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服 装  月別レポート 12月上旬
   
 25 Nov.2007 / 27 Sep.2009


  

天候と服装は、年次第、週次第

日本でも、急に2,3日あたたかくなったり、寒くなったりしますね。現地も同様です。 

また普段 日本でお住まいの土地や 寒さに強い・弱いも関係してくるので、参考程度にしてください。


 
 
 
 
 

パリ上旬

母: マダム扱いしてもらうため、ベージュのスーツ、黒革のパンツ、アクセサリーでキメてもらった。母はおしゃれするのは好きなので喜んでいた。ロングコートは重たいからイヤだと母が言ったので、ダウンコートだけれど、ロングで、オシャレなシルエットのものにした。結果的に母はどこでも「マダーン」と呼びかけられていた。

娘: 膝下丈ワンピース2、黒のパンツ1。黒のベーシックなコート。80デニールのタイツ。現地ではほとんどワンピース。毛糸のパンツをはいていれば、暖かかかった。童顔で、日本でもほとんどノーメイクだが、眉とリップくらいで姿勢よくしていれば、どこでも丁寧に扱ってもらえた。

毎晩洗濯したので、下着もセーターも2組で十分。服はなんでも黒と明るい色の2つにして、組み合わせてコーディネートした。
(2008年12月 怪獣スコシ725番 様)
 
 
 

フード付のロングのダウンコート。雨でもフードをかぶれば大丈夫で、とても便利だった。パリの人は少々の雨では傘はささず、フードをかぶったり、(年配の人は)ビニール袋をかぶったり(?)している。
(2008年12月 quioun0803 様)
 
 



コート、ハイネック。重ね着はしなかった。夜になるとそれなりに寒いのでマフラーや手袋。日本の居住地とそんなに変わらなかった。貼るカイロを持っていったが使用せず。
(2006年12月 ダムの前 様)
 

12月なのでかなり厚着。美術館やカフェ、デパートなど屋内は暖房が効いていた。温度調整ができる服装がよい。
(2006年12月 よこよこでぶりん 様)
 

黒いパンタロン。セーター。レインコート。寒いのかそれほどでもないのか解らなかったので、分厚いセーター、薄いセーター、シャツと3種類の気候で着替えられるようにしておいた。ホテル、メトロはかなり暑い。
(2006年12月 ハモンオムレツ 様)
 


コートを家に忘れる。よりによってヨーロッパ大寒波。革のジャケットとマフラーでなんとかしのぐ。(寒さにはかなり強い)雨、雪が多かったので、折りたたみの傘は必携。
(2005年11月/12月 気まぐれな独身者 様)
 

ダウンのコート、セーターまたはカーディガン、ズボン、スパッツ、厚手の靴下、ショートブーツ、マフラー、手袋。他にスニーカーも持参。大寒波が去ったあとだったのでパリ在住の人に「よいタイミングで来たね」といわれた。

蚤の市はかなり冷えるので、着込みすぎでよいぐらい。外を歩き回る日は、靴底用カイロが重宝した。ホテルの部屋の中、デパートの中は暑い。脱ぎ着できるほうがよい。
(2005年12月 ベレー帽のたぬき 様)
 

セーターにトレンチコート。マフラーと手袋も必須。
(2005年12月 ぴちの休日 様)
 

黒づくめ。黒いコートに黒のパンツ。
(2005年12月 ほっすぃ@東横線 様)
 

男性:アウトドア用上着(ボアの上にウインドブレーカー)、セーター、ジーンズ、メンズタイツ、あったか肌着、貼るカイロ、ニット帽、手袋

女性:キルティングコート、セーター、ジーンズ、貼るカイロ、靴下に貼るカイロ、あったか肌着、スパッツ(ジーンズの下にはく用)、マフラー付きニット帽、腹巻き

腹巻きは良かった。斜めがけにした貴重品ポシェットも挟めるし、貼るカイロも固定できる。オススメです。

マフラー付きニット帽もかなり便利。形としてはパーカーのフード部分を切り離し、それに細いマフラーのついたもの。叔母(50代)が若い頃の、スキー用の帽子だそうだ。マフラーは結構邪魔になったり落とす・忘れる等したり、肩がこったりもするが、これは帽子と一体なので楽だった。
底冷えするのでタイツやスパッツは必携。
(2005年12月 もけもけ毛布 様)
 

ババシャツ、セーター、タイツ、冷えないガードル、スカート、毛のズボン
上は コート、マフラーまたは大型ストール、靴は底の厚い歩きやすいブーツ。パラパラと雨が降ったので、折りたたみの軽い傘を持っていってよかった。

1日歩く日は本当に冷えるので貼れるカイロ。手袋は必要かなと。服か小物に明るいきれいな色を使うと、なんとなく楽しくなる

ちなみに、ハーフコートやショートのダウンを着ている人が多かった。中には毛皮のマダムも。ジーンズにスニーカーという人はあまり見かけなかった。そして颯爽と歩いていた。
(2005年12月 ボンまいきー 様)
 

エーグルの厚手のブルゾン、ジーパン、レッグウオーマー
(2005年12月 tgv ニャムー 様)
 



 

前半はさほど寒くなかったので、マフラー、手袋は使わなかった。カイロも持参した、不要だった。後半は、ほんとに寒くて、毎日3?5度だった。
(2004年12月 もも-spring 様)
 

セーターにジーパン。それに、厚手のジャケット。耳あてが役だった
(2004年12月 みかん蛙 様)
 

ババシャツ、ニット、カーディガン、コート、マフラー、手袋。タイツ、靴下、ジーパンかコーデュロイのパンツ。配偶者男性は、Tシャツ、トレーナー、フリース、コート、アンダータイツ、靴下、ジーパン
 

貼れるカイロは必需品。靴に入れるカイロも使ったが、同行者は歩きにくかったようで、疲れるからといって途中ではずしていた。履きなれた靴でも、カイロを入れると履き心地が変わるから、よく歩く場合は向き不向きを確認するといい
(2004年12月 MIYA1114 様)
 

革ジャケット(ハーフ丈)、赤のロングコート(ブティック、レストラン用に)。そんなに寒くなかったけれど、日によって(太陽がでているかいないかで)大分気温が違った。

現地の人は毛皮が多かった。カイロ必要なかった。現地の人はマフラーを素敵にぐるぐるまいていたので、ストールよりマフラーを持っていけば良かった。
折りたたみ傘を持参。持って行かなくてもよかった。みなさん多少降っていても、全然気にしないで歩いていた。

現地の人は、ほぼ9割がパンツスタイル。かっこいいパンツを数本持っていき、上にロングコートを着ればパリジェンヌになれたかも・・・。
(2004年12月 うにパスタ 様)
 
 

ダウンコート、セーター(薄地の場合は、カーディガンやは織物を重ねて。)フラノ地かツイードのズボン。下にアンダータイツをはいて。背中にはカイロをはる。靴(ローファー)に、中敷のようになっているカイロを入れるととっても良かった。

足の疲れもこのカイロを入れているほうが、疲れがなかった。手袋(革カシミアの裏つき)、薄めのマフラーか、スカーフを首に巻いていた。(ちなみに私はとても寒がり)
(2004年12月 おのぼりふじさん 様)
 

安物黒コート、マフラー。小さいショルダー。女2人で貧乏臭い格好だったので、スリの狙いから外れていたのかもしれない。
(2004年11月/12月 nikeライオン 様)
 

膝丈コート、タートルネックセーター、ズボン
(2004年12月 らんらんつーりすと 様)
 

少し良いところで食事をした。が、正装の必要は感じなかった。現地の人も普段着だったし、食事に対する感覚が私たちと異なるような感じがした。(ケース・バイ・ケースで態度を分けているのかもしれない。) 
100ユーロ以上で食事をしようと思っていない人には、正装は不要かもしれない。
(2004年11月/12月 mustang909 様)
 

寒いと聞いていたので、ボア付ジャンパー(ショートコート)。柄物の大判のマフラーと、無地のストールなどでアレンジ。セーター等のニット。下は、ジーンズ1、綿パン1、スカート1。ブーツとスニーカー。

荷物になるので迷ったが、スエードと革の組み合わさったロングブーツが良かった。ジーンズをブーツインしたり、スカートに合わせて履いたりと、重宝。あまりダサイかっこうにはならないで済んだ。
(2004年11月/12月 my_babygrand 様)
 

傘、使い捨てカイロ、手袋。ポケット付の腹巻(ポケットの中に使い捨てカイロを入れる)。
(2004年11月/12月 ふみらん様)
 
 

黒革スカート。温度調節を考えて、脱ぎ着しやすい下ノースリーブのタートル(カシミヤのアンサンブル)。ヒールの低いロングブーツ。軽くて小雨でもしのげる、プラダのひざ丈ナイロンコート。エレガント系のジーンズ、アンサンブル。

夜の食事用に、プラダの黒シンプルドレス(皺になりにくいジャージー素材)。

黒のパンプス。大判のストール。また冷え症なので貼るカイロ背中用と靴下用。

重宝したのはややツバのある帽子。風が冷たかったので、頭は暖かいし、頬にあたる風よけに。エレガント系なので何処でも0k?だった。ブローが上手くいかなかったのでスタイル隠しにも。
(2004年12月 non@michelle 様)
 
 

もちろん、マフラーは必携。
日本人の格好はだらしないらしく、あちらの方に、”すぐ日本人ってわかる”といわれた。
白いスニーカーはいていた日本人が多くて、目立っていたあちらでは、革靴をみんな小さい子でもキッチリ履きこなしている
(juncocin719様)


冬場だったので、長袖の下着、ズボン下、セーター、マフラーは必需品。ちょっとかさばる、カイロはとてもありがたい。
(2003年12月 あこネット 様)

意気込んでヴェルサイユにヒールのロングブーツで行ってしまい、思ったよりも石畳が大きくデコボコしていたので歩くのに苦労した。
(2003年12月 miniminiプティット 様)

コート、ワンピース、歩きやすいがちょっとヒールのあるブーツ。キレイすぎないけどキッチリめな感じだと、突然ブランド店に行きたくなっても行きやすい。
(2003年11月/12月 miho7265 様)
 

12月は本格的に冷え込んでくるので、現地のH&Mで購入したダウンロングコート。巻き物も必須。手袋は本革のをモノプリで安く購入。
(2003年11月 AMIWO 様)
 

日本と全く同じ服装   コート セーター ジーンズ スカート タイツ ブーツ ローヒールのパンプス 手袋 ババシャツ フランスは寒いと思って使い捨てカイロをたくさん持っていったが、未使用  
( 2003年12月 ぶりsydちゃん様)


 
 
 
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