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服 装  月別レポート 12月 地方
  
 25 Nov.2007 / 27 Sep.2009


  

天候と服装は、年次第、週次第

日本でも、急に2,3日あたたかくなったり、寒くなったりしますね。現地も同様です。 

また普段 日本でお住まいの土地や 寒さに強い・弱いも関係してくるので、参考程度にしてください。


 
 
その他の地方

 
サン・ゴードン(ミディ・ピレネー地方オート・ガロンヌ県)とサン・ベルトラン・ド・コマンジュ(ポー近郊), ヴァルカブレール(ポー近郊)は雨だったが、それ以外は晴れて風も弱く穏やかな天気だった。石造りの教会の中へ入ると冷えるが、雨が降った日以外はそれ程寒いと思わなかった。(ちなみに温暖な瀬戸内在住)快晴のオロロン・サントマリー(ミディ・ピレネー地方アリエージュ県)や車内では日中は汗ばむくらいだった。
(2008年12月/2009年1月 arco de medio punto 様)

 
 
 
 
 
 
アルザス

アルザスは氷点下以下だったので、使い捨てカイロ何個も持って歩いた。
帽子は必須。毛糸だと寒いのでもっと厚手のものがよい。
(2008年12月/2009年1月 エセ鉄子 様)
 

ストラスブール 

真冬だったので、底の厚い靴、ジーンズ、タイツ、スキー場に行くみたいな厚手のジャケット、毛糸の帽子、カイロ。これでちょうど良かった。
クリスマスマーケットは外を歩き回るので、寒さが苦手な人は、これでもかという位防寒してちょうど良い。特に石畳から寒さが来るので、底の厚い靴は必携。
(2006年12月 EightPippo 様)
 

アルザス 下旬/年末年始
アルザスは寒かったのでダウンのロングコート(ほとんどの人がこれを着ていたのでちょっと驚いた)。
(2006年12月/2007年1月 はづきあづき 様)
 

下旬〜年末年始
 寒いと聞いていたのでカシミアのセーター、ロングコート、マフラー、帽子、 手袋。
それでも寒かった。手袋は薄い革のものではなく、中綿入りのものを持っていけばよかった。
はるカイロを忘れたのが痛かった。
(2005年12月/2006年1月 出不精北陸人 様)
 
 

12月のストラスブールは日中でも氷点下の時があるくらい、寒い。貼るカイロを大量にもっていって背中に貼ると、だいぶましだった。
(2002年 プーとパー様)


 
 
 
 
 
トロワ 
 

下旬〜年末年始
防水加工のシルクと、ロリスの毛皮がリバーシブルになっているコート。これのおかげで氷点下&雪のトロワも大丈夫だった。普段歩きの靴はロングブーツ。ロングは迷ったが、これが防寒に優れ、歩きやすく、大正解だった。

ディナー用にブラックフォーマルにも対応できる、黒のシンプルなドレス。
黒のショールやボレロ、周囲の状況に合わせて付け外し。
(2005年12月/2006年1月 azumi@az 様)


 
 
 
 
ロワール 

上旬
突然雨が降るので、折りたたみ傘
(2004年12月 おのぼりふじさん 様)


 
 
 
 
モン・サン・ミッシェル
 

上旬

長Tシャツ、セーター、ダウンのロングコート、スニーカー。
食事と買い物予定の日は、長T、厚手のスーツ、カシミアのコート、革靴。出発前寒いと聞いていたのに暖かかった。MSMでは暑いくらいだった。カイロもほとんど使わなかった。
(2005年12月  11月のリス 様)
 

上旬
あまり寒さは感じず、カイロも一度も必要なかった。ロングのダウンコートで行ったのでちょうど良かったかも。半分くらいスカートにタイツで十分。MSMは暖かい位でセーター1枚で十分。
(2003年12月 miniminiプティット 様)
 

中旬
MSMでは、黒のタートルネックのニットアンサンブル、ジーンズ。天気がよかったので、昼間はみんなコートを脱いでいた。
(2006年12月 どみにくじるじる 様)


 
 
 
 
 
コートダジュール〜プロヴァンス
 

ジーンズ1、タートルネックのセーター3、黒のダウンジャケット、焦茶のショートブーツ、焦茶の革手袋、ビーズアクセサリー数種など。

持っていってよかったもの:ユニクロで買った焦茶のフリースマフラー&キャップのセット。
昨冬より冷え込む日が多かったので、朝夕の外出には役立った。
(2005年12月 あじあんみー 様)
 

下旬〜年末年始

ダウンコート、セーター、カーディガン、パンツ、スカート、男子学生が使うような形の斜め肩掛けバッグ。ダウンコートは軽くベージュで何にでも合いました。フード付きだと小雨、防寒になったのに。
(2003/2004年末年始 もりぞうminaキッコロume 様)
 
 

エクサンプロヴァンス周辺も、前年同時期より寒かった。
(2003/2004年末年始 arco de medio punto 様)
 
 

アヴィニョン、エクス
リブタートルニット、ブーツカットのジーパン、ウールのジャケット、ブーツ。寒い日は、ざっくりニットを重ね着。
(2003年12月 リーフ・パイ作 様)
 
 

ニース  

中旬
ニースでは、黒のワンピース、ボルドーのベロアのジャケット、べージュ系のラウンドネックのニットアンサンブル、ジーンズ。昼間はコートやマフラーは不要。
(2006年12月 どみにくじるじる 様)
 

中旬
ニースは暖かかったので、コートを脱いだ。
(2005年12月 スキー na 様)

下旬〜年末年始
12月下旬で、しかもブリュッセル、ニース、パリと3都市もあったので、非常に迷ったが、どこも日本の居住地と同じ格好で良かった。ニースは思いの外寒かった。
(2005年12月 KT2134_yuka 様)
 
 

ババシャツ、綿のカットソー、セーター、コーデュロイのパンツ、ダウンコート。
手袋は使用せず。
(2004年12月/2005年1月 winnie the pooh 様)
 

暖かかった。荷物が多くなるのでパリと同じ服装だったが、コートの前をあけて、温度調節。
(2004年12月 さぼてんの華 様)
 

少し厚手のジャケットに、冬物のズボン、ジーンズなど。あまり分厚いコートはいらないと思う。サングラスを持っていけば良かった。冬でも天気が良ければ日差しはきつい。
目が赤くなった。
(2003年12月 Nobucchy 様)
 

東京より風がないせいか、ニースは暖かくて、厚いコート一枚しかもっていかなかったのは失敗でした。短いコートで良かった。
(2002年 ベロニク anri様)


 
 
ブルゴーニュ、オーヴェルニュ

下旬〜年末年始

ウールやカシミアのコート、パンツスーツ、セーター、カーディガン、パンツ、マフラー、革靴(ショートブーツ)2足、革手袋、保温下着上下。色味は黒、濃紺、ベージュで、きれいめでシンプルな服装。
レストランでの夕食時は、ややドレッシーなパンツスーツを着用。
地方では、現地の方も、ダークカラーのセーターとパンツ、ジャンパーなど、シンプルでベーシックなタイルの人が多い。きれいめでシンプルな服装だと、あまり浮くこともなかった。トレンドの最先端をいく服装や、明るい色使いの服装だと浮いてしまう。

持っていってよかった:マフラーと革手袋、保温下着上下。ブルゴーニュもオーヴェルニュも寒かった。日中の気温は連日大体5度前後。オーヴェルニュの山間部ではマイナス2度前後。湿度が低く、日本とは違う感じの寒さ。石造りでひんやりとした教会の中へ入ると、体感温度は更に低くなる。教会の内部をたっぷりと1時間前後かけて見学をしていると、体が芯から冷えてくる。

コート、パンツ(スラックス)、ショートブーツ、マフラー、革手袋、保温下着
上下、カイロでフル装備していても、まだ寒かった。車で移動しているためもあると思うが、とりわけ腰に響いた。革手袋着用でも、手が冷たくなった。ウールの手袋だったら、手がかじかんでいた。荷物にはなるが、防寒具を持っていってよかった。
(2006年12月/2007年1月 arco de medio punto 様)


 
 
周遊
 
 

上旬
ドイツ、ナンシー、パリ
日本の居住地と同じ服装。ダウンジャケット、セーター、シマロンのパンツ。
風が強く、雨がよく降ったのでレインコートを持って行けばよかった。
(2006年12月 sherlock-irene 様)

パリ、ニース、アヴィニョン、カルカッソンヌ、バルセロナ
フリース系、ジーンズ、コート、スニーカー。とにかく歩きやすさを考えた。暖冬のようで、日中はコートも手で持っていた。(特に南仏方面)
(2006年12月 ぴーくまさん 様)

ウィーン、ミュンヘン、ストラスブール、コルマール、リクヴィール、リボーヴィレ、ナンシー、ルクセンブルグ
寒いのは覚悟していたので、ロングダウンコート、厚手のセーター、薄手のセーター二枚重ね、ズボンの下には、タイツ、スパッツ。帽子もかかせない。でも、これくらいで夜の街歩きもOK。カイロは使わず。
(2006年12月 どすたーる400 様)

周遊 全般・時期不明
ミュンヘン、コルマール、リクヴィール、ストラスブール、パリ
主にセーター、スエット、ジャケット
(2006年12月 サンチルサンヌ 03 様)
 

周遊 下旬/年末年始
ニース、ミラノ、フィレンツェ、ジェノバ、サン・ポール・ド・ヴァンス、 パリ
寒さ対策は充分したが、車での移動という事もあり、カイロは使わず。
(2006年12月/2007年1月 りっききのきっき 様)
 

上旬
オーストリアがとっても寒いので防寒第一で、レザーのブルゾン、パンツ、スニーカー。
オペラ、コンサートなどに行く予定があったので、カットソー(ポリエステル)のしわにならない、ワンピース、ファーのアクセサリー。
(2004年11月/12月 pamplemousse 様)
 
 

下旬〜年末年始
 

ユニクロのひざまでのダウンジャケット、セーター、長袖Tシャツ2枚、手袋、ネックウォーマー、ジーンズ、ズボン下。ズボン下は絶対に必要。ジーンズでは寒すぎた。

コートは防水仕様のものがお勧め。突然、雪や雨が降ることがよくある。

折り畳み傘も必要。貼るカイロ、手持ちカイロともあればいい。
(2005年12月/2006年1月 makionikochan 様)
 
 

スーツ、ネックのセーター、ポリエステルのハーフコート。簡易カイロ(野宿したので)
(2004年12月/2005年1月 カイザースペシャル 様)
 

下旬〜年末年始(トゥールーズ、ペルピニャン、ニーム、エクサン・プロヴァンス、モンペリエ)
コート、アンサンブルニット、セーター2、パンツ2、ロングスカート(いずれも薄手?中くらいの厚さのウールやカシミア)。

薄手ジャケット、革靴2(ヒール高が2.5cmと5.5cm)。革手袋、マフラー、保温下着。

普段の通勤時とほぼ同じ服装。荷物を少なくしたかった。高級ブティックや高級レストランへは行かないので、スーツやワンピース等は携行しなかった。

気温は連日マイナス1度からプラス10度前後。毎日少し寒い。しかしホテルなどの屋内へ逃げ込む程ではなかった。耳が痛い程寒いことは、ほどんどなかった。カイロも持参したが、1回しか使用しなかった。

手袋はウールのものだと、手がかじかんで辛かったかもしれない。今回カシミアの裏地がついた革手袋をはめていたら、手がかじかまなかった。

ピレネー・カタラン地域で雨や雪が約半日降っただけで、あとはずっと天気が良かった。なお、トゥールーズ周辺は一昨年前の同時期より寒かった。

エクサンプロヴァンス周辺も、昨年の同時期より寒かった。
(2003/2004年末年始 arco de medio punto 様)


 
 
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