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もちもの 
機内の防寒
16 Jan.2010 / 20 Aug.2011 経験談追加

 
最近の機内は寒い!  毛布も薄く安いものになってきている


飛行機内は本当にかなり寒くなることがあります。

目安として、夏や秋の夜に 屋外公園ベンチで寝ても(ないだろうけど)大丈夫なぐらい」の掛けられるもの、を持参してみてください。

カーディガンだけ △

薄いすけすけは不適、ある程度しっかりした もこもこした保温機能のあるもの。ただし現実的にカーディガンでは寒くて震えている女性がほとんど。

ジャケット類
単(ひとえ)だと寒いので、裏のある冬ものぐらい。

パーカー
ペラペラのものは、現在気温が低いときには耐えられないので、防寒機能のそなわったきちんとしたパーカー生地のものを。おしゃれ系なんちゃってパーカー(ペラペラ)ではなく、アウトドア用・スポーツ用などのしっかりした風を防ぐもの。

女性のスカート
冷え込み対策で、基本的にズボン推奨

役だつのは 中にきちんとした保温。

「上」以外に「中」としてかなり役立つのは、
やや厚めの、襟のある綿の長袖シャツ(女性でいうブラウス、男性でいう長袖のカジュアルなシャツで、ゆったりしたもの。
襟もあり、袖口も締められるので、これを着込むと、かなり保温が異なります。
見た目にきれいで、さらにパジャマがわりにもなると荷物も減ります。

靴下
なにより、あたたかいひざ下までくる、綿の靴下。(ゴムのゆるいの・・)

ショール類
荷物としてはかさばりますが、アクリルではなく、あたたかい素材のもので、かなりの大判を。

首まき 
少し巻くだけでもあたたかいので、何かあれば。きれいな綿の大判ハンカチがあると、様)ムガル同行男性に無理やり巻きつけられる。

ま、学校時代、「夏の軽い登山や林間」にいくとき、言われた持ち物を想像してください。


機内の毛布は年々軽量化・経費節減のため、薄く安いものになっています。あてにしない、ということで。

なお、フライトによっては、「”予備の毛布はない”と答えることにしている」 ところがあります。(みながほしがるといけないので)


往路機内が寒くて、スニーカーに靴下だった私はまだしも、サンダルだった同行者は2枚重ねで靴下をはいても、寒さで足を吊った。
(2010年8月 えびまよ@青りんご 様)


機内が死ぬほど寒かったので(特にドーハ→パリ)、靴下無くては厳しかった。これも帰国便はまったく寒くなかった。
(2011年8月上旬 おうし座アニョー 様)


非常に寒く感じられた。首にストールを巻き、さらに毛布をずっと掛けた。
(2010年8月中旬 あるぱかだらけ 様)

機内の室温が低く、寒かった。元々冷え性ではない私でも寒いので、日本人女性の多くには
とても寒く感じられる温度だと思う。
(2010年11月下旬 レイレイ@4番線 様)


最後尾の座席。機内は外気が入ってきているのでは?と思うほど寒かった。周りは日本人団体旅行客で、みな毛布を首までぴっちりかけていた。行きは翼あたりの座席だったので、そこまで寒いとは感じなかった。
(2010年10月上旬 パッションマンゴー 様)




機内が寒く、カーディガンを借りた。
(2010年9月中旬 いかgoro 様)


異常に機内が寒かった。
(2010年8月中旬 Rindo 12 様)



基本が相当低い。特に夏はみな薄着なので、寒く感じるのかも。コンビニやスーパーの冷蔵ケースの前ぐらいで、ひやぁっとする。

寝ると1度体温はさがるので、夏服+夏カーディガン1枚ぐらいでは効きめはほとんどない。

綿長袖ブラウスは機内に必携している。暑ければ袖をめくったり襟元をくつろげることもできるし、涼しさ、寒さにも対応できるし、中になにか着込めるし、上にも着られる。部分的に汚れてもすぐ乾くし、現地でも洗いやすい。

今回(8月)は、下着機能つきインナー、長袖綿ブラウス、冬の毛カーディガン。たまに寝込んで寒い時間帯には、裏地のあるジャケット、春もののショールも使った。前年、裏地のない夏ジャケットにして効果が薄いとわかっていた。

男性は、前も寒かったので、学習し、厚手の綿長袖シャツ、夏ジャケットで搭乗し、機内でやわらかいトレーナーに。非常に満足したようだった。

トレーナーだと丸めて荷物の底部にいれておけ、使わないときは、背もたれ等でクッションにもなっていた。

(2010年8月 Chun3)






機内はかなり寒い。特に足元が冷えた。裾丈の長いパンツに厚めの靴下をはくべき。往路は丈の短いクロップトパンツにしてしまったので、メディキュットのハイソックスを履いても
膝の素肌部分ができてそこが寒かった。

上も、半袖では確実に凍える。薄手のシャツでも寒い。ちょっとしっかりしたパーカー等が必要。首にストールを巻いていたのでよかった。
(2010年6月下旬 まいくろグレー 様)


窓際だが2列席の所で喜んでいたが、風が吹き込んでとても寒かった。乗務員に寒いと言ったら、エアコンを調節していたのでクーラーも入っていたみたい。でも、まだまだ寒かったので、毛布を3回位頼んだが、全然持ってこず、諦めた
(2010年5月中旬 notoharu 様)


夜便。ロシア上空では寒かった
(2009年4月下旬 ガッチャンとムックリ 様) (2005年9月下旬 ちゃちゃちゃの茶 様)




着込んだつもりだが寒かった。毛布をもう1枚頼むと、「非常口横は冷えるから」と2枚持ってきてくれた。
(2009年12月上旬 etsu et nino 様)


いつも機内は寒いので、今回はウールのポンチョを持参した。おかげで温かく過ごせた。
(2009年1月上旬 オペラ座の住人 様)




毛布をかけても寒かった。日本人とフランス人では温度の感じ方が違うらしい。日本人が寒いと感じる温度でも、フランス人は大丈夫だったりする。
(2008年8月 お気楽はな子 様)



最後尾の2人席を予約。トイレに近く、並ぶ人が気になったが空間的には広くて窮屈感がない。
ただし、非常に寒く、乗務員たちがうるさい。
(2007年12月下旬 パラジェバール・ポルファボール 様)



機内は通常寒いので、ババシャツ、ストッキング、シャツ重ね着の格好をしていたら、予想外に温度設定が高めで暑かった。半そでの人もちらほら。乗継地のフ ランクフルトも、外温24度ほどで空港内も暑いがエアコンが効いておらず、体調がおかしくなってしまった。人々もほとんどが夏の格好だったので浮いてし まった。
(2006年5月上旬 ちよよわらお 様)



友人が座っていた通路側の席にエアコンの冷風が直撃で、毛布を追加で頼んだが、それでも寒がっていた。
(2006年5月下旬 マハリクまはーる 様)



座席が半分以下しか埋まっておらず、途中席を替わったがそこがすごく寒い場所で早々に戻った。座席によって寒暖の差があった。帰りは全体的に気温が低く、寒がりの私はセーターを着ていてよかった。
(2004年8月中旬 ちよよわらお様)





非常口席は寒い!

扉横に小さな穴があって、隙間風というレベルではなく常に冷たい風が出ていて寒かった
(2004年10月 etsu et nino 様)


非常口前の席。
ドアの目の前なので、離陸直後など毛布をかけていても少し寒いくらいだった。
(2006年9月下旬 ブルーラインカップ 様)

とても寒くなるので、防寒は必須。
(2003年10月下旬 めいちーアッシュ様)


 
 
 
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