トップ > 準備 > 旅のかばん選び
  

旅のかばん選び
            
 21 Nov.2008 / 6 Feb./ 4 Sep.2010 経験談追加

 
 
 
スリ、トラブル
→ 旅のトラブル 

貴重品の管理方法
→  貴重品の管理 

飛行機の超過料金 
→ 飛行機の機内持ち込み 手荷物

機内持込の荷物規制
→ 飛行機の預け荷物

機内持込用
 
町歩き用
リュック | トート、カゴ(蓋ナシ) | 
トート、カゴ(蓋アリ) | 斜め掛け
肩掛け | その他整理中
屋内用(小)
大袋
荷物用

 
 
 
どういう鞄であっても目配り、気配りは大切
被害を最小限にする対策として、パスポート、カードのコピーを準備して、バッグと別の場所に保管する、
現金を多量に持ち歩かない、フォトカードにする等も。
(Rod・ロッド様)
 

メトロ等では必ずがっしりとバッグをガード人込みでも常にバッグのファスナー等に手をかけて
トイレに行く度に貴重品のチェックをしていた。
こういうバッグなら必ず大丈夫!というよりは やはり心掛けが一番なのでは
(メス猫むる 様)
 
 
 
 
 
 
 

機内持込用
エルベ・シャプリエ
 
一番大きい型の、持ち手が小さくて皮が付いている ほうじゃなくて、ぎりぎり肩に掛けられる方を持っていきます。空港で買い物が増えても入るし、ハンドバッグも入っちゃうので便利。機内持ち込みOKのキャリーバッグよりも実はものが 沢山入るのです。 

しかも、肩に掛けると、チャックが丁度わきの下に来るので、方紐に手を添えると、 肘でバッグをカバーする格好になり、スリの心配もありません。 機内では、前の座席の下に置き、足置きにしています。 
(Quezac様)
 
 

私も機内持ち込み用に使ってます。大きさも多分同じです。 もうかなりボロっちくなってます。 
ここに、空気枕、機内用スリッパ、靴下、上着、水のペットボトル、 
雑誌、化粧品などの機内用のグッズ一式をほりこんでます。

帰りは免税店で買ったものも入れるので、いつもふくらんでます。 小荷物で機内に乗り込むことに憧れてるんですが・・・ 不必要な時は小さくたためるし、便利ですよね。 現地についたらスーツケースにしまっておいて、途中でスーツ ケースを置いて別の所へ行く時などに、また使います。 
(raki88様)
 

きっと私もおんなじ型だと思います。 お買い物のときにもあの中にばんばん入れてしまうので、一目でわかってしまう ブランドの紙袋を街中で持ち歩かなくて済みます。 さらにスリ対策として、2つのファスナーの間に鍵をつけておけば、 荷物ごともっていかれない限り安心度が高いです。 面倒ですけど・・・
(Euroholic様)
 
 
 
 

PRADA
ボストン型ナイロンバック。サイズは40×30×15で厚さは20cmまで出すことが出来ます。手持ち・肩掛けでもどちらでもOK。仕切りが多く軽くて丈夫だし、機内でも前の座席に納まるので、重宝しています。

貴重品はPRADAのナイロン・ショルダーバック(巾着型)を愛用。口を紐できゅっとしばり、ストッパーで押さえる仕組み。スリでもなかなか開けられないし、幅広の肩紐は切られる心配も無し。これを斜め掛けにすれば、パリの地下鉄でも安心。
(Colette様)
 
 
 
 

 
 

 
 
 
 
 
 
 
町歩き  リュック

リュックは ジッパーを開けて瞬時にスル手口が横行しているので、乗物内や横断歩道で立ち止まったときなどは しっかり前に抱えて。何もはいっていないのでいい、という人はいいですが、やはり探られるのは気持ちのいいものではありませんね。

警告用に 大きなカギをつけておくのも手です。安全ピンでチャックをとめて、一瞬ではあけられないようにするのも効きます(自分もすぐには開けられないが・・・)

リュックごと持っていく手口もあります。知っておいてください。日本人のリュックには色々入っている、と思われているからです。

数人で旅行するとき、やはり重いものや大きいものを背負えるので、便利です。長所短所ふまえて 使い分けてください。
 

 
子供づれはバッグパック派が多かった。

便利だったのはリュックと小さな首から提げるパスケース。パリ・ミュージアム・パスとカルト・オランジュの出し入れに重宝した。見た目より、実用性を重視した。見る人によっては「そんな格好で?」と思ったかもしれない。
(2007年4月 ki 花子ちゃん 様)
 

日中の観光にいろいろな資料や飲料水を持ち歩くため、デイバックなどが欠かせないがシャンゼリゼやサントノレなどに寄った際は格好悪い。ジャケットを羽織りつつ資料は持ち歩く、というスタイルは無いものだろうか。
(2007年9月上旬 Scenic てつ 様)

足を痛めており、階段など手すりを持ちたかったのと、買い物で荷物が増えてもいいように、リュックタイプの革バッグ。安全面で気になったので、チャックの持ち手を外して、簡単にはあかないようにした。小さな財布やパスポートは背面部のポケットに。
(2009年5月上旬 c1225peko 様)
スリにリュックを開けられそうになった。財布等の入ったバッグは斜め掛けにして、上からコートを着ていたので、リュックにはカサやガイドブックしか入っていなかったが、びっくりした。翌日からは斜め掛けバッグのみにした。リュックに気を遣うのが嫌だっので。
(2004年11月 とりこ3 様)
 

少し厚地の生地で、ポケットのいっぱい付いたもの。ナイフで切られてもすぐに切れない厚さ、スリが迷うポケットの数、多少のお土産なら入ってしまうゆとり、両手の空く気軽さ。まあ、ブランド品を買うオシャレな方にはお勧めできないが。
(2005年9月 緑のベレー帽 様)
 

ドゴール空港からのRER-B線で、有名な 「落し物作戦」で夫のリュックを盗られた(激怒)しかし夫はダッシュして取り返し、二人組のうちの一人に、「一発」お見舞いしたらしい。私は二人分の荷物を抱えて動けなかったので現場は見ていませんが。
(2004年12月 エセ鉄子 様)
 
 

地下鉄のある駅で、乗ってきた現地在住のような中国人男性が、電車に乗る際、ホームにいた
フランス人の若い女の子に何か話していた。知り合いにでも会ったのかと思っていたら、乗ってドアがしまった後、私達に「スリにあった」というジェスチャーをしてきた。その人は小さなリュックを背負っていた。
( 2004年7月 jujubeナツメ 様)
 
 

モンパルナス駅の長いメトロの乗り換え通路を歩き、階段を下りたらホーム、という場所で、ふと横の夫をみると、黒人の子どもが夫のリュックを 開けていた。「ちょっと待てー、ゴルァ」と日本語で怒鳴りとっつかまえてギュウギュウ締め上げた。暴力は振るっていません。警察呼ぶぞ!!と携帯電話振りかざして、ポケットの中身を全部調べたくらい。

もちろん、そんなところに貴重品を入れるわけもないので、最初からなにも取られていないことはわかっていたのですが、「こんなこどもに狙われるスキを作ってしまった自分達」にちょっと嫌気がさした。疲れて帰ったあとのターミナル駅は用心しなければ、と改めて痛感。
( 2004年4月/5月 mosu_hautbois様)
 
 

地下鉄で、スリ現場を目撃。少年達が数人で白人の男性を取り囲んでいた。もしやと思っている間に、
少年達が1駅先で降りた後、男性のリュックのジッパーが開いていた。
( 2003/2004年末年始 EXITChamps-Elysees様)

 
 
 
 
町歩き  トート、カゴ (蓋なし)
スリはアチコチにいるので、基本的に盗られていいものは入れない。一瞬のすきをつくので、わたしは大丈夫、とは思わないように。

しぼりの袋などでカバーするのは当然だが、極めて盗られやすいので、たいした物は入れないのが一番。大事なものは別の方法で。

取り囲まれて瞬時に手がのびるので、防御はできない。


 

子連れだったので、下にポンとおけるカゴやトートはとても便利。惣菜やパンを買って、ピクニックや、マルシェの買い物、ビーチや機内でもいろいろ入れて使えた。
(2006年4月/5月 子連れラベイユ 様)
ユニクロの折り畳みポリエステル・トート。

横35×縦40センチ。でかい、しかも、ファスナーなんてついてないシンプルなもの。肩にかけた。

持ち手の部分が微妙な長さで、肩からかけると、隙間がない。しかもデカイので、荷物は下にたごまっていているのでファスナーがなくても、腕で口をしているようなもの。(バッグに腕を押しつける。ぺらぺらなので、荷物のない部分に押し付ければがっちり蓋になる) キッチリ持ってるので、ひったくられもしない(はず)。

でかいので、ばんばん荷物が入るので重宝しました。 いつも持ってるバッグとかだと、ガイドブックとか入らなかったりするので…。 薄手の上着もはいる。

貴重品は、同布のポーチ。紐が取り外せるタイプだったので、それをトートの紐の部分にぐるっと巻き付けて。そうすればトートを切られても、貴重品ポーチは無事カナー

 
※ バッグをひったくられることが多いので、貴重品は 絶対に身に付けてください
(管理人)
布製トートですが、こんな使い方もあるということで。 
(air様)
 
 
 

パリに行ったとき、肩からかけていた友人のトートバッグがスリの子どもに狙われた。Ecole millitaire 駅のホームでメトロを待っていたとき。19時ごろ。わたしたち以外にも、フランス人らしき乗客がいた。決して寂しい駅ではない。メトロがホームに入り、乗り込もうとする瞬間、トートバッグの開口部から、すっと手を入れてきたのです。そして、目にも止まらぬ速さでドアが閉まる寸前に降りて逃げた。
 
犯人は10歳ぐらいの女の子。フランスの法律では、11歳(だったと思う)以下の犯罪は問われないことになっているらしく、子どものスリが増えているそう。幸い何もとられませんでした。
 
しかし、友人はそのトートにお財布や買ったものなどを入れていた。子どもが手を入れたところに財布があれば、間違いなくやられていた。
トートのように開口部の大きなバッグには、貴重品を入れないように。
(labandite様)


パリの素敵な女性達がヴァネッサ・ブリューノのバッグを持っていて素敵に見えた。トートを購入。
(2007年4月 ブライアン128 様)

 
 

町歩き  トート、カゴ (蓋あり)
防犯の注意は怠らないこと。てんこもりで持ち歩くと、身動きがとりにくかったり、鞄を探ることになるので、
うまく整理をつけること。

貴重品の防御はすぐにできるよう。
 

エルベ 

トートにカメラなどすべて詰め込んだ。シャペリエのトートはいろいろ入るし、ぜんぜん疲れないのでほんとに重宝。気に入ったので、後から同じ形の、色違いを買い足した。
(2004年3月 wing0013様)
 

エルベのトートは幅(マチ)が広すぎるものは、背丈の高い外国の人でないと似合わない。正直なところ、日本人女性は、後ろから見ると、けっこう不恰好な人が多い。ウィンドーの自分を見たらいいのに、と思う。
(2004年6月 Chun3)


 
 
 
町歩き  斜め掛け
自分の体格にあっているか(鞄をひきずっていないか) チェックを。

防犯面ではスリもあるので、横断歩道、車内、館内などでは油断しないよう。

デザインによっては、ブランド店やいい場所でうくことがあるので、調整してほしい。

他に荷物を持っているときは 注意散漫になりやすいので 防衛すること。とくに鞄が腰より後ろにまわらないよう。

あれもこれも入れすぎると膨らんでみっともないので、うまく荷物量と鞄を調整。
 

かばんは肩から斜めがけ、赤のダウンジャケット。いかにも観光客という服装だったがかばんを斜めがけにすると両手を自由に使える。傘をさしながら、写真を撮ったり地図を見たりできるので、自分には一番あっている。
(2008年3月下旬  ふにふにミッフィー 様)
 
 
 

SACの ナイロン製肩掛けバッグ。
以前パリを訪れた時は「バッグ斜め掛けは旅行者っぽい」という印象を受けたが、今回 パリやニースでは、地元女性の“斜め掛けバッグ使用率”の高さに驚く。それだけ ひったくりなどに対する自己防衛が必要ということだろうと思った。

ただし、ファッション性にはそれなりに気を遣っている感じで、決して幼稚園バッグのようには見えない。ソルドだったこともあり、自分も斜め掛けバッグ購入を考えたが、肩掛けや手さげバッグを使用している人もいるし、やはり使い慣れた物の方が...と思いなおした。

ピギーを引いた移動など、手持ち荷物への注意が散漫になりそうなとき、多少周囲に不安を感じた時は、肩掛けバッグの上からダウンジャケットを着用。
(2005年1月/2月 あじあんみー様)
 

ウプラの黒いジゴーニュを斜めがけにしたりショルダーにした。
(2005年8月 sanae-nice choice 様)
 

ブランド物は危ないと思い、普段は持たない、ダサい斜めがけのショルダーを持ったが、ブランド店では、気がひけた。
(2004年10月 だいくんママ 様)

歩き用にA5サイズの斜めがけバッグを持って行ったが、小さすぎた。持ち物の少ないガイドツアーならいいが、資料や必要な物の多くなる個人行動だと大きめのバッグの方がよかった。
(2009年1月 転ばぬ先の皮算用 様)

おしゃれも 要検討・・。
 

斜めかけ鞄の人は旅行者ぐらいで、現地の人は肩掛けやリュックだった。
(2008年4月下旬 くーちゃん 0527 様)
 

軽い防水生地のミニバックを肩にかけて使用したが、革製のバッグのほうがよりおしゃれ。
(2007年4月/5月 Celtic spirits 様)
 
 

パリの自由行動には、たくさん物を入れるだろうと思って、大きな斜めがけにバッグ。かなり野暮ったかった。もっと小ぶりのオシャレなバッグにすればよかった。
(2009年5月中旬 グランプリエ 様)
 

革の肩がけバッグを持っていけばよかった。ついナイロンの斜めがけバッグしか持っていかなかったのだが、せっかく洋服に気を遣っても、バッグがカジュアルだと、どうも決まらない。

次回は、革でも荷物にならないものを用意していく。一方で斜めがけバッグは、洋服の上に斜めがけして、その上からコートを羽織れる。(冬のみ)。安全面ではこのスタイルが一番安心できる。
(2008年12月 うしーOX 様)
 

ナナメ掛けバッグを持ち歩いている人をよく見かけるが、(特にレスポのナナメ掛けが多いような・・・) 場所によってはカジュアルすぎ、「いかにも日本人観光客」なスタイル
(べす子様)
 

斜め掛けカバンだと、いかにも旅行者という感じがする。
(2007年2月 かえるカフェ7630 様)
 

機能性はデメリットもあり
 

斜めがけバッグだったが、リュックの方が楽だと思った。(チャックに鍵をつければ大丈夫そう)

貴重品は常に身につけていた。財布は持たず小銭や小額の紙幣をポケットに入れて、あとはポーチにしまっていた。
(2007年4月 mexicosky 様)
 
 

ショルダーバッグの斜め掛けは安全性も高く便利だが、脱いだり着たりだと掛けなおすのがちょっと面倒。
(2005年1月 林のぱにょ 様)

ゲラルディーニ(ちょっとオバン入ってます)を斜めがけで。もちろん本体はお腹の前あたりで、ファスナー部分とショルダーの根もとは片手で握っている場合が多い。

スリ対策として、ファスナーのカン(手で引っ張る部分で穴が開いている場合が多い)とショルダーのストラップを登山用のカラビナ(落下防止金具)で止めておくことも考えたのですが、使い勝手がイマイチになってしまうので、諦めました。

オットは国内の電車で移動中、コーチのかなり厚い皮のバッグを鋭い刃物で切られた経験があり、(幸い被害はバッグだけ)対策はなかなか難しいと感じたようです。

(Rod・ロッド様)


 
 
町歩き  肩掛け
自分の体格にあっているか(鞄をひきずっていないか) チェックを。

防犯面ではスリもあるので、横断歩道、車内、館内などでは油断しないよう。

デザインによっては、ブランド店やいい場所でうくことがあるので、調整してほしい。

他に荷物を持っているときは 注意散漫になりやすいので 防衛すること。とくに鞄が腰より後ろにまわらないよう。
 


鞄は、斜め掛け・肩掛け両用の少し大きめで、くたっとしたものを使用。
かなり良かった。荷物が少ない時はかさばらず邪魔にならない。荷物の多い時にも対応できた。
(2005年7月/8月 ニーナロック 様)
黒いキャンバス地に革っぽく塗装した素材のショルダーバッグ。旅行者っぽくなく、適度にカジュアルな感じで良かった。
(2008年9月中旬 kreuz_souris_chu 様)
 
バッグは、移動時は革製の斜めがけ。
滞在中は、黒の、マグネット式の肩掛けハンドバッグ。内部にファスナーつきの内ポケットがあるので、現金と貴重品を入れ、ファスナーは肩掛けした際に脇でガードできるような位置にした。
(2009年5月上旬 シトロンC5 様)

持っていってよかったものは大きめの肩掛け鞄。水や本や折りたたみ傘など入れられ、便利だった。
斜めかけ鞄の人は旅行者ぐらいで、現地の人は肩掛けやリュックだった。
(2008年4月下旬 くーちゃん 0527 様)
 

後悔は、観光時に待ち歩くバッグが小さすぎたこと。荷物を軽くしようと小さくしたが、美術館などで図録や土産を買うと入らない。もちろん袋に入れてくれるが、忘れないか気を遣うし、なにより観光客だとアピールしすぎているようで不安だった。図録好きは、そこまで考えたほうが良い。
(2009年4月/5月 プリン食べ放題 様)
 

 

バッグは脇の下でしっかり押さえられる肩掛けタイプを使用。ファスナー付で、内部はいくつもに仕切られており、便利なタイプ。かばんの中をごそごそと探すと、その隙に狙われやすいと思います。

必ずチャック部分を手で押さえて歩く。単語帳についてるようなわっかでバッグ本体と留めておく。
右肩にしかバッグがかけられない癖があるので、必然的に車道側になる場合、はできるだけ建物よりになるように歩いた。

バスやメトロのチケット、パス類は財布に入れず、それだけをすぐに出せるところに。
100円ショップでメガネチェーンとパスケースを購入し、結びつけたものに入れて使用しました。
メガネチェーンはおしゃれなタイプも多いので、首から貴重品を下げるのにも使えると思います。
(2004年7月 さぼてんの華 様)
 

貴重品の入ったポシェットを斜めがけ。大きめの肩掛けバッグ(袋)は、脱いだカーディガン、寒さ調節用の手袋、マフラー、買いものなどを一つにするのに便利。
(2006年11月 あいまいモコ 様)

街歩きには、結構物が入る中型のファスナー付きショルダーを持って行って、ホテルに帰る時に買った惣菜なんかも入れられた。
(2006年10月/11月 柚子あさぎ 様)
 

サムソナイトのショルダーバッグは便利。ポケットがいっぱいあるので、チケット、本、コスメ、タオル、手帳、財布、パスポートなど全部仕分けして収納できる。一眼レフカメラまで入った。
ナイロン製のコンパクトバッグ。必要に応じて使える。丈夫で重いものも入れ、カートの上に乗せていける。
(2004年6月 mamaronwave 様)
 

ショルダータイプで30×30cmのチャック付き。チャックの口は脇の下にくるものを持っていきました。
用心を考えて、中に二重にトートバックを入れ、その中に貴重品を入れた。外側の鞄を切られてもチャックを開けられてもすぐには盗られないようにしました。トートバッグは、ブランド品を買った後、紙袋から移し替えるのにも使いました。
(2003年11月 くさいくま 様)
 

肩にかけれる手提げ。私はファスナー付き。母はファスナーなしでしたが、薄手で深い手提げだったので、肩からかけて手でおさえてると全く他の人は触れません。
( 2004年7月 jujubeナツメ 様)
 
 

少し大きめのレスポのナイロンバック。ショルダーにも手持ちにもできる。荷物が増えたときに使おうと
補助的に持って行ったのですが、毎日使いました。ガイドブック、飲み物、デジカメ、折りたたみ傘、予備ホッカイロ、暑くなったら外すマフラー&ニット帽、ちょこちょこ買い足す小物、なんだかんだ入れるにちょうどよかった。
(2004年11月 evianボタン様)
 

セコイアの水色のハーフショルダー。
(2004年8月 蔵人モネ 様)
 
 

やや大きめのショルダーバッグ(黒)。
( 2004年8月 トッサロッサボッサ様)

 

軽くてやわらかい革の三日月型バッグ。

脇抱え用短めショルダーにも、斜めがけにもできる持ち手がついて、便利。

口はファスナーで内ポケットにもファスナーがついて、安全。

財布は、バッグにチェーンでつないでいる。よくバッグの中におそろいのポーチが付属でついているときに、バッグとポーチをつないである取り外しできるあのチェーン(ちょっとおしゃれなやつ)を財布の飾り金具につなげ、バッグの内ポケットのファスナーの取っ手の穴などにつなげている。取り外しもすぐできるし、スリ対策のみでなく、不注意による置忘れ防止にもなり、お勧め。こういうチェーンなら、見た目も、野暮ったくない。
(2007年7月 creme39 様)
 


肩かけバッグにリングをつけ、それに紐で2つの透明ポーチをつけて、一つにクレジットカードをいれた財布を、もう一つは、そのまま小額のお金をいれて小銭いれとして使った。
(2007年7月 海沿いの黒豆 様)
ジッパーのついたマチのある黒い肩掛けバッグ。たくさんポケットがあって、分類に便利。
(2007年9月 row taro 様)
肩掛けにしたが、片手持ちやリュックタイプにもかえられるものだと、場面に応じて変えられ、便利。
(2006年10月 水色Kangoo 様)

ナイロン素材。軽い割に素材も縫製もかなりしっかりして、カッターで切り付けられてもそう容易には切れない。見た目も安っぽくないので、ちょっときちんとした店に入るときも変に浮かない。

持ち歩く際はブランドロゴは周囲から見えないように持ち、それから、ファスナーは閉めた部分が常に前に来るようにし、肩に掛けたバッグは脇でしっかり挟んで押さえて持つ。

でも、日本で肩掛けバッグを持って夜道を歩いていたら、おまわりさんに、「スリに気をつけて!」と注意された。。。バイクに乗ったひったくりには狙われやすいそうです。
(べす子様)
 

夏らしいデザインの、ル・スポルサックのバケツ型ナイロンバッグ。小脇にぎゅっとはさめる。汚れてもOK。ファスナー部と開口部に3分され、旅行中大変便利だった。A4クリアファイルが入り、ツアコン役としては大変助かった。

レスポは安っぽい・やぼったいデザインのものもあるが、白ベースに小さい柄で 品のいいデザインを 土産にもらったので、意外とみなおした。

(2007年7月  Chun3(管理人)
 

肩掛けのものにした(ただし奥行きが深く、内外にポケットが多く、チャックを閉めると、自分の手前にくるものを選んだ)。

パスポートは、薄手のポーチに入れて鞄の中のポケットに入れた。「今日はちょっと危ないところに行くかな」という時だけ、首からかけた。
(2007年1月 パピエワシ 様)
 


 
 
 
 
町歩き  ウェストポーチ
大変狙われやすい スリ誘引グッズの一つ。日本人がいっときこれを多用したので、現地では
貴重品いれの代名詞。注意。

年配の日本人は相当の確率で狙われるので、注意。貴重品はいれないようおすすめ。

脚の短い日本人であることを自覚して、大きさなど調整。
 


小ぶりの中身が取り出しやすいウエストバッグが大変便利だった。ちょっと食事に出かけるにも、普通に観光に出るにも、貴重品をウエストバッグに入れ、地図やガイドブックは手や別のバッグに入れて歩いた。※
冬時期だったので、コートの中に身に付けていたが、小ぶりで目立たず、安心だった。

(2007年1月 山の田舎のしんしん 様)
 


 
 
 
 
 
 
 
 
 
町あるき用  その他
「旅行だから」というバッグは避けている

どうしてもなじんでないものを身につけると、いろんな意味で(人から見ても、また使い勝手も)かえってあぶないんじゃないかなと思う。

いつも使ってるショルダーをもっていく。服もいつも着てるもので行くので、バッグも普段使いが結局一番よく合う。ごく普通の革製でノンブランドのもので、きっちり蓋がしまるタイプでもないのですが、普通に肩からかけてます。

人ごみや乗り物の中ではショルダーの付け根を手で持ってることも多いですが、私があまりリッチに見えないせいもあり(笑)、また幸運もあるのでしょうが、今まで20数回の旅行では、ひったくられたことも、スリにあったこともありません。

買い物用に折畳式の軽いポリエステルバッグは、必ず持参。スーパーの袋など日本よりずっと破れやすいので、これにまとめておく方が安全です。また、☆つきレストランとかにいく予定があるときは、その服にあわせたフォーマルなものを入れていくこともありますが。
(はづきあづき様)
 

小さめの革カバン+紙袋などを持つと住んでる人のように見えるかも。あるいは大き目の布バッグ。
(2007年2月 かえるカフェ7630 様)
ボストン風のダブルジッパーのカバンをしっかりと抱えて持った。ジッパーは両方とも体の前の方にして、クリップで留めた。チャックは手が入る程度の分を残して、安全ピンで広く開かないように留めておいた。中には更にジッパー付きのケースを入れ、財布やパスポートはその中に入れた。小額のみ入った小銭入れを、斜めがけポシェットに入れておいた。
(2007年5月 銀座付近のおへにゃ 様)
一人で初パリ旅行。治安についてはやはり不安だったのですが、バッグは
大・小ショルダー+布製トートバッグ

もともと興味が無いせいもありますが、全てノーブランドです。

大ショルダーガイドブックやペットボトルはもちろん、美術館等で増えていくパンフレット、細々したお土産などガンガン入るやつですが、ちょっとカジュアルというか実用本位なので、
食事等の時は小ショルダーをコートの内側にかけていき、必要によって布トートを持ちました。

超なで肩でショルダーは斜めがけしか出来ませんし、布バッグはちょっと仕事絡みで持ちあるいていたもの。あまり参考にならないかも知れませんが...。

(メス猫むる 様)
 

 


バッグは、貴重品用に斜めがけの薄いバッグをコートの下に。手持ちバッグは持ち手の短い小さめのもの。肩にかけるとちょうど脇ではさめるくらいのもので、常に抱きかかえてスリを警戒。
(2006年12月/2007年1月  ちゃらちゃらあいまーる 様)
 
 

バッグは肩にかけて小脇にかかえるもの。上部はマグネットのみで心配だったので、100円ショップのファスナーつきの袋、安全ピンで留めつけた。その中に財布やカメラを収納。

(2004年12月 さぼてんの華 様)
 

クリニャンクールに行ったときには、肩にかけたショルダーの上にコートを着てました。
ちょっとみっともないんですけれど 背に腹はかえられませんからね。
(メイベル白耳様)

失敗。

革のショルダーバッグに雨粒のシミをつけたくなくて、結局使えず。ポーチ代わりのシャプリエを持ち歩いた。
(2006年11月  135こあら 様)

ファスナーさえあれば何でもいいように思えるが、小さめの斜めがけのポーチをもって行けばよかった。
(2005年11月 みっちーは疲れた 様)
 
 

鞄をもっと大きなものを持っていけばよかった(地図の出し入れなどちょっと面倒だった)
(2005年7月 tobenai_buta 様)
 
 

ブランドのバッグは結構現地の人も持ち歩いている。持っていけば良かった。
(2005年9月/10月 愛知のまーたん 様)
 
 

軽い防水生地のミニバックを肩にかけて使用したが、革製のバッグのほうがよりおしゃれな気がした。
(2007年4月/5月 Celtic spirits 様)
 

マンダリーナ

ラファイエットのセールで、マンダリーナ・ダック(伊)の黄色のカジュアルなショルダー 89euro→59.50→10%offと免税後 46.41euro 約6,000円 ^^  けっこうたくさんはいる。

マンダリーナダック 黒いミニリュック 102→68.6→10%オフと免税後 53.51euroも。

マンダリーナは すっきりしたデザインで、型崩れもしにくい小ぶりなデザインもあるので、よかった。じつは、見た目は最初ださいとおもっていたのだが、持って鏡でみるとしっくりくるデザインで、びっくりした。偏見をもっていたことを反省。ブランド?にしては安いのにシンプルでおしゃれなので、おすすめ。お土産にもよい。いずれも、帰国後よくどこのカバンか、ときかれます。
(2004年6月 Chun3)
 


小さいバッグが重宝した。
学生はデイパックやトートバッグ、それより上の世代は手提げバッグを合わせている人が目に付いた。Vanessa Brunoの革のミニトートを持っていた50代くらいの女性がいた。素敵だった。

大流行?と思えるくらい、老いも若きもロンシャンのバッグを持っている人が多かった。折りたためるタイプのナイロンバッグ・リュック以外に、革のバッグも。デパートのロンシャン売り場も大混雑。
ポシェットのような小さいバッグの斜めがけや小さい手提げバッグに、トートバッグを
追加するなど、バッグ2個持ちの人も結構いた。
(2005年10月 ジュリ子・ロジャー 様)

バッグの、財布を入れたファスナー部には、ダイヤルロックを掛けた。
(2005年1月/2月 あじあんみー様)
屋内用(小)
おしゃれ用、補助用、ポーチ、ミニショルダー、ポシェットetc.

朝食、美術館でクロークに大荷物を預けたあと、町歩き、などにいります。


 
リュックだと動きにくかったので、肩掛けのペタンコのポシェットを購入。旅行中ガイドブックも入るし便利だった。
(2005年2月 トラジ番様)
A5サイズ程のサイドバックの紐をのばし、ポシェットのように使った。ほとんど手ぶら状態。
(2008年2月/3月 メロディー・F・アンサンブル 様)

役立ったのが、ポーチがわりの、ビーズの小さいがまぐち(ハンドルつき) ミニバッグ。

祖母のだったか?60年代の白ビーズの(着物用)。ハンドルつき。花刺繍でかわいいので捨てられなかったものを、思いついて持参。ミニの名刺サイズデジカメ、小銭入れ、札クリップ、印刷した地図1枚をいれ、パリのホテル近辺のおしゃれなエリアを散歩したり、ホテルの食堂や、ホテル付近に晩飯たべにいくときなどに持っていった。

荷物がすくないと、散策が身軽で、すごく楽。防犯的にも楽。(そのバッグをぎゅっとカーディガンの中に持っていればいいから)

かわいいバッグをもっていると、よく女性スタッフが目をとめてくれた。ただし、このようなバッグは無造作にぷらんぷらん持たずに、かならずひもを巻きつけ、本体ごと握ったり、小脇に上着のしたにはさんだりした。いままではストラップで肩掛けポシェットだったが、ハンドル型も場を選べば、持ち方が楽で肩もこらずよかった。
(2004年6月 Chun3)


レストラン用に、小さなクラッチバッグ。
(2007年3月 ふぃんふぃんふぁいぶ 様)
美術館行きやホテルの朝食用に、ビーズの小さめショルダー。

財布、デジカメ、ハンカチやリップクリームなど入れた。(2006年10月/11月 柚子あさぎ 様)


レストラン用におしゃれなバッグを持っていくのはかさばるので、素敵な柄の風呂敷を持参。四隅を結ってバッグ風に持った。帰りの荷造りにも使えるし、便利だった。
(2006年10月 cao半ゼリゼ 様)

 
 
 
町歩き〜放り込む用
さらに、こまごましたものをいれるのに、日本のブティックのナイロン袋は便利です。

地図や水もいれて、手を通す穴があるとよい。ロープしぼりのものは肩から掛けられ(百貨店の水着用にもらったもの)は大変便利でした。

これを盗っていく人はあまり居ない?と思われるので、カメラも(そっと手にひもはかけて)いれたりしました。

モノプリなど 現地スーパーの エコバッグもいいかも。

 
 
 

日本の買い物でもらうようなビニール製の手提げ。メモ帳、ガイドブック、ペットボトルなどよく取り出すものは、これに入れて歩いた。

貴重品と大きい額のお札を入れる、チャック付きで首からつるせる小袋は便利。
(2005年11月 たこつぼ時計 様)


ユニクロの折りたたみショッピングバッグ(750円くらい)を持参。ファスナーつきでショルダーも調節できるので便利。スーパーのモノプリや高級食材デパートのボンマルシェのビニールはまだマシだが、やっぱり「折りたたみショッピングバッグ」を持参して大正解。どうしても荷物はふくれていくので。
(2007年6月 lisa may24  様)
 
 

折りたたみ式のナイロンバッグ。買ったものを雨から守ることができるし、帰りの飛行機ではスーツケースに重量制限で入れられなかったおみやげを詰め込んで機内持ち込みに。ただし、機内持ち込みの荷物も規制はある。
(2006年12月/2007年1月  ちゃらちゃらあいまーる 様)
 


 
 
受託荷物 
軽装派
いつも機内持ち込み可能サイズのショルダーバッグ1つで、極力荷物を少なく行く旅行スタイルだが、次回からは快適性をもう少し考えようと思いました。往路は良かったが、買い物すると荷物が嵩むので、キャスター付きの機能的なバッグが欲しい。帰りの空港内移動は今回ホントに疲れました。
(2004年1月 six-star 様)
 

荷物は小さいほうがいい。着陸してすぐに行動がとれる、ロストバゲージの心配がない、旅行中も移動が楽、荷物が少ないほうが気を配ることも少ない。

鉄道のプラットホームは低いので、大きなバッグを持っていると乗り降りがけっこう大変(降りる時が怖かったり)車内でも、置く場所を心配したりする。ちょこちょこと毎日洗濯して、荷物は最低限にしている。

帰る頃はお土産などで荷物が増えるので、小さくたためる手提げ袋を別に持っていって、帰りの便は大きいバッグは預けてしまっている。私は、いかに荷物を小さくするか、日夜研究中。
(さくらさけ 様)
 
 

フットワークを考えて荷物を少なく(ボストンバッグ1個に)しようと苦心した。着替えはほとんどなし。
下着は洗濯。化粧品も試供品などをとっておいて、小さいポーチにおさめて・・・なのに、あわやぎっくり腰、
というくらい重くなった。なぜなのか分からない。
(2003年12月 リーフ・パイ作 様)
キャリータイプ ミニ・ピギー
 
かなりの移動が見込まれたので、機内持ち込み可の軽〜いスーツケース(キャリータイプ、たぶん1Kg程度)を旅行前に購入。他の商品より格段に軽いかばんに、随分助けられました。
(Marais様)
 

機内持ち込みサイズ。液体類機内持ち込み規制のため、化粧品と洗面用品は20cm四方のビニール袋に入れる。必要なものをこの中に収めるために工夫をした。結果、このビニール袋がそのまま化粧ポーチとなり、バッグ内の省スペースにつながった。ペンシル類や口紅、コットン、糸楊枝など液体以外のものもこのビニール袋にまとめて入れていたので、叱られるかなと思ったが、逆に係員に「パーフェクト!」と褒められた(これって、単に皮肉だったのか?)

駅で荷物預けもコインロッカーもなかった。街中ではキャリーバックを転がしたが、細い路地が入り組む旧市街では、車輪の音が周囲に響くのが気になり、バッグを手に持って歩いた。
(2006年11月 Kabanokiみどり 様)
 
 
 

小さなソフトスーツケースが大正解で、移動は楽だった。
大きなハードスーツケースだったら、えらいことになるところでした。
(2005年2月/3月 フットスタンド 様)
 

学生の長期旅行ですので最低限の物しか持っていきませんでした。電車での移動もあったので、荷物を小さくして正解。
(マドモアゼルK様)

 
とにかく小さい荷物にしたい。大きいハードのキャリーケースで渡航したため、街の人にたくさん助けてもらった。嬉しい反面、非常に申し訳なかった。

長期旅行の場合、化粧品に強いこだわりがなければ、現地調達しても良かった。次は服も最低限にし、洗濯に耐えうる強いものにする。大きな荷物はけっこうしんどい。
(2005年7月/8月 ニーナロック 様)
 
 

国内移動があったのでコムサのスーツケース(中:千円)をそれぞれ1つずつ持参。ギリギリ機内持ち込みOKなサイズだったので、荷物待ちせず、空港をすぐ出られて良かった。
(2004年9月 olive305 様)
 
 

買い物はそんなにしなかったのに、なぜか荷物が増えてしまいボンマルシェでピギーを購入。117Eなり。
(2003年11/12月 KIMIDORI@32様)
 
 

ロンドンーパリーベルギーーオランダと電車で移動。
やっぱり出発前には、どんなかばんで行こうか、とずいぶん悩みました。リュックが楽なんだろうけど、それじゃ、いかにもバックパッカーになっちゃうんじゃないかなーなんて、荷物を入れたり出したりしてました!

結局、コロコロ転がすキャリー型+リュックに。途中で母が先に帰国した際、コロコロの方をいっしょに帰してしまいましたので、ひとりになってからは、リュックひとつにしました。黒の無地のリュックですと、デザインがややスポーティでも、コートやマフラーなどで調節すると、そんなにラフに見えませんよ。
 
リュックよりも、足元が色のスニーカーだったりする方が、バックパッカーぽいかも。。。

リュックひとつだと、入れるものにも限界がありますが、できるだけパッキングに工夫して、1グラムでも軽くすることをオススメします。列車移動などのとき、体力の消耗のしかたが、全然違ってくると思いますし、荷物が少ないと気が楽になりますよ。
(プリエ564様)
 
 

鉄道移動が多かった。小さなソフトスーツケースが大正解で、移動は楽だった。大きなハードスーツケースだったら、えらいことになるところでした。
(2005年2月/3月 フットスタンド 様)
 
 
 

布張り、ファスナーで開閉のソフトキャリーを99年に購入。ダイエー系の量販店で6,800円で購入(当時の最安値)。2万円のバッグと6,900円のバッグの使い勝手の違いが判断できなかったので、とりあえず一番安いものを買って、壊れたり不便があったらその用途に合わせていいバッグを
買いなおそうと思って購入したのですが、壊れもせず不便もなく、4年目に突入。
 
あえて不便をいえば、タイヤがゴム引きでない。アスファルトを転がすときに細かい振動が手に伝わるのが気になるくらい。欧州の石畳はごつごつしているので、かえって大丈夫。

三辺の和が115cmの機内持ち込みサイズ。ただしサイズは小さくても、重さで引っかかって機内持ち込みは断られています。
 
この大きさですと、私の詰める荷物の場合、ちょうど受託手荷物の上限の20〜23kgに納められます。
 
だいたい片手に持って一瞬持ち上げられるくらいが20kg、という感覚でいます。リフトのないホテルででもどうにか3階までは運べました。
 
リュックほどの小回りはききませんが、この大きさですと、混んでいる空港でも人の間をすり抜けられますし、どうにか階段も運べます。ひとり旅がメインの私にはちょうどいい大きさです。

このバッグの気に入っているところは、大きなポケットがバッグの外についていること。貴重品をいれるのには向きませんが、受託手荷物にした時点ではいらなくなるけど、それまでに使う可能性の高いガイドブックや、傘をしまうのに便利です。
(雛子@荒涼園様)
 

ドラムバッグ
2、3泊やちょっとした着替え・寝巻き程度の合宿のような旅行なら大変向いているが、あれもこれも身の回り品をもっていく海外旅行のためのカバン、と考えるとマイナス面は 多い。(サブバッグならともかく)1個で全部通す、というと、むしろリュックにしない理由はなんだ、ということになるか。

長所
・ぽいぽい放り込める

短所

.・(特殊素材をのぞいては)容易に切り裂ける

・しっかりと施錠できない

・お土産・買い物、箱もの、パッケージもの、etc.をいれると 相当重くなる←スーツケースより軽いが、肩ひとつでもつには重い部類

・ある程度の大きさの箱ものは 物理的にいれられないことが多い(あるいは 入れにくい)

・全長が長いバッグの場合、中央部分が重力の結果、かなり下がる

・長期宿泊旅行に付随する、いろいろな形の多数のものをいれづらい。整理がつかなかったり、変形する。たたんだり綺麗にいれても、中でかなりぐしゃぐしゃになる。

・形がないので、積み上げられない/にくい

・移動のとき交通機関の中などで、相当場所をとる。底面がかなり汚れる。歩くときも前後の人に邪魔になっているケースがある。

・素材によっては、内部に水がしみこむ場合がある(底面などとくに)

・やわらか系のほにゃほにゃ形バッグは、荷物を大量に運搬する人たちの間で、投げ落とされたり、適当な扱いをうける。

・時としてほかの硬い荷物のあいだで強い力をうける。ものにあたったときに衝撃に弱い。

・荷物を少なくする周遊・節約旅行むきの人には、リュックと違い両手が空かない。片方の肩で持つため、大きく、重くなってくると 肩がこったり身動きのしにくさがある。

・ 疲れても、転がせない

海外の旅行者をみていると たいがいが ソフト素材のスーツケースかあるいは登山のようなでっかいリュック(というのか何かしりませんが)をみかける。日本人もガタイがでかければ背負えるのだが。。。。 

(Chun3)
 

カートつきリュック、カートつきソフト
 
10日ほど、電車で南仏、ボルドー、パリ、ロンドンと移動。旅行の荷物は重いだけでも移動に疲れるし、行動も制限されてしまうので、いつもなるべく軽くします。(そのぶん、ホテルでのお洗濯の割合は増えるのですが)

かばんは手荷物として持ちこみ可の、カートにリュックのついたものにしましたが、動きやすくてとてもよかったです。カートとして使用したり、リュックはひもを脇につけて肩に背負うこともできるすぐれものです。
 
転がしやすそうな所では、カート。道ががたがたしている所や、急いでいるときはリュック。チャックで開閉するので、念のため、南京錠でしっかりロックしておきました。自転車のチェーンも、置き引き防止用に、かばんを何か柱みたいなものに固定するため持参したのですが、使わずに済みました。

スーツケースは長期滞在、1ヶ所のみの滞在、ショッピングを目的の旅行以外は、
使い勝手がいいとはあまり思えません。
(のこのこ様)

スーツケースは、当初ハードケース(重量5kg)を予定していたが、帰りの重量が気になり、前日になって急遽知り合いからソフトケース(重量1kg、ボストンバッグに車輪がついてるもの)を借りて荷造りしなおした。これは正解。たくさん買い物をしたにもかかわらず、帰国の際は規定の重量で帰ってこれた。ホッ。
(2007年1月 パピエワシ 様)

 

管理人補記
※ 日本はハードが主流ですが、海外はソフトが主流のようで、駅や空港でもよく目にします。(現地の百貨店やかばん店でセールで購入し、詰め替えて帰国したことがあります)

ただし、タクシーでホテルまで帰らねばならないこと、現地で使ってしまうので、免税対象にならないことは注意です。

海外旅行リピーターで、外国製品を買う予定があって、現地で時間や予算があるなら、探してみてもいいかもしれません。品揃えは、現地は「さすが」ですが、人間が入るような大きめがごろごろあるので、店頭で錯覚をおこしがちです。惑わされないよう、買いたいサイズをメモしていくことを おすすめします。

安いものには、作りが悪いものもあるので、注意して選んでください。
 


鉄道移動が多かったので。小さなソフトスーツケースが大正解で、移動は楽だった。大きなハードスーツケースだったら、えらいことになるところでした。
(2005年2月/3月 フットスタンド 様)
 
 

リュックにカートがついているかばん、ハンズで見てきました。
そんなかばんもあるんだ!と驚きましたが、かなり便利そうですね。
1-2泊用で3,900円ぐらいから、3-5泊用で8,500-12000円ぐらい、7-9泊用は15000円ぐらいでした
(BOW@すずらん様)
 
 

Q.キャリーバッグでの観光は危険?

A. 個人的には、持ち歩いての観光はお奨めできない。
まずしんどい。
石畳の多いヨーロッパでガラガラするのは、かなり苦労する。またそれで車輪が壊れる可能性もある。
観光のときに荷物があると、嫌がられる。(美術館など預けられるところは良いが、すべての美術館で、預けられるかは不明。大概クロークがあるが、預けられるのは館内にいるときのみ。あまり長く預けていると、テロと間違われて、荷物をボン!とされる可能性もあり、クローク使用は最小限にしたほうがいい。) 坂道があると、また大変。

荷物を持っていると、手がふさがりがちで、スリにもあいやすい。荷物を持ち運ぶ振りをして、接近して、斜めがけしているバックの中から財布だけ取ることもある。(もちろん、本当の親切の場合もあるが)

ホテルにはじめに預けに行くか、ホテルに事前に連絡して、荷物を前もって発送するほうがいい。(可能であれば)
(Pwofin@kyoto様)
 
 
 


キャリーつきボストン
 
今愛用してるのはボストン型でキャリーがついてるもの。ショルダーもついてて、荷物がふえたらファスナーで伸ばせて超便利。 だんだん車がへってきて買い替えの時期なんですが 、最近売ってないんですよね。これがないともう旅できないくらいです
( pamplemousse 様)
大型ハードタイプ スーツケース
どこかの町を起点にして、大きなスーツケースなどはそこに預けて、ピギーバックか
何かで移動、のほうが楽ですよ。一度、ロンドンinでパリoutにして、スーツケースを持ち歩きましたが、もう大変!二度とやりたくないですワ。
(にゃんち様)
 
 
 

家族4人でスーツケース2個(高さ67cm程度)+各自の機内持込バッグ。スーツケースは往路は半分以上空いていて、空港の計量では2個あわせて20kgちょっと。帰りは荷物が増えたが、それでもスーツケース2個で30kgぐらいだった。
(2004年7月 それいゆ・ど・国分寺 様)
 

いつもスーツケースは7キロ以内で押さえています(ガラガラ引っ張るタイプ)個人旅行は身軽に限る。
食料品を買い込んだので帰国時には10キロ近かった。
(2003年3月 Pisces AK様)
 
 

鉄道旅行で荷物が大きいとか、多いというのは一番負担になる。よく、荷物置き場のない2等列車に巨大なスーツケースを持って乗り込んでくる日本人女性グループを見かけるが、目立って危険だし、混んでいるときは現地の方々の迷惑にもなる。基本的には避けた方が無難だと思う。
(2003年 8月 しじま723 様)
 
 
 

 許す限りで予算をかけたが、スーツケースが重かったのであまり思うままに買い物ができなかった。
できる限り手荷物にして、復路のチェックインでは 19.8Kgでギリギリ。
(2005年4月 メゾン・デュ・M 様)
 

スーツケースは軽いものにしておけば、重量を気にせず食材とか買えたのに。
(2005年1月/2月 senbei cmy様)
 

出発の時点で既にスーツケースの重量が制限を5kg越えていた。思う存分買い物ができなかった。
次回からは、荷物を減らすか、軽い素材のソフトケースで買い物したい。
(2004年8月/9月 とりどしhenmania)
 
 

スーツケースのカギが、成田→パリ→ヴェネツィア、のどこかで壊れた。(故意に壊された、感じも)
パリで、新しいのを買おうと思い、持ち歩いていたところ、6区でそのメーカーの路面店に遭遇した。壊れたカギを見せて事情を説明したら、にこやかに無料で交換。アフターサービスが期待できるような高級品ではないので、かなりびっくりした。
(2004年12月 とりcacao様)
 
 

わたしもこりごりでした。かといって、一度小さいぴぎーで行きましたら、だんだん荷物がふえて、帰りは大変でした。大は小をかねる、も重要です。

よって、同様に、基本は大きなスーツケースで、基点都市にあずけ、小さい荷物で周辺にショートトリップします。また、スーツケースと一緒に動くときは、タクシーやできるだけ
スマートな単純移動を考えています。

荷物に振り回されるのは本当にたいへんですよね。ご自分の旅のスタイル、たいへんと思うことと思わない(耐えられること)を選別して、いい方法をあみだしてください。
(Chun)
 

サムソナイト系のスーツケースってそれだけで5,6キロあるんでしょうか。私は初の海外旅行に買ったきり使ってません。重くて扱いにくくて。
( pamplemousse 様)
 

 
 
 
 
 
トートバッグ
フランスで、刃物を使ってかばんを切られた というような被害を聞いたことがないので、神経質にならなくていいと思います。 トートバックでも大丈夫です。現に使っている人も見ますし。
 
パリなどの都会は危険といっても 、ちょっと注意深くなることで防げることがほとんどだと思います。 私が街歩きで心がけていることは、後ろに変な人がついて来てないか、ときどき確認。乗り物に乗るときはバックの出し入れ口に手をかける。 というところでしょうか。
(ねこねこ様)
やはり、イナカと違ってパリやローマでは観光客然としている日本人が とーとばっぐってのはちょっとキケンかもしれません。 上にファスナーのついいる物でさえ写真を撮ったりする時に閉めるのを忘れることはあるものです。

それにタッパ不足なので、やはり上から手を突っ込まれる危険性は高いのではないでしょうか。 山手線に乗っていてもトートはスリに遭いやすいのですから。ましてや言葉が通じにくく、プロがうようよする 外国都市部では避けたほうがよろしいかと思います。

ちなみに私が現在愛用中なばっぐは東急ハンズなどで売ってる黒のナイロンポーチ(ダブルファスナーで肩にもさげられる) またはショルダーでファスナーで閉じられる上、さらにマジックテープで止められるフタがついたものです。
マジックテープは開閉のたび、ばりばり音がするのでとっても安心です。
 (あまなつ様)
 

街歩きの際、いつも肩掛けのちょっと大きめトートを愛用しています。
1、2度ジプシーに囲まれそうになって、"non, non!"シッシッと 追い払ったこと以外は特に危険な目に合っていないからかも しれませんが、ちゃんと注意していれば、フランスはそんなに危険な所 ではないので大丈夫だと思います。
 
ガイドブックや地図、ミネラルウォーター、ミニ辞書、カメラ、そして 
ちょこちょこと買った物をボンボンと中に入れられるので気に入って います。
(よほど大きいもの以外は、買った物を見えるように 持たなくて済みますし) 

注意している点は、
 
・ファスナーの開け口は、常に前(自分の見える)側にして  閉めておく。
・地下鉄に乗る時などは、紐を肩にかけたままカバンを抱えるように  自分の前面(正面?)に持ってくる。
・貴重品は、ポーチや巾着などに入れておいて、カバンの内ポケットの  ファスナー部分に安全ピンで固定しておく。

などです。 逆に私の場合は、リュックの方が見えなくて不安になったりしてしまいます。(実は日本でも・・・) 
  
旅行中、荷物が気になって仕方ない状態は悲しいので、 備えだけは万全にしておいて楽しみたいものですよね。
  (vague様)
 

リュック

SPALDINGのリュック。
大きさは3辺の和が115cm以内の機内持ち込みサイズ(44リットル)ですが、
荷物が少ないときはベルトを締めて細くできます。
 
この大きさで20kg入れていました。これはバックパッカーをするときはまた使ってもいいか、と思うくらい
気に入っています。

選んだときのポイントは、

1.肩紐にクッションが入っている。
2.背中にクッションが入っているが圧迫感がなく軽いもの
 (ものによってはクッションがしっかりしすぎて板を背負うような
  感じのものがあります。人それぞれですが、私はそういうのは苦手)。
3.肩だけに重さがかからないように重さを分散する腰ひもがついている。
4.受託手荷物にできるように、ひもではなく、ファスナーでしめるタイプ。
5.ポケットがたくさんある。

一人旅の場合、荷物の管理が気になるところです。空港や駅で何か訊ねたり、トイレに行くときなど、二人いれば一人が荷物の管理をする、というのがひとり旅ではできないので、とにかく自分が背負って身軽に動けるリュックは便利でした。
 
リュックならば身軽に地下鉄やバスに乗れるので、タクシーを使わない、エコノミーな旅行ができます。

それから飛行機を乗り継ぐ必要がある場合、荷物の行方が気になるので、できれば機内持ち込みをしたいと考える方も多いと思います。

機内持ち込み荷物は6kgまでですが(英国航空の場合)、リュックの場合は基準が甘くなるようでした。
私のリュックは行きの段階で概ね12kgあったと思いますが、96、97、98年の時点では機内持ち込みができました(一般にハードのスーツケースの重さは7kgですから、スーツケースをやめれば機内持ち込みができるという案配です)。
 
ちなみに中身は同じ内容で、ソフトのキャリーケースで機内持ち込みをお願いしたところ、これは「重い」ということで断られました(2000年)。

911事件以降は荷物の重さにはうるさくなっていますし、キャセイの機内持ち込みが空港で買った免税品を含んで7kgと厳しくなっているので、現在も持ち込めるかどうかは分かりませんが、参考まで。

リュックを愛用していた私ですが、マダムと呼ばれるようになってきたのと、帰国時の20kgの荷物を背負えなくなったので、リュックをやめてソフトのキャリーケースに変えました。

ロンドンのホテルでチェックアウトの後にリュックを預かってもらったのを引き取りに行ったときに、「マダムの荷物はどれですか?」「あれです」とリュックを指したときの、ポーターの「え?(あの荷物なの?)」というとまどいを感じた顔を見て、もうリュックは似合わないのだと悟った次第です。

(雛子@荒涼園様)

 
 
ソフトスーツケース
ナイロン製のスーツケースを勧めます。ナイロンのいいところは多少強引に詰め込んでも形が変形するので収まる点です。今使用しているタイプの物は外側、内側に2つづつポケットがついており、「あ。入れ忘れた。」と言う時も、本、帽子など薄いものなら入るので重宝してます。
 
また、中型なので一応、列車の棚の上にも荷物が載せることができるので安心。(載せるのに一苦労ですが。)
(Toto777様)
やっと空港に着いて、荷物を取りに行くと、なんと雨で濡れてる! コンベアーが外から入っているみたいで、ハードケースは問題ないが、布製のかばんは
まずかった。 中はなんとかちょっとの湿気ですみましたが、地方空港を使う時はハードケースの方が向いているかも。  (天候によるんですけどね)
(ちむ様)
組みあわせ派
当初は鉄道の旅中心だったのでぜ〜ったいにスーツケースは避け、ふにゃふにゃのいわゆるボストンバッグと紳士用スーツが2着入るガーメントケース(というんでしたっけ?)のみ。CDGで荷物を受け取る日本人の中で最小でした。

ところが最近レンタカーで旅行するようになって、もうちょっと持って行けるんじゃないの..ということになり、現在は
 56×38×26cmのナイロン製のころころ
 62×43×28cmのハードスーツケース
の2個です。

ただ、小型車(ルノー・クリオ)の小さな荷物室に入れると、最初のうち微妙にカバーが閉まりきれずにリアウインドゥからちょこっと見えるのが駐車時に気になりました。途中からコツがわかって、ちゃんと見えなくできましたが。

前々回小型がなくってメルセデスC230の時は、大きなトランクの中で踊っていました...(^_^;)
(五味要様)
 
 
 

・スーツケース
・1〜2泊旅行用くらいのバッグ@機内持ち込み用
の組み合わせ。
あまりあちこち移動しないし、同じところで連泊するタイプです。
帰りにお土産が絶対に多くなるので。
 
現地ではショルダーバッグを別に持って、たすきがけにしています。一時リュックも愛用していたのですが、中身の出し入れが意外と面倒だし、後ろからスリに狙われるリスクもあるので、やめました。
 
日本での買い物同様、エコバッグのような、小さく折りたためる軽くて丈夫な不織布の買い物袋を入れておくと荷物が増えた時に便利です。
(ミストラルPEPO様)

 
 
 
TUMI 
http://www.tumi.com/
 

おすすめ。ちょっと男っぽいけれど、シンプルで軽く、丈夫です。チャックの開閉で大きさを3段階に調節することができます。

付属のバックも充実しているので、組み合わせもいろいろできます。黒を使っていますが、モスグリーンとブラウンもあります。 どの色も素敵ですよ。
  

 
TUMIは米軍防弾チョッキ素材をつかった、青島くんご用達の。会社の営業はみなコレ。
(Chun)
  

我が家もTUMI 愛用しています。
機内持込み用の小型のボストンで、中にウレタンの仕切りを入れるとカメラバッグにもなるタイプです。バッグの片面に横にファスナーが2列付いていて、そこを開くと別のキャリーにも装着できるというものでした。便利でしたよ。銀座のTUMIのショップで買ってきたらしい。

        http://www.tumi.com/products/product.asp?prodnum=9
        http://www.tumi.com/products/product.asp?prodnum=332

tumiのHPにこんなのありました。小さいような、大きいような。。。(^^;)  (かまこ様)
 
 
TUMIいいですよ。防弾チョッキの素材を使用し、キャスターはインライン・スケートと同じ物を使用しているので、動きは滑らかで音も静かです。
                   
購入時に店員さんが「アイス・ピックを刺してみましたが、本当にびくともしませんでした」
と言ってました。自分では怖くて試してませんけど、、、。
  
実際に計ってみました。我家で愛用しているのは大(74×59×27)、中(62×47×26)、どちらもトランク型のです。

 「大」はかなり大きいです。「中」でも厚みがあるので結構入りますよ。値段は「中」でたしか10万ちょっとだったと思います。
 「大」はアメリカで購入したので、すいません覚えていないんです。
 「大」も「中」も洋服がハンガーのまま収納でき、必要無い時はその部分がファスナーで簡単にはずせるようになっています。とにかく機能的で使いやすいです。 (Colette様)
 
 
私の使用している TUMI のものは、
WHEEL-A-WAY 22"EXPANDABLE PACKING CASE WITH SUITER という名前で
style2279 という大きさです。
TUMIの中では下から2番目か3番目に小さいと思います。
 

私は style2279かもうひとまわり大きいものにしようか迷ったんですけど、列車に乗ったりするときに移動しやすい方にしました。お店の人がいろいろアドバイスをしてくれて、女性が使うのにはちょうどいい大きさだと言われました。 あまり大きいとキャリーはつらいかな、と思います。 外国人はすっごく大きなものを使う人も多いようです。
 

お店に行って実際に持ってみた方がいいと思います。持つところに固定できるボストンやスーツ入れも別に販売しているので自分にあった便利なものが見つかると思いますよ。 (まきまき様)
                  
 
フランスからの帰り、 アムステルダムの空港(スキポール)で、 乗り継ぎ中に値段を調べました

        51*34*20.5cm、直方体型で634.8、703.36ユーロでした。 

細かい種類の違いがあるのでしょうか、(わたしは詳しい違いは知りません) 大きさは同じなんですが、値段が2種類ありました。 
売ってる店を2つ見つけましたが、同じ商品だったら、 たぶん 値段はどちらで買っても同じだと思います。 
 

店員さんはこの商品をすごく誉めていましたが、なにせ高い!ので、サムソナイトの1万円くらい(機内持ち込み可)のやつを買いました。 (kamechan様)

スーツケース リモワ サルサ

荷作り時点では厚さが1:2に分かれている1の部分だけで反対側が空の状態。メッシュの仕切板で荷物が動かない用に留めるのだが、四隅に付いているスナップが、周りのフレームとの関係で一度外すと戻すのに大変。コツが必要。荷物が入っていないとペコンペコンで何となく不安。

 リモワの場合「錠+鍵」ではなく暗証番号使用のロック式(ジッパーの鐶を挿入して留める)タイプ  鍵をどこにしまったか心配しなくても良いのは楽。

荷物のセキュリティチェック後、ロックの上からガムテープを貼られた。ハワイ線は安全のため、全員にロックを外しておくよう係官から指示有り。ほとんどの人がスーツケース用ベルトを使用。ない人はガムテープでスーツケースをグルグル巻きにしていた。

ハンドルは扱い易いが、移動の際今までピギータイプに慣れていない当方は何となく勝手が違う。慣れてしまえばよいのだろうが。

ハワイの後「ロシア旅行」を控えていた友人が、「ナイフで開けられるスーツケースはパス」と一言。

荷物整理の下手な当方は結構中身が詰まっていたが、重量21kg前後で収まった。今までのだと大体26kg位になっていた。

しっかり中身が入っている時に、脇に付いているハンドル(引っ張る部分でない方)で持ち上げるとポリカーボネート部分とハンドル部がまるで「伸びる」ように見えるのは、ハードケースを使い慣れている私には何となく「不安」。

表面の塗装はあっという間に傷が付く。

重量に厳しいエアラインに乗る時には多分必ず使う。壊れそうな物、形が変形しそうな物はあまり入れたくない。車輪は比較的大きめの2輪で、安定感がある上、移動は重さがあっても楽。
(Rod・ロッド 様)
 

日本製 鞄大手
松崎のフェザーライト

大阪の業者さんで紹介していただきました (rakutenから探した)
 
 

        feather weight フェザーウェイト。この冬、購入しました。 
        MARUEMUとタグにはいっていたので、松崎って?と思ったのですが 
        「マルエム松崎」という会社名なのかな。 
        マルエムのほうが通りがいいですね。 

あべの近鉄の旅行バッグ売場の前で、在庫処分になっていたものを 購入。安かったよー。定価は3万円ぐらいかな。新作はそう言えば見せてもらってません。 どういった品があるのか未確認です。 

軽さの点でお薦めです。 
私の所有するものは、60×40×18、体重計ではかったのですが 2、8キロです。 

feather weightはアメリカのブランド、また軽量の新素材の名称です、 という案内があったような。 同じ程度のピギータイプなどと持ち比べると、格段に軽いと感じました。 
 
トランク型で、長い辺の底に4つコマ、プラスチックの把手  (あれをピギーというの?)はなくて ナイロンの細手のひもをぴゅーっと引き出すようになっています。 
このひも、ぶちっと切られちゃいそうですし、デザイン的に安定性も いまひとつ。でも、手に提げては持ちやすい。 

ピギータイプは転がすのによさそうですね。それでも階段など持ち上げる場面があります。そのとき、かばんの長い辺(たいがい、タテのほう)に 持ち手があると楽です。国産メーカーのものは、以外と付いてないです。  (Marais様)
 
 
 

5,6年くらい前に私もマルエムのソフトケースを軽さに惹かれて購入したクチです。サイズは65×45×20位です。

確かに軽く(3キロ位)持ち運び(持ち上げ)にはいいのですが、
取っ手ではなく細い紐を引き出して引っ張るタイプなので 結構これが安定悪い。
パリは坂道も多く、車道と歩道との段差もあり、後ろからちゃんと来てるかなーと思う間もなく  左右にパタンパタンとお倒れになります。 
特に中にオモイッキリ荷物を詰め込んで、パンパンに張った状態だと、この現象は顕著です。 

軽いからたくさん詰め込んでも重くないよね、と張り切ってビン類など買い込むと 
入るのは入るけど、持ち上げたとき、ケースの外枠のフレームが少したわんだようになるのも怖い。 一度、縫い目がほつれて修理してもらったこともアリマス。  (これって単に買いすぎなだけ?) 

また、底の滑車(?)が取り外せますが、そのままつけた状態で預けて、空港で引取りの際 つ外れていたこともあります。 新しい滑車を取り寄せようとしたら、1セット(4個)でしか頼めない!    うちには滑車が7個今あります。。。 

で、空港で預ける前に滑車を外し、到着後引取りのあとで、又滑車を付ける、、、 
みんながゴロゴロ、ケースを押していくのを横目で見ながら、汗!汗!。 最後まで残っていたのが私だけ、、ということありました。 横を通った男性から、どうしたんですか、へえ、外せるんですか、べんりですねぇ と感心されたこともありますが、何が便利なのか。。 

 という訳でこのタイプのケースが今でもあるのであれば、あまりお勧めしないです。 

 そのうち、買い物にも飽きて(?!)軽ーーいケースで旅行できるようになったら、このケースの出番だ! と、日々慰めておりますが、未だに押入れの奥で眠ったまま。。。 (にゃんち様)

 
Special thanks to magna ha utau sama!
トップ > 準備 > 旅のかばん選び