トップ > 準備 > 服装 > 月別 服装レポート 7月 地方
服装へもどる
服 装  月別レポート 7月 地方
  
 9 Jul.2010


  

天候と服装は、年次第、週次第

日本でも、急に2,3日あたたかくなったり、寒くなったりしますね。現地も同様です。 

また普段 日本でお住まいの土地や 寒さに強い・弱いも関係してくるので、参考程度にしてください。


 
 
その他の地方

 
ロワール

 
 
 
 
 
ノルマンディー、モン・サン・ミッシェル
 
 

MSM 上旬 
雨で、風が強く、雨合羽が必要。
(栗原多紀様 2002年)
 
 

ジーパン、Tシャツ、軽く羽織るもの。
寒かったので、現地でニットのショールのようなものを買ってマフラー代わりに。サンマロに到着したときに大雨だった。バスの時間までカフェで待ちました。サンマロに期待していたが、観光どころではありませんでした。雨と寒さで、少し風邪。

靴は、スニーカーとサンダルを使い分け。

雨が降ってもほとんどの人は傘をささず、帽子とウィンドブレーカーのようなものを着ていた。私も帽子があったのでそれだけで、ほとんどすみました。
(2004年7月 ちゃん・こけし様)
 

中旬

モン・サン・ミッシェル、サンマロは朝晩は少し寒いので長袖。
(2005年7月 エル&クララ 様)
 

風が強く寒かったため、綿の少し厚手のカーディガン、コート、それでも寒い。
(2008年7月中旬 きらきらブルー 様)
 
 
 
 

■ブルターニュ
貧乏旅行だったので、ジーンズ、Tシャツ、黒のスニーカー。
暑い日はタンクトップ。かなりシンプルに。ただ朝晩(特に早朝)はかなり冷える。
カーディガンや薄手のパーカー、ジャケットも持ち歩いた。はおり物は必須。少ないアイテムで着まわしも利くので便利。ちなみに白い服はコインランドリーで変色しやすい。
 

日除用の帽子やストールも持っていったが、現地では帽子をかぶってる人がほとんどいない。暑いし、そのうち自分もかぶらなくなった。

ちなみにサングラスは、みんな持っている。私は無くても平気だった。しかし現地に住んでいる日本人の友達は「サングラス無いと目が開けられない」と言っていた。

持っていけばよかったものは、ウィンドブレーカー。ちょっとの雨じゃ現地の人は傘をささないらしい。折り畳み傘は持っていたが、観光中に片手がふさがるので、結局近くのスーパーで子供用のぺらぺらのウィンドブレーカーを購入。子供用でも女性なら普通に着られる。軽いし、小さくたためるので良かった。
(2005年7月/8月 ニーナロック 様)

タンクトップに麻のブラウス、麻のスラックスがメイン。
スカートもはいたが、みんなスラックスをはいているのでスラックスばかりだった。帽子を3種類くらいもって行けばよかった。もっていけばよかったのは。スカートではなく、スラックスの予備。
(2003年7月 もがんがちゃん様)
 

夏の服装+羽織るもの。
2003年の猛暑のフランス体験から、真夏の洋服を多めに。でも、2004年は涼しく、朝晩のブルターニュは少し寒いくらい。涼しくても日差しが強いので、帽子は必須。
(2004年7月/8月 ムラング抹茶 様)

ジーンズではない、ある程度きちんとした服装で行った。
7月でもブルターニュは寒すぎた。冬もののコートが必要なくらい。
(2004年7月 大阪の清花 様)


 
 
 
 
アルザス

ネットで天気予報をチェックしたが暖かくはならず、ストラスブールでは雨が降ったり止んだり。おまけに吐く息まで白くなってビックリ。観光もそこそこでフリースを購入。その上にGジャンを着て、まさに秋か冬の格好。
(2007年7月上旬 cheese on toast 様)
 
 

チノパン。Tシャツやランニングなど。乾燥するのでボディーローションは
小さいものがあればもって行くといい。
(2005年7月 うさみうさこ 様)
 

上旬 
アルザスの街やぶどう産地を巡るバスツアーに参加した際、雨が降るとすごく 冷えた。 晴れるとTシャツ一枚でOKなのに、その上にコットン カーディガン+ジャケット(結構厚手)+透明ビニールレインコートでちょうどよかったです。
(2002年 イヴァンジョーヌ・アルボワ様)


 
 
 
 
ブルゴーニュ

 
 
 
 
ローヌ・アルプ
 

シャモニ
Tシャツと、日焼け対策のための長袖シャツ。とにかく暑かった!
(K家の嫁P子 様  2003年7月)


 
 
 
コルシカ島
 

 


 
 
 
 
プロヴァンス、コートダジュール
 
 
 

プロヴァンスでは、半袖ワンピース、サンダル。帽子とサングラスは必需品。
とても乾燥しているので、昼間30度以上の気温でも汗は余りかかなかった。
乾燥予防のフェイスクリームを持っていけば良かった。
(2009年7月上旬 シュールの友だち 様)
 
 

エクス音楽祭の野外オペラ会場での鑑賞は、昼間の陽気と変わって冷え込んだ。羽織る物を持参した方が良い。プルミエだったので薄いドレスにストールを羽織っていたが、オペラの後半は寒くて辛かった。
(2008年6月/7月 イシころコロころ 様)
 
 
 

■上旬
シャツかポロシャツ、山パンツ。暑かったのでこれで充分だった。
(2004年7月 PUN-CHAN 様)

カットソー、キャミソールに夏用カーディガン
パンツ、レザードライビングシューズ
驚くほど寒い日もあったので長袖上着

普通でも暑いプロヴァンスの夏、
2005年は猛暑と聞いていたが到着3日ほどは寒くて上着を現地で購入。夏物七分袖カーディガンではもたなかった。その後は30度を越える暑さ復活。頭がくらくらした。
(2005年7月 こじこじキャンディ 様)

南仏は、初めてだったが、たまたま天気が良かったのか、すごく暑かった。ポン・デュ・ガールに行った時は、歩く距離が結構あるが、直射日光が避けられないため、帽子やサングラス、日焼け止め等の日よけ対策は絶対に必要。また、凍らせた水を持っていって、正解。
(2004年6月/7月 帰ってきたMa-Cherie 様)
 
 

南フランスからイタリアにかけてはうだるような暑さが続き、タンクトップと日焼け止めが必須。
(2004年6月/7月 コクコクトー様)
 

暑かったので、ノースリーブやTシャツ。パリは、その上に一枚カジュアルなジャケット。
昼は基本的にカジュアル、夕食のときだけアクセサリーや靴でちょっとドレスアップした。

母も基本的には同じよう。羽織るジャケットは私よりきちんとしたもの。

靴は、革のスニーカーとぺたんこのサンダル。夜用に、ヒールのミュール。
(2004年7月 samaごん様)
 
 

中旬
風が強く、日陰は涼しいというより寒かった。もっと長袖を持って行けばよかった。
(2007年7月 オリーブの木に登ったサル 様)
 

ショートパンツ、タンクトップ。ビーチサンダル、ぺたんこ靴など、ラフな服装。持って行って良かったものは、ビーチサンダル。南フランスはすごく暑く、観光客はほとんどの人がサンダルを履いていたので、パンプスなどを履くと浮いてしまう。
(2009年7月 annabelle 様)
 
 

■下旬 
履きなれたサンダル。革スニーカを履いて予備でミュールを持っていたが、現地はどこへ行くにも、ミュール。

服装は、みんなパンツ、キャミソールかノースリーブ。私は、現地で、ノースリーブを購入。
男性は、Tシャツ、短パン。
(オッケーとまとまとま様  2002年7月)
 

基本はノースリーブに麻のジャケット、ジーンズ、スニーカー、帽子 (南仏は日射しが強いので日焼け止め&帽子は必需品)モナコの星付きレストラン&カジノでは、ワンピースにショール、
パンプス
(2004年7月 mizuの一人旅様)
 

キャミソール、半袖カットソー、カーディガン、麻のてろんとしたパンツ、サンダル、ミュール、サングラス 南仏メインだったからか、麻のパンツがバカンスな感じで、夏のこの時期にはすごく合っていたと思います。現地の方も、似たような格好の人をよく見かけました。
(2004年7月 ミッフィーうさこちゃん 様)
 
 
 

派手めな色のトップス、ちょっと短いかな〜と思うくらいの 白の短パン、ユニクロのタンクトップは アウター兼下着にもなり◎
(toc blanc様)
 

南仏の暑さは半端じゃなかった。日差しの強さが違いますし、湿気がないので、肌は焼けて乾燥してかさかさ、ボロボロに。

また出発時に風邪をひきかけていた為、現地で連日炎天下を歩きまわり、ホテルやバスの中ではクーラーが強すぎた為、体調を崩した。

食べ物の美味しいフランスでも食欲が落ちましたが、食べないと倒れると思い、さっぱりした物を選んで食べました。

考えてみると、今までは暑いところの旅行と言えば南の島などでのんびり過ごし、それほど観光で歩き回ったことはありませんでした。寒さもつらいですが、暑さは想像以上に体力を奪います。

後半お腹の調子も悪くなったため、楽しみにしていたムージャンのレストランのランチを泣く泣くキャンセルしました。

見たいところがいっぱいで、ついつい無理して歩き回ってしまいますが、真夏の旅行では、無理せずのんびりと過ごすほうが良いですね。当初は6月に行く予定でしたが仕事の都合で7月になってしまいました。無理をしては体が持たないとわかったので、使えるところはタクシーやプチトランなどを利用し、
体力消耗を防ぎました。

ボトムはホワイトジーンズ、麻のパンツ、コットンのカプリパンツ、お出かけ用の黒パンツ。ディナー用ワンピース。トップはキャミソール、ニット、お出かけ用のブラウスなどほとんどノースリーブ。上に羽織るカーディガンで温度調節。

日中出かけて汗をかいた後、夕食前にホテルで着替えたくなることを考え、トップスはいつもより多めに持っていきました。でも洗濯しても一晩でほぼ乾くので、結果的にはもう少し減らしても良かったです。

高級レストランでの服装は行く前にかなり悩みましたが、あちらでは他の方々は、かなりラフな格好で拍子抜け。リゾートではみなさんかなりドレスダウンのようです。リラックスして過ごすために来てるからでしょうか? きちんとしてる自分が滑稽に思えるほど。でも、逆よりはいいか。
(2003年7月 etsu et nino様)
 
 
 
 

ちょっとおしゃれな感じのTシャツにジーンズ。上等な所には行かなかったので、大丈夫でした。
(ボクサー犬もも 様 2003年7月)

ニース
往復だけは、半袖シャツ、長ズボン、デッキシューズ。
現地では Tシャツ、半ズボン、ビーチサンダル(運転時のみデッキシューズ)。毎日暑く、念のための上着は無用。
(2003年7月 takanog 様)

ノースリーブ+スカート+サンダル+サングラス。暑かったので、もっとスカートをもっていけばよかった。
(2003年7月下旬 くみあげ豆腐 様)
 
 

気温が高くても湿度が低いから過ごしやすい、と聞いたが、確かに湿度は低いものの、「陽射しの厳しさ」は尋常なものではない。文字通り刺すような直射日光なので、日なたを歩くとあっという間に消耗。妻は、しっかり日傘をさしていたのに、あまりの暑さにのぼせて鼻血を出した。

夏は日が長いので、夜も22時ごろまで明るく、夕食後も厳しい陽射しを避けながらホテルへ戻る有様。

驚くべきは、こうした中でも日傘はおろか帽子すらかぶらない人が多いことで、これは(西洋人であれば)現地の人も観光客も同じです。露出した肌を真っ赤にしながら、みんな元気に歩いていた。

しかし、エクスへ行くと途端に過ごしやすくなったのが不思議。同じプロヴァンスでも街によって随分気候が違うのを体験した。
(にゃんこ大先生様 2004年6月下旬から7月)


 
 
 
周遊
 
 

サイクリング時は、サイクルウェアー。普段はGパン、Tシャツ。
ピレネー山中では、朝は快晴でも、午後一気に霧が立ちこめることもあったので、防寒ウェアーは必携。朝快晴だったので持っていかなかったが、失敗だった
( 2003年7月 ベロサイクル 様)
 
 
 

温度変化に対応できる服装。ドメーヌや教会に行ったりなので、短パンやあまりにラフな服装はやめた。
(2004年7月 ネコニャン 様)
 
 

バスク地方
真夏の服(ノースリーブワンピースなど)。
(2005年7月/8月 ムラング抹茶 様)
 
 
 
 

2005年も暑いとは聞いていたが、本当に死ぬほど暑かった。歩くのに疲れ、予定していた所の半分くらいしか行けなかった。

ポロシャツ、綿パンツ。ポロシャツは化繊で、洗濯してもすぐに乾くタイプのもの。
持って行けばよかったもの:サングラス。欧州の日差しは日本より強い。
(2005年7月 むうみんらいだぁ 様)

ユニクロのドライ素材Tシャツ、ドライ素材パンツ(かさばらないしすぐ乾く)、スニーカー(外反母趾用特注インソール入り)。

ベルト通し付きのポシェットをしっかり腰に尾錠で留め、上から軽いジャケットを巻きつけた。肌寒いときはさらにレインコート。
(2005年7月 ZitaBattan05 様)
 

 Tシャツに短パンがほとんど。夫婦とも着古した衣類を持っていき、心置きなく捨ててくる。旅行の直前にユニクロのバーゲン品(価格表示3桁)をおさえておいたのがよかった。
100円ショップで買ったゴザもビーチではとっても重宝。フランスでも結構ゴザを見かけました。
(2004年7月/8月 Etienne et Pomme様)
 

夫: 夜のレストラン用にラフなジャケットを1枚用意。が、半そでシャツに短パンの男性陣多し。
田舎町だったせいもあるか? 日本で購入を悩んだパナマ帽は持って行って大正解。
(2004年7月 カナルの河童 様)
 
 

■イル・ド・レ
高級リゾート地ではない。おもに中流の、家族連れフランス人のための場所。カジュアルでok。温度、湿気は日本ほどないから、麻の服やワンピースも涼しくて気持ちよい。

島内の各町(村?)には、かならず商店があるし、足りないものは現地調達可。水着、サンダル、帽子は持参。安いビーチ用ゴザを島で購入、帰るときに捨ててきました。身軽でよかった。
(2004年7月 bluebell様)


 


中旬

   

 トップ > 準備 > 服装 > 月別 服装レポート 7月 地方