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服 装  月別レポート 1月 地方
   
 14 Nov.2009


  

天候と服装は、年次第、週次第

日本でも、急に2,3日あたたかくなったり、寒くなったりしますね。現地も同様です。 

また普段 日本でお住まいの土地や 寒さに強い・弱いも関係してくるので、参考程度にしてください。


 
 
その他の地方
周遊
 

(トゥールーズ、ペルピニャン、ニーム、エクサン・プロヴァンス、モンペリエ 上旬)
コート、アンサンブルニット、セーター×2、パンツ×2、ロングスカート(いずれも薄手?中くらいの厚さのウールやカシミア)。

薄手ジャケット、革靴×2(ヒールの高さが2.5cmのものと5.5cmのもの)。革手袋、マフラー、保温下着。

普段の通勤時とほぼ同じ服装。荷物を少なくしたかったし、高級ブティックや高級レストランへは行かないので、スーツやワンピース等は携行しなかった。

気温は連日マイナス1度からプラス10度前後。毎日少し寒い。しかしホテルなどの屋内へ逃げ込む程ではなかった。耳が痛い程寒いことは、ほとんどなかった。カイロも持参したが、1回しか使用しなかった。

手袋はウールのものだと、手がかじかんで辛かったかもしれない。今回カシミアの裏地がついた皮手袋をはめていたら、手がかじかまなかった。

ピレネー・カタラン地域で雨や雪が約半日降っただけで、あとはずっと天気が良かった。なお、トゥールーズ周辺は一昨年前の同時期より寒かった。

エクス周辺も、昨年の同時期より寒かった。
(2003/2004年末年始 arco de medio punto 様)
 
 
 

合皮のコート、普通の厚さの毛糸のセーター、ポリエステルのパンツ、革のブーツ、
朝早い時間は結構寒く、帽子・手袋・マフラーと完全装備で出かけたが、午後には、帽子や手袋は必要なくなった。

最終日のニースは暑くて、コートを脱ぐぐらい。使い捨てカイロは、ほとんど必要なかった。
(2005年1月中旬 maison violette 様)
 
 

フード付きのアンゴラ混コート、カーディガン、タートルネックのカットソー、下はスラックス。
異常気象なのか、MSMもパリも暖かく、着込みすぎてて変な汗をかいた。

美術館など屋内は暖かく、調節が難しかった。ショルダーバッグの斜め掛けは安全性も高く便利ですが、今回のように脱いだり着たりだと掛けなおすのがちょっと面倒。
(2005年1月上旬 林のぱにょ 様)
 
 

暖かかったので日本と同じ格好。コート、セーター、長袖Tシャツ
ウールのパンツ、タイツと靴下に手袋にマフラー。
(2005年1月 まどたん&まちゃ 様)


 
 
 
 
 
南仏
 

サングラスが役立った。
(2007年1月 にゃん429 様)
 

ニース 上旬
日本の居住地の11月くらいの格好。革ジャンパー、長袖のワンピース、タイツ、ブーツ。時々マフラーを巻いた。カイロやニットは全く必要なかった。
(2007年1月 riemacaron 様)
 

ニース 上旬
動きやすく、しわにならない服を3組。
劇場、レストランにも着ていける、ファーつきニットアンサンブル他。
ニット3、カーディガン2、パンツ2、スカート1、ストール1
靴は黒のショートブーツ。オフホワイトのコート。
(2005年1月 マロベルちゃん 様)

上旬 ニース
ババシャツ、綿のカットソー、セーター、コーデュロイのパンツ、ダウンコート。
手袋は使用せず。
(2004年12月/2005年1月 winnie the pooh 様)

ニース、モナコ 上旬
ジーンズ1、スカート2、セーター2、フリース2、腰丈のコート、マフラー、手袋。ババシャツ。ショートブーツ2。カジュアルなもの、ちょっとおしゃれなものを混ぜた。(モナコに行ったときは、おしゃれ、ニースで散歩するときはカジュアル)
夕方になると急に寒くなる。カイロを持って行ってよかった。
(2006年1月 mamimamimaron 様)
 


ニース 中旬
ジーンズ、セーター、ダウン。
(2007年1月 4丁目のジビエンヌ 様)
 

中旬 

 毎日天気。ニームで一日曇り。その日はさすがにいつもより肌寒い。 日中はセーターに薄手のジャケットで過ごした。夜はセーターにダウンジャケット。ちょっと寒い。

 ポンデュガール(曇りの日だった)へ行くとき、日中温かくなるだろうからと、 セーターと薄手のジャケットで行ったら、結構寒かった。 周りの人はもっと暖かい格好をしていた。

 近場ならば、気軽な格好でもいいけど、遠出をする時はいつ寒くなるか わからないので、 暖かい格好をしていったほうがいい。  

 寒がりなので、ダウンジャケットは重宝。ゆったりしているので、中で調整できる。
 マフラー、手袋、帽子(使用せず)も持参。(2002年 のこのこ様)

 



 

ニース 下旬
膝より少し上位の長めのユニクロのエアテックコート。ジーパンかコーデュロイのズボン。マフラー、タートルネックのセーター、フリースのジャケットなど。
(2004年1月 ダコールまりっぺ 様)
 
 

黒のダウンジャケット(膝上)、タートルネックセーター(色違い4枚)、
ジーンズ(1本)、ロングスカート(色違い2枚→1枚でよかった)、
ベージュのストール、革手袋、革ショートブーツ

ババシャツ、黒タイツの上にスニーカーソックス重ね履き、腰巻貴重品入れ
アクセサリー:ごっつめのシルバーリングなど

黒のピギーケース、持ち歩き用にSACののナイロン製肩掛けバッグ

もっていってよかったのは、ベージュのストール。ニースでも朝夕は冷える。地元の人達も、上手に利用していた。ベージュは地味な反面、色合わせに困らず。ただ、大判は外した時かさばった。小さめがよかった。
(2005年1月/2月 あじあんみー様)
 

下旬 ニース。
ダウン、帽子、マフラー、手袋。カイロは必要なし。
ニースは、前年より寒かった。夜は雪。
(2005年1月 おばジェンヌ 様)


ニース 時期不明
暖かかったので、コートは脱いでセーターの上にジャケットでOK。予想外に暖かかったのでカイロは使わず。
(2004年1月 okayan 様)


 
 
 
 
トロワ 

上旬
防水加工のシルクと、ロリスの毛皮がリバーシブルになっているコート。これのおかげで氷点下&雪のトロワも大丈夫だった。普段歩きの靴はロングブーツ。ロングは迷ったが、これが防寒に優れ、歩きやすく、大正解だった。

ディナー用にブラックフォーマルにも対応できる黒のシンプルなドレス。黒のショールやボレロ、周囲の状況に合わせて付け外し。
(2005年12月/2006年1月 azumi@az 様)
 


 
 
 
ル・マン、ランス

中旬
サッカー観戦が目的だったので、ダウンのコート。街歩きの時は暑いので、中を薄着にした。
日本で普段しているのと同じ格好。基本的に、薄手の黒タートルに、茶色のパンツ。ダウンのコートにマフラーの組み合わせ。
(2005年1月 かいと冬 様)
 


 
 
 
アルザス

下旬
アルザスで、すごい雨風に遭い、傘が壊れてしまった。向こうの人はあまり傘をささないので、念のために持っていったちゃちな折畳傘だったので、もっとちゃんとしたものを持っていけばよかった。
(2009年1月 クグロフしゅう 様)
 
 
 

下旬
一番寒い時期であったため、コート、マフラー、手袋で寒さ対策。
コートの下はフリース(貴重品を入れたポーチを取り出しやすいようにファスナー付き)など
温度調節しやすいものを着た。カイロ持参
(2005年1月 まろんドングリ 様)
 

ストラスブール 上旬
寒いと聞いていたのでカシミアのセーター、ロングコート、マフラー、帽子、 手袋。それでも寒かった。手袋は薄い革のものではなく、中綿入りのものを持っていけばよかった。はるカイロを忘れたのが痛かった。
(2005年12月/2006年1月 出不精北陸人 様)
 

ストラスブール 年末年始
寒いと聞いたので帽子やパシュミナを持っていったのに、暖かく、大阪の方が寒いような気がした。パシュミナをまいたが、首元に汗をかいた。最終日に薄着でいたら、ものすごく寒くなって震えた。
(2007年1月 pinoko7878 様)
 

コルマール 中旬
かなり寒かったので、日本で着ていたコートではちょっとキツかった。フリース+ナイロンのコートにすればよかった。
(2006年1月 かにふみ 様)
 

寒かったのでダウンのロングコート(ほとんどの人がこれを着ていたのでちょっと驚いた)。
(2006年12月/2007年1月 はづきあづき 様)


 
モン・サン・ミッシェル

下旬
MSMでは革のパンツ。
(2006年1月 みなみのアレックス 様)
 


 
 
 
ローヌ・アルプ

上旬
アヌシー、シャンベリー、グルノーブル、ヴァランス、リヨン、ジュネーヴ
フードつきのウールのロング・コート、ロングブーツ、80デニールのタイツの下、サポート用のハイソックス。雪の降った時はその間に靴下カイロ。ババシャツ、綿のハイネックのアンダーウェア、アンゴラのカーディガン等。ウールのロングスカート、手袋、スカーフまたはパシュミナ。
(2006年1月 マリー・ふらんそわーず 様)
 


 
 
 
 
その他
 

Val Thorens 下旬
ダウンの長いコート、ジャケット、スカート、分厚いスパッツ、ジーパン、シャツは折り目がつきにくい薄手のもの数枚、セーター、帽子、マフラー、手袋、ブーツ(山用)など。
(2006年1月 kyoko_an 様)
 

ブルゴーニュ、オーヴェルニュ 年末年始/上旬
 

ウールやカシミアのコート、パンツスーツ、セーター、カーディガン、パンツ、マフラー、革靴(ショートブーツ)2足、革手袋、保温下着上下。色味は黒、濃紺、ベージュで、きれいめでシンプルな服装。レストランでの夕食時は、ややドレッシーなパンツスーツを着用。
地方では、現地の方も、ダークカラーのセーターとパンツ、ジャンパーなど、シンプルでベーシックなタイルの人が多い。きれいめでシンプルな服装だと、あまり浮くこともなかった。トレンドの最先端をいく服装や、明るい色使いの服装だと浮いてしまう。

持っていってよかったもの:

マフラーと革手袋、保温下着上下。ブルゴーニュもオーヴェルニュも寒かった。日中の気温は連日大体5度前後。オーヴェルニュの山間部ではマイナス2度前後。湿度が低く、日本とは違う感じの寒さ。石造りでひんやりとした教会の中へ入ると、体感温度は更に低くなる。教会の内部をたっぷりと1時間前後かけて見学をしていると、体が芯から冷えてくる。
コート、パンツ(スラックス)、ショートブーツ、マフラー、革手袋、保温下着
上下、カイロでフル装備していても、まだ寒かった。車で移動しているためもあると思うが、とりわけ腰に響いた。革手袋着用でも、手が冷たくなった。ウールの手袋だったら、手がかじかんでいた。荷物にはなるが、防寒具を持っていってよかった。
(2006年12月/2007年1月 arco de medio punto 様)


 
 
 
 
 
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