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個人の紀行、滞在記 パリ

      
     updated on 25 Nov./ 14 Dec.2007
 
 
ご注意: 年月を経た本を、観光に使う場合、ガイドとしての内容精度はおすすめできません。
再調査をおすすめします。パリは 店のOPEN,CLOSE,移転が激しいうえ、商品やシェフの移動も多いです。
さらに 書籍というのは 調査・編集段階の情報なので、出版年月より半年ぐらい前の情報と思ってください。

  
ある視点からウォッチングしたもの。分野によっては、旅行前の情報把握に使えるが、情報量や鮮度には いまいちなものもある。できれば書店で手にとってみてからをすすめる。

似たようなものが増えてきたなぁというかんじはある。中古価格をみると、だいたい価値がわかります。いい本はいまでも古本でも売れ続け、値段も高い。

中身があまりないし、手元におくほどでもない、というのは 発売後すぐに暴落しています。

あおりスギなタイトルは注意。また絵柄モノは絵柄があわないと 大変きつい。好きでない絵柄のものは買わないほうがいい。

また旅行の参考に、あまりこの分野を 先に読むのはすすめない(帰国後がよい)場合もあります。あくまで、ある条件・環境下で滞在した人の目をとおしてみたものである。思い入れや 飾りことばで 勝手に期待しすぎると、現地でがっかりすることがある。

 
 
 














(出版年月順)
 

 
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★印は AMAZON内でのカスタマーレビューの評点であり、ふらつーでの評価ではありません。

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下記は整理中のこり

パリの万華鏡―多彩な街の履歴書
2006/04
原書房 ミシェル・パンソン, モニク・パンソン=シャルロ  ¥2,100
フランス人社会学者夫妻による、パリに住む人々の生活(圏)に焦点をあてたユニークな解説書。

ハードカバーながら写真も多く、本書で紹介された地区を実際に歩いて巡れるよう各章ごとに詳細な地図が入っています。

とくに観光客はもちろんのこと居住者以外はまず入れない16区の邸宅街(ヴィラ)の紹介は興味深い。

硬めの内容ですが、パリの街の文化的、社会学的背景に関心のある方にお薦めです。

居住経験、留学経験のある方なら、さらに楽しく読めること請け合い!
(くりmomonga様)
 

    
フランス暴動----ラップと移民
2006/02
河出書房新社 陣野 俊史  ¥1,260 
   
ラクして得するフランス人 まじめで損する日本人
2006/02
河出書房新社 ¥1,470  吉村 葉子
   
  
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「フランサフリック―アフリカを食いものにするフランス」
2006/03
緑風出版 Francois‐Xavier Verschave  ¥3,360
    
        
「アメリカに「NO」と言える国    文春新書」
2006
文藝春秋 竹下 節子 ¥777 
  
        
  
「フランス7つの謎    文春新書」
2006/03
文藝春秋 小田中 直樹 ¥714
  
    
  
  

    
  
  
  
  

 
 

 
「私のパリ 私のフランス」 
2005/12
講談社 岸 恵子 ¥2,000
  
「パリのプリンセスルーム    エクスナレッジムック」  
2005/12
エクスナレッジ ¥1,995 
  
    

  

「フィガロ発パリ毎日便 - ちょっとセレブなパリ暮らし
」  
2005/12
阪急コミュニケーションズ  村上 香住子  ¥1,680 
    
「パリやりくりひとり旅」  
2005/12
大和書房 オオトウゲ マサミ ¥1,470 
      
 

  
  
「パリっ娘たちは今日もお洒落に輝いている―パリジェンヌの美的生活の方法
」  
2005/11
エイチアンドアイ ¥1,470 斉藤 智子
  
    
「パリの女は産んでいる―“恋愛大国フランス”に子供が増えた理由 」  
2005/11
ポプラ社 ¥1,575  中島 さおり
    
「Avec ma Maman―子どもと行くパリの旅案内」
2005/09 
リトルモア 
にむら じゅんこ ¥1,890 
   
 
 
「PARIS―パリの女性たちの朝昼夜    フラヌール
2005/09
NOVA ¥1,260 
 
 
「やっぱりパリが好き。―パリの人たちの暮らしとスタイル    Sony magazines annex」
おすすめ 【貸出可】
2005/09
ソニー・マガジンズ ¥1,470 
 
いろいろな角度から、普通に住んでいる人たちを取材、店も取材もリキがはいりすぎていない。130ページで中身はしっかりある。

アパルトマンの中などもうつっている。写真、構成(余白)がきれい。

店も1軒1ページで丁寧。

ほかの本、雑誌とダブらない。

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「パリ・ブランシェ―特派員が暮らして見つけたパリの寄り道ガイド」
2005/07
アンテンヌフランス
¥1,575 
 
情報は少なめ。雑誌執筆者らしく、文章にパリは素敵♪系「あおり」があるので、割り引いて冷静によんだほうがいい。

初心者が真似・参考にするには向かないかも。普段着のパリ、ということでリピーターむけか。

  

「空腹気分でパリを散歩 家庭の食卓を旅するパリ旅行」 
2005/07
砂辺 祐子
ピエ・ブックス¥1,890
  

  


 
 
 
 
「気分はパリ暮らし―限りなくタダ、とっておきのパリを楽しむ!」
2005/06 
光人社 沼口 祐子 ¥1,575 
 
旅行むけに参考にするには、少々特殊な事例や古いデータなので、注意が必要。

既にたくさんの在住エッセイがでている現在では、やはり新しい切り口と鮮度がものをいうと思うのだが。。

 
「パリパリクロワッサン10days」
2005/04
かわぐち まりか
新風舎
   
「フレンチ雑貨と暮らしたい!―人気バイヤーがパリでセレクト」
2005/04
マツド アケミ
主婦と生活社
あまり期待するほどではない。
   

  

「ひとりパリ行き―いいことたくさんの旅ノート」
2005/03
オオトウゲ マサミ
大和書房
   
  
  

  


 
 
 

 
 
 
 

「フランス・イタリアで見つけたTresor Precieux大切な宝物」
2005/03
大橋 聡子 
新風舎
  
「いつか、一緒にパリに行こう」 
2005/03
光文社 辻 仁成  ¥1,260
 
■出産事情とか恋人たちにお勧めのデートスポットとか載ってるみたいです。
( よんよんミッフィー 様)
  
「おばさんde貧乏学生―パリジェンヌする」
2005/03
鈴木 捺保 
文芸社
   
 
「 パリ遊歩者のまなざし    Writer & Cityシリーズ」
2005/02
DHC エドマンド・ホワイト ¥1,470 
 
■パリリピート旅行者又は社会文化的エッセイが好きな方に。ホワイトは米国のゲイ文学者で、パリ滞在期にプルーストとジュネの評伝を執筆しています。

続刊としてシドニー、プラハ、フィレンツェが予定されています。(シドニーはブッカー賞作家ピーター・ケアリーで刊行済み)
(雛子@荒涼園 様)
 

  
  

 
 
「セーヌに浮かぶパリ」 
2005/02 新装版
2004/08
東京図書出版会 尾田 栄章   ¥1,890 (税込)
建設省のもとお勤め人が、土木工学、河川の仕事といった視点からパリとセーヌをよみとく。
  
  
「文学的パリガイド」
2004/07 
日本放送出版協会 鹿島 茂  ¥1,470 (税込)
NHKテレビ『フランス語会話テキスト』連載に加筆されたもの。リピーターに楽しい。
  
「パリおしゃべり散歩 」
2003/09 
光文社 伊藤 緋紗子  
¥1,575 (税込)
読み物的。それ以下でも以上でもない。エレガント、ライフスタイル、系。旅行者むけというわけではないが、空気がすきな人へ。
   
「バケット アスパラ 田舎道
2003/07
PHPエディターズグループ  宮脇 彩  ¥1,470 

パリ暮らしの紀行エッセイ。
  

 
 
 
「パリの上質な暮らし 憧れのパリ16区の日常 」
2002/04 
文化出版局  島本 薫, 田中 陽子¥1,680 
地元の美術館やカフェなども掲載
    
  
「しあわせになれるパリ暮らし」
1999/07 
光人社 ¥1,575 沼口 祐子
  
   
「パリでいっしょに」
1998/08
白水社 エドマンド ホワイト ¥1,785 
 
◆ホワイトは米国のゲイ文学者で、パリ滞在期にプルーストとジュネの評伝を執筆しています。この文学者が都市について語るWriter & Cityシリーズは、続刊としてシドニー、プラハ、フィレンツェが予定されています。
(雛子@荒涼園様)

  

「私のパリノート―おいしい料理とすてきな暮らし    銀河特装版」
1997/12
大和書房 藤野 真紀子 ¥1,785 
 

    


 
 
 
 
 
 
「パリ犬物語」
1997/01
主婦の友社  ミツコザハー  ¥1,631 
 
物好きな人はおもわずにんまりしてしまう内容です。 犬が集まるスポットや犬の名前のつけかたまで犬事情がイロイロ (2g様)
 
「パリ 華のパサージュ物語    世界・わが心の旅」
1996/06
日本放送出版協会 荻野 アンナ
¥1,733 (税込)
パリの屋根つき商店街 パサージュに焦点をあてる。
 
「パリの暮らし 私の暮らし―私の手作り生活スケッチから」
1993/06
文化出版局 山口 れい  ¥1,050 
写真2 写真3 写真4 写真5
イラスト系。若い女性むけか。
 

 

  
 

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