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もちもの 

 9.病気、疾患、メガネ、コンタクト
 4 Sep.2010 / 27 Apr.2012  経験談追加
26 Oct.2014 経験談追加


 

一覧
常備薬
虫除けスプレー、
薬、蚊取り線香、虫刺されの薬
めがね 眼鏡 メガネ
[21 Nov.2012]
コンタクトレンズ
[21 Nov.2012]
洗眼剤、コンタクト関係の道具、目薬
[4 Sep.2010]
喫煙者用のニコレット・ガム
体温計
マスク
→ 防寒対策 > マスク
ビタミン剤
伊達メガネ。簡単に印象を変えることができて、おもしろい。
(2008年2月中旬 鞄ひとつの人生 様)

ヴェルサイユ宮殿で、メガネ拭きを買った。かわいい。
(2012年5月 SHINO 623 様)

町のメガネ屋でメガネのフレームを買った。店員が一生懸命対応してくれた。とてもおしゃれ・・・使いこなせるかどうか・・
(2010年8月 ぼん まいきー 様)
         

 
 

 

常備薬
異国で保険や病院のお世話になるのは大変。医師の診断と処方箋がないと薬はもらえない。副作用もこわいので、できるだけ 日本で普段つかっている薬を。毎日出歩いて体力使うので、疲労からけっこう体調をくずす人が多い。

心配のあるものはさらに機内持込など。

具体的には 胃薬、熱さましバファリン等、抗生物質、正露丸など。アルコールとの併用はさける。使用上の注意を熟読。薬局よりは医者で処方してもらっているなれたものがよい。勝手に飲まない。

現地の薬局で買った風邪薬  COOPER社の"RHUMAGRIP" と喉スプレー COOPER社の"COLLUDOL" は、 「日本人には強力過ぎないか?」と思うほど効い た。特に、強烈な眠気に襲われたので要注意。子供、小柄な人、持病のある人には勧められない。服用はあくまでも自己責任で。(2013年11月 回数券あ りますか 様)

※薬はいろいろな成分、影響があるため、基本的に個人判断での購入・服用は薦めません。(管理人)

胃薬、吐き気止め、整腸剤。

日本で洋食が好きでもバターとチーズの量が大幅に違うため、胃が疲れた。
(2011年3月 サンジェルマンのへむすて 様)


胃薬

同行者が胃もたれを起こした時に胃薬を飲ませた。最低限の常備薬は持ち歩いて正解だった。(2012年2月 MARCOポーロ 様)


やっぱ食道楽には胃薬でしょう。ディナーの時は特に要注意です。二人で喉までつまった鴨の気分になったこともあります。それでも美味しい!のだからやめられない・・・。しっかり朝食までいただいてしまいました。おかげで帰ってからの体重計の針にショック! (ちむ様)

胃腸薬を持っていくのを忘れた。泣く泣く我慢。おかげで、あまりたくさん料理を食べられず。(karin_wood 様)

パンとチーズを毎日食べていたら胃がもたれた。胃薬無しではいられなかった。
(2007年9月下旬  ぐっぴー K太郎 様)

同行者が胃もたれを起こした時に胃薬を飲ませた。最低限の常備薬は持ち歩いて正解だった。
(2012年2月 MARCOポーロ 様)



漢方の胃腸薬(とりcacao 様)

妹が和食を食べたあと胃痛になり、機内のアテンダントに胃薬をもらった。(かずのしっぽ様)

花粉症の薬

英国も花粉症の季節だった。薬を持参していたが、目が痒くてたまらなかった。
(2011年4月 寝酒と読書はかかせない 様)

前年6月に行ったときはプラタナスの花粉症がひどかった。2011年は、2週間ずらしたので綿毛は飛んでおらず、症状もさほど出なかった。目薬や鼻炎薬など準備万端で行ったのだが。
(2011年6月 ルイス少尉 様)


鼻炎の薬

飛行機もホテルも乾燥とほこりで、喉は痛いし鼻は出るしで、使い捨てマスクで過ごせた。
アレルギー持ちなので、専用薬を服用したが、効かなかった。急性鼻炎の薬があったら安心か。
(2011年6月 たろしゃんのベビーチーズ 様)

口内炎の薬

野菜不足でケーキばっかり食べてしまい、口内炎になった。口内炎の薬を持っていって、よかった。
(2002年2月 ベアトリックスピーター 様)

 

かゆみ止めクリーム。

持って行けばよかった。同行者が湿疹をつくっていた。
(2012年3月 たぬきのママ 様)

 
うがい薬。(MIYA1114様)(hiropy-nyan様)

食アタリ用薬。 (むつみ様)
 

アレルギーの薬。やっぱり何が起きるかわからないので、いつも使っている薬は必要。(lisolet 様)(chun3)


風邪薬

熱が出て現地で薬を買った。薬が大きく、飲むのに苦労した。( きき&らら&はるる 様)

薬。やっぱり風邪をひいてしまったので。(いぬっころ 様)

処方された風邪薬を忘れた。市販薬だけで、しかも数が限られていたので、途中で鼻風邪を引いたときに困った。薬は早めに用意して、多めに持っていくとよい。
(2010年4月/5月 うちゃぎ@Lapin 様)

長い寒波。滞在中、太陽をみたのは、帰国日の車中でのみ、最高気温が毎日1度未満。
そのせいか、街中もいつもより人通りが少ない気がしたし、私自身も短縮した外出になった。風邪をひいて、風邪薬が手放せずいた。(2010年1月 ガトーHIRO 様)


整腸薬。

夜冷えたり、食べ物などで、腹を壊した。(2011年9月 ピース航 様)

酔い止め

飛行機にて。映画で「ファインディング・ニモ」を上映していたので必死に見ていたら、酔った(自業自得) 毎回、酔い止め薬を飲むが、酔ったのは初めて。予備の水なしで飲める酔い止めを飲んで一眠りしたら治った。(nicot bebe様)


目薬。

日差しで疲れた目がスッキリする。(2011年8月/9月 肩昆布 様)

乾燥しているので、目薬必須。
(2010年12月 甘えん坊のナポレオン 様)( 2009年7月 がばい黒タン 様)



ばんそうこう

足のトラブル。前年足の不調に悩んだので、今年は相当心して臨んだ。しかし、 パリに戻って5区界隈を歩いている時に、足に痛みが。見てみたら爪の切り方が悪かったせいか、隣の指に食い込み、出血していた。薬局で絆創膏を購入。小さ めの靴を履いている訳ではないのに、なぜ旅行の際にいつもそうなるのか本当に困ってしまった。
(2010年7月/8月 Bera@サンジャン 様)

持っていけばよかった。履きなれていた靴でも、靴ずれができた。近くの薬局で買ったら、とても高かった。何日も貼ったままで大丈夫な絆創膏とか、日本でもっと買って持っていけばよかった。
(2009年7月 ちゅみ816 様)


その他常備薬

現 地で途中で体調を崩した。せっかくWeb予約していたオペラ座の「Oneguine」に行けなかった。寝込んでいたのでキャンセルの手配もできなかった。 悔しくて、涙が出た。時差ボケが原因だと思う。睡眠を大量にとり、持参した薬で翌日にはなんとか復活できた。以前は、徹夜で何日でも動けたのだが、近年は そんな無理はできなくなった。
(2011年12月/2012年1月 四国産らぶらどーる 様)




         
 
 

 

虫除けスプレー、虫刺されの薬

安宿では、南京虫も。南でも蚊が多いが、パリ等でもエアコンのないホテルでは窓をあけるため、蚊が入ってくる。
ホテルの寝台。

毛布がかなり虫に喰われていた。相当放っておいているようだった。
(2014年6月下旬 hedgehogハリネズミ 様)
 
ホテルで、虫。
1日目、ベッドのシーツに黒い虫がいた。潰してみると、蚊を潰した時のように赤くなった。
吸血タイプだったのか?と思ったらぞっとした。

3日目の夜にも同じ虫を発見。前回より平べったく、つぶしても赤くならなかった。
部屋にいたのか、シーツについてきたのか原因不明。こういう場合、どうしていいかわからず、そのまま過ごした
(2014年1月 さる饅頭 様)



大木が近くにあったので、蜂や見たことのない虫類がよくホテルの部屋に入ってきた。
(2011年6月下旬 おおつきブルゴーニュ 様)

ホテルに着いた初日、部屋の窓が大きく開いていたためか、虫が入っていた。
(2011年5月 こつまなんきん 様)


雨漏りはしなかったが、虫も入ってきて、寒くて眠れないので、レセプションに抗議。
(2012年4月 パンすきー游子 様)

身につけられる虫除け。蚊が多いので。(2009年7月  ふうのすけ&トシ 様)

虫が庭からたくさん入ってくる。虫除けはあったほうがいい。(ぽぽとのの 様)
虫にくわれた

アルザスで虫に食われた。蚊ではないもの。1週間以上 痒みが残った。
(2013年7月/8月 夏の日ざかりの中で 様)

虫除けスプレーは必須。(2011年6月 TREXTREX 18 様)



クルーズ船内に虫がいた気がする。終日航海の日にも虫さされが出来たので、おそらく
寄港地でのことではないと思う。劇場の椅子が怪しい、と睨んでいる。虫刺されの薬を持っていけばよかった。
(Martin BK 様)



ベッドの南京虫。ベッドで赤虫のような蚤のような虫が出て、大変だった。ゴキブリはいなかった。

持っていた檜の香を炊いて炙りだすとともに、窓から寝具すべてを出して日に当てた。夜はまだ虫が不安だったので、毛布にはついてないことを確認し、ベッドの枠木の上に毛布を敷き、自分の持ち物からタオルを使って寝た。

布団ほか、虫のついていたものはすべて部屋から出して、自分の荷物も机の上に置くようにした。

虫などは、日本がとても清潔なので、その基準を持っていけないのが海外旅行だと思えばよい。檜の香は部屋のにおい消しや害虫退治にとても効果的なので私はいつも旅行に持参し、ここでも大活躍した。(2006年7月  mitchikov 様)


風呂場に、見たことのない茶色い虫が出て(1回だけ)、嫌だった。
(2011年12月 おいら悪い妖怪じゃないよ 様)

虫さされの薬は、持って行って良かった。(2012年7月/8月 ことりん@ヴァヴァン 様)

2010年は「クレイジーな暑さ」だそうで、(以前も聞いたけど)イタリアもフランスともに、蚊が大量発生だった。持参した虫さされの薬が大活躍した。しかし、虫除けスプレーや携帯用のベープなどの、予防する物が必要だった。後悔。
(2010年8月 りっききのきっき 様)


うっかり機内手荷物に入れてしまい、没収された虫よけスプレーが、やはり必需品だった。
蚊対策と薬は必須。
(2011年8月 りっききのきっき 様)



郊外の村に行ったら蚊がいたので、虫除けを持っていけばよかった。
(2009年10月 お茶の子栗鼠 様)


南仏のホテルでの夕食が、毎日ガーデンだったので、日が暮れるととたんに蚊が寄ってくる!  
(ferrylacombe様)

アルルで蚊が大量に発生。蚊取り線香と痒み止めをもっていけばよかった。
(2005年9月 uno 919 様)

アヴィニョンのキャンプ場のある森の中にあるユースホステルでは、汗を掻いたせいか、最後の夜に季節外れの蚊に、一夜で30カ所以上も喰われた。虫除け、もしくは虫さされの薬は必要だった。
(2010年12月 WoyukiChimakiNL 様)


虫除けシール。

本来屋外用らしいが、平たくて軽く、荷物にならない。ホテルの蚊対策に持参したが、今回はホテルで、開け放した窓からハエが10匹以上乱舞していた。虫除けシールを机に貼ったら、ほとんど出て行き、残った数匹もおとなしくなり、じゃまにならなかった。
(9月 カンタベリー大司教 様)
         
 
 

 

めがね

コンタクト使用者は必ず 予備めがね 持参。
めがね、コンタクトは海外旅行保険がきかないことが多いので、約款読んで注意。

破損・紛失しやすいので、しっかりした かつ 目立つケースにいれて。

貼る〜秋の訪問は、サングラス必携  

スーパーで、メガネの忘れ物。モノプリのピラミッド支店で、買い物の 際、ラベルを見るため老眼鏡を出し入れするのが面倒になり、鎖を首にかけ、眼鏡をネックレスのようにぶら下げて使っていた。眼鏡のことをすっかり忘れて買 い物が終わり、ホテルに戻ってふと見ると、鎖のみ首に残っていて、眼鏡がない!  鎖から外れて落ちてしまったようだ。 

これからどうしよう。地図が読めない、バス・地下鉄の路線図が読めない。頭が真っ白になった。お金をすられるより困った事態だ。

とりあえずそれまでの行動をたどり、道や店内を探したけれど、ない。モノプリのサービスカウンターへ行って事情を話すと「色は?」black redと答えると、私の眼鏡を、とり出してくれた。

日本とほぼ同様の忘れ物記録簿に受取サインをするように言われてしている間、そばを通りかかった女性店員にカウンターの人が何か話しかけていた。

サインし終わると「この人があなたの眼鏡を見つけたのよ」と言って、紹介してくれた。本当に、踏み潰される前に見つけてもらえてよかった。

今までコンタクトレンズの予備は必ず持って行っていたが、年齢とともに旅の必需品が変化していることを痛感した。今後は気をつけなければ。
(2011年2月 寅年おとめ座 様)






コンタクトレンズ

コンタクト使用者は必ず 予備めがね 持参。
めがね、コンタクトは海外旅行保険がきかないので注意。

フランスは大変 乾燥しているので、普段使っていない人も、眼科でドライアイ用の点眼剤を処方してもらう。市販点眼剤は防腐剤が入っているので、要注意。

コンタクトも破損・紛失しやすいので、しっかり管理を。ロストバゲージに備えて、荷物のあちこちに分散して。

使い捨てコンタクト。乾燥した機内に乗り込んだら気軽に取り外せるし、目的地に到着する30分くらい前に新品を装着すればいいし、楽。
(2005年9月 地球とセサミ 様)

          



 
 
 
 
 
 

洗眼剤、コンタクト関係の道具、目薬
あるとよかったのは、シリコン製の折り畳みボウル。
コンタクトレンズを洗浄する時に、洗面台ボールに栓のないところが多かった。小物の洗濯にも使えそうだ。
(2012年4月/5月 むみ子@埼玉 様)
目を洗うもの。 コンタクトレンズ常用者なのですが、目にホコリや、ゴミが入ると結構つらい。 目は痛い、涙は出る、ついでに鼻水も。もう、ぐちゃぐちゃ。。。 で、はずして一晩休んでも、次の日レンズを入れるとまだ調子悪い、 ということがよくありました。 
 
2年前くらいから、この洗眼剤を、旅先でも利用していますが、 宿に帰って、レンズをはずしてすぐ目を洗っておくと 次の日も調子いいです。 パリって(パリに限らないかも)結構風強いと思いません? 地下鉄の入口(出口)なんて、吹き飛ばされそうなところもあるし、 公園や、ビルの谷間なんか、砂・埃が舞ってるとこもあるし、 コンタクトレンズ利用の身にとっては、結構こわい。 
 
水物なので、最初は重いけど、そのうちだんだん減っていくし 最近は、出発の前に、薬局で一番安いのを買って鞄に詰め込んでます。  (にゃんち様)

アイボンの携帯用は大正解。
(2005年9月 もち売りの少女 様)


持っていってよかったのは、アイボン。コンタクトを外してアイボンで目を洗うとすっきりした。砂が多いので、目も結構汚れている。
(モモンガ303 様)
 

目薬。コンタクト(ハードタイプ)をしているのだが、たぶん乾燥と疲れのせいで、常に目が充血。日本ではほとんど使わないのに、毎日のように使った。
(2007年9月 梅きゃらめる 様)
         
 
 

 

喫煙者用のニコレット・ガム



         
 
体温計 (とくに子連れ)

インフルエンザのため、状況把握するために、持参するとよい。水銀のものは破損して万が一口に入ると、大変有害なので、できれば電子体温計を。

子供の健康を過信して 体温計を持っていかず、熱を出されて ホントに困った。
(toc blanc様)
         
 
 

 


         
 
 
 
 
ビタミン剤

当然のことだが、過去に服用経験があるものがよい。また過剰摂取や頼りすぎはよろしくない。外国製は 日本で認可されていない成分が入っているため、保証しない。

野菜不足に陥るので、青汁やビタミン剤。
(2005年9月 ほーむめいどパン屋 様)
 
 

Supradyn(e) という、ビタミン剤。たまたま、あるHPで、風邪に効果があると紹介してあり、購入。
町中のファーマシーで、どこでも置いてある。帰国後、疲れから高熱の出る風邪をひいた時、早速試してみましたが、個人的には効果があった。

毎朝1錠を、水に溶かして飲みますが、もうこれは究極の状態 という時だけ、2錠を溶かして服用するのだそうです。
ファーマシーによって、値段の差がかなりありました。※
(2003年8月 chisa et chisa 様)
 
 
 

管理人補記
薬についてはリスクがありますので個人でお調べの上、医者の指導等に基づいて摂取してください。
         
 
 
 
 
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