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服 装  月別レポート 4月 地方
  
 27 Feb.2010 経験談追加


  

天候と服装は、年次第、週次第

日本でも、急に2,3日あたたかくなったり、寒くなったりしますね。現地も同様です。 

また普段 日本でお住まいの土地や 寒さに強い・弱いも関係してくるので、参考程度にしてください。


 
 
プロヴァンス=コート・ダジュール地方 2009

4月上旬 ニース

雨のち晴れ。雨が降ると、コートがないと寒くて立っていられなかった。晴れると、コートがなくても長袖で平気。

(2009年4月上旬 kujira_iruka 様)
 
 

ニース。
レモンイエローの綿コート。でも現地の若い人は結構黒づくめ。(まだ4月だし)派手な色を着ているのは、年配の人と・・・この黄色って工事や掃除の人の蛍光色のベストと一緒? 市場では家族にに「後ろの果物と同化してる」とか言われるし。ちょっと恥ずかしかった。

モナコ。
紺のサテンのワンピース、黒のカーディガン、七分丈スパッツ、ペタンコのバレエシューズ(ラメ入り)。
ちょっと寒かったので、黄色のコート。なんか中国雑技団の色合いに・・・。
他の観光客は、ラフなジャケットにロングパンツ、スニーカー。素足にスパッツ、バレエシューズという足元は、何回となくジロジロ見られた。もっと普通の格好をしてくれば良かったと思った。

(2009年4月上旬 ふにー0617 様)
 


 
 
 
 
プロヴァンス=コート・ダジュール地方 2008以前
 

初日?2日目は肌寒く、とくに夜が冷えた。寝るときに、カイロが役立った。後はずっと暑くて、33度ぐらいの日もあった。
でも湿度がないので、半袖Tシャツの上にシャツを羽織るぐらいがちょうどよかった。
(2007年4月中旬 トナカイくんのお友達 様)
 

 

アヴィニョン、アルル、ニース、エズ

毎朝、ホテルを出る9時頃はけっこう肌寒くて上着を着ていた。が、1時間くらいたつと日差しが強まり、ものすごく暑くなった。現地では皆半袖姿で、脱いだ上着が邪魔で困った。

そのうち、朝のうちだけ寒いのをガマンすればいいかと、毎日薄着で出かけるようになってしまった。
が、これは天気がよかったからできること。薄手ニットのアンサンブルくらいが調節できていいのでは。
(2005年4月 メイジャニュアリ 様)
 

エクス
昼間は30度近くまで上がるいい天気。
乾燥してるので気温ほど暑くは感じません。昼間はTシャツでOKですが、朝夕は薄い長袖は必要かも。(okayan様)

暖かいとのイメージがあったが、プロヴァンスでは 天候がわるかったので、寒かった。
薄手のセーターと上着、それに フード付のウインドブレーカー。レストラン用に、ビーズのついたカーディガンと スカート、アクセサリー。
(2001年 レックtkb様)
 

コートを持って行けばよかった。
晴れている時は半袖でも大丈夫なぐらいでしたが、雨が降るとコートが必要なぐ らい寒かったです。寒さに耐えられなかったので、マフラーを現地で購入しました。
(2002年 kuccokucco様)

日が照れば暑いくらいで、長袖Tシャツ一枚でいいくらいだが、朝晩は上着が必要。
(2004年3月/4月 たかともこ 様)


 
 
 
 
 
アルザス地方
 
 

寒いということだったので、日本ではもういらなかった革ジャンをきていく。最初4日ほど使用。しかし、突然暑くなり、帰る前数日は30度くらい。あまりの変わりようにびっくりした。
(2005年4月/5月 うめしば46 様)
 

スプリングコート、マウンテンジャケット。セーター、カットソー、Tシャツ数枚。寒い時に備えて使い捨てカイロ・タイツ・薄手のマフラー。カイロは不要だった。ストラスブールの夜は寒くて、セーターを着た。
(2005年4月/5月 イリオモテ山猫PARTII 様)
 

タンクトップ、長袖シャツ、足首までのズボン下、ハイソックス、
タートルネックセーター、ウールアンサンブル、パンツ、スプリングコート、
帽子、手袋、スカーフ、ストール、カイロ。

コルマールへ行った日と最終日以外は寒かったので、とにかく重ね着。
(2005年4月 風見鶏ママ 様)
 

ストラスブール
着いた日は小雨が降っていて かなり寒かったです。必要ないかな、と思っていたフリースが大活躍でした。Gジャンの下にフリースを着てちょうどいい程でした。(2002年 Yum-Yum様)

ストラスブールが寒かった!着いた日は小雨が降っていて かなり寒かったです。必要ないかな、と思っていたフリースが大活躍。
(2002年 いもっち@千葉様)
 


 
 
 
 
 
 
 
 
ブルゴーニュ地方
 
 

4月上旬 ボーヌ 曇りのち晴れ。長袖とコートでちょうどよい。
(2009年4月上旬 kujira_iruka 様)
 

晴れていても寒かった。冷たい空気が背広の上から突き刺すようにはいってきた。ブルゴーニュは京都と同じ、いやもっと内陸国とあらためて思った。
(2008年4月上旬  葦原のしこお 様)
 
 


 
 
 
 
 
 
ローヌ・アルプ地方
 
 

リヨン 下旬。
綿レインコート、ズボン、半袖Tシャツ、長袖ブラウス。リヨンが25度以上で、南仏より暑い時であったのでびっくり。4月の方が寒くてこれに上着。
(2004年3月大山んばちゃ豆様)


 
 
 
 
 
ブルターニュ地方
 
 
 

持って行けばよかったのは、スカーフ、お腹まで覆うようなカーディガン。ボレロは前が大きく開いているため、前半行ったブルターニュでは体が冷えた。
(2007年4月上旬 estrella@うさ 様)
 

半端なく寒かった。ダウンが欲しかった。
毎日のように雨と晴天の繰り返し、たまに雹。ババシャツ、長袖T、セーター、ジャケット、スパッツまではいた。晴れると割りと暑かったり。
( 2004年4月 wons io 様)


 
 
 
モン・サン・ミッシェル
 
 

かなり寒かったので防寒用のストールやフリース、手袋がかなり役に立った。
(2009年4月下旬 ゆらゆらスズラン 様)
 
 

初旬 
そんなに寒くないであろうと、少し薄着したのが間違いですね。30分ぐらいホテルから歩きましたが、恐ろしく寒くって日本の真冬ぐらいの格好で充分な気温でした。冷たい風が吹いていました。
(2002年 あさおさん様)
 
 

曇って雨が降り、たいへん寒かった。
(がーべらテトラ 様  2004年4月)
 

前半 ダマールの3番シャツ、薄手のセーター、薄手のジャケット、寒いときはストール
後半 長袖のTシャツ、ジャケット

持って行ってよかったものは、ダマールの薄い3番の保温シャツ、ストール。かさばらず、セーターやジャケットが薄手の(出発時の日本で丁度いいもの)ものでもこれがあるとかなり寒かったMSMでもちょうどよくなった。
(2005年4月 さくらとじゅんこ 様)


 
 
 
 
 
 
周遊 2005
 
 

前にヨーロッパで買った服などを着た。現地で買ったものだと、現地に溶け込みやすいような気がする。
ヨーロッパでは、ジーンズは着ない。(特にいわゆるブルージーンズは)。現地でかっこよくジーンズを着ている人は、超ローウェストのヒップハング。あれは私には着られない。
(2005年4月/5月 明日はお昼寝 様)
 

出発前、パリの友人に「フランスはまだ寒いよ」と聞いていたので、日本の3月くらいの服装(長袖Tシャツの上にセーター、春物コート)を中心に持っていった。が、到着日からかなり暖かくなって、結局セーターはほとんど着ず、コートはスーツケースにしまったまま。
現地で半袖Tシャツを買った。

日焼け止めを持っていかなかったのを後悔。顔と首がかなり焼けてしまった。
(2005年4月/5月  冬のサーカス 様)
 

ボルドー、リヨン
日本でいうと、5月頃の服装。でも寒かった。傘も必需品。
(2005年4月中旬ショパンmusic 様)
 

スプリングコート、パンツ、スカート、シャツ、アンサンブルなど。暑い時は、タンクトップ。
海沿いの町を中心に回ったので、リゾートな雰囲気にも合うような軽めのテイスト。
(2005年4月/5月 azumi@az 様)
 

思ったより暖かかった。綿の中厚地ショートコートと、時々薄手のストールがあれば、中はシャツ 1枚でよかった時も。昼はサマーウールのパンツ。夜は少し冷えたので、秋冬用のパンツ。教会や美術館を巡るので、パンツの下はタイツを履いたが、街中は少し暑い。

靴は、私は底が厚めの革靴、母はジーンズにもパンツにも合うシックなスニーカー。ブールジュの旧市街は坂道や段差、石畳が多く、母のスニーカーは大正解だった。

シルクのシャツ。安価なものでも十分。かさばらないのに暖かく肌ざわりもよく、部屋着兼パジャマとして。その場合、サイズはメンズなど大きめを推奨。

春らしい色の、シルク混パシュミナストール。防寒とおしゃれを兼ねられ、顔が明るく見える。
(2005年4月 とりcacao 様)
 
 

前半は長袖の肌着の上に半袖と長袖のアンサンブル、タイツと合繊のパンツ、合皮のコート。
後半は気温がだんだん上がってきたので、まず肌着やめ、最後にはタイツを脱いだ。昼間は真夏のような気温になったので、コートも必要なくなった。現地の女性はすでにタンクトップ姿。寒がりの私もさすがに半袖でいいと思ったが、日焼け防止のため、長袖でいた。

持って行って良かったのは、帽子とサングラス。
(2005年4月中旬/下旬maison violette 様)
 

 


 
 
周遊 2004以前
 

普段と同じ。ジーンズやシャツ、ジャケットにカットソー。歩きやすい靴。

持っていってよかった:革靴とタイ。ドレスコードのあるレストランに行きたかったので。星付のレストランのゲストは男性も女性も華やかな服を着ていたので持っていって良かった。
(2004年4月 tanieruhirotan 様)
 
 

日中の平均気温15度程度に耐えられる服装。本格的な山歩きはしないまでも、山間の村を訪れたりするので、長袖シャツ、パンツ、ジャケット、歩きやすい靴。バッグは、肩掛けの小さいもの。

出発前の名古屋が暖かかったので、少し薄手のインナーなど持参したが、必要なかった。

夕食は星付きレストランが多かったので、ワンピースとヒールも持参したが、田舎の宿なので、あまり堅苦しくはしませんでした。
(2004年4月/5月 azumi@az 様)

 


 
 
 
 
 
 
 
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