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HOTEL予約と 基礎知識
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f003 とびこみでもとれますか?
時期、場所によって、とれる時、とれない時があります。しらずに現地の見本市やコレクション、それから大きな祭りにあたると、現地で探し回るはめになります。
 
 

せめて とらずに地方を周るときは、
・1泊目と最後は予約しておく
・探すときは午前中にその町につく
・イベント・祭りは調べておく
・リストをもっておく、できれば下調べで候補ぐらいあげておく。
など。

1ヶ月ぐらい欧州をきままに周るような若者旅行なら こういった旅のかたちもあります。が、すくなくとも1週間でとかかぎられた旅行であるなら、リスクをしょうよりは、これだけ情報のはいる現代ですから、ある程度、おさえておくのも 貴重な時間を効果的に使えますね。

いまは チェーンホテルなどは、直前にWEB放出で 格安ルームもでますし。
 

 
ただ短期旅行者(6泊以下)の人が、一生懸命さがしてあるくと、肝心の観光時間が目減りします。そのことも考慮してください。
 
ホテルのレセプションや観光局に探してもらうのも手です。
  
また予約していて、あまりに気に食わなかったら、翌日かえてみてもいいでしょう。キャンセル規程をよく確認しておくこと。
 
 

ブルゴーニュ地方で当日飛び込みでしたが、 観光を済ませてホテルまで帰ってくると まだ夕方でもないのに、隣りの★2ホテルはすでに満室。 当日ホテルを探すときは、昼頃に早めに着いたほうがいい、というのを学びました。
(にゃんち様 1994年6月)
ホテルの予約をせずにパリ入りしたときのこと。サン・ジェルマン・デプレにあるホテルに飛び込んだら 生憎の満室。
 
ホテルのお姉さんから詳しく話を聞くと ちょうどパリコレの真っ最中で、ホテルを取るのは 大変難しいとのこと、青ざめました・・・ お姉さんが隣のホテルに空室を聞いてくれたので、 なんとか宿は確保できあしたが、それ以来、 ホテルは前もって予約するようにしました。(pinaco様)
 
 
シャンゼリゼのインフォメーション
2日先のホテルの予約を お願いしたら、「当日じゃないと取れない」と言われました。 パリのホテルの一覧表もお金を払って買うように言われたので、 仕方ないので「地球の歩き方」で調べたホテルに行きました。(ゆき様 2001年2月)
 
 

シャンゼリゼのツーリストインフォで先に思いつく限りの希望条件を言ったほうがいいかも。 (でも言わなくても、一応便利なトコとかから当たってくれていましたが。) そして、冷蔵庫の有無!!確認して下さい、ゼヒ!予約手数料は25フラン。
 
2泊程度の連泊なら予約可能なところはたくさんあっても、それ以上だとなかなか見つからないようでした。私が頼んだのは8連泊。(エーコ様 2001年8月)

現地へ行って、行き先を変更できるようホテルの予約をしなかったら、1泊目から、目ぼしをつけていたホテルが満室でちょっと困った。フラツーのディジョンのところで、管理人さんの「ホテルがいつも埋まりやすい」というような注意書きがあったことを思い出し、あちゃーと思った。
(2004年6月 マリー・ふらんそわーず 様)
到着初日のホテルが決まらなくて、とても困った。ニース空港着が午後10時すぎだったので、受け入れてくれるホテルがなかなか無かった。

出発直前の金曜夜、在パリの日系旅行代理店に無理を言って取ってもらった。 個人客は現地在住者のみで、しかも来店してバウチャー(クーポン券)を貰うことになっていたのだが、特別にFAXで送ってもらった。支払いは口頭でクレジットカードの番号と有効期限を伝えた。

自分でホテルが取れなかった理由は、よくよく考えてみると、夜間は閉まってしまうような、安ホテルばかり当たっていたのがいけなかったらしい。夜間到着予定ならば、ある程度のレベルのホテルしか泊まれないのかもしれない。
(のこのこ様  2002年1月中旬)

前年と全く同じ日(4月22・23日)にリヨンに行ったら、なぜか今年はツーリストがめちゃくちゃ多く、ホテルがどこもいっぱいだった。前年はがら空きだったのに。
(オッチーkb3様 2002年4月下旬)
ブルージュにて。
ホテルはどこも満室!!この日はバレンタインの週末ということで、ヨーロッパ中の恋人達がブルージュに泊まりにくると聞いて、目の前が真っ暗になりました。5軒ほど廻ってダメ。


ホテルを紹介してくれる観光局に行きました。ところが、このとき時刻はすでに午後4時55分!観光局は5時にクローズです。のんきにパンをかじっている窓口のおばさんに、必死になって訴えました。

おばさんの出してきたホテルリストの「料金」のところをみて、ひたすら指差す、おばさん端末チェック、おばさん首を振る、の繰り返し。。。20軒は繰り返したでしょうか。

ようやく見つかったときには、その場に倒れこんでしまうかと思いました。

IBIS hotelBrugge(IBISチェーン:一泊7200円)にチェックインするやいなや、翌日のホテルを手配するため、電話に飛びつきました。その日やっと泊まれたホテルですが、その日かぎりで、翌日はもっと混むというのです。

加入しているクレジットカード会社の支店にも電話してみましたが、見つかりません。結局、ホテルの多いブリュッセルに行くことにして、同じIBISチェーンで予約しました。
 

またパリみたいにかわいいホテルに泊まるという願いむなしく、チェーンホテルとは。。でも、IBISはまるで病院みたいですけど、広くて清潔なホテルでした。
アムステルダムにて:


Museum Plein周辺で、ホテルを探しました。「地球の歩き方」に載っていたホテルを見つけて、まーまーよかったのでチェックインしました。 

が!これが第三の悲劇(・・・というには小さいけど)。

部屋をよくよく見てみると、あるはずの電話がない。電話のある部屋に変更してもらいました。キーをもらって、部屋に入ると。。。だれかの部屋でした。つまり、もう誰かが泊まっている部屋だったのです。

ここはいやだ!と、キャンセルを申し出ると、レセプションのにこやかなおばさんが、いきなり、コワモテのお兄ちゃんに替わったかと思ったら、「こんなミスはよくあるし、たいしたことじゃないか」と言われました。

でも、私の本能がキャンセルだーと叫んでいたので、できるだけ威厳を持って、キャンセルすることを言いつづけました。
しぶしぶ承諾してもらい、カード番号を端末から削除するのを見届けて、外に出ましたが、ホントにいやーな思いをしました。
それから、ちょっと高級なホテルに入りました。フロントの人に「おたくよりも、もうちょっと安いホテルを紹介してくれませんか?」と図々しくも言ってみました。

そこで教えてもらった「Hotel AALDERS」は、ゴッホ美術館にも近く、セキュリティも合格だったので、2泊しました。一泊8,000円朝食付きです。レセプションの人もしっかりしており、赤ちゃんを連れた家族連れも目立ちました。

ひとり旅は気楽とはいえ、そしてオフシーズンだからとはいえ、飛び込みでホテルを探すのは、相当な体力と気力が要ります。疲れてくると、カンも鈍ってきて危ないので、次回は飛び込みはやめようと思いました。
(plie様)

ドライブ旅行だったため、主要な場所以外はホテルを予約せずに行った。最終日にル・マンあたりで探すつもりだったが、見本市か何かがあったらしく、どこも満室(道に迷ったせいで時間が遅かったのも悪かった)。

仕方なくシャルトルまで行ったがやはり満室。最後にエアポートホテルに賭けた。なんとかオルリーのヒルトンが空いていたが既に夜中の1時だった。車の中で寝る覚悟をしたくらい。

そこそこ大きめの町には高速を下りてすぐにモーテルが何軒もあるが、そこがすべていっぱいになるとは、さすがに思わなかった。やはりホテルは5時までには捜しておかないといけない、と痛感。
(ショーコよしづき 様 2002年9月)


ホテルには、あらかじめ20時過ぎの到着と、FAXしておいた。問題はありませんでしたが。(行ってみるとComplet=満室、の看板がかかってました。)
(midico様)

 

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