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海外旅行保険
            updated on20 Feb.2006 / 9 Jun. 

 
 

下記は その当時の一例であります。ケースによって違います。
また 最近の商品は変動が激しいので、いちがいにはいえません。
いろいろ検討してみてください。
 

みなさんの投稿・体験・よい知恵もおまちしています。直行メールフォーマット

現地で 保険を適用した 事例については 治安・防犯・トラブルを参照
 


よくあるQ&A
Q  海外旅行保険ははいらないといけませんか 
Q2  健康保険が使える
Q3 クレジットカード付帯保険が 不十分な場合、別に保険商品にはいったほうがいいですか?
Q4  保険がついたカードを2枚以上持っています。補償はどうなりますか?
Q5  新婚旅行後に籍をいれる予定です。なにかあったとき保険はどこにいきますか? 
また ハネムーンプランに申し込めますか?
Q6 出発当日空港でも入れますか。はんこは要りますか
Q7 海外旅行の保険って なんか高くないですか
Q8 免責ってなんですか?
Q9 約款ってなんですか?
Q10 保険はどれぐらいのものに入る?
Q11 マイレージをためるには?
おもな会社
手順1. 手持ちクレジットカードの付帯補償を 調べる あるものは使え!
手順2.親、配偶者が 加入している カードの保険の家族特約条項を調べる。
手順3 加入している 健康保険(健保)や、生命保険を調べる
手順4 かけたい金額と 今後 を考える
保険をつかった実例
入ってみました! ご報告
入院歴があり、海外旅行保険に入りにくかった。ウェブ申し込みは全滅。東京海上の保険にすんなり入れたが、JTBの海外旅行保険を申し込もうと思って行ったら、同社で旅行を申し込んでいないから請け負えないと言われた。

パスポートで入国できる最長の3ヶ月滞在で予定を組んでいたところ、帰国が3ヶ月と1日目になってしまうため、
4ヶ月間の保険に入らざるを得なかった。
(2005年12月/2006年1月/2006年2月 迷えるひよこ 様)
 

複数の会社を一発比較。

 
 
三井住友VISA
航空会社系(フライング・ブルー、ANA、アリタリア、クリスフライヤー、AAdvantege)
鉄道系 (Pastown、京王、Pitapa、ペルソナHANA PLUS、Osaka Pitapa、南海) 
空港系 (関西国際空港)
百貨店系 (ペルソナHANA PLUS)

などは、左記リンク先から 画面 右はしの  「カテゴリー」で 「交通」を
選ぶとでます。


 

 
 
 

よくあるQ&A
 

Q  海外旅行保険ははいらないといけませんか 
海外での怪我、病気は非常に高額な費用がかかります。必ず、加入をすすめます。

 
 
 
Q2  健康保険が使える

お勤め先の保険、または被扶養者なら両親保護者の勤め先の健康保険が 一部適用されるケースがあります。健保の「海外療養費払い」というやつです。

約款、サービス内容、を各自とりよせて読んでください。支払い方法、請求書の形態など、ちょっと特殊なので
間違うと 適用されません。
 
 


全く知らなかったし、申し込み件数も低く、旅行者の認知度も低いようなので、、、。

健保の「海外療養費払い」

通常空港などで契約する損害保険会社の海外旅行障害保険では、
歯医者や慢性病の治療費はでませんが、
海外療養費払い制度は、海外旅行者や駐在員の急激な増加に伴い、
海外でも被保険者が健康保険の恩恵を受けることができるように、
1981年からスターし、今年1月から自営業者や退職者などの
国民健康保険にも枠が広げられたそうです。
 

仕組み

1 海外の医療機関で診療や手術を受けたら、
  「診療内容証明書」と「領収証明書」を発行してもらう。
  この時点では、診療費は全額支払う。

2 「診療内容証明書」と「領収証明書」を日本語に翻訳し、
  勤務している企業や市町村に提出する

3 保険者の審査で問題が無ければ、1・2ヶ月後に医療費の7〜8割が戻る
 

日本と海外の医療事情の違いや日本語に翻訳するなど手続きは煩雑でも、持病(高血圧など)のある方や、テロ被害の治療までカバーできるとあれば、旅行中の不安も少しは解消されますよね。

国民健康保険に関しては、コクホ中央研究所が今年3月から、請求書類の翻訳サービスを実施しているそうです。

コクホ中央研究所
http://www.kokuho.or.jp/kokuho/kaigai/honyaku.htm
 

問い合わせは加入している保険組合や、市町村の担当窓口へ。

(Colette様)


 
 
 
 
Q3 クレジットカード付帯保険が 不十分な場合、別に保険商品にはいったほうがいいですか?

・不足分を補う専用商品

・バラがけ といって必要な項目を 希望の額だけ入れる 

ものが有りますから、まるまる入る必要はありません。
 


AF会員への注意
フライング・ブルーVISA (一般カード)には 付帯されていません。
 (三井住友VISAのHPの 「一部提携カード会員の方は対象となりません」 の 一部にあたります)

・フライング・ブルー VISA  ゴールド は 付帯あり。

・フライングブルー JCBは 一般、ゴールドとも 付帯あり。

最近は クレジットカードの保険を補う商品がでています。 (損保ジャパン off!  三井住友海上など)
 
加入しているクレジットカード会社のHPから 海外旅行障害保険の頁にとぶと、新規加入商品および補う商品の案内リンクがあります。
 

例 フライング・ブルーVISA(三井住友VISA) → 「海外安心プラン」三井住友海上  URL

海外旅行保険が高すぎる、と思って探した結果、損保ジャパンのoffを見つけたとき。かなり安くてうれしかった。
(2006年10月 あやっぺ@いっしょ 様)
複数の保険会社の比較、補う商品も。

 

 
 
 
 
Q4  保険がついたカードを2枚以上持っています。補償はどうなりますか?
単純に合算、となりません。どちらか高いほう、を適用したりします。

複雑です。約款にいろいろ書いてありますので熟読してください。
 


 
 
 
 
Q5  新婚旅行後に籍をいれる予定です。なにかあったとき保険はどこにいきますか? また ハネムーンプランに申し込めますか?
受取人(本人がしんじまった場合などに保険金をもらう人)は、普通、「配偶者」を書きます。未婚者なら親ですかね。
 
会社の約款によりますが、一般的には、新婚旅行後に籍をいれると社会的にみとめられるカップルについては”家族”としてプラン加入ができることもあります。でも、補償は、法定相続人にいく場合もあるので、よく契約内容を確認してください。
新婚早々の場合、後日、外野(←実家など)が同意しないで 保険金でもめるケース (とくにどちらかが死亡の場合、) が多発しています。

一応、それぞれのご実家に、OKをとっておいてください。籍をいれたか、いれていないか、で事情がかわってきます。。。。
 


 
 
Q6 出発当日空港でも入れますか。印鑑は要りますか。
加入はできます。が、基本的にはおすすめできません。 印鑑は要りません。

また最近はネットから加入すると なんらかの割引や特典、ネット特別商品があったりします。ういたお金で ケーキ1個ぐらい食べられるかも。

 
・自宅〜空港までの事故が補償されません!!

・現金払い。せっかく 旅行にと もってきた現金がめべりしますねぇ・・・。あるいはお釣りなどで 崩れて 円の小銭になってしまいますねぇ(これが結構邪魔)

・時間がかかる場合や、空港についた時点で時間がないこともありますねぇ
(交通機関遅延など)。

・簡単な案内を当日もらえますが、肝心の詳しい約款・保証書などが 留守宅(自宅)に 郵送されるので、あまり適してはいません。

・パック商品のみで、バラ掛けは 言わないと だしてくれなかったりします。

・比較検討がしづらいです。

・カード払いできない!(マイルやポイントもたまらない

・割高。(ネットの各種割引がない)

盆時期、空港の保険の申し込みカウンターは混んでいた。
(2006年8月中旬 カプ弾きバサー 様)

 
Q7 海外旅行の保険って なんか高くないですか
最近は、クレジットカード付帯のもの、それを補うもの、こまかく行き先や内容、日数を指定できるもの、早く申し込むと割引がきくもの、など出てきました。

うまくすると 1週間程度の欧州でも、2千円程度補うだけで いけたりします。

リピーター割引という商品もでてきました。

代理店に付いている旅行保険に入ったが、ネットで調べたら別の保険会社の方が断然安かった。

(2004年8月 たんたん5147様)

日本旅行のサイトで航空券を手配したが、自動的に保険がついていたので、他に手配しなかった。

現地で日本語で連絡でき、キャッシュレスで治療が受けられるらしい。
(傷害治療70万円まで、疾病治療20万円まで)

(2004年9月/10月 与作とバナナ 様)

※この金額ですとかなり低いので、注意してください(管理人)
カード付帯保険+バラがけ。が、ネットで加入した方が安い場合もあるようだ。
(Rod・ロッド様)

 
 
 
Q8 免責ってなんですか?
免責(めんせき)は、つまり これについては知ったコッチャないよ、保険おりないよ、というものです。しっかり理解してから入りましょう。

 
 
 
Q9 約款ってなんですか?
約款(やっかん) は、規約をごちゃごちゃと書いてあるものです。ちゃんと目を通しておきましょう。あくまで 申し込んだ(加入) イコール、 約款に目を通して 納得しました、OKです、とみなされます。
面倒だったのは東京海上日動の海外旅行保険。申し込み自体はネットで簡単にできたのだけれど、送られてきた冊子がわかりづらかった。

結局、旅行中に必要な部分は数ページだけなので切り取って持って行った。現地でのサポート利用もちょっと不便そうだった。他の保険会社もこんなものなのか? 次はもっといろいろ調べてから決めようと思う。

(2006年10月/11月 柚子あさぎ 様)


 
 
Q10 保険はどれぐらいのものに入る? etc.

どんな補償があると、自分にとってより嬉しいか、によるでしょうね。

カードに保険がついているなら、それを補う意味で、バラ掛けでじゅうぶんではないかと。

適当に代理店などでパンフをもらってきて、よく検討されては。必ずかけなくてはいけない内容、最低金額、など細かく記されています。
(とりcacao 様)
 

私の場合は、死亡保障等はあまり重視していないこともあり、欧州にひとりで行く時には大抵カード付帯のものだけで、ほかに保険はかけていません。

ただ、カード付帯の保険もカードの種類によっていろいろですのでよく調べた方がいいと思います。例えば、旅行代金を当該カードで支払わないと有効にならないものもありますので注意が必要です。

また、仕事や家庭の都合で、旅行を短縮して帰らないといけない可能性がある時は、それに関するのをバラかけしたり、あと旅行先によっては救援者費用ってのをかけたりしてました。

※仕事の都合では 特約が有効にならないことが多いです。緊急帰国特約については 適用事例をよく読んで契約してください。(管理人補記)
セットよりは、自分のニーズにあったバラがけの方が安く済むし、もしもの時もいいかもなのですが、旅行会社の担当者によってはセットを強くすすめることもあるみたいなので。そのへんはかけひきかもしれませんね。
( はづきあづき 様)
私はカード付帯の保険で足りないものをバラ掛けしますが、保険料で高いのは治療費用と携行品です。

治療費用は治療が必要になった時の様々の費用が入るのでしっかり掛けますが、携行品は私のカード付帯のが50万円で、私には十分なのでかけません。

また賠償責任は保険料自体はとても安く、確か3千万も一億もほとんど差がありません。

検討すればずいぶん安くできると思います。
( さくらさけ  様)
 

バラがけの保険は普通の旅行代理店では扱っているかどうかわかりません。

販売者に保険に関する知識が必要と思うので、 旅行代理店では(無難におさまりそうな)セットになったものを勧めるような気がしますが。どうでしょうか? 
以前、直接保険会社にいっても、まずセット売りを勧めてきた気がします。(もちろんばら売りがいいと言えば、カタログを出してくれましたが)

バラがけの場合、治療費で保険料が大きく変わってきます。重視したい項目を考えましょう。
(mya-kamechan  様)
 

旅行代理店では、バラガケは扱っていません、というところもありました。
(Chun3)

ネットで加入できるところもありますが、バラがけに対応しているかどうかはわかりません。

また、最近登場した、治療費や救援者費用の給付に上限がないタイプも、ネット加入はできないそうです (2003年12月現在、ジェイアイ保険)。
 

昨今の世界情勢の影響か、特約の内容がいろいろ変化しています。そのあたり相談しながら決められるので、個人的にはカウンターに出向くほうが好きです。

今年、家族全員で出かけた時は、カードの保険以外に全員バラがけしていきました。きょうだいには自分で掛けてもらうとして、両親のぶんを自分で申し込もうとしたら、同居の家族以外はダメなんだそうですね。初めて知りました。

結局、「どの項目にいくら分掛けるか」という表を親にメールで送り、それをプリントアウトして適当な旅行代理店に出向いてもらいました。田舎なので、確かに珍しがられたそうですが、問題なく書類をつくってくれたようです。
(とりcacao様)
 


代理店手数料は各保険会社ごとに代理店の持っている資格によって「保険料の何パーセント」というふうに決められているものです。同じ保険会社の同じ保険金額の商品(=保険)であれば、直接保険会社に出向いて契約しても、一般の保険代理店で契約しても、旅行会社(が保険代理店を兼ねている)で契約しても保険料は同じです。

同じ内容の保険なのに旅行会社だけが高い手数料をもらっているわけではなく、旅行会社独自の手数料を保険料に上乗せしているわけでもありません。

旅行会社で入ると高いというのは、保険金額が比較的高く(最悪の事態に最高の備えで、場合によっては必要以上に)設定されている=保障内容の高い、セット商品を扱っているからですね。前の投稿にもありましたが、バラ掛けで保険金額をセットよりも安く(自分に必要な分だけに)すれば、保険料もかなり安くなります。

旅行会社がセットをお勧めするのは、もちろん手数料が高いこともあるでしょうが、数多い海外旅行保険契約の手間を省くためもあると思います。セットなら1つ丸をつけるだけですが、バラ掛けは各項目ごとに、保険金額と、保険期間による保険料を全て調べて記入しなくてはなりませんから、それをチェックする旅行会社にしてみれば、面倒な上に少ない手数料しか入らないわけです。

それから、お客様が旅行中にもしもの事故にあわれた場合、少ない保険金額しか支払われなかった、損害が保障されなかった場合に、「旅行会社がもっと万全な保険を勧めてくれていればよかたのに」と言われない為に大きな保障のものを勧めているということもあると思います。旅行の契約書の「保険に加入しません」という項目にサインをするようになっているのもそういうことです。

ちなみに、バラ掛けの保険料表がのっているパンフレットは、損害保険会社や損害保険代理店のホームページや電話で申し込めば郵送してくれます。もちろん、最寄の窓口まで出向けばその場でもらえます。

旅行会社にはセット用しかおいていないかもしれませんが、お願いすれば取り寄せてくれると思いますので、それを参考にご自分で検討して加入したいと申し出れば、旅行会社にとっては実入りの少ないバラ掛けでもちゃんと引き受けてもらえるハズです。

(135こあら 様)


何かあって保険金もらうときのことを考えると、「なじみの保険屋さん」がいらっしゃる方は、その「なじみの保険屋さん」にお願いするのがよいかもしれません。(もちろん、お付き合いのある保険屋さんが損保(海外旅行保険)扱っていないと
お話になりません。)

私は一昨年、イタリアで眼鏡(のレンズ)をわり、デジカメを石の床に落下させて故障。保険を使って直しましたが、手続き大変でした。(利用したのは、クレジットカード付帯保険。)

最終的にお金がおりたんだったらそれでいいじゃーん、という説もあり、まあそれもそうだと思うのですが(第一、日本国内でふつうに生活しているときに眼鏡のレンズをわり、デジカメ壊してても保険はきかないですよね)、保険金もらうのってこんなに大変なんかいっっと、何度かくじけそうになりました

いろんな不幸というか、不運というかが重なったせいでもあります。

例えば、領収書の宛名を間違われて再発行してもらうとか、 「必要書類」として必要なものを保険屋さんのオペレータに正しく教えてもらえなかったりとか。

そういう苦労をなじみの保険屋さんに愚痴ったところ「うちでかけてくれれば.。」といわれ「うん、そーだなあ。」と。

保険というものの性質もあり、費用対効果を考えるとこの先もクレジットカード付帯の保険を使いつづけるような気がしますが、お金を払ってわざわざ海外旅行保険はいるんなら、もらうときのことも考えようと思ってます。
(かなぞう。様)

 


保険料で一番高いのは治療費だと思います。

私の場合、死んでお金をもらってもしょうがないと思うので、死亡保険は一番少なくしていました。でも、怪我や病気をした場合は大変な治療費がかかると家族に迷惑がかかると思い治療費だけは1000万円ぐらい入っていました。

しかし海外の治療費の一部は健康保険でまかなう事が出来るそうです。また、保険の支払いもそれを除いた分が支払われるそうです。(たしか保険のパンフレットに書いてありました)だから1000万円の保険が必要なときと言うのは、約3000万円の治療費がかかった場合なんですね。

なので、私の場合、治療費の保険はクレジット会社の付帯保険で十分だと思ってます。
(クリヨンのクロワッサン 様)
 


保険は、入り易さと同時に、保険金の受け取り易さも考慮が必要です。

病気、けがで入院・通院の場合、現地で立て替え帰国後請求なのか、指定病院であれば自己負担なく直接保険会社から支払われるのか、をチェックされた方がよいです。日本の保険会社は、立て替え払いが多かったと思います。

(アパッチ4 様)
 

独仏に行ったとき、ニュルンベルクの4台の公衆電話からドイツの損保会社に電話してもつながりませんでした。もう1個のコレクトコール番号も駄目。数日後、アシャフェンブルクの公衆電話から再度電話しても駄目。ホテルのフロントが普段使用している電話を借りましたが、それも駄目。パリの会社にかけたらやっと通じましたが、「今の時間の担当はシドニーです」と言われました。

別々の場所で、公衆電話と普通の電話で複数回電話しても通じないなんて!? 
(大山んばちゃ豆 様)
 


 
 
Q11 マイレージをためるには?
まず、それぞれのマイレージサービスのHPをよくみて、保険があるか、みてみましょう。
そこから申し込むかたちがほとんどです。

マイル積算機能のあるクレジットカードを使うと、さらにたまります。

ちなみに自動車保険などもあります。

UAマイレージプラス > AIUの保険扱いあり

 
 
 
 

おもな会社
 

◇おとくに!
ネット特典など
http://www.hokende.com/abroad/faq2.htm
損保ジャパン off!  細かい設定ができて割安。  2006/3/1〜 補償内容改定予定
http://www.sompo-japan.co.jp/kinsurance/kaigai/off001.html
◇てっとりばやく
加入クレジットカードの HPから 提携保険にとびます。カード払いで個人情報もある程度登録してあれば 申し込みが簡単です。 三井住友VISA →  三井住友海上 など。
 
◇簡単比較 
保険市場  7社を比較。
http://ryokou.hokende.com/ryokou_index.html

 

手順1.クレジットカードの付帯補償を 調べる
 

 
例 三井住友VISAカードの場合 https://www.smbc-card.com/mem/service/li/index.jsp

航空系 フライング・ブルーVISA :  一般カード 付帯保険ナシ、 ゴールドカード あり
航空系 フライング・ブルーJCB :  一般カード 付帯保険アリ、 ゴールドカード あり


 
 
誰がカバーされているか
自分(カード名義人なら当然)。
同行者、子供は?   ← 家族連れは おとく にできる ポイント。
どういう条件でカバーされるか
加入していればよい?

航空券やパッケージ商品を 該当カードで買わねばならない? 
→ 申し込もうとする代理店でそのカードが使えるか、確認しよう。
→ カードの利用限度額がOKか 注意。(足りないならUPしてもらおう)

家族特約の場合も条件注意(親同行の要・不要)

法人会員の詳細は?

どれだけ カバーされているか?
免責(保険がおりない)項目は?
特約は?
現地の連絡先や 補償内容は?
カバーする商品、あるいは提携保険があるか?(てっとりばやい)
ほかに複数カードをもっている場合、どれが いくらか
緊急時の連絡先、緊急時のアシスタンスサービスなどのチェック(できればフリーダイヤルかも確認)
注 
マイレージ機能カードで払えば 保険代もちゃんとマイルに!
ただし、この保険支払い分も、クレジットカードの利用額の枠にはいってしまうので、注意。

 
 

手順2. 親、配偶者が 加入している カードの保険の家族特約条項を調べる。
 
 

年齢や生計、居住について 条件を調べる。

特約がついているか、あらたに付けられるか。

カバーされている内容

親、配偶者が 旅行に同行するとか、カード払いするなどの 条件がついていないか


 
 

手順3 加入している 健康保険(健保)や、生命保険を調べる
 
 

加入している 健康保険(健保)や、生命保険の 

・海外で死んじまったら
・海外でけがをしたら
・海外で入院したら

などを調べる。

カバーされていること、されていないこと、をよく注意。
免責条項を注意(テロ、戦乱、交通機関の事故)
とくに 生命保険があるさ〜とおもわずに、十分注意。何でも確認・確認!

 
 

手順4 かけたい金額と 今後 を考える
 
 
 

今後の旅行(頻繁か)や 家族形態によっては、十分な保険のついた クレジットカードに申し込んだり
上級会員に(がんばって)なる手もあります。

 

かける金額や 補償内容は 各自の状況によりますので、よく周りと相談してください。

加入する保険会社名などは 留守の家族に伝えておきましょう
いざというとき連絡をとってもらうし、死んだらお金ももらわないといけませんしね・・・  (;_;)
 
 

・実家ぐらし。未婚。収入はある → 死んでも誰もこまらんなぁ。。。死亡は低く。病気・怪我は厚く。
・配偶者、子あり。→ 死んだら困ります。。。死亡もしっかり。
・余命がアブナい、いってしまわれそうなご老体が日本にいる → 近親者死亡・入院の際の キャンセル特約をつける
・いつも日本から乗り継ぎ、台風シーズンなどの旅行   →航空機遅延特約をつける
 
条件: 日本を出国する前に、 公共交通機関(ま、つまりは航空券) または募集型企画旅行の料金(ま、つまりはパック。該当品は 旅行業法で定められているので、申し込む代理店に確認。)を クレジットカード払いすること。
 

(金額、意見は とある一例)

傷害死亡(ケガで死んじまった)
後遺障害(ケガで後遺症がのこった) 
最高2000万円  所帯もちや 自分が家計を担っている場合は 足りないかも・・・。シングルで実家ぐらしなら十分でしょう

戦乱などは免責がおおい(一部 先のイラク戦争のときに カバーする会社もあった)

死亡・後遺障害の保険金額は他の保険と合算されません。最も高い金額のものとなる。

傷害治療費用
(ケガの治療費用) 
最高50万  一般に足りないので、アップすべし。足ふみはずして3週間骨折入院した人は200万ぐらいはかかった。

このあたりは 分からないなら、保険会社のHPなどに例がのっている。

むちうち、腰痛など 免責の場合もあるので、免責項目チェックせよ。

登山やスポーツなどで 免責もある。(それがカバーされているものに入ること)

疾病治療費用 
(病気の治療費用) 
最高50万円
脳疾患、歯痛、婦人科系、出発前からの持病・通院治療中のものなど 免責の場合も。など 免責項目チェックせよ。

旅行3ヶ月前に 歯医者にいこう!

賠償責任
 (ヒトサマのものを壊したなど)
最高2000万円 ホテルでバス水浸し、ショップでガラス製品を落とした、など。子連れはとくに注意か。
携行品損害
 (所持品を壊した、盗まれたなど)
最高15万円 自己負担額3,000円いくら以上でないと出しませんよ、という 自己負担額に注意。

ちなみに、現金、クレジットカード、免許証、入れ歯・差し歯、コンタクトレンズ、などは 対象外。 (それ以外って何があるのかな^^;)外観の損傷で携行品の機能に支障をきたさない事故も 対象外。

1万円を超える損害というのは 旅行中は少ない・・・
(ほとんどが中古品なわけで。購入後1年以内でレシートがあるもの、とかいわれると・・・)

中古品はかなり安く見積もられるので、あまり高額をかけても・・・

レンタル品や他人に借りたものも対象外。心配なら レンタル品専用の保険をかけましょう。(借りるときに案内される)

置き忘れや紛失も対象外。盗難も警察にいって、いろいろな書類をつくってもらう必要があります。

大事なものは持っていかない。または、ショッピング保険のついたカードで購入する、など。

救援者費用
(捜索される、家族が日本から駆けつける)
最高100万円 年配の人、高齢者はとくに手厚く。
家族特約 - ヒラ会員は特約なし
増額・期間延長 - 別途保険あり
前日まで。
海外・国内航空便遅延保険 
(手荷物の紛失や遅延による急な宿泊、食費など)
- ヒラ会員は特約なし
旅行キャンセル保険、旅行中断保険特約 いざ、出発前にキャンセルになった、現地で急なことがあって帰国した、というとき 必要経費がおりる。費用は50円、150円ぐらいなので、見込みが不安定な人は、よかったらつけてください。

ただし 保険がおりる条件が 相当きびしいです。
 

近親者の死去: (一例) 2親等以内(親兄弟まで)。祖父母不可。 しかも、事前にわかっていた疾患・怪我での死去は不可 (つまり前からの持病の悪化や、入院していたときなどは、死んでもだめ)

自然災害: 自宅の半壊以上(おいおい!)
 
などと 相当な事由に限ります。あまりアテにできません。仕事上いけなくなった・・というのは99%無理ですね。

ショッピング保険
(カードで買ったものが一定期間内に盗まれた、壊れた)
年間100万円 購入した製品が○日以内に破損・盗難された場合、お金がかえってきます。
 
ガラス製品や高価なブランドもの、時計などはカード購入がよいでしょう。 メガネは対象外。

海外、国内の限度などある。このカードの場合は90日間で 海外利用可。

医療キャッシュレスサービス あり
その他のアシスタントサービス あり

意外に海外で なくす・壊れるもの

 
・スーツケース  一度使うと中古品扱い。ゆがみ・破損・スレ・キズは想定内。
・コンタクト、めがね  いろいろ対象外になっていることが多い
・現金、宝飾品、航空券、トラベラーズチェック、クレジットカード  対象外がおおい。それぞれの盗難・紛失の対応を調べておくこと。
・差し歯、入れ歯  これもけっこう多い。
・カメラ、ビデオ  ひったくり(盗難)や、破損。 落とした・なくしたは 対象外が多いので、注意。

 
 

保険を使った実例
 
 

基本的には、私もカード付帯の保険でまかなっている(つもり)のパターン。

が、半年くらい前に「これでいいのか?」と思えるような事故がおきました。

東南アジアのリゾート地で 骨盤が折れるような交通事故 に遭った知人がいます。この人は、JCBのゴールドカードを持っていました。

カード会社の現地オフィス(というか、トラベルデスクというのかしら?)が設置されています。
事故にあって、カード付帯の保険を使おうと、そのオフィスに連絡を入れたそうです。
(といっても、実際に交渉にあたったのは現地在住の友人)

で、この某クレジット会社の現地オフィスの対応が最悪で、重傷を負っている人間がいるというのにあちこち たらい回しにし(最終的には7箇所たらい回されたそうです)、なかなか保険の話、「では、こうしてください」といった話にならない。

最後の最後に、やっとまともな人が出てきてどうにかなった、ということでした。

カード付帯の保険を使用したいと思って、カード会社の現地連絡先(トラベルデスクなど)に連絡を入れても、その場で具体的な対応はできず、保険会社に処理をまわされる(トラベルデスクは、保険会社へ話をまわすだけ)、というのが正しい姿ではあるそうなのですが、それにしても、7箇所たらい回しというのはひどすぎると思います。

カード会社の現地連絡先に連絡をいれないで、保険会社に直接連絡をすれば話がすっととおったのかどうかというのは不明。カード会社の現地オフィスに連絡する、と言うこと自体が間違いだったのかもしれません。

知人がこの事故にあって以来、カード付帯の保険というのをあまり信用できなくなりました。私が持っているカードは、この知人のカードとは別会社のカードですが。

海外旅行保険というのは、保険料や補償の金額云々よりも、「いざというときに、どれだけ速く、的確な対処をしてくれるか」だと思っています。

私は幸運にも海外で保険のお世話になるようなことはこれまでありません。

しかし、「海外旅行保険を選ぶ際は、現地でのサポート体制」を一番に問うべきだ」、と思いました。
(かなぞう様)

カード会社によって違うかもしれませんが、海外の受付窓口を、カード会社自社で作っているところと、他の会社に委託しているところと両方あると思います。 
 
カード紛失、疾病などの緊急時と、レストランや現地ツアーの予約とかの通常時で、電話番号をわけてある場合があります。 
 
JCBは、パリのオペラ座の近く(カルティエ本店前)に、カード会員を対象にしたサービスを行う事務所があります。レストランの予約とか、オプショナルツアーの申し込みをしてほしいとか、旅行代理店ふうのことをしています。
 
このパリの事務所では、私が行ったときに、コーヒーとかお茶を飲むばかりで、 あと、免税の仕方とかロワシーバスの乗り場とかの質問で、ぜんぜん向こうにとって儲けになることはしなかったのですが、受付の人の応対はよかったです。丁寧に教えてくれました。 
  
別の友達が、スイス(ジュネーブかチューリッヒか、どちらか忘れた)に行ったときは、態度が悪かったそうです。 
 

NICOSの場合を、保険の冊子を調べてみたんですが、緊急の場合でも非緊急時の場合でも電話番号が同じなので、提携会社が受付窓口です。 他のカード会社も同様に、提携してることがあるので、カード会社が変わっても、(実は)受付窓口が同じってことがあると思います。 

例えば、アメックスセゾンカードは、アメックスのサービスは使えず、海外での受付はセゾンになります。 
 
上記の方の例では、受付窓口の会社はどうでしょうか? 受付の人によって、応対のレベルが違うということはあるかもしれませんね。ただ、この文章を読んでいると、現地のカード会社なのかなという気がします。 
(kamechan様)
 
 
 

この事故の後、こういった海外での受付窓口を運営している会社に勤めている方と話す機会があったので、聞いてみたのですが、こういった緊急連絡を保険会社でなく受付窓口にした場合、受付窓口で保険のことを直接答えるというのはできないのだそうです。そのため、受付窓口の担当者から保険会社に連絡して...というのは仕方がないとのことでした。 
 (かなぞう様)

トラブルはないだろうと踏んでいた私たち。保険も、カード付帯のものに入っているからいいやとはいらずにきてしまった。そうしたら、トラブルが実際あり、電話をかけるとたらい回しにされたため、電話代だけで、かなりかかってしまった。(1万円弱)

また、海外でも使える携帯にしてきたけれど、こんなに使うと思わなかった。

電話は、安く掛けられるものを申し込んでおいたので、日本にかけるのにはそんなに気にならなかったが、現地にかけるもので、公衆電話が見当たらない時は携帯電話を使用した。ツアーではなく個人で行くのであれば、万全の準備を。(特にトラブルにあったときのことなどを想定した)緊急連絡先に一度電話して対応を確かめておくのも手だと思った。

帰ってきてトラブルに対処してくれたカードは、意外にも楽天。一番対応もよく、付帯された保険にしては対応がとてもよかった。いろいろなことも調べてくれたし、こちらが安心する対応だった。

(2005年10月 白い山羊、白い鶏 様)

持病のせいで旅行保険にインターネットで加入できなかった。

また、オプションをつけたかったが会社に寄って商品が違っていた。
(2005年9月 のんたろう 様)
 

ニースの生貝を食べて、中(あた)った。

初めてで驚いた。菌が日本と違うみたいで。おかげでフランスの病院を体験できました。
(アメリカンホスピタル、ドクターは日本人。保険会社のキャッシュレス利用)

( 2005年2月 yumi1751 様)
 

4歳の子どもが発熱。夜中パリに戻った時には、40度近い熱。明らかに普通の風邪などではなさそうなので、翌朝すぐ、入っていた旅行保険会社の連絡先に電話。折り返し連絡を待つ。
 
日曜だったため、アメリカンホスピタルのER(救急)に行って下さいとの事。救急とはいえ時間の予約をしてもらい、タクシーで病院へ。
 
ERの受付ではキャッシュレスはできないと言われるが、携帯電話で、保険会社の担当者に病院スタッフに直接交渉してもらい、キャッシュレスでOK。
 
まず看護婦により簡単な問診と検温(フランスでは体温計はオシリで計りました。コドモだけ?)続いて当日の出勤医(小児科のフランス人医師)の診察を受ける。噂通り、まずは医師と「握手」。
 
もちろん英語での診察だったが、分かりやすく話してくれ、私たちの英語もゆっくり聞いてくて、とても感じが良かった。

印象的だったのは医師の質問に対して 「子ども自身」に答えさせること。日本だと、つい横から親が説明してしまうが「痛い所は?」など子どもの口から答えさせていた。(もちろん英語は親が通訳しましたが)
 
喉の粘膜をその場で検査し、「連鎖球菌」との診断。シリアスではないとの事で、ホッとする。気をつける事も特にないと。処方箋を書いてもらい、診断は終了。
 

キャシュレスなので、書類を受け取り、タクシーで帰宅。途中でタクシーを待たせ、シャンゼリゼの無休の薬局で薬をもらう。タクシーなど通院の交通費も保険の対象なので、必ず領収書をもらうこと。薬局でも、保険のために領収書をくださいと言うと、薬の箱についているシールが付いた領収書を発行してくれる。

アメリカンホスピタルにはこの1週間後に再び発熱したため、もう一度行きました。この時も、保険会社から予約を入れてもらいました。総合病院ですが総合受付などは無く、時間に直接医師の部屋に行きます。今度は平日だったため、日本人の医師(受付などの補助スタッフも日本人)の診察。やはり日本語で詳しい説明が聞けるため、緊張せず診察か受けられ、楽。
 
 

旅先ではなかなかおっくうで病院は敬遠しがちですが、せっかく保険に入っているのですから、少しでも体調を崩したら病院を利用する方がいい。
 
私も(子どもですが)パリでは初めて病院にかかりましたが、保険会社のスタッフも本当に迅速に、親身に手配をしてくださり安心でした。特に子どもは病状がつかみにくく急変することもあるので、持参の薬でごまかさずに、直ぐに現地で病院にかかる事をお勧めします!

(2003年8月 AMIwo様 )

父がローマに着いた夜から風邪をひいた。咳がとまらず、手持ちの風邪薬では咳がとまらなかったので、困った。
すごい咳で私も母も夜うるさくて眠れないぐらいで、パリに着いてから、タクシーで病院へ。

旅行傷害保険をかけていたので、パリの損保の事務所に連絡し、病院を予約してもらった。

日本人医師で、父も安心したようです。処方箋をかいてもらい、薬をのんだらすぐ効きました。支払はタクシー代と医師に書いてもらった処方箋にもとづいて薬局で購入した薬代だけ。45ユーロほど。

普段は丈夫で風邪は10年に一度くらいしかひかない父なので、こんなことになるとは思いませんでした。
ちゃんと保険を欠けていくこと、何かあったときの現地の連絡先をチェックしておくことが大事。

(2004年6月 ブッキー2号)

パリ到着2日目にして体調を崩し、海外旅行保険の医者に世話になりました。症状は軽く、処方してもらった薬ですぐよくなりましたが、そのときの先生の優しさが嬉しかった。

日本語ぺらぺらのフランス人の先生。正露丸もご存知でした(笑)

(2004年2月 このわたでビンゴ 様)

体調不良。海外旅行傷害保険に、初めてお世話になった。

カゼ気味のところ、2日目夜からじんましん発生、3日目にみるみるひどくなる。往診を頼むも、薬を取りにいく時にロビーで立ちくらみ。気がつくと救急車。

これ以上事態を込み入らせたくなかったのと、とにかく薬が先だと思ったので、薬を届けてくれた薬剤師と一緒に、救急隊員に事情を説明し、納得してもらった。 「私は自由意思で救急車に乗りません」という旨の書類にサインを求められた抗ヒスタミンと、同時に処方されたカゼ薬とを飲み、じんましんそのものはきれいに治まって、就寝。

翌朝。今度は体中、虫刺され跡。

そもそもハウスダストやカビに弱いのだが、どうやら ダニアレルギーの気もあったらしい(ということには後から思い至った)。クチビルまでぷわんと腫れあがった。 薬の効果が薄れ、じんましんは再発、かゆみも治まらない。この時点で入院を覚悟する。

その翌日、どうもアレルギーと薬の相性がよくないのでは、と思い、試しに1種類をやめてみる。
・・・あっけなく治る。
  # 運がよかっただけなので、マネしないでください

ただし数日間は、少々の刺激で細かく再発したり、完全に治まることはなかった。

さらに。パリに移動した夜、普段はなんともない化粧品をつけたら、見る間に額と目の周りに赤い斑点が・・・慌てて洗い流し、アベンヌを買いに走る。一晩中のコットンパックで何とか赤みはひくが、マブタは腫れぼったくなり、まるで別人。

ホテルを移り、マシにはなったが、相変わらず セキと、ハナをかみ続ける事態はつづく。なんとか予定の帰国便にたどりつけた。

まあ、とりあえず大まかな旅程には支障は出なかったので、よかったということにしよう。

(2004年1月 とりcacao 様)

病気になり、セゾンAMEX の保険会社(損保ジャパン)にお世話になりました。

補償内容はよく、現地センターの方の熱意は感じられるが、正直、あまり安心して任せられる気はしないな、と思いました。ある程度自分で乗り切るだけの気概が必要かも。

フランス用の番号はありますが、結局ロンドンセンターが一括で対応するらしく、しかも電話した時には「今フランス語ができる人がいない」とのこと。

運悪く、ホテルでは英語堪能な人が出払っていて、仏語訛りの英語(中学程度)を話す人が、コールセンターと対応。

病院の予約をとってもらうのに、病院の細かな所在地などをセンターに伝える必要があるようですが、これがなかなか通じない。何度か電話をかわるくらいの気力をふりしぼれたからよかったものの、もっとひどい容態だったらどうなっていたんだろう、と思いました。

ありていに言いますと、ホテルの人が、カタコトの英語で、「(これから予約を入れる○×病院は)この街で、“ もすと・びげすと・おぴたる ”です」とセンターの方に何度繰り返しても、通じていない様子でした。・・・仏語をかじったかたなら、“おぴたる” が何かおわかりですね。

また、ホテルの人が、数の数え方、番地の単語を説明する時は、うっかりフランス語あるいはフランス語訛りになってしまいがちで、そこでもいちいち会話が中断されました。

一応フランス用の番号を設置している以上、会話堪能とまではいかずとも、ごく基本的な語、 数字、rue や place など番地の単語、hopital, medecin など頻出しそうな単語は、予備知識として知っていてくれてもよいと思いますが、甘いのでしょうか。
 

さらに驚いたのは、帰国後に費用請求の手続きをした時。必要書類を添えて、振り込み先を書く段。

銀行と郵便局が、同じ欄にあるのです。

用紙には、

(空欄)  銀行
          郵便局
         (信用金庫などもあったかも、よく覚えていません)

と、空欄に適当な名前を書いてマルをつけるようになっていたので、「え、もしや郵便局の名前がいるの?」と思い、問合せました。(通常の会社の営業時間内)

そして電話にでた相手に、郵便局の名前がいるのかと聞いたところ、当然のように「はい、いりますよ」と。

そこで、
・初めて口座を開いた郵便局はどこか覚えていない、記録もない
・今まで口座引き落としやカード申込などで、受け取り時の局名を除き、○×郵便局、などと書いた覚えがないが?

と重ねて問うたところ、

「郵便局のことはよくわかりません」
「たぶん必要じゃないかと思います」と、まったく要領を得ない答え。後で調べてかけ直すと言ってはくれましたが。

その後、口座番号を書く欄で、さらにびっくりしました。

銀行と郵便局では、番号のケタが違うのですが、なんと用紙では一緒にされていました。
つまり、ゆうちょの記号と番号が、書ききれない。

しかたがないので、足りない欄にむりやり番号をつめて書いた上で、改めて別紙に、欄が足りない旨と番号を書き添え、書類にホチキスでとめて、そのまま郵送しました。

思ったより早く、1週間以内に無事ゆうちょ口座に振り込みがあったので、それはよかったです。

この会社の場合、欧州では、フリーダイヤル対応は英・仏・伊のみですが、他国からはコレクトコールOK なので、利用方法をおさらいして行くとよいかもしれません。

(2004年 T様)

友人のカメラ破損。写真を撮った直後、授受の際、完全に受け渡せなくて落下し、破損。中途半端に高い(概算見積)修理代のため、保険を使わず新品に買い換えるそうです。
(2004年1月 しもーぬ・ど・ぽぽん 様)
南仏旅行中にダンナが風呂場で転倒、おでこに数針縫う怪我
 
保険付のクレジットカードを2種類(UAセゾン・ニコスカード)持っていて、海外利用ハンドブックの詳しいニコスカードの方を利用しました。私名義のカードで家族の分まで保証してくれるというものです。
 
ニースでケガをし、パリの日本語OKのコールセンターに電話。処理としてはパスポートの出国日のハンコを押してあるところのコピー と ニコスカードのコピーをFAXするように言われた。これはホテルの方に頼んで難なくOK。
 
あとはホテルまで英語OKの医師が訪問してくれ、きっちり対処してくれました。時間的には数時間かかりましたが、特にタライ回しにされるようなこともなく、対応も迅速でしたので満足しています。

保険引受会社の東京海上へは、日本へ帰国後連絡。今回私のカードの名義が旧姓のままだったからか、家族(夫)の利用だったからか、私と夫の関係を証明する書類を送付するように言われたので、住民票を提出。

今回、ニースでの治療費は無払でOKでしたので、大変助かりました。日本へ帰って来てから抜糸などに通院した料金のみですので、実際払って請求する料金としては数千円です。今回利用したニコスカードの対応はとても印象が良かったです。

私のは、イトーヨーカドーのカードで 年会費700円 のものです。家族まで保障してもらえるのはなかなかのメリットですね。
(nao131様)

NICOSの場合、現地の受付会社(IASS)に連絡して(もちろんそこで、引き受けである東京海上へ連絡してくれるんでしょうが)、保険会社への連絡は、日本に帰ってからとなっています。
 
保険会社の現地での連絡先は手引きには何も書いていません。NICOSのカード保険を実際に使った方のコメントを聞けて、安心しました。
(Kamechan様)
 

カリブへの旅行の際にはUAカードの方を利用しました。(2年連続で傷害保険のお世話になってる事態は悲しい)
 
こちらは腹痛で現地のクルーズ船内の医師に診てもらい、請求のみを日本に帰って来てからするというパターンだったので、こちらも特に問題ありませんでした。

腹痛で看てもらって薬をもらった時は100ドルくらいでした。
(nao131様)

時期:2002年10月
場所:イスタンブール
 
状況
・夜8時ころ息子(3歳)が、耳の痛みを訴えた。
 
・ホテル(Crowne Plaza Istanbul)のレセプションに相談したところ、医者を呼ぶこともできるし、救急病院もやってる。とのこと。
 
・救急病院に行くことにする。タクシーを手配してもらい病院に着く。(病院の名前失念)すぐ診てくれた。通訳の人もいた。風邪が原因との説明。痛み止めを投薬,薬の処方箋もくれた。
 
・病院でタクシーを手配してもらい薬局へ。その足でホテルへ帰る。ホテルについたころには、痛みがひいたみたいで、一安心。

保険の請求
 
・旅行保険(三井住友海上)に入っていた。
・保険の請求の案内に、5万円以下なら診断書は要らないとかいてあったため、医師の診断書はもらわなかった。
・病院で診療費(6000万トルコリラ 当時4500円相当)の領収書のみもらう。
・また薬局でも領収書をもらう。当然両方ともトルコ語で、私には数字以外は読めない。
・帰国後保険の請求書を分かる範囲で書く。医師の診断書の欄は空欄で保険を頼んだ旅行代理店(アルプストラベルサービス)へ送付。
何の音沙汰も無く、ほぼ2ヵ月後請求どおり振り込まれた。
 
(mino@goteborg様  2002年10月)

2001年6月 ニースにて。出発前からの気管支炎によるせきがとまらずいよいよ発熱、病院へ。

保険:三井住友VISAの付帯保険 + 足りない分はバラガケでUPしておいた(費用2,000円程度)

手配:保険書類にあった三井住友の指定電話先(パリ、日本語可)に電話、病状と病院にいきたいむねつげる。

ホテルに、おり返し返事があり、ホテルに往診させるという。フラツーのため病院を是非みてみてかったので、いいです、いきますって と ごりおす(笑)
 

保険の窓口に確認したこと:

1)支払い

現地で支払いが不要なキャッシュ代替払いサービスがあるというのがウリだったが、「ふと思いついて」 ねんのため確認すると「今回は、自分でお支払いください」という。これってちゃんと確認しないと、 & やっぱ現金かカードもってないとえらいことになるなぁと思った。


2)病院(ニース)と通り名、営業時間をなど教えてもらう。

救急病院であることが判明。ERだわっ! (笑)


3)保険の受け取り方法、必要書類、手続きもきいた

領収書、診断書(いるものといらないものがある)があるといい、等。
本当は保険加入時の診断書様式に記載してもらうと、話がはやいが、なければ病院の様式でもいいとのこと。こういうのは 聞いておかないと、、、と思った。


4)症状の英語

セキ、気管支炎、セキドメがほしい、既往症はありません、等など英語を聞いておいた。。堪能なので、たいがい教えてくれる。


電話は以上。レセプションの人に地図で場所をおしえてもらう。同情される・・・。
 
 

病院: 所要はやはり3hまちの10分診療(笑) 手続きなどがまったくわからないため、入り口からして皆さんのお世話になる。

1)入り口でヒアリング 書類をPCでつくられる

パスポート、クレジットカード、おおまかな症状(ようは内科か外科か区別するようだ)、何が希望か(笑: わたしだったら、投薬) 、ホテルの名前と住所、滞在予定、帰国の航空券があるか、それから携帯電話番号!を要求された。全部備えていったのでよかった。(支払い補償のようだ)
カウンターは英語OKの人がいた。
2)書類をもって、言われたカウンターにいく
今度は 症状をきかれる。先に日本語電話センターにきいておいてよかった。
3)会計カウンターにいく。英語OKの人がついてきてくれた。
一見さん(旅行者)なせいか、先払いでとおっしゃる。なんで先払いで料金わかるんやろーと思いながら 初診料らしきものを払う。1000円程度。領収書をいっしょうけんめいもらう。


4)まつ。。。。2h。

途中で何度か ここでいいの?と確認。
5)ERのグリーン先生みたいな先生がよびにくる。
5、6名列をくんで4Fにあがる。どきどきだー・・・診察室がずらっとならんだ内科(と思う)へ。

ここでさらに看護婦か事務員に、同様のことをヒアリング。また携帯電話番号をきかれた。フラ語ONLYのおばちゃんだったのでわからなかったが、近くの英語の出来る男性が、通訳(というか口をだ)してくれた)


6)さらに30分待って、個室へ。英語のできる先生、と

志願?しておいたので、女性の若いお医者さん。ちょっと状況をいう。やっぱ保険おりなくても体のほうが大事だわと、飲んでいる日本での投薬を示す。が、薬の記号が現地の薬の本と合致せず、不明。
(これは日本で 常備薬の 学術名を確認しておくべきだった!

根本的に旅行者に大きな治療をすることはできないし、あなたのドクターの治療状況をしらないので、余計なことはできない、といわれる。(当然。ごもっともだ)。赤ちゃんでも舐めるシロップの、処方箋をかいてくれた。

飲みかた、正体、薬局にいくこと、などを念入りに聞く。

診断書をもらう。といっても  くれ、といったら ちゃんとした治療をしてないので出せない、といわれた。ががーん! ぴーんち! なんか書いてくれ!保険がおりないの。と懇願したら、病院の便箋にフラ語でがーっと。これでよし。日本人もわからないだろう。よしっ!


7)
支払いは?!と思ったが 帰ってよいというので スナオに帰る(笑)
 

8)
ニースでいってもよいのだが ヴィルフランシュのホテルの近くの薬局にいく。
 

なにかあったら、また聞きに行けるし。英語OKの店員が ぴぽぽと端末を操作し、投薬。飲みかたも丁寧に教わった。喉いた?と同情しきり。店内の客にかわいそうにーと同情され、やれラヴェンダーオイルが一番だとかおばーちゃんの薬があうとか (注:ここは薬局?) 応援をうけながら帰る。


9)帰国後、いちおう翌日に再診をうけ(これもお金がでる)

時間は保険によって違う、72hとか24hとか)  もらった薬を先生にみせびらかした。


10)保険のセンターに電話し、指示をえる。

申請書に記入。同行者に 証言 のサイン・押印をもらう。(一人旅だったらどうすればいいんだろう?)原紙をおくれ、というのでコピーを手元におき、郵送。後日審査の上、入金。 

(chun 2001年6月 ニース)


4日目の朝(月曜日)、前夜から熱?と怪しかった娘(18歳)が、やはり熱がありそう(触った感じですが)かつ、のどの痛みと咳。これは風邪ですよね。 

どうしようかと考えつつ、とにかくホテルで時間ギリギリの遅い朝食をすませました。日本から持っていった市販の薬を飲ませて寝かせておいてもよかったのですが、素人判断で放っておいて、ここで肺炎を併発でもしたらたいへん、こんな時のために旅行保険はあるのよね、と、

1.三井住友海上ラインパリセンター(保険サービスガイドという冊子にのっている、フランスにいる場合はフリーダイヤル)に電話。

保険証書番号、期間、契約タイプ、宿泊しているホテル等を聞かれ、いったん受話器を置きます。
 

2.しばらくして折り返し別の人から電話。サービスガイドにも載っている「日本人医師のいる直接提携病院」を教えてくれてる。「行かれますか?」行くと答えると、すぐその場で病院に電話をしてくれて、「日本人医師О先生に12時(その時の1時間後)に予約がとれました。」とのこと。着替えて、ホテルにタクシーを呼んでもらって行くとちょうどいいぐらいの時間で した。
 

3.病院にて
向こうの病院は、病院全体の窓口がありません。病院の玄関を入るとインフォメーションがあるだけ。私たちは保険会社の人に教わったとおり、入口を入って右へ。売店前の突き当たりを左へ行って、4番と書いてあるО先生のオフィスへと、ずかずか入って行きました。

そこはすっかり病院の待合室らしい雰囲気で、かつ、他の患者さんも事務の女の人も完全に日本人社会。かつて心筋梗塞で倒れた日本人ビジネスマンが予後のアドバイスを受けに来ていたりしていました。

4.先生に呼ばれて診察室で診察を受け、その場で保険上の書類作成、処方箋の説明(薬の飲み方、買い方)等を先生自らしてくださり(もちろんすべて日本語です)おしまい。提携病院ですのでお金を払う必要もないですし、来た時と同じように病院の他の部署に寄る必要もなく、病院の外に出て近くのタクシー乗場からタクシーに乗ってホテルに帰りました。
 

5.薬局
さて、薬ですが、フランスでは医薬分業が徹底しており、病院の指定薬局のようになるのを避けるため、病院の近くに薬局を作ることも禁止されています。そのかわり、街中いたる所に緑の十字の看板を目立つように掲げた薬局があるので、薬はホテルの近くででも買ってください、と、これは全てО先生のお話。確かに、プランタンデパート近くの私たちのホテルのそばの通りにも、緑の十字の看板が。

処方箋を見せると、薬局の人が棚から薬の箱をトントントンと3種類。日本の調剤薬局だと、奥の方で薬を調剤してきますが、フランスでは、日本で言う市販の薬のような箱入りの薬を出して売ってくれるだけなのです。

抗生物質は先生の処方どおり3日分6錠入りでしたが、他の薬(鼻水用の薬と 解熱剤)は1箱にたくさん入っていましたので、余りまして、今でも我家の薬箱に残りが入っています。
 

6.事後
この薬を買った代金と往復のタクシー代は、帰国後、保険請求書に領収書を添付して保険会社に郵送で請求
 

結局娘はその翌々日にすっかりよくなり、また観光をして回りました。皆さんも旅行保険には入っておきましょう。一番安いのでよいのです。困ったときに日本語の世界にアクセスでき、日本語の世界で受診できる所を手配してもらえるのは大きいですよ。パリには日本人医師のいる病院があるわけですから、深夜の緊急のけがでもない限り心強いと思います。 
(moko-paris様 2002年)

保険: 安田火災の海外旅行保険に加入
 
連絡: 指定されたセンターに電話で病状を知らせ、医師の派遣を依頼する小児科(pediatrie)の主治医が近郊にいるので往診が可能か、センターから 問い合わせてもらうが、パリ市内の往診は不可だった。
 

センターからの派遣の一般医(generaliste)に来てもらう。
 
派遣される医師や、紹介先の病院によってはキャッシュレスにならないと説明を受ける。(保険会社と医師間の契約によって異なるらしい)
 

診察: ホテルで。薬の処方箋と保険会社に提出する書類を書いてもらう。診察後 医師からもセンターに連絡 書類等の確認をしていた。薬の与え方、食事の注意をうけ 診察料を支払う。200Fr以内と記憶。
 
近くの薬局で 薬を購入(レシートとordonnance・処方箋は 保険金請求に必要、忘れずに持ち帰る事)  医師からの指示通りに投薬
 
薬箱の投薬方法・回数と異なる事も多いので要注意! 
抗生物質等は 症状がおさまっても、指定された回数を守る事。フランス語での診察だったが、医師は丁寧で親切だった。まったく通じない場合は センターに電話して通訳も可、とのこと。子供への投薬は 体重で分量が変わるので、正確な体重を量っておく必要あり。(抗生物質や解熱剤の場合に多)

 
いったん落着くが 約1週間後に再発

センターに電話連絡、アメリカン・ホスピタルの日本人医師に予約をとってもらう。
 
診療: 指定された時間にタクシーで。受付で キャビネ(診察室)の場所を教えてもらう
同時に 医師に到着の連絡をしてくれる。すぐに診察、投薬。今回は すべて日本語なので簡単!
 
支払い: 今回もキャッシュレスではない。400Frぐらいだったと記憶
アメリカン・ホスピタルは だいたい倍くらいの料金になるのが通常、これくらいはかかる。

薬は近くの薬局で。
 
 

2回の治療費・薬代ともに 帰国後保険がおりる。

フランスでは 医・薬・検査の分業が進んでおり、大きな総合病院でないと 血液検査もラボラトリーに予約をとってラボでしてもらい 結果をもって、また診察に行くことになる。

医者---診察 検査の指示書
ラボラトリー---検査
医者----診断 処方箋  ここまで要予約
薬局----薬


行く度にもらう処方箋や領収書は保存しておく事。保険金の請求時に必要です。

何事にも 予約 rendez-vous(ランデヴー)が必要です。日本のように お医者に行けばなんとかなるわけではありません。
  (たぬきのまま様 1997年6月 パリ)


 

入ってみました! ご報告
 

ジェイアイ傷害火災https://www.jihoken.co.jp/

いままで、幸いにも、こういった保険にお世話になることがないので、「緊急時の対応」
云々はわかりませんが、よいと思う点は、

・インターネットで申し込み可能(モチ、クレジットカード払いok) AIUもインターネットで申し込み可能ですが、こちらは、「セットがけ」しかできません(当時)。 ジェイアイですと、主なものはバラかけ可能です。ただ、細かな細かな指定はで きません。
 
・保険だけでなく、トラベルサービスもやっている
 JTBが出資している会社ということもあり、ホテル、レストランなどの予約サービス (通信費などは実費)、情報、案内サービスなどもやっています。たとえば、現地で 「どうやら、AFがストやってるらしいけど、私は帰れるのかしら?」といった状況に  陥ったときに有効ではないでしょうか。
 
 私は実際、イタリアで空港のストに遭いかけたことがありますので、こういったサービスがあるのは心強いです(鉄道のストだったら「ああまたか」と思うだけですが、飛行機が飛ばないとなるとビックリします)。
 
・キャッシュレスで診療がうけられる提携病院の数が多い(らしい)。他社がこういった提携病院はいくつあります!というのを示していないので比べようがないが。
 
 

実は、2000年11月に、3泊4日で香港にいたとき、保険はいっておこうかなあと なんとなく思い、初めてインターネットで保険の申し込みしてみました。(以前は、空港で直接申し込んだりしていた)。
 
11/2出発だったのですが、webで申し込んだのは、10/29の23:00すぎ。「証書間に合うかな?」と思ったのですが、11/1には証書が届きました。東京都内に住んでいるので間に合ったのかも。とりあえず、間に合ったので好感がもてました。
 
仮に証書が届かなくても、申し込みの際に送られてくる確認メールに証書の番号、保険内容等が明記されています。
最悪の場合、それのプリントアウトを持っていけばどうにかなるのでは。(ただし、証書を持っていかないと、提携病院でのキャッシュレスサービスを受けられない可能性はあるそうです)。

とりあえず、今のところは特に不満なく(まあ、あまり「求めて」いないですから不満も出ないのですが)、海外旅行保険はココと思って使っています。
(かなぞう様)

ニコス郵貯(withマスターorビザ)カードは年会費無料で一応海外旅行保険が付いてきますよ。

あと、カード発行の際は、書類に「至急」の発行を希望する旨の付箋などをはって提出すると早く発行して
くれたりします。際、私は目安期間よりかなり早く発行してもらえました。カード会社でのバイト経験のある友人に確認したところ、そうすると「至急案件」としてまわしてくれることがいそうです。
(sushiazarashi 様)
 

損保ジャパン
 

【off!】のファミリープラン。
http://www.sompo-japan.co.jp/
友人の勧めで利用、他社との比較検討はしていませんが、通常よりかなり安くすみました。

【off!】は、セットプランに含まれていない航空機遅延費用と入院一時金の追加ができ、全くの自由設計も可能でした。

ネット申し込みへのプロセスも比較的簡単でしたしまた次回利用したいと思います。
(yukimachi 様)
 
 
 

クレジットカードも持っていますが、最近は損保ジャパンの新・海外旅行保険【off!】を利用。インターネット向けの商品でHPより簡単に申し込めます。過去に申込みしID、パスワードの登録があれば、申込の際自動入力をしてくれます。
また、過去の契約内容を見る事もできます。

私の場合、ヨーロッパ7日間で3,000円程、10日間で3,500円程です。カードでは飛行機遅延や手荷物遅延の補償がないので料金設定の低い保険は重宝してます。
(2004年 mizuの一人旅 様)
 
 

【off!】に入り、今年の2月にタイ・カンボジアに。
その際、自分のミスでデジカメに水をかけてしまい、壊してしまったのですが、保険会社に電話したら、すぐに保険金がおりました。自分のミスですし、また全壊してしまい、保障期間中だったのですが、海外で壊してしまったものは交換できなかったので、不安だったのですが、簡単にお金が戻ってきました。

デジカメを買った時の金額の6割、7割が戻ってくると言っていたのですが、それ以上に戻ってきて、新しいデジカメを買うときにとても助かりました。保険はほんとに値段じゃないんだなと思いました。9月のフランス旅行の保険もこれに入りました。
(2004年 めるもにら 様)
 
 
 

カード付帯保険を補うつもりで、損保ジャパンのOFFのカップルプラン(新婚旅行)に。

ただ、相方が以前煩った病気で薬の処方を受けているので、申し込めるかどうか分からず、安くなくてもいいのでカウンターでカップルプランというタイプがあるのかどうか、メールで尋ねた。

担当者から、差し支えなければ症状をお聞かせくださいと連絡があり、症状を伝えたところ、既往症については保険は下りませんが、その程度でしたらネットからご加入いただいても問題ありませんと返事。

2人分、ヨーロッパ周遊10日間で5,830円。

死亡保障等最低で、飛行機遅延の保障をつけた(入院一時金はかけてません)。バラ掛けだともっと安いのがあるのかもしれませんが、旅行会社で勧められた保険は、二人別々で一人7000円が最低だったので、安く抑えられたと思います。

既往症のある方でも、症状によってはネットの安い保険にも入れるようですので、相談されるといいかと思います。ちなみに相方は、20年ほど前に煩った腸の病気で、普段は問題ないのですが、空腹になると痛む時があるのでかかりつけの医者から薬のみを処方してもらっているという程度です。
(2006年2月 torachan0303 様)
 

AIUのセットプランをネットで申し込んだ。

が、セット内容以外の追加付帯の項目に旅行変更費用特約がなかったので問い合わせたところ、
「その特約はネットでの申込みはできませんが、ネットでの保険申込みが希望であれば、先にネットで通常プランを申込んだ後に、電話で追加付帯の申込みをしてください」とのことでした。

この場合セットプランの料金はカード決済で、追加付帯分のみ振込みとなりました。こんな面倒な方法をとってまでネット申込みにしたのはマイルのためだったのですが。

ちなみにセットプランにしたのは治療・救援費用無制限はバラがけではできない為です。

ネットでバラがけの申込みができるところをいくつか見てみたのですが、どこも治療費用の上限が低いようですね。

(2003年 etsu et nino 様)

セゾンのアメックスカードを、ちょっと奮発して(?)つくってみました。
年会費3150円。

保険に関して良かったことが、

・疾病・傷害治療費用が300万まで保障される
・90日間まで、カードを使わなくても適用される
・カードで買物したものに保険がつく

他に、実は以前海外でクレジットカードを紛失したことがあって、その際再発行に10000円以上かかったので、再発行を断念した経験があるのですが、(これもセゾンのMUJIカード)

アメックスは、翌営業日に、手数料無料で再発行してもらえる、と聞いて、決めました。

このほか、ホテルの割引も大きいみたいなので、社会人の短期旅行には、リッチなホテルにも泊まってみたいなぁ、と思ったり、サービスデスクも充実してるみたいなので、利用の価値あるかも。
これから年会費のモトを取るべく活用していきたい。
(HAL502 様)

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