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updated on   24 Dec.2005 / 4 Nov.2006
ご注意:

写真リンクをおすと、amazonにはいりますので、ご注意ください。ここから購入いただくと、ふらつー側にポイントがたまります。たまったポイントは ふらつー運営の補助と、新書購入(貸し出し)、たまにユーザ還元プレゼントをいたします。

強制ではありませんが 協力してやろ〜という方は、ぜひとも よろしくお願いします。^^;
なお、アマゾン内で検索した場合は ポイント3.5%、写真リンクからはいったらポイント加算率5.5%。
 

年月を経た本を、観光に使う場合、ガイドとしての内容精度はおすすめできません。
再調査をおすすめします。

パリは 店のOPEN,CLOSE,移転が激しいうえ、商品やシェフの移動も多いです。さらに 書籍というのは 調査・編集段階の情報なので、出版年月より半年ぐらい前の情報と思ってください。

発行年月が あたらしい順になっています。
 

カフェ本の傾向

・ガイド的要素のある、店紹介型
・自分がまわった店や経験をいくつかかいた 半紀行・半紹介型
・歴史や背景を深くさぐった、歴史型

またレシピなどを加えたものも出てきている。
 

ヨーロッパのお茶の時間
2006/6/3
ピエ・ブックス 山本 ゆりこ ¥ 1,764 
  
「パリのカフェ100―パリの街を歩いて…!」  
2005/10  【貸出可】
リピーターむけ
金沢倶楽部 ¥1,200 
    
「パリ・カフェ・ストーリー」
2002/05   【貸出可】
坂井 彰代 ¥1,995 

■パリのカフェ案内。筆者は「地球の歩き方」の各国初版の製作に携わった方だそう。現在もパリの改訂版作成を担当。
 
観光客が行く有名どころのカフェからこだわりカフェまでカラー写真付きで掲載。

私の趣味ではライブラリー・カフェとやらに行ってみたいと思いました。

ただ紹介文は、主観があまり入っていない無難なガイドブック的文章に落ち着いているので、パリのカフェについての読み物を期待すると、本のコストパフォーマンスが悪いかもしれません。
(雛子@荒涼園様)

 
 
 

  
 
 

  

「パリのカフェとサロン・ド・テ―パリジェンヌのように楽しみたい 」
2002/03   【貸出可】
文化出版局 山本 ゆりこ  ¥1,575 
店のセレクトはけっこうおもしろい。

最近珍しくなくなった現地ディプロマ経験菓子研究家ではあるが、つくり手としてではなく、あくまで客として楽しむという方向性がメイン。あまり重くない気がした。

逆に言うと、しっかり突っ込んだ内容を求める人には頼りないかもしれない。

 
 

 
 
 
 
 

  


 
 
「パリのカフェのお菓子をめぐる旅―A la recherche du temps agreable」
2001/07 【貸出可】
同朋舎 ¥1,680 
イケダ ナツキ, 沢田 貴彦
店とともに、簡単なレシピつき。力のはいりすぎない、セレクト。
 
    
「パリのカフェで」
2001/07
 出窓社 安井 道雄  ¥2,100 

パリのカフェの写真集。
 
 
「カフェ・ド・フロールの黄金時代―よみがえるパリの一世紀」
1998/11
中央公論社
クリストフ デュラン=ブバル
¥1,680 
サンジェルマンの老舗カフェの歴史、エピソードなど。
 
 
 
 
 
 

  
 
 

  

「パリのカフェをつくった人々 中公文庫」
1997/08   【貸出可】
じっくり読み物 
読み応えあり
中央公論社  玉村 豊男 
パリのカフェや店などがどういう歴史をもち、どういう風に発達して現在にいたるか、腹にずんと来る。

帰国後に、1冊書棚において じっくりゆっくり読みたい本。

これ以降に出版された多くの本・雑誌で、実は、本書からウンチク記載をそのまま採っているものが非常に多い。

ただし、出版から年月は経っているため、その後の状況変動はある。

   

 
 
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