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服 装 
 フォーマル
  
17 Oct.2004 / 27 Sep.2009経験談追加


  
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フォーマル、こざっぱり ってどの程度?

少しまともな服。いつも、見栄えよりも動きやすさ+防寒重視の服装で行くのですが、今回は、お食事用にと思って、少しまともな服を 持って行き、夕食前には着替えて出るようにしました。 靴はそのままでしたが・・・・ (^_^;) 
        
取り立てて高級なレストランに行ったわけはないのですが、ちょっとした レストランくらいでも、ちゃんとした服装をすると気分もエレガントに なるし、優雅にディナーを楽しめた気になれた。

(elysee様)


星つきもしくはそれ相当のレストランに行ったので、スーツ一式とビジネスシューズを持参。荷物にはなったが結果として正解だった。

そういう格好をしてレストランに行くと、たとえフランス語が話せなくても、英語も幼児並みでも、不思議と度胸がついた。もちろん頼み方の予習はしたが、ソムリエ相手にワインのボトルを初めて注文した。周囲もビジネスの会食や、おしゃれデートのカップルみたいな客が多いので、格好が見劣りしないだけで緊張感がほぐれる。
(2008年12月 うちのパパが 様)


 
 
 
フォーマルでなくても、上質なもの+アクセサリーで
以前はディナ−の為に皺にならない素材のおしゃれなワンピ−スとかを持って行ったが、 近頃はディナ−の為にでもパンツ(スカ−トもワンピ−スも持たなくなってしまった)+セ−タ+小物(スカ−フやらアクセサリ−)。
 
セ−タ−は、必ずカシミヤ素材の、ちょっと良い感じのシンプルなものを1枚。そうすると組み合わせ安いし、おしゃれもしやすい。
 
(ラスカル様)

エトロの大判ストールとスカーフ、バカラの大振りのネックレス、淡水パールのロングネックレスは、色々使えて便利。

(2005年1月 ぴよぴよたろう 様)


カジュアルすぎる場合のために、シルクブラウスを1枚。歩きやすいパンツ、スニーカーはそのまま、シルクの光沢感とアクセサリーでカジュアル感を和らげた。

スニーカーは、革製でハイカットの、あまりカジュアルすぎないもの。ジョギングシューズだと、服装をエレガントにしてもちぐはぐなので、「カジュアルすぎない歩ける靴」は重要。

食事用のバックストラップのサンダル1。星付きレストラン用に、ストレッチ素材の黒ワンピース、黒ベルベットのトップス、膝丈黒フレアスカート。

黒が好きなので選んだものも黒ばかりだったが、ショッキングピンクで大きなリボンが付いたサテン地のシャネルのパーティーバッグをアクセントにした。

寒ければエトロの大判ショールを羽織るつもりだったが、そこまで寒くはなかった。

お金持ちの国に行くので、普段の海外旅行では持たないような真珠のネックレスやダイヤの指輪を持っていった。エズやモンテカルロでは、ホテルやレストランの従業員も、非常に眼が肥えている様子だった。本物のアクセサリーは、自分に自信を与えてくれた。

(2004年10月 黄金の山羊 様)


黒いワンピース(しわにならない素材のもの)と   パシュミナのストール。かさばらないので、4つ星ホテルの食事のときなど便利。
(いちじく はなこ様)

アクセサリーをもう少しもっていけばよかった

パリでは  、イヤリング、ネックレス等上手にアクセサリーをつけている人が多い。 きちんとした服装(ジャケット等)は必須でBこれを心がけていれば、ブラ ンドショップ、食事等、あまり気後れすることなくはいることができた。
(YOMA様)

 


 
 
 
みんなの組み合わせ例

・A 半袖ワンピース+ジャケットの ツーピース 
・B ノースリーブワンピース+ジャケット の ツーピース
・C インナーにもなる 半そで2枚 雰囲気のちがうもの
・D さむいとき、羽織る用 の 薄手 長袖1枚  だけです。
 
A,B は ばりばりでなく(笑) なよやかな素材のもの。  
C は Bの中に着れるよう、あまりごつくないもの    また寒いときに下着?!がわりに着こむ(笑) D は おばんくさいカーデガンでなく、   A, B のセットアップ と雰囲気がかわる   やわらいだ、おしゃれっぽいもの  (注:大阪ではカーディガンでなく ”かーでがん”という発音が多い・・・・−−;)    
 
A,Bは 単体で着たり、 Bは下に半そでものを着たり。 上にカーディガンやショール、別の上着を着ることもできます。 つまりバラせる、組み合わせがかえられる、 スーツアップでびしっと、バラせばカジュアルにできる、ものが おすすめです。
(管理人の服、 10日ぐらい、5〜9月ぐらい)

欧州ではスーツはけっこういけます。 上下揃いでなくて、上着だけでもきちんとしたテーラードを 着ていると(高級品でなくていい。私は通勤着をそのまま着ている・笑)、 基本的に不愉快な目にはあいません。 

ガイドブックにはカジュアルの方がスリに遭わないとか、書いてありますが 何を着ていたって、基本的に日本人観光客以外の何者にも見えない。だったらこぎれいにして、それなりの対応をしてもらった方がいいのではないかと。 

泊まるホテルの選択基準なのですが、旅行好きの友人の間で 名言と云われているのが、作家佐藤亜紀氏の旅行エッセイ「外人術」(メタローグ) に書いてある、
 
「快適なホテルは、着ているブラウスの値段に比例する」です。 (手元に本がないのでちょっとうろ覚え) 
 
人には分相応というのがあるので、自分に合わない高級ホテル、安宿は くつろげないというわけなんですが、学生時代から今を振り返ってみれば 確かに泊まったホテルの値段はブラウスの値段とほぼ同じなんですよね〜。 高すぎない、安すぎないホテルに泊まるのも旅行を快適にするコツかも。 (雛子さま)


ディナーには、ワンピースでなくてもよいので、トップスをちょっとしゃれたデザインのものなど着るといい。

欧米のマダムの、金髪にこんがり焼けた肌(ついでにたくましい二の腕!)に豹柄のノースリーブとゴールドのアクセサリ、のような迫力は日本人には無理だと思います。自分らしいおしゃれをするといい。
(tomyuki ce様)

オペラ座、ル・サンクでのデイナー、クリヨンのクリスマス特別ランチ、(ロンドン)ロイヤル・オペラハウスでのオペラと、おしゃれすることが多い旅行だったので、衣装を沢山持って行った。
(2008年12月下旬 ミルク902 様)
 

 
 
 
服装の限度、かざりすぎとフォーマル、エレガント、は違います
・光物を余分・分不相応につけない    

旅で目に付いた新婚さんだと思うのですが キラキラと  大きなエンゲージリングを光らせて 観光されていた人でした。  危険な事故を自ら招いている様で心配になりました。

普通は  昼の時間帯に「光物」は 身につけないし、そういう場合も石を 手のひら側に回すなどの 配慮をいたします。 (T様)    


めだった良いブランドの時計や宝飾品をつける”ランク”の人は  欧州では限られています。それを考えてみてほしいです。  すくなくとも普通の観光に、光物や高価なウデ時計、高価なブランド  バッグ、、、というのは(名門ホテルにとまるならしも)  TPOにはずれているかもしれません。 
スポーツライン・カジュアル  ラインのバッグなら別にかまわないでしょうが(T’様) 

・似合っていないことが多い。  実際は、大きな○○のbagを持っていても、トータルコーディネートが  あっていなかったりbagの大きさが体つき、日本人の足の短さに  あっていないことが多い。  

店頭でbagを買うときは、鏡の前でもつ、後姿もみる、は 欧州では常識です。本当に似合っているなら いくらでも買ってください。 日本でレアだからと、持って本当にうれしいのでしょうか?  ブランドの名前がなければ ただのズタ袋みたいなのを H社のだぁって  喜んでとびつく日本人は軽蔑されていました。 H社のだから好き、V社のだから好き、というのは本来おかしいのではと思います。 わたしの知己のこちら(パリ)の人は、この形、この大きさ、色が  気に入った、と安い店から高い店まで、あちこちの店で買います。  (S様)


・ブランドはステイタスのある階級のものはTPOにあわせて、”はずす  ことを覚えて!”と いいたいです。 日本人がブランドすきというのは知れ渡ってしまったのでいまさらですが。    
買物のときでも、ユニ○ロやGA○クラスの服のくせに、かばんだけ  エルメスを買う、高級時計をかう、というのでは、店員になめられて当然。  せめて、見合ったコーディネートでお出かけ下さい。  (もちろん道中は気をつけて、、、、) (Y様)  

現地で身につけるときは、できるだけ、TPO、自分の分(ブン相応のブン)、に  あわせて判断してみてください。  たとえば安宿にとまっているくせに、安い服のくせに、単に公園にいくのに  ○○のブランドかばんを放さない観光客女性もみられます。  また見た目はいい格好をしているのに、マナーがなっていないかったり  恥ずかしいぐらい ワガモノ顔の日本人女性をみます。  とくにブランド店では、敵とばかりにこちらを出しぬこうとする 意欲が伝わってきました。    

だめだというワケでは決してありませんが、ますます日本人が狙われ、  ばかにされ、売り惜しみまでされ加速していきます。  

一人ひとりが、服装・持ち物にふさわしい場、空気をよみ、ふさわしい態度をとれるように、願います。 このHPには沢山の人がおいでになると思いますので、  いやみでなく、心から、お互い気をつけようね!といいたいです。(T’様) 


おしゃれがダメなんじゃないです。  おしゃれは大いにけっこうです! せいだいにおしゃれをしましょうよ。  でも金目のものをもつ=おしゃれ、ではない。 かっこいいジャケットになにげないパンツ、すっと目立たないかばんだとか 、それに小さい金鎖のネックレス、など幾らでも方法はある。  

最近雑誌に、パリの街角の女性のスタイルがうつっていますが、  とてもアカぬけていて、どこかおしゃれですよね(Y様)   

総括すれば、現地での慣習・観念、を考慮してほしい、ということかと 思います。  エルメスやヴィトンをもって歩くような人は、上流・中流上の おばさま以上(若い人はもたない)、いや、歩くのではなく 基本は上のほうのホテルで、お車にのって、、、、でしょうか。        

旅行期間を楽しまれる方々に フランスの生活全てを押し付ける 意図はありませんけれど、ご自身の安全のためにも すこ〜しは 配慮していただければと思いました。(T様)

 
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