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updated on  22 Oct./25 Nov.2007
もくじ
フレンチ | 美食系 | 食材その他

年月を経た本を、観光に使う場合、ガイドとしての内容精度はおすすめできません。
再調査をおすすめします。
パリは 店のOPEN,CLOSE,移転が激しいうえ、商品やシェフの移動も多いです。
さらに 書籍というのは 調査・編集段階の情報なので、出版年月より半年ぐらい前の情報と思ってください。

 
 

出版年月のあたらしい順になっています。
 
 
 

  
















 
 
「パリでお昼ごはん    FIGARO BOOKS」
1997/10 旧版 【貸出可】
リピーターむけ
TBSブリタニカ 稲葉 由紀子  ¥1,995 
Figaro誌の連載記事より61店を収録。
ふだん使いの定食屋など。

現在はかなり店がいれかわっており、全面改訂で新版がでた。
 

読み物としても旅行前の参考本としても、おもしろい。

   
     
     
 
「パリを食べよう」
1995/06
東京書籍 こぐれ ひでこ ¥1,631 

エッセイ系。当時のハシリだったので、非常に売れた。(よって中古本はかなりの量、でまわっている)

今となっては、とても情報源にはできないのだが、懐かしい本である。

    
       
「美しくにフランス―味への旅 パリの地方料理店と市場    World Cooking」
1993/09
柴田書店 ¥2,957
    
    
「パリ発こぐれひでこの こんなものたべた」
1993/08
ネスコ  ¥1,529 

エッセイ系。当時のハシリだったので、非常に売れた。(よって中古本はかなりの量、でまわっている)

今となっては、とても情報源にはできないのだが、懐かしい本である。

    
    
  
 
 

  


 
 
 

美食系
出版年月のあたらしい順。
 
 
 

「エスコフィエ自伝 - フランス料理の完成者 」
2005/07
中央公論新社 オーギュスト・エスコフィエ ¥920 

         
     
     
 

タイユバンの優雅な食卓 (文庫) 
2005/6
文藝春秋 アンドリュー・トッドハンター  ¥ 600 

      
       
    
       


      
    
    
    

      
     

 
      
    
     
     
 
「拝啓 法王さま - 食道楽を七つの大罪から放免ください。」
2005/05
中央公論新社
リオネル・ポワラーヌ, アラン・デュカス , ポール・ボキューズ 他
      
       
    
       
「ミシュラン―ヴェールを剥がれた美食の権威」
2005/05
バジリコ ; パスカル レミ ¥1,365 
 
◆新聞の書評などでも触れられていましたが、’何でこんな変な題名にしたの? (原題ならすぐ買ったかも?)’というぐらい、まともな本です。

ミシュランのひどく人間くさい?裏舞台はなかなか興味深いものでした。
(よりこ@home様)

      
    
    
    
「レストランで最高のもてなしを受けるための50のレッスン」
2004/06
河出書房新社
フランソワ・シモン ¥2,100 
 
◆著者のフランソワ・シモンは「ゴー・ミヨ」、「デガット」などのガイドにも参加。
大いに笑わせてくれました。

たとえば、Lecon 7 どうやってメニューを読むか。

「メニューを読めばフランス語の乱れ具合がわかる」。
(感想)そんなものを素人の日本人が読んでわかるわけがないじゃないの。
 

Lecon 22 流行のレストランをどう評価するか。

「パリには人をがっかりさせる技術のようなものがある」。
(感想)東京だって・・・と言いたくなるが。

このほか、32軒のレストランの紹介が相当の皮肉を交えて掲載されています。
中には、本人は行きたくなかったけど取材でというのもあります。

最初に掲載されているのが「○イン○ォレスト○フェ」で、アメリカで経験のある私も「悲劇だ」としかいえないようなところも出てます。
(matt-frafra 様)

      
     

 
「フレンチの達人たち」
2004/08
河出書房新社 宇田川 悟 ¥1,890 
       
「大人のためのフランス三ツ星レストラン―美食の最高峰を究める旅    ラピタ・ムック」
2002/10
小学館 ¥1,500 
    
    
「ヴァテル―謎の男、そして美食の誕生」
2001/02
東京創元社 ドミニク ミッシェル ¥2,835 
   
    
「星をつかむ料理人」
2001/02
新潮社 吉野 建, 源 孝志  ¥1,680 
   
◆日本人がやってる店といえば、今、私の中でとても熱いのが「ステラ・マリス
の吉野建シェフでしょうか!よく雑誌なんかでも取り上げられていますが、先日この本を読んで以来、っもうステラ・マリス&吉野ファンになってしまいました。読み応え抜群です。
 
「ヨォ〜シ、私もガンバルゾォ!!!」という気にさせられました。とにかく読んでみて下さい。

シェフの生い立ちから料理人になるに至るまで、パリでの修行時代、小田原の「ステラ・マリス」のこと、そしてパリでの挑戦・挫折・再起
に至るあらゆるエピソードがダイレクトに伝わってきます。そしてシェフを影で支えてきた奥様の話、素晴らしい奥様だなぁ、これまた感動です。
(るぱ様)  


 
 
「シェフ、美食の大地をめぐる 」  
2000/07
原書房 アラン・デュカス ¥1,890 
    
     
 
「オシャレな舌―スーパーシェフ三国清三の軌跡」  
2000/06
風塵社 ¥1,785 松木 直也
    
こちらも負けずにパワフルな1冊です(るぱ様)
  
 
 

  


 

    
     
 
「フランス 美味の職人たち」
1998/07
新潮社 宇田川 悟 ¥1,470 
フォアグラ農家の苦労とか、パンに精魂こめる人々など、それぞれの分野での取材談。
        
「美食のフランス―歴史と風土」
1996/01
白水社 ジャン=ロベール ピット ¥2,957 
     
「フランス美食物語」
1994/02
 調理栄養教育公社 大木 吉甫  ¥1,500

  
 
 

  

 

「よくわかるフランス料理の歴史」
1994/02
同朋舎出版 ¥2,552 
    
     
     
 
「フランスは美食の国―En France, on mange et on boit」
1992
駿河台出版社 一川 周史 
¥1,631 
    
       
「フランス美食街道―レストランが恐くなくなった日」
1988/10
文芸春秋 山本 益博 ¥1,029 
    
    
「レストランの美食学―フランス料理の愉しみ    Gourmand note」
1984/12
駸々堂出版 見田 盛夫  
¥1,529 
    
    
  
 
 

  


 
 
 
 
 
 

その他
 
 

「オリーブ讃歌」
2001/12
河出書房新社 モート・ローゼンブラム

オリーブの本。

ヨーロッパから、北アフリカ、アメリカまで、オリーブの栽培されている場所でのオリーブをめぐるいろいろ(栽培方とか搾油方などだけでなく、政治、経済などなど。料理の本ではありません。)が書かれていて、なかなか興味深い本でした。ちょっとマニアックかもしれませんが。

著者はアメリカ人ジャーナリストで、プロヴァンスに家を買って、おまけについていたオリーブを育て始め、それにすっかりはまってしまった人です。
(よりこ@home  様)
 

「フランス生まれ―美食、発明からエレガンスまで 集英社新書」
2002/03
 集英社 早川 雅水  ¥693 
 
「フランス生まれ」の品のコねた。

    
  
 
 

  


    
 
 

  


 
 
 
 
 


整理中
 
 
 
■柴田書店 ”スペシャリテ” 
1〜3号
http://www.shibatashoten.co.jp/magazine/all.html
 
発売されてから少し時間がたっているんですけど、写真がとてもきれいです。
 
パリのホテルレストランの特集とスペインのレストラン(エル・ブジ等)です。
値段は2400円と高めですが、季刊誌だからしょうがないかなーと思います。
パリのレストランはブリストルやル・サンク他くわしく載っているので、
パリのホテル内のレストラン選びに迷っている方には、参考になると思います。

http://www.shibatashoten.co.jp/Mooks/Specialite01.html
(まきまき様)

 
フランスのレストランがたくさん紹介されていた
http://plaza4.mbn.or.jp/~kiln/yukino/index.html#l
(ミカタン様)
 
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