下記は その当時の一例であります。ケースによって違います。
また 最近の商品は変動が激しいので、いちがいにはいえません。
いろいろ検討してみてください。
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現地で 保険を適用した 事例については 治安・防犯・トラブルを参照
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よくあるQ&A |
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| おもな会社 | |||
| 手順1. 手持ちクレジットカードの付帯補償を 調べる あるものは使え! | |||
| 手順2.親、配偶者が 加入している カードの保険の家族特約条項を調べる。 | |||
| 手順3 加入している 健康保険(健保)や、生命保険を調べる | |||
| 手順4 かけたい金額と 今後 を考える | |||
| 保険をつかった実例 | |||
| 入ってみました! ご報告 | |||
| 入院歴があり、海外旅行保険に入りにくかった。ウェブ申し込みは全滅。東京海上の保険にすんなり入れたが、JTBの海外旅行保険を申し込もうと思って行ったら、同社で旅行を申し込んでいないから請け負えないと言われた。
パスポートで入国できる最長の3ヶ月滞在で予定を組んでいたところ、帰国が3ヶ月と1日目になってしまうため、
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よくあるQ&A
| Q 海外旅行保険ははいらないといけませんか |
| 海外での怪我、病気は非常に高額な費用がかかります。必ず、加入をすすめます。 |
| Q2 健康保険が使える | |
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お勤め先の保険、または被扶養者なら両親保護者の勤め先の健康保険が 一部適用されるケースがあります。健保の「海外療養費払い」というやつです。 約款、サービス内容、を各自とりよせて読んでください。支払い方法、請求書の形態など、ちょっと特殊なので
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| Q3 クレジットカード付帯保険が 不十分な場合、別に保険商品にはいったほうがいいですか? | ||
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・不足分を補う専用商品 ・バラがけ といって必要な項目を 希望の額だけ入れる ものが有りますから、まるまる入る必要はありません。
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AF会員への注意 ・フライング・ブルーVISA (一般カード)には 付帯されていません。 |
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最近は クレジットカードの保険を補う商品がでています。 (損保ジャパン off! 三井住友海上など)
加入しているクレジットカード会社のHPから 海外旅行障害保険の頁にとぶと、新規加入商品および補う商品の案内リンクがあります。
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| Q4 保険がついたカードを2枚以上持っています。補償はどうなりますか? |
| 単純に合算、となりません。どちらか高いほう、を適用したりします。
複雑です。約款にいろいろ書いてありますので熟読してください。
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| Q7 海外旅行の保険って なんか高くないですか | |||
| 最近は、クレジットカード付帯のもの、それを補うもの、こまかく行き先や内容、日数を指定できるもの、早く申し込むと割引がきくもの、など出てきました。
うまくすると 1週間程度の欧州でも、2千円程度補うだけで いけたりします。 リピーター割引という商品もでてきました。 |
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| Q8 免責ってなんですか? |
| 免責(めんせき)は、つまり これについては知ったコッチャないよ、保険おりないよ、というものです。しっかり理解してから入りましょう。 |
| Q9 約款ってなんですか? | |
| 約款(やっかん) は、規約をごちゃごちゃと書いてあるものです。ちゃんと目を通しておきましょう。あくまで 申し込んだ(加入) イコール、 約款に目を通して 納得しました、OKです、とみなされます。 | |
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| Q10 保険はどれぐらいのものに入る? etc. | ||||||||||
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| Q11 マイレージをためるには? |
| まず、それぞれのマイレージサービスのHPをよくみて、保険があるか、みてみましょう。
そこから申し込むかたちがほとんどです。 マイル積算機能のあるクレジットカードを使うと、さらにたまります。 ちなみに自動車保険などもあります。 |
| UAマイレージプラス > AIUの保険扱いあり |
| ◇おとくに!
ネット特典など http://www.hokende.com/abroad/faq2.htm 損保ジャパン off! 細かい設定ができて割安。 2006/3/1〜 補償内容改定予定 http://www.sompo-japan.co.jp/kinsurance/kaigai/off001.html |
| ◇てっとりばやく
加入クレジットカードの HPから 提携保険にとびます。カード払いで個人情報もある程度登録してあれば 申し込みが簡単です。 三井住友VISA → 三井住友海上 など。 |
| ◇簡単比較
保険市場 7社を比較。 http://ryokou.hokende.com/ryokou_index.html |
例 三井住友VISAカードの場合 https://www.smbc-card.com/mem/service/li/index.jsp航空系 フライング・ブルーVISA : 一般カード 付帯保険ナシ、 ゴールドカード あり
航空系 フライング・ブルーJCB : 一般カード 付帯保険アリ、 ゴールドカード あり
誰がカバーされているか
自分(カード名義人なら当然)。 |
どういう条件でカバーされるか
加入していればよい? |
| どれだけ カバーされているか? |
| 免責(保険がおりない)項目は? |
| 特約は? |
| 現地の連絡先や 補償内容は? |
| カバーする商品、あるいは提携保険があるか?(てっとりばやい) |
| ほかに複数カードをもっている場合、どれが いくらか |
| 緊急時の連絡先、緊急時のアシスタンスサービスなどのチェック(できればフリーダイヤルかも確認) |
注
マイレージ機能カードで払えば 保険代もちゃんとマイルに! |
手順2. 親、配偶者が 加入している カードの保険の家族特約条項を調べる。
| 年齢や生計、居住について 条件を調べる。
特約がついているか、あらたに付けられるか。 カバーされている内容 親、配偶者が 旅行に同行するとか、カード払いするなどの 条件がついていないか |
| 加入している 健康保険(健保)や、生命保険の
・海外で死んじまったら
などを調べる。 |
| カバーされていること、されていないこと、をよく注意。
免責条項を注意(テロ、戦乱、交通機関の事故) |
| とくに 生命保険があるさ〜とおもわずに、十分注意。何でも確認・確認! |
| 今後の旅行(頻繁か)や 家族形態によっては、十分な保険のついた クレジットカードに申し込んだり
上級会員に(がんばって)なる手もあります。
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| かける金額や 補償内容は 各自の状況によりますので、よく周りと相談してください。
加入する保険会社名などは 留守の家族に伝えておきましょう。
例 ・実家ぐらし。未婚。収入はある → 死んでも誰もこまらんなぁ。。。死亡は低く。病気・怪我は厚く。 |
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意外に海外で なくす・壊れるもの
・スーツケース 一度使うと中古品扱い。ゆがみ・破損・スレ・キズは想定内。
・コンタクト、めがね いろいろ対象外になっていることが多い
・現金、宝飾品、航空券、トラベラーズチェック、クレジットカード 対象外がおおい。それぞれの盗難・紛失の対応を調べておくこと。
・差し歯、入れ歯 これもけっこう多い。
・カメラ、ビデオ ひったくり(盗難)や、破損。 落とした・なくしたは 対象外が多いので、注意。
| 基本的には、私もカード付帯の保険でまかなっている(つもり)のパターン。
が、半年くらい前に「これでいいのか?」と思えるような事故がおきました。 東南アジアのリゾート地で 骨盤が折れるような交通事故 に遭った知人がいます。この人は、JCBのゴールドカードを持っていました。 カード会社の現地オフィス(というか、トラベルデスクというのかしら?)が設置されています。
で、この某クレジット会社の現地オフィスの対応が最悪で、重傷を負っている人間がいるというのにあちこち たらい回しにし(最終的には7箇所たらい回されたそうです)、なかなか保険の話、「では、こうしてください」といった話にならない。 最後の最後に、やっとまともな人が出てきてどうにかなった、ということでした。 カード付帯の保険を使用したいと思って、カード会社の現地連絡先(トラベルデスクなど)に連絡を入れても、その場で具体的な対応はできず、保険会社に処理をまわされる(トラベルデスクは、保険会社へ話をまわすだけ)、というのが正しい姿ではあるそうなのですが、それにしても、7箇所たらい回しというのはひどすぎると思います。 カード会社の現地連絡先に連絡をいれないで、保険会社に直接連絡をすれば話がすっととおったのかどうかというのは不明。カード会社の現地オフィスに連絡する、と言うこと自体が間違いだったのかもしれません。 知人がこの事故にあって以来、カード付帯の保険というのをあまり信用できなくなりました。私が持っているカードは、この知人のカードとは別会社のカードですが。 海外旅行保険というのは、保険料や補償の金額云々よりも、「いざというときに、どれだけ速く、的確な対処をしてくれるか」だと思っています。 私は幸運にも海外で保険のお世話になるようなことはこれまでありません。 しかし、「海外旅行保険を選ぶ際は、現地でのサポート体制」を一番に問うべきだ」、と思いました。
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| カード会社によって違うかもしれませんが、海外の受付窓口を、カード会社自社で作っているところと、他の会社に委託しているところと両方あると思います。
カード紛失、疾病などの緊急時と、レストランや現地ツアーの予約とかの通常時で、電話番号をわけてある場合があります。 JCBは、パリのオペラ座の近く(カルティエ本店前)に、カード会員を対象にしたサービスを行う事務所があります。レストランの予約とか、オプショナルツアーの申し込みをしてほしいとか、旅行代理店ふうのことをしています。 このパリの事務所では、私が行ったときに、コーヒーとかお茶を飲むばかりで、 あと、免税の仕方とかロワシーバスの乗り場とかの質問で、ぜんぜん向こうにとって儲けになることはしなかったのですが、受付の人の応対はよかったです。丁寧に教えてくれました。 別の友達が、スイス(ジュネーブかチューリッヒか、どちらか忘れた)に行ったときは、態度が悪かったそうです。 NICOSの場合を、保険の冊子を調べてみたんですが、緊急の場合でも非緊急時の場合でも電話番号が同じなので、提携会社が受付窓口です。 他のカード会社も同様に、提携してることがあるので、カード会社が変わっても、(実は)受付窓口が同じってことがあると思います。 例えば、アメックスセゾンカードは、アメックスのサービスは使えず、海外での受付はセゾンになります。
この事故の後、こういった海外での受付窓口を運営している会社に勤めている方と話す機会があったので、聞いてみたのですが、こういった緊急連絡を保険会社でなく受付窓口にした場合、受付窓口で保険のことを直接答えるというのはできないのだそうです。そのため、受付窓口の担当者から保険会社に連絡して...というのは仕方がないとのことでした。
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| トラブルはないだろうと踏んでいた私たち。保険も、カード付帯のものに入っているからいいやとはいらずにきてしまった。そうしたら、トラブルが実際あり、電話をかけるとたらい回しにされたため、電話代だけで、かなりかかってしまった。(1万円弱)
また、海外でも使える携帯にしてきたけれど、こんなに使うと思わなかった。 電話は、安く掛けられるものを申し込んでおいたので、日本にかけるのにはそんなに気にならなかったが、現地にかけるもので、公衆電話が見当たらない時は携帯電話を使用した。ツアーではなく個人で行くのであれば、万全の準備を。(特にトラブルにあったときのことなどを想定した)緊急連絡先に一度電話して対応を確かめておくのも手だと思った。 帰ってきてトラブルに対処してくれたカードは、意外にも楽天。一番対応もよく、付帯された保険にしては対応がとてもよかった。いろいろなことも調べてくれたし、こちらが安心する対応だった。 (2005年10月 白い山羊、白い鶏 様) |
| 持病のせいで旅行保険にインターネットで加入できなかった。
また、オプションをつけたかったが会社に寄って商品が違っていた。
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| ニースの生貝を食べて、中(あた)った。
初めてで驚いた。菌が日本と違うみたいで。おかげでフランスの病院を体験できました。
( 2005年2月 yumi1751 様)
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| 4歳の子どもが発熱。夜中パリに戻った時には、40度近い熱。明らかに普通の風邪などではなさそうなので、翌朝すぐ、入っていた旅行保険会社の連絡先に電話。折り返し連絡を待つ。
日曜だったため、アメリカンホスピタルのER(救急)に行って下さいとの事。救急とはいえ時間の予約をしてもらい、タクシーで病院へ。 ERの受付ではキャッシュレスはできないと言われるが、携帯電話で、保険会社の担当者に病院スタッフに直接交渉してもらい、キャッシュレスでOK。 まず看護婦により簡単な問診と検温(フランスでは体温計はオシリで計りました。コドモだけ?)続いて当日の出勤医(小児科のフランス人医師)の診察を受ける。噂通り、まずは医師と「握手」。 もちろん英語での診察だったが、分かりやすく話してくれ、私たちの英語もゆっくり聞いてくて、とても感じが良かった。 印象的だったのは医師の質問に対して 「子ども自身」に答えさせること。日本だと、つい横から親が説明してしまうが「痛い所は?」など子どもの口から答えさせていた。(もちろん英語は親が通訳しましたが)
キャシュレスなので、書類を受け取り、タクシーで帰宅。途中でタクシーを待たせ、シャンゼリゼの無休の薬局で薬をもらう。タクシーなど通院の交通費も保険の対象なので、必ず領収書をもらうこと。薬局でも、保険のために領収書をくださいと言うと、薬の箱についているシールが付いた領収書を発行してくれる。 アメリカンホスピタルにはこの1週間後に再び発熱したため、もう一度行きました。この時も、保険会社から予約を入れてもらいました。総合病院ですが総合受付などは無く、時間に直接医師の部屋に行きます。今度は平日だったため、日本人の医師(受付などの補助スタッフも日本人)の診察。やはり日本語で詳しい説明が聞けるため、緊張せず診察か受けられ、楽。
旅先ではなかなかおっくうで病院は敬遠しがちですが、せっかく保険に入っているのですから、少しでも体調を崩したら病院を利用する方がいい。
(2003年8月 AMIwo様 ) |
| 父がローマに着いた夜から風邪をひいた。咳がとまらず、手持ちの風邪薬では咳がとまらなかったので、困った。
すごい咳で私も母も夜うるさくて眠れないぐらいで、パリに着いてから、タクシーで病院へ。 旅行傷害保険をかけていたので、パリの損保の事務所に連絡し、病院を予約してもらった。 日本人医師で、父も安心したようです。処方箋をかいてもらい、薬をのんだらすぐ効きました。支払はタクシー代と医師に書いてもらった処方箋にもとづいて薬局で購入した薬代だけ。45ユーロほど。 普段は丈夫で風邪は10年に一度くらいしかひかない父なので、こんなことになるとは思いませんでした。
(2004年6月 ブッキー2号) |
| パリ到着2日目にして体調を崩し、海外旅行保険の医者に世話になりました。症状は軽く、処方してもらった薬ですぐよくなりましたが、そのときの先生の優しさが嬉しかった。
日本語ぺらぺらのフランス人の先生。正露丸もご存知でした(笑) (2004年2月 このわたでビンゴ 様) |
| 体調不良。海外旅行傷害保険に、初めてお世話になった。
カゼ気味のところ、2日目夜からじんましん発生、3日目にみるみるひどくなる。往診を頼むも、薬を取りにいく時にロビーで立ちくらみ。気がつくと救急車。 これ以上事態を込み入らせたくなかったのと、とにかく薬が先だと思ったので、薬を届けてくれた薬剤師と一緒に、救急隊員に事情を説明し、納得してもらった。 「私は自由意思で救急車に乗りません」という旨の書類にサインを求められた抗ヒスタミンと、同時に処方されたカゼ薬とを飲み、じんましんそのものはきれいに治まって、就寝。 翌朝。今度は体中、虫刺され跡。 そもそもハウスダストやカビに弱いのだが、どうやら ダニアレルギーの気もあったらしい(ということには後から思い至った)。クチビルまでぷわんと腫れあがった。 薬の効果が薄れ、じんましんは再発、かゆみも治まらない。この時点で入院を覚悟する。 その翌日、どうもアレルギーと薬の相性がよくないのでは、と思い、試しに1種類をやめてみる。
ただし数日間は、少々の刺激で細かく再発したり、完全に治まることはなかった。 さらに。パリに移動した夜、普段はなんともない化粧品をつけたら、見る間に額と目の周りに赤い斑点が・・・慌てて洗い流し、アベンヌを買いに走る。一晩中のコットンパックで何とか赤みはひくが、マブタは腫れぼったくなり、まるで別人。 ホテルを移り、マシにはなったが、相変わらず セキと、ハナをかみ続ける事態はつづく。なんとか予定の帰国便にたどりつけた。 まあ、とりあえず大まかな旅程には支障は出なかったので、よかったということにしよう。 (2004年1月 とりcacao 様) |
| 病気になり、セゾンAMEX の保険会社(損保ジャパン)にお世話になりました。
補償内容はよく、現地センターの方の熱意は感じられるが、正直、あまり安心して任せられる気はしないな、と思いました。ある程度自分で乗り切るだけの気概が必要かも。 フランス用の番号はありますが、結局ロンドンセンターが一括で対応するらしく、しかも電話した時には「今フランス語ができる人がいない」とのこと。 運悪く、ホテルでは英語堪能な人が出払っていて、仏語訛りの英語(中学程度)を話す人が、コールセンターと対応。 病院の予約をとってもらうのに、病院の細かな所在地などをセンターに伝える必要があるようですが、これがなかなか通じない。何度か電話をかわるくらいの気力をふりしぼれたからよかったものの、もっとひどい容態だったらどうなっていたんだろう、と思いました。 ありていに言いますと、ホテルの人が、カタコトの英語で、「(これから予約を入れる○×病院は)この街で、“ もすと・びげすと・おぴたる ”です」とセンターの方に何度繰り返しても、通じていない様子でした。・・・仏語をかじったかたなら、“おぴたる” が何かおわかりですね。 また、ホテルの人が、数の数え方、番地の単語を説明する時は、うっかりフランス語あるいはフランス語訛りになってしまいがちで、そこでもいちいち会話が中断されました。 一応フランス用の番号を設置している以上、会話堪能とまではいかずとも、ごく基本的な語、
数字、rue や place など番地の単語、hopital, medecin など頻出しそうな単語は、予備知識として知っていてくれてもよいと思いますが、甘いのでしょうか。
さらに驚いたのは、帰国後に費用請求の手続きをした時。必要書類を添えて、振り込み先を書く段。 銀行と郵便局が、同じ欄にあるのです。 用紙には、 (空欄) 銀行
と、空欄に適当な名前を書いてマルをつけるようになっていたので、「え、もしや郵便局の名前がいるの?」と思い、問合せました。(通常の会社の営業時間内) そして電話にでた相手に、郵便局の名前がいるのかと聞いたところ、当然のように「はい、いりますよ」と。 そこで、
と重ねて問うたところ、 「郵便局のことはよくわかりません」
その後、口座番号を書く欄で、さらにびっくりしました。 銀行と郵便局では、番号のケタが違うのですが、なんと用紙では一緒にされていました。
しかたがないので、足りない欄にむりやり番号をつめて書いた上で、改めて別紙に、欄が足りない旨と番号を書き添え、書類にホチキスでとめて、そのまま郵送しました。 思ったより早く、1週間以内に無事ゆうちょ口座に振り込みがあったので、それはよかったです。 この会社の場合、欧州では、フリーダイヤル対応は英・仏・伊のみですが、他国からはコレクトコールOK なので、利用方法をおさらいして行くとよいかもしれません。 (2004年 T様) |
| 友人のカメラ破損。写真を撮った直後、授受の際、完全に受け渡せなくて落下し、破損。中途半端に高い(概算見積)修理代のため、保険を使わず新品に買い換えるそうです。
(2004年1月 しもーぬ・ど・ぽぽん 様) |
保険付のクレジットカードを2種類(UAセゾン・ニコスカード)持っていて、海外利用ハンドブックの詳しいニコスカードの方を利用しました。私名義のカードで家族の分まで保証してくれるというものです。 ニースでケガをし、パリの日本語OKのコールセンターに電話。処理としてはパスポートの出国日のハンコを押してあるところのコピー と ニコスカードのコピーをFAXするように言われた。これはホテルの方に頼んで難なくOK。 あとはホテルまで英語OKの医師が訪問してくれ、きっちり対処してくれました。時間的には数時間かかりましたが、特にタライ回しにされるようなこともなく、対応も迅速でしたので満足しています。 保険引受会社の東京海上へは、日本へ帰国後連絡。今回私のカードの名義が旧姓のままだったからか、家族(夫)の利用だったからか、私と夫の関係を証明する書類を送付するように言われたので、住民票を提出。 今回、ニースでの治療費は無払でOKでしたので、大変助かりました。日本へ帰って来てから抜糸などに通院した料金のみですので、実際払って請求する料金としては数千円です。今回利用したニコスカードの対応はとても印象が良かったです。 私のは、イトーヨーカドーのカードで 年会費700円 のものです。家族まで保障してもらえるのはなかなかのメリットですね。
保険会社の現地での連絡先は手引きには何も書いていません。NICOSのカード保険を実際に使った方のコメントを聞けて、安心しました。 (Kamechan様) カリブへの旅行の際にはUAカードの方を利用しました。(2年連続で傷害保険のお世話になってる事態は悲しい)
腹痛で看てもらって薬をもらった時は100ドルくらいでした。
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| 時期:2002年10月
場所:イスタンブール 状況 ・夜8時ころ息子(3歳)が、耳の痛みを訴えた。 ・ホテル(Crowne Plaza Istanbul)のレセプションに相談したところ、医者を呼ぶこともできるし、救急病院もやってる。とのこと。 ・救急病院に行くことにする。タクシーを手配してもらい病院に着く。(病院の名前失念)すぐ診てくれた。通訳の人もいた。風邪が原因との説明。痛み止めを投薬,薬の処方箋もくれた。 ・病院でタクシーを手配してもらい薬局へ。その足でホテルへ帰る。ホテルについたころには、痛みがひいたみたいで、一安心。 保険の請求
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| 2001年6月 ニースにて。出発前からの気管支炎によるせきがとまらずいよいよ発熱、病院へ。
保険:三井住友VISAの付帯保険 + 足りない分はバラガケでUPしておいた(費用2,000円程度) 手配:保険書類にあった三井住友の指定電話先(パリ、日本語可)に電話、病状と病院にいきたいむねつげる。 ホテルに、おり返し返事があり、ホテルに往診させるという。フラツーのため病院を是非みてみてかったので、いいです、いきますって と ごりおす(笑)
保険の窓口に確認したこと: 1)支払い 現地で支払いが不要なキャッシュ代替払いサービスがあるというのがウリだったが、「ふと思いついて」 ねんのため確認すると「今回は、自分でお支払いください」という。これってちゃんと確認しないと、 & やっぱ現金かカードもってないとえらいことになるなぁと思った。
救急病院であることが判明。ERだわっ! (笑)
領収書、診断書(いるものといらないものがある)があるといい、等。
セキ、気管支炎、セキドメがほしい、既往症はありません、等など英語を聞いておいた。。堪能なので、たいがい教えてくれる。
病院: 所要はやはり3hまちの10分診療(笑) 手続きなどがまったくわからないため、入り口からして皆さんのお世話になる。 1)入り口でヒアリング 書類をPCでつくられる パスポート、クレジットカード、おおまかな症状(ようは内科か外科か区別するようだ)、何が希望か(笑: わたしだったら、投薬) 、ホテルの名前と住所、滞在予定、帰国の航空券があるか、それから携帯電話番号!を要求された。全部備えていったのでよかった。(支払い補償のようだ)2)書類をもって、言われたカウンターにいく 今度は 症状をきかれる。先に日本語電話センターにきいておいてよかった。3)会計カウンターにいく。英語OKの人がついてきてくれた。 一見さん(旅行者)なせいか、先払いでとおっしゃる。なんで先払いで料金わかるんやろーと思いながら 初診料らしきものを払う。1000円程度。領収書をいっしょうけんめいもらう。
途中で何度か ここでいいの?と確認。5)ERのグリーン先生みたいな先生がよびにくる。 5、6名列をくんで4Fにあがる。どきどきだー・・・診察室がずらっとならんだ内科(と思う)へ。
志願?しておいたので、女性の若いお医者さん。ちょっと状況をいう。やっぱ保険おりなくても体のほうが大事だわと、飲んでいる日本での投薬を示す。が、薬の記号が現地の薬の本と合致せず、不明。
8)
なにかあったら、また聞きに行けるし。英語OKの店員が ぴぽぽと端末を操作し、投薬。飲みかたも丁寧に教わった。喉いた?と同情しきり。店内の客にかわいそうにーと同情され、やれラヴェンダーオイルが一番だとかおばーちゃんの薬があうとか (注:ここは薬局?) 応援をうけながら帰る。
時間は保険によって違う、72hとか24hとか) もらった薬を先生にみせびらかした。
申請書に記入。同行者に 証言 のサイン・押印をもらう。(一人旅だったらどうすればいいんだろう?)原紙をおくれ、というのでコピーを手元におき、郵送。後日審査の上、入金。 |
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4日目の朝(月曜日)、前夜から熱?と怪しかった娘(18歳)が、やはり熱がありそう(触った感じですが)かつ、のどの痛みと咳。これは風邪ですよね。 どうしようかと考えつつ、とにかくホテルで時間ギリギリの遅い朝食をすませました。日本から持っていった市販の薬を飲ませて寝かせておいてもよかったのですが、素人判断で放っておいて、ここで肺炎を併発でもしたらたいへん、こんな時のために旅行保険はあるのよね、と、 1.三井住友海上ラインパリセンター(保険サービスガイドという冊子にのっている、フランスにいる場合はフリーダイヤル)に電話。 保険証書番号、期間、契約タイプ、宿泊しているホテル等を聞かれ、いったん受話器を置きます。
2.しばらくして折り返し別の人から電話。サービスガイドにも載っている「日本人医師のいる直接提携病院」を教えてくれてる。「行かれますか?」行くと答えると、すぐその場で病院に電話をしてくれて、「日本人医師О先生に12時(その時の1時間後)に予約がとれました。」とのこと。着替えて、ホテルにタクシーを呼んでもらって行くとちょうどいいぐらいの時間で
した。
3.病院にて
そこはすっかり病院の待合室らしい雰囲気で、かつ、他の患者さんも事務の女の人も完全に日本人社会。かつて心筋梗塞で倒れた日本人ビジネスマンが予後のアドバイスを受けに来ていたりしていました。 4.先生に呼ばれて診察室で診察を受け、その場で保険上の書類作成、処方箋の説明(薬の飲み方、買い方)等を先生自らしてくださり(もちろんすべて日本語です)おしまい。提携病院ですのでお金を払う必要もないですし、来た時と同じように病院の他の部署に寄る必要もなく、病院の外に出て近くのタクシー乗場からタクシーに乗ってホテルに帰りました。
5.薬局
処方箋を見せると、薬局の人が棚から薬の箱をトントントンと3種類。日本の調剤薬局だと、奥の方で薬を調剤してきますが、フランスでは、日本で言う市販の薬のような箱入りの薬を出して売ってくれるだけなのです。 抗生物質は先生の処方どおり3日分6錠入りでしたが、他の薬(鼻水用の薬と
解熱剤)は1箱にたくさん入っていましたので、余りまして、今でも我家の薬箱に残りが入っています。
6.事後
結局娘はその翌々日にすっかりよくなり、また観光をして回りました。皆さんも旅行保険には入っておきましょう。一番安いのでよいのです。困ったときに日本語の世界にアクセスでき、日本語の世界で受診できる所を手配してもらえるのは大きいですよ。パリには日本人医師のいる病院があるわけですから、深夜の緊急のけがでもない限り心強いと思います。
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| 保険: 安田火災の海外旅行保険に加入
連絡: 指定されたセンターに電話で病状を知らせ、医師の派遣を依頼する小児科(pediatrie)の主治医が近郊にいるので往診が可能か、センターから 問い合わせてもらうが、パリ市内の往診は不可だった。 センターからの派遣の一般医(generaliste)に来てもらう。
診察: ホテルで。薬の処方箋と保険会社に提出する書類を書いてもらう。診察後 医師からもセンターに連絡 書類等の確認をしていた。薬の与え方、食事の注意をうけ 診察料を支払う。200Fr以内と記憶。
いったん落着くが 約1週間後に再発 センターに電話連絡、アメリカン・ホスピタルの日本人医師に予約をとってもらう。
薬は近くの薬局で。
2回の治療費・薬代ともに 帰国後保険がおりる。 フランスでは 医・薬・検査の分業が進んでおり、大きな総合病院でないと 血液検査もラボラトリーに予約をとってラボでしてもらい 結果をもって、また診察に行くことになる。 医者---診察 検査の指示書
何事にも 予約 rendez-vous(ランデヴー)が必要です。日本のように お医者に行けばなんとかなるわけではありません。
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いままで、幸いにも、こういった保険にお世話になることがないので、「緊急時の対応」
・インターネットで申し込み可能(モチ、クレジットカード払いok)
AIUもインターネットで申し込み可能ですが、こちらは、「セットがけ」しかできません(当時)。 ジェイアイですと、主なものはバラかけ可能です。ただ、細かな細かな指定はで
きません。
11/2出発だったのですが、webで申し込んだのは、10/29の23:00すぎ。「証書間に合うかな?」と思ったのですが、11/1には証書が届きました。東京都内に住んでいるので間に合ったのかも。とりあえず、間に合ったので好感がもてました。 仮に証書が届かなくても、申し込みの際に送られてくる確認メールに証書の番号、保険内容等が明記されています。 最悪の場合、それのプリントアウトを持っていけばどうにかなるのでは。(ただし、証書を持っていかないと、提携病院でのキャッシュレスサービスを受けられない可能性はあるそうです)。 とりあえず、今のところは特に不満なく(まあ、あまり「求めて」いないですから不満も出ないのですが)、海外旅行保険はココと思って使っています。
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| ニコス郵貯(withマスターorビザ)カードは年会費無料で一応海外旅行保険が付いてきますよ。
あと、カード発行の際は、書類に「至急」の発行を希望する旨の付箋などをはって提出すると早く発行して
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| 損保ジャパン
【off!】のファミリープラン。
【off!】は、セットプランに含まれていない航空機遅延費用と入院一時金の追加ができ、全くの自由設計も可能でした。 ネット申し込みへのプロセスも比較的簡単でしたしまた次回利用したいと思います。
クレジットカードも持っていますが、最近は損保ジャパンの新・海外旅行保険【off!】を利用。インターネット向けの商品でHPより簡単に申し込めます。過去に申込みしID、パスワードの登録があれば、申込の際自動入力をしてくれます。
私の場合、ヨーロッパ7日間で3,000円程、10日間で3,500円程です。カードでは飛行機遅延や手荷物遅延の補償がないので料金設定の低い保険は重宝してます。
【off!】に入り、今年の2月にタイ・カンボジアに。
デジカメを買った時の金額の6割、7割が戻ってくると言っていたのですが、それ以上に戻ってきて、新しいデジカメを買うときにとても助かりました。保険はほんとに値段じゃないんだなと思いました。9月のフランス旅行の保険もこれに入りました。
カード付帯保険を補うつもりで、損保ジャパンのOFFのカップルプラン(新婚旅行)に。 ただ、相方が以前煩った病気で薬の処方を受けているので、申し込めるかどうか分からず、安くなくてもいいのでカウンターでカップルプランというタイプがあるのかどうか、メールで尋ねた。 担当者から、差し支えなければ症状をお聞かせくださいと連絡があり、症状を伝えたところ、既往症については保険は下りませんが、その程度でしたらネットからご加入いただいても問題ありませんと返事。 2人分、ヨーロッパ周遊10日間で5,830円。 死亡保障等最低で、飛行機遅延の保障をつけた(入院一時金はかけてません)。バラ掛けだともっと安いのがあるのかもしれませんが、旅行会社で勧められた保険は、二人別々で一人7000円が最低だったので、安く抑えられたと思います。 既往症のある方でも、症状によってはネットの安い保険にも入れるようですので、相談されるといいかと思います。ちなみに相方は、20年ほど前に煩った腸の病気で、普段は問題ないのですが、空腹になると痛む時があるのでかかりつけの医者から薬のみを処方してもらっているという程度です。
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| AIUのセットプランをネットで申し込んだ。
が、セット内容以外の追加付帯の項目に旅行変更費用特約がなかったので問い合わせたところ、
この場合セットプランの料金はカード決済で、追加付帯分のみ振込みとなりました。こんな面倒な方法をとってまでネット申込みにしたのはマイルのためだったのですが。 ちなみにセットプランにしたのは治療・救援費用無制限はバラがけではできない為です。 ネットでバラがけの申込みができるところをいくつか見てみたのですが、どこも治療費用の上限が低いようですね。 (2003年 etsu et nino 様) |
| セゾンのアメックスカードを、ちょっと奮発して(?)つくってみました。
年会費3150円。 保険に関して良かったことが、 ・疾病・傷害治療費用が300万まで保障される
他に、実は以前海外でクレジットカードを紛失したことがあって、その際再発行に10000円以上かかったので、再発行を断念した経験があるのですが、(これもセゾンのMUJIカード) アメックスは、翌営業日に、手数料無料で再発行してもらえる、と聞いて、決めました。 このほか、ホテルの割引も大きいみたいなので、社会人の短期旅行には、リッチなホテルにも泊まってみたいなぁ、と思ったり、サービスデスクも充実してるみたいなので、利用の価値あるかも。
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