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フランス館 
イスラム世界やキリスト教、聖書の基礎知識
                  updated on 9 Oct.2006
 
 
 
 
 
もう一度学びたい聖書
2006/03
西東社 ¥1,575  大島 力
 
おもしろキリスト教質問箱Q&A77  (第2弾)
2006/03
教文館 山北 宣久 ¥1,26
 
  

  

 
 
 
 

アートバイブル
2005/12
¥2,940 日本聖書協会 
  
 
ヨーロッパものしり紀行 神話・キリスト教編    新潮文庫
2003/3
新潮社 紅山 雪夫 ¥460 
 
絵画で読む聖書    新潮文庫
2000/10
(1997/02出版の 文庫収録。)
中丸 明 ¥780

「絵画の題材によくなっているエピソードを面白く、わかりやすく紹介してあります。時にはびっくり解釈も。
 
巻末の方には聖人列伝もあり、とにかく重宝。」
(ねこねこ様)
  
 
  
面白いほどよくわかる聖書のすべて―天地創造からイエスの教え・復活の謎まで 
2000/12
日本文芸社 中見 利男  \1,470
 
  
  

 
 
「大人も子どももわかるイスラム世界の大疑問」  
2002/04
講談社 池上 彰 ¥840 
 
■フランス行きにはイスラム圏の動向も考慮しなければいけない。

NHK「週刊子どもニュース」のお父さん役の池上彰氏が執筆。世界史の教科書やニュースでイスラムのことは断片的には知っていても、イスラム関係の事件が起きたとき、「どうしてこういうことが起きるの?」と思ってしまう人におすすめします。わかりやすい言葉で、誰かを悪者にすることなく、公平な目で書いてありますので、入門書としてよい。

私の場合、イラン・イラク戦争は子どもの頃にあったので、世界史の教科書では名称しか出てこなくて、2次大戦前と現在とどうつながっているか、ちゃんと通史で読まなくちゃなあと思いつつ放っていたので、そうかあれはそういうことだったのかと、長年のもやもやを解消できた。

全体像が分かれば、なんらかのイスラム関係の事件が起きたとき、次はどうなるか推測できると思いますので、「今度パリに行くのですが、イスラム(あるいはユダヤ)の○○事件が起きたけど、治安はどうなんでしょうか」という質問を自分でそれなりに考えるには助けになる。

(雛子@荒涼園様) 

「ヨーロッパの旅とキリスト教」  
1996/09
創元社 紅山 雪夫 ¥1,890 
 
■よくロマネスク教会を訪ねるのですが、なんどか行くうちに、柱や入口正面などの彫刻や、教会内部のフレスコ画などのテーマに、同じ場面をよく見かけることに気が付きました。

そこでそれらの聖書の話の場面の意味を知りたいなー、と思ったのが興味の始まりでした。

この本には
例えば、聖母子(マリア様とキリスト)がヨセフ(マリアの夫)に引かれたロバにのって、エジプトに逃げる場面のテーマ(ロバに乗った聖母子の姿なので、わかりやすい)については

その当時のユダヤのヘロデ王が、キリストの誕生を知って
この幼子(つまりキリスト)がそのうち自分に代わってユダヤ人の王様になるかも知れないと恐れ、ベツレヘム周辺一帯にいた二歳以下の男の子を殺させる。

でもキリスト一家は、事前の天使のお告げでこのことを知り、エジプトに逃れ、難を逃れる。ということが、わかりやすく説明されています。

ガイドブックに「エジプトへの逃避行」として写真が載っていても
え?なんで逃げなければならなかったの?と疑問に思っていたんですが簡単ですが、「なるほどー」とすこーし物知りになった気分にさせてくれます。

他にもカーニバルの由来や、なぜカーニバルの最終日は火曜日なのか、はたまたカテドラルってよく聞くけど、これって?などなどの疑問に答えてくれます。

この本は、キリスト教にすこし興味を持ち出した頃に、読むのに最適かもしれません。
(にゃんち様) 

  

    
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