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服 装 
色の組み合わせ
17 Oct.2004 / 24 Oct.2009経験談追加

 
 

 
黒の着こなし


パリでは、若い人から年配の人まで、女性をよく観察してみたが、現地の人はみなさんオシャレだった。黒一色で素材違いをあわせるコーディネートが多く見受けられた。
(2009年10月 くもTigers 様)
 

パリの人は、黒い格好をしていた。もっと鮮やかな格好をしているのかと思いきや。
でもアクセサリーは、鮮やか。
(2005年3月 かおるさかな 様)
 

現地も、黒いコートが多かった。
(2007年1月 がーことハチウエ 様)

真冬のせいか、黒っぽいコートに黒のパンツルックの女性ばかりで、ちっともお洒落な人はいなかった。
(2005年1月/2月 pink-sapphire 様)
パリの街中で、白コートを着ている人はいなかった。黒かダーク系の皮コートです。

ジーパンを着ている人も観光客以外はいませんでした。

一人旅だったので、街に溶け込むためにスカーフと黒のパンツを持っていって良かった。
(2004年4月 清華子 様)

黒い服を持っていったが、浮くということはなかった。確かに派手にしている人もいますが 大体が年配の人。フランスでは年を取るほど派手になる傾向があるそうです。

若い人は結構地味。冬だったのでそのせいかも。ただ地味といっても色だけで、デザインはかわいかった。
(2004年2月/3月 えぶどまでーるmari 様)

想像以上に現地の人の着ているものの色が暗かった。そして、大人は日本よりベーシックな格好。子供(学生)は暗い色のものを着崩していた。

寒空の下、あえて有名カフェの外席でお茶してる人たちはヨーロピアン系でも割と明るい色の服。
"明るい"=観光客 で間違いない。

明るい色の服をお勧めする人が多いようだが、日本人の"明るさ"は パリでは浮いていた。黒髪だと特に、明るさが際立つ。石の建物が多く、街自体がかなりシックな雰囲気なので、
きれいな色、でも 明度は低いもの が良い。
 

私たちの思う"おしゃれ"より"きちんとした"格好のほうが 好感が持たれる。現地でベーシックなトレンチコートを買い、これを着ていると"マダム"扱いをしてもらえた。

逆に、有名観光地では、かなりラフな格好でもOK。というか、皆そうなので、そうではないと、逆に浮く。パリでもルーブル、オルセー美術館などでは、トレンチコートの私はかなり浮いていた。

それにしても、アフリカ系、特に私たちのイメージの黒人よりさらに黒い人でも黒を着ている人が多かったこと。全身というか全体が真っ黒な人もけっこういて、びっくり。
(2005/10  アレジアしとろん 様)

 
 
 

  
組み合わせしやすい色を
 

ジャケットとボトムスを黒で合わせたので、スーツっぽくも使えた。
(2004年9月 olive305 様)
かなり薄めのニットとパンツスタイルを基本に、ストールやスカーフでアクセントを。
服の量を思いっきり減らしたぶん、靴や小物(アクセサリーなど)を多めに。黒やベージュなど、ベーシックなものを選んで持っていき、正解でした。
( xxSOLEILxx様)

おしゃれな色、きれいな色
 

綺麗な色・お洒落な柄モノを意識した。
( 2004年5月 あぶらやエリー様)
 
 

トップスは、だいたい色みのきれいなもの。グレーのセーターには、差し色になる小さいスカーフを巻いた。小物(冬なら帽子やマフラー)の色を先に決め、どれを一緒に着てもおかしくならない色の服を選ぶと、失敗が少ないかと。
(2004年1月 とりcacao 様)
 
 

いくらオシャレでも、黒尽くめの服装で行くよりは、その季節らしい、キレイ目の色を着た方が、パリジャンには評判がいいようです。パリの町並みにもよく映えます。
(サクサクブレッド 様)
 

地味なニットしか持っていかなかったのですが、現地がやたら天気はいいし、気温は高いしでもっと薄い色の服が着たい!と心底思いました。(花盛りのチュイルリー公園に、真っ黒ニットは似合いませんでした
(ぽち2002年4月様)
 
 

おばあちゃんでも、女の人はみんなきれいな色の服を着て、美しい。
( 2004年2月 きき&らら&はるる 様)
 

普段日本で着ているのと余り変わらない服で行きます。 (それでOKなのは私が関西人だから?) ただ、色はなるべくきれいなものを着るようにしています。
(ぽち様)
 

紺色や黒ばかりを持っていったため、写真写りが地味になった。次回はもう少し色にバリエーションを持たせようと思います。
(雛子@荒涼園 様 )
 

リゾート地で。
色は日本と光線が違うので、あざやかな色、きれいな 色、派手な模様、もおすすめ。 母は 普段よぅ着ない服をもっていく。これは写真もウケもよかった。

黒っぽい服は春夏のリゾート地や郊外では失敗でした。(パリはともかく) 現地では黒髪とあいまって、へん・・・ ひとりだけ暗かった。もちろんパンツ姿でさっそうとした女性、エレガントな 女性もおられます。 また、MSMや、ど田舎、列車乗り継ぎと大荷物のときは パンツがよかったことも、あった。 だもんで、今度は黒のパンツスーツを買いました。
 (Chun3) 
 
 

前年パリに夏行ったときは、周りが黒やベージュのシックな色ばかりだったが、今年はもう少し派手な色使いの人が多かった。もっと明るい色の服や小物を持っていくべきだった。
( 2004年8月 ちよよわらお 様)
 
 

あまり目立たないように、黒の服を選んでいった。が、カラフルで露出の多い服を着て、アクセサリーも上手につけている人が多く、自分がみすぼらしく思えた。
(2004年7月 mika sp様)
 

カラフルなタンクトップを色々と、カーゴ風パンツ、きれい目パンツなど。寒いときはパリマダムを
真似て肩にカーディガンをかけてみた(笑)
(2004年8月 マンタロー好きなタチおばさん様)
日本では流行っていても、紫や黄などのロングコートはパリでは目立ちすぎる。せめてデザインがシックだったり、上質な素材なら良かったが、安物の派手なロングダウンでは、とてもじゃないけど恥ずかしくて着られない。パリの冬はシックなコーディネートが生きる。上質でシックなら、それがおしゃれなんだと痛感。
いずれにせよ、カイロや手袋は持参して損ってことは無い。
(2007年1月/2月  朝のフルーツこれ一杯 様)
 
 
 
 
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