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服 装  月別レポート 3月 地方
   
6 Feb.2010 経験談追加


  

天候と服装は、年次第、週次第

日本でも、急に2,3日あたたかくなったり、寒くなったりしますね。現地も同様です。 

また普段 日本でお住まいの土地や 寒さに強い・弱いも関係してくるので、参考程度にしてください。


 
 
ローヌ・アルプ地方
 

リヨンはとくに寒かった(特に朝)。町の人も冬の格好。カイロを利用。暖かい部分があるだけで気分的によい。午前中は、手足が冷えるほど寒かった。カフェのテラス席にはストーブがあった。
(2005年3月 あるまーにゅダイバー 様)
 

下旬。綿レインコート、ズボン、半袖Tシャツ、長袖ブラウス。リヨンが25度以上で、南仏より暑い時であったのでびっくり。4月の方が寒くてこれに上着。
(2004年3月大山んばちゃ豆様)

 


 
 
 
モン・サン・ミッシェル
 

寒い日、小雨交じりの震え上がるような温度。
(2005年3月 Rod・ロッド 様)
 

本当に風が強くて、ニット帽を持って行かなかったことが悔やまれた。
(2008年3月中旬 ケロリーヌ99号 様)
 


 
 
 
 
アルザス地方
 

ストラスブールやコルマールでは、パリより寒かったので、コートは大いに役立った。
(2005年3月 puta3様)
 


 
 
 
 
 
アキテーヌ地方
 

ボルドー 上旬
気温が10度まで上がらず、朝晩はとても寒かった。冬用ハーフコートにマフラー、ニットの帽子。とても寒かったので、手袋やカイロを持っていけばよかった。
(2004年3月 wing0013様)
 


 
 
 
 
 
プロヴァンス=コート・ダジュール地方

アヴィニョンで、天気は良く、気温が15度前後で暖かかったが、日陰はとても寒かった。ミストラルがすごかった。帽子をかぶっていたら絶対飛ばされていたと思う。風を防げる服装のほうが良かった。
(2009年3月 はる26号 様)
 
 
 

アヴィニョン、マルセイユ 下旬
田舎しか行かない予定だったので基本的にはジーンズ、セーターのラフな服装
(2005年3月 うかHAPPY様)
 

日が照れば暑いくらいで、長袖Tシャツ一枚でいいくらいだが、朝晩は上着が必要
(2004年3月下旬 たかともこ 様)
 

カーニヴァル時期のニースだから、もうそろそろ暖かいだろうと思っていたら、結構寒くなった。最低気温2度、最高気温10度程度。雹が降った日もあった。

気持ちよく晴れたのは結局2日くらいで、あとはすっきりとしない天気だった。現地の人も、この時期にこんなに寒いのは異常と言ってた。
(2004年2月 冬のサーカス 様)
 

下旬
晴れのコートダジュールはTシャツ1枚、雪のオーヴェルニュはダウンジャケットと温度差が激しかった。
(2006年3月/4月 しやんぽーぶる 様)

 


 
 
 
 
 
周遊
 
 

上旬
こちらのHPで、TPOにあわせた服装をした方がいいとわかったので。
研修中は白衣を着ることが多かったので、パンツスタイル。観光も、歩くことが多いのでパンツ。ただ、写真に残るし、せっかくなので気に入っているアンサンブルにコートをきて自分なりにおしゃれをして楽しんだ。

パリでのブランドショッピングでは、黒のワンピースに白ジャケット、ピンクのロングコート。やはり、扱いが違ったのを考えると、1枚ワンピースを持っていってよかった。ワンピース1枚ぐらいなら、たいした重さでもないし、かさばらないからスーツケースに1枚入れておくと、旅行を楽しめるし、安心。
(2006年3月 スイートもも123 様)
 
 

ニース、エズ、モナコ・モンテカルロ、カンヌ、エクス・アン・プロヴァンス、マルセイユ、アルル、アヴィニョン、リヨン、ロワール、モン・サン・ミッシェル、パリ
高級店に行くつもりがなかったので、とにかく簡素な服。ジーンズ(これは一応新品)。靴は歩き回るつもりだったので、スニーカーよりラクなビルケンシュトックの黒い革靴(ちゃんと手入れはしているが5?6年履いたもの)。

気温は自分が住んでいる新潟とあまり変らないか、少し暖かいみたいだったので、そのつもりで用意していったら、思いのほか寒く、ナイロンの上着(色合いはヨーロピアンな水色)とマルチカラーのマフラーが手放せなかった。予備で持っていったダマールのレベル4のババシャツも大活躍。雪まで降って寒かった。

行ったところが良かったのか、服装で冷遇されることはなかったので良かった。

一番最初に行ったニースから、プロヴァンスあたりではコートを着ている人がいなかったが、北上するにしたがってコートを着てしっかり防寒している人が多く、この時期の着るものの難しさを実感した。

どこかのサイトで「フランス人は雨が降っても傘をささない」と書かれていたのをみて、傘を持って行かなかった。バッサバサ雪が降る中、傘をさしていなかったのは日本人では私達だけで、かなり浮いた。が、たしかにフランス人は、傘をささない人の方が圧倒的に多かった。

ただ、フランスの人は帽子で雨を避けていたようなので、せめて帽子くらいは持っていけば良かった、と後悔。さすがに帽子なしは、私とフランス人2〜3人しかいなかった。
(2006年3月 鬱金シャッポ 様)
 

 


上旬〜中旬
パリ、リヨン、アヴィニョン、マルセイユ、ニーム、カルカッソンヌ、トゥールーズ
ジーンズ、セーターなど、カジュアルな服装。
季節の変わり目、かつ南北の大移動であったため、スポーツ用の保温下着は必須。
(2006年3月 sarkey-kix 様)
 

中旬〜下旬
パリ、アヴィニョン、アルル、ニーム、オランジュ、ポン・デュ・ガール、モン・サン・ミッシェル
ダウンジャケット、セーターorカットソーとカーディガン、パンツ、ブーツ。
パリは想像以上に寒かった。ロングコートを持っていけばよかった。でも南仏はこの服装で十分だった。
(2006年3月 カシスとシトロン 様)
 
 

厚手の革ジャケット、セーター、インナー、パンツ、厚手のタイツ、底が厚く滑りにくい靴。
以前、2月にドイツを訪れたとき、この格好で十分間に合ったので、今回は3月も下旬だし、これで十分事足りるだろうと思ったのだが、甘かった。

帽子も手袋も苦手なので、よほどのことがないと着用しないのだが、今回については、朝夕の冷え込むときにはこの二つは必携だった。帽子は耳を保護できるものだとより効果的だった。使い捨てのカイロがこんなに活躍した旅はかつてなかった。出発前、荷物を準備したときには、「場所ふさぎだけど念のため」ぐらいに思っていたが、持っていってよかった。
(2006年3月 しじま723 様)
 
 

寒かった。温かい下着、シャツ、セーター、(よほど寒い時は)フリース、コート、マフラー、手袋。持って行ってよかったものは、ユニクロのマイクロフリース。Tシャツの上に着てパジャマ代わりに、外が寒かった時にはコートの下に着た。
(2006年3月 takapyona 様)
 
 

大寒波が来ているとかで、寒かった。一番寒いときは、ダウンのショートコートの上からストールを巻いたり、下半身もタイツをはいたうえにズボン、靴下は二枚重ね。
(2005年2月/3月 どすたーる400 様)

 


ロワール、リヨンなど周遊。
ヤフーの世界の天気をチェックしたところ、大寒波が来ているとのことだったので、ボリュームのあるダウンのジャケット。ニット帽子、手袋。全部茶系。
タートルセーター3、機内用にルーズなもの(茶)、プリンチペのモヘア(こげ茶)、クーカイのオリーブグリーン。

エルメスのこげ茶系スカーフ、黄色系プチスカーフ、セーターと同じ緑の小振りパシュミナ。
ウールのベージュパンツ、ブルーガールのジーンズ。

靴は、ナイキの茶色革スニーカー、オペルカの茶色ポニー革のローヒール。
(2005年3月 プロバンス鉄道。様)
 
 

季節の変わり目で服装にはちょっと困った。寒さ対策をしてゆけば暑いときは脱げばよい理屈だが、出先ではその脱いだものが余計な荷物になり、全体の荷物も増える文句のない解決策にはならない。
(2004年3月/4月 タヌ-ウサ-ババ 様)


 
 
 
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