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フランス館 
イル・ド・フランス、フランスの田舎めぐり

                  
updated on 11 Mar.2007 追加

 
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年月を経た本を、観光に使う場合、ガイドとしての内容精度はおすすめできません。
再調査をおすすめします。さらに 書籍というのは 調査・編集段階の情報なので、出版年月より半年ぐらい前の情報と思ってください。

 
 
 
「イル・ド・フランス―パリ近郊「印象派」の散歩道」
旅名人ブックス
2005/11 第3版
2002/09
1998/-6 【貸出可】 
日経BP 吉村葉子  ¥1,680 (税込)
パリ近郊の街の歴史や文化と街の風景、ゆかりの人物を語る。眺めて読んで楽しい。 
  
オーヴェル・シュル・オワーズ、ポントワーズ、ジヴェルニー、サン・ジェルマン・アン・レー、メダン、ヴェルサイユ、バルビゾン、フォンテーヌブロー、モレ・シュル・ロワン、サモア・シュル・セーヌ、グレ・シュル・ロワン、トムリー。
 
 
写真○ 記事○ 参考度◎ データ◎  読み物◎
  
講談社 週刊世界遺産 No.17
ロワールの城(複数)、シャルトル
+フォンテーヌブロー(イル・ド・フランス地方) 【貸出可】 
写真2(もくじ) 写真3 写真4 写真5
      

 
講談社 週刊地球旅行 No.13
ヴェルサイユ宮殿 +シャンティイなど 【貸出可】 
写真メイン。情報、解説はあまりない。
写真2 写真3 写真4
      
  
講談社 週刊世界遺産 No.13
ヴェルサイユ宮殿 【貸出可】 
お役立ち! 登場人物の家系図から宮殿見取り図、昔の生活の様子まで、簡単、ビジュアルでわかりやすい。
写真2(もくじ) 写真3 写真4 写真5 写真6
      

 
 
「パリからの小さな旅」   FIGARO BOOKS
2002/04   【貸出可】 
TBSブリタニカ 稲葉 宏爾  ¥1,995 (税込)
■「フィガロ・ジャポン」のパリ特集を買い損なった方、お待たせしました!  という感じの本です。98年春から「フィガロ」に掲載した記事プラス「オヴニ」の記事をまとめなおしたもの。ひとつの街につき4ページを割いて、見どころ、写真、行き方、手書きの街の地図が紹介されています。
(雛子@荒涼園様)
     
  
「フランスの田舎町 芸術家たちが愛した風景」
旅名人ブックス 
2000/11
2002/02     【貸出可】
2005/07 第3版 
日経BP 吉村葉子 
¥1,575 (税込)

重版第3版

フランス全土(南仏やイル・ド・フランスなど)の街をいままでのガイドと違い、ゆかりの女優・芸術家にちなんで紹介した本。
 
その街の観光ガイドには不向きだが、行く前に読んで造詣をふかめたり、行き先を決めるのによいかも。

ただ同氏の既刊本の焼き直し文が多く、99年までに出たものと一部かぶる箇所がある。またほかの著作ともほぼ同じ内容があったりする。

第2版はユーロにかえた程度で、あまり初版とかわらない。
第3版がでたが、在住者ガイド本も増えてきたので、そろそろ新しい切り口で新しいところをとりあえげてほしいものだ。

写真○ 紀行◎ 参考度○ データ△

     
  
「フランス 小さな街物語」
2002/04   【貸出可】 
JTB 吉村 葉子  ¥1,680 (税込)
■「パリからの小さな旅」の方が分厚いですが、こちらも写真が多くてなかなかよいです。確か、かなり以前にリヨン近くの「シュヴァルの理想宮」について質問されている方がいらっしゃいましたが、この本では写真入りで3ページ分載っていました。(最近は「歩き方」にも載っているようですが)
(azumi@az様)
     

 
「パリから行く田舎町」
1998/06 【貸出可】 
おすすめ
双葉社  丸茂 和博  ¥1,680 (税込)
水彩画のようなパステルカラーのイラスト、写真、で 全体デザインが繊細、きゃしゃで落ち着く。女性むけ?

パリから行ける、イル=ド=フランスその他の可愛い街・小さな街・有名な街を多数収録。各街の行き方、プチホテルや小物やサン、かわいい地図もついています。

内容は濃くはないが、困るほど薄くもない。村についてホテル、レストラン、名所などほどよい組み合わせの提案。

パリからどっか1箇所いってみたいな♪という初心者むけによい。
写真○ 記事○ 参考度◎ データ○
 

イル・ド・フランス、ブルゴーニュ
ロワール、ブルターニュ
シャンパーニュ/ピカルディ をカバー
     
「 楽園の都 ヴェルサイユ
」  
2005/12
小学館¥2,100 三好 和義
  
     
「パリ近郊の小さな旅 イル・ド・フランスの魅惑」
1995/11 【貸出可】 
東京書籍 吉村葉子 ¥1,835 (税込)
パリからいける範囲での村・街の魅力を語る。ガイドとともに、生活・紀行的で、郊外の魅力がつたわってくる1冊です。

ただし、これ以降の同氏の著作では、同じ町をかたるとき同じようなネタ、文章があがってくることになり、3冊ぐらい読むと あれれ?となる。いま数冊読み直すと、この東京書籍のものが一番きっちりと書き込まれている感じをうける。

写真△ 紀行◎ 参考度◎ データ△

     
  
「パリから行く小さな田舎旅―心の休日を求めて」
1995/01 【貸出可】 
文化出版局 山口 れい
¥1,344 
イラストやレシピといっしょに。ほんわか系。
     

 
 
 
 
 
 
貸OK グラフィック社 三輪晃久
セーヌ河物語 神と栄光と幻想の旅」 1998年3,600円
セーヌ源流を基点に、南仏・ブルゴーニュ・ロワール・ブルターニュなど川とその周囲の町をたどる。

新しい視点で、目のさめる1冊。ガイド要素あり。
男性の筆致なので、さっぱりと読める。

写真◎ 紀行◎ 参考度◎ データ△

    
 
  

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