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ガイド用 観光
            
10 Jul.2008

 
 
年月を経た本を、観光に使う場合、ガイドとしての内容精度はおすすめできません。
再調査をおすすめします。パリは 店のOPEN,CLOSE,移転が激しいうえ、商品やシェフの移動も多いです。さらに 書籍というのは 調査・編集段階の情報なので、出版年月より半年〜10ヶ月ぐらい前の情報と思ってください。
AMAZONの画像読み込みに すこし時間がかかりますが おまちください。

★印は AMAZON内でのカスタマーレビューの評点であり、ふらつーでの評価ではありません。

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かゆいところに たまらない 現地本派
 
 

 
ミシュラン グリーンガイドは 歴史的背景や説明を詳しく説明している。歴史や建築について興味のある人はぜひ。もちろん、アルザスやプロヴァンスなど一通りの地域版もそろっており、小さい村々まで書かれている。
 

日本語版より内容はしっかりしているので、興味のある人は辞書ひきながら、両方みてみるとよい。
 

日本語版は契約の問題で現在発刊停止なので、図書館や古書店で入手するとよい。
 
 

ミシュランの赤・緑ガイドおよび地図の存在を知り、 洋書が手に入りにくい地方在住故、 東京に遊びや出張の際、イエナ書店などで時々購入していました。 今では地方でもワリと楽に手に入りますが 値段もいいので、 緑本は、渡仏の際に2,3冊ずつ買うようにしています。 

ただ、なんせ、仏英語で その気にならないと、読めない(読まない?)のが難点です。 パラパラめくって、写真や絵の良さそうなところを、 気が向いたときに、辞書を片手に、少しだけ読んでる状態です。 でも昔は、結構小さな村などの地図も載っていましたが 版を重ねるごとに、ガイドの内容が増えているせいか 地図がすくなくなっているような。(にゃんち様)

 
 
 
  Rivages社(フランス)

フランス語です。 観光ガイドではなく、テーマ毎のガイドです。 例えば ”フランスの魅力的なホテルやオーベルジュ”や ”フランスの魅力的なメゾン・ドット(民宿のワンランク上のようなもの)”や ”フランスのワインとワイン畑”や ”プロヴァンス”などなど。。 説明はフランス語ですが、あまり難しくないので、辞書があれば さほど、苦にはならないのですが お値段と重さが苦に(笑)なります。

一冊130FFから150FF弱。 ワインのガイドなど、重さ0.9kg弱(!)です。 

毎年少しずつ内容が改訂され、ヴァカンスの前に発売されるようですが 小さな本屋などでは、時期によっては、売り切れのところもありました。 駅や空港のキオスクでもよく見かけます。

ホテルなど、特徴のあるものが紹介されていて、 写真を見るだけでも楽しいと思います。 重たくて持って帰るのが大変なのですが ついつい、新しいその年の分を買ってしまいます。 旅行から帰って、これを見ながら、 次はこの地方のこのホテルに泊まりたい! と、次回の計画を練るのも いいものです。
(にゃんち様)

 
 

周遊・リピーターむけ つっこみが深い あるいは 角度がたまらない シリーズ
 
 
 

「同朋舎出版 地球・街角ガイド タビト プロヴァンス」  
1996/05
リピーターむけ
同朋舎出版 ¥2,345 
→現在は 同朋舎
写真が多く、紹介の仕方がいかにも 海外! 文化、歴史をふまえつつ、町めぐりに。ナナメ俯瞰図もどきどきする。

すでに絶版なので、図書館などでどうぞ。

  
「同朋舎出版 地球・街角ガイド 
タビト フランス」  
1995/10
リピーターむけ
同朋舎出版 ¥3,466 
同左
  
「プロヴァンスとコート・ダジュール    ナショナルジオグラフィック海外旅行ガイド」  
2005/12
日経ナショナルジオグラフィック社 ¥1,995  バーバラ・A.ノウ 
  
  
 
 
 

  


 
 
 
 
 
 
フランストラベル事典―フランス個人旅行ガイド
フランス観光局に長くつとめ、数々のエッセイがガイドを執筆されている 方です。 
実は、わたし、個人的にかなり出版を期待していました。 実際、内容は、アルキカタに近い感じで、観光客むけ、多少ロコ的な話題がはいっています。  

惜しむらくは 写真がなく、読み物調となっていること

紙面デザインにめりはりがなく、探しにくい、読みにくい感じがした。 (もったいない!)

1冊(けっこう薄い)で、パリから全土をカバーしているので・font color="#3333FF">燉eは それほど濃くない。多分リピーターなら、すでに他のガイド本や メディアでたやすく分かっていることが多い。

ツアーなど 観光客がまず知りたい項目については、代表的な数社をあげているのみで、 また、電話番号が書いてあるだけなので よそのガイド本と かわらないではないか、というのがホンネ。(恒久的に使えるように、 わざと詳細を載せなかったのかもしれません) 

ちょっと残念。。。やはりガイド本というのは、ある程度は内容をかいてほしいなぁ(と 思うのは 管理人の勝手かもしれませんが)、実際電話をかけて調べるよりも 短期観光客はまず資料がほしいのだけれど、、、 ということで、やはり自分で調べる人むき、”辞典”という題名どおり。 

でも他にも色々載っていますので、興味ある方は、是非書店で”まず眺めてから” 購入してみてください。 見ないで購入すると、ちょっともったいないかも。 
(?様)

  
  
  
 
 
 
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