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HOTEL予約と 基礎知識
A007
6 May 2006 追加

 
  
 
a007  バスつき、で予約してもシャワー?!
with bathと書いてあったのに、いってみたら shower だったということがあります。

これは大体、日本人の理解不足が原因です。 

1. bath は bathroom という意味にすぎません。何らかの排泄設備と洗顔設備があれば、bathroom にあてはまります。全室WC・bathroomつき、と明記してあっても、それは全室にバスタブかシャワー「いずれか」設置、という意味です。いわゆる風呂おけ?が欲しいヒトは、必ず room with bathtub, と明記すること。
 
それでも、現地で チェックインが遅いと、bathtubつきの部屋がなくなっちゃってる事もあります。早くいかないと文句はいえません。

2.欧州は入浴の習慣がことなるため、シャワーがあればいいじゃない、といった考え方が根底にあります。これも理解しておいてください。状況によっては、「タブつきの部屋がなくなっちゃったから、シャワーの部屋」を提供されることが 普通にあります。
 
 

対策

 
・ホテルの価格表や、予約のやりとりで、bath と shower について 料金を明確にわけてあるところ、記載をいつもきっちりと分けてくるところは、比較的 しっかり区分してくれています。そういったところを選ぶ

・メールその他で念押しする。

・早くチェックインする

・全室バスつきのホテルを選ぶ(ただし日本代理店の情報はまちがっていることも多々あるので、ホテルに確認したほうがいい)


また当日チェックイン後に タブつきでなかった場合は、交渉しますが、もし本当に空き部屋がない場合、どうしようもありません。値段をさげてもらうなり、翌日からタブつきにしてもらうなり、がんばりましょう。
 

代理店手配のクーポンでも、タブつきと確定したところはすくないです。また確定して予約しても、上の個人予約の場合とおなじく、いってからは自分とホテルの勝負(やりとり)です。
 
 
  

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