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もちもの基本編
21 Oct. 2006 / 22-26 Jun.2009 一部経験談追加

 
 
 
 
 
 
 

解体中



 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
2年程前、夫が出張先のミラノから帰る時。

ミラノ→成田の直行便(JAL)が満席だったため、
ミラノ→フランクフルト(アリタリア)
フランクフルト→成田(JAL)
で帰ることになりました。

チェックインの時、重量オーバー(多分50キロを超えていた)で10万円近くの請求!。
とてもじゃないけど払えないので、その場ではミラノ→フランクフルト間のオーバーチャージ約1万円を支払い、フランクフルトで荷物を1度ピックアップして、再度チェックインすることにしたのでそうです。乗り継ぎ時間が短かかったので、空港内を走って走ってなんとかセーフ!。ラッキーなことに、フランクフルト→成田(JAL)はガラガラ、重量オーバーのチャージも請求されずに済んだのだそうです。

機内持ちこみのバックを上の荷物置き場に入れ、「やれやれ、大変だったけど9万円近く得した?」と3人がけの座席を独り占めにし、ご満悦だった夫。すると、前の座席の初老のご夫婦(多分ドイツ人)がしきりに上を気にしているらしいのです。

よく見ると荷物置き場の下から水滴らしきものが、ゆっくりぽたーっ、ぽたーっと落ちていて、首をひねりながら、それを指にとり、臭いを嗅ぐ初老のご夫婦。
 
最初は何だか訳が解らなかったものの、しばらくすると夫の胸に心当たりが、、、。でもまだ恐ろしくて言い出せず、心臓はバクバク!、その場から消えてしまいたかったそうです。

離陸後ベルト着用のサインが消えたところで、思いきって上の荷物置き場を見てみると、
そこはなんと油の海、、、。 そう、夫のバックに入っていたオリーブオイルのビン(2本)が割れていたのでした。すぐにスチュワーデスさんに事情を話し、山程おしぼりを持ってきてもらい、せっせと拭いたそうです。

前の座席のご夫婦には直接オイルがかかったわけではなかったので、事情を説明し誤ると笑っていたそうです。また幸いな事に、そのオリーブオイルはかなり上等だったらしく、さらっとしてべたつかず、臭いもマイルドだったとか、、、

ミラノで出発間際に買い、薄い紙に包んだだけで無造作にバックへ入れてしまったので、
フランクフルトの空港で走った時に割れてしまったんですね。 その話を聞いた時、思わず「その場に居なくてよかったー」と思いました。

それからは、出張の際は必ず 緩衝材(ぷちぷち、エアーパッキン)を持たせています。
(Colette様)


私の荷物の重量の大部分を占めるのが、ガイドブックの類の書類です。

地図や時刻表、会話辞典等々・・・これがないと旅できないので。 こういうのは、なるべく切り取ったり、コピーして持って行き、 捨ててくるようにしてます。 特に街歩きするときガイドブックや地図をもって歩くのってかっこ悪いし、 いかにも旅行者ってわかって、危険なのでコピーしてくのはおすすめ。 ポケットにいれられるし。

記念になるパンフレットとか増えていくんですがこれは 思い出になるのでなかなか捨てられないんですよね

あと、下着や一部洋服はもう捨ててもいいやってものを、持って行き、これも使用したら捨てていきます。洗濯するよりこっちのほうが全然楽だし、普段ものがすてられないタチなので、このときばかりと捨てられます。もちもの整理になって一石二鳥 

(pamplemousse  様)
 

私のスーツケースが たまたまサンプルチェックの順番に当たり、 衆人環視の中、何から何までひっくり返して調べられ、 顔から火が出そうな思いがしたことがあります。
(Blanco様)

持って行けばよかったのは、現地への土産の日本酒。の産地で予約してワイナリー見学をしたが、忘れた。とりあえず持っていっていた日本手ぬぐいをプレゼントした。
(うちゃぎ@Lapin 様)
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