・・・
不在中の各種当番 近所あるいは学校・仕事で、当番にあたっていないか。交代依頼など、要チェック。
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