| パンとぶどう酒の中世―十五世紀パリの生活
(文庫) |
| 2007/3 【貸出可】 |
| 筑摩書房 堀越 孝一 |
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サントリー博物館文庫
「日記のなかのパリ」の 改訂版。 |
| 読み応えあり。古い記録をいきいきとした、堀越調でひもといてゆく。文学部のこだわり授業みたいな内容なので、深くじっくり少しずつ読み込んでいきたい本。
噛めば噛むほど味がじわっとでてくる、するめのような味わい。中世の絵などで今まで気づかなかったところに目がいくようになった。
ただし、パンだの小麦だのの値段中心のハナシが延々つづくので、当時の単語ひとつから思いをめぐらせたりして、ゾクゾクできる人むけ。マニアック本に類するだろう(笑) |
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| 中世の祝祭―伝説・神話・起源 |
| 2007/3 |
| 原書房 フィリップ・ヴァルテール ¥ 2,940 |
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| 中世の商業革命―ヨーロッパ950-1350 |
| 2007/3 |
| 法政大学出版局 ロバート S.ロペス ¥ 3,045 |
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| シャルルマーニュ伝説 中世の騎士ロマンス |
| 2007/2 |
講談 トマス ブルフィンチ
¥ 1,208 |
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