| ■祝日など | |||||||||||||||||||
| とくに一部の祝日は、店も見所もほとんど閉まることがあるので、注意。交通機関もかなり削減される。特別な行事をみられることもあるが、基本的には 初心者や、初パリ・短期などでしっかり観光したい場合、旅行計画のときは はずすほうが無難。
日本のG.W.やお盆はちょうど現地の休みやバカンスにかかることが多いので、日本発の旅行料金も高いだけに、損な面はある。 また、見所は年によってCLOSE状況は異なります。労使交渉にもよります。詳細は 本誌の各施設のページをみてください。
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★★★ だいたい全滅 ★★ 場所によってはアブナイかな? ★ ところによっては。
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* 在日フラ観 「聖霊降臨祭の翌日の月曜は祝日ではなくなりました。」(2006/6/5が削られた) |
| ■バカンス Vacance
休校期間 Calendrier scolaire |
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国民の殺到をさけるため、と聞きますが(詳細はよくしらん)、フランス全土を 3ゾーンにわけて、休校期間が配分されています(かしこいなぁ) 休校期間中は、バスや鉄道の便が大きくかわる(増える観光地と 逆に減るものと)ので、注意です。また休校期間に突入する前後で、TGV、ホテルなどが一気に埋まることもあります。日本の連休や、GW、お盆などとおなじですね。美術館やバス時刻表に Scolaireなんとやら とあったら この休校期間と開校期間での変更を意味していますので、じゅうぶん注意。 区分とその年の期間は 教育省が発表
下記にかかれていない県も、上のリンク先から検索できる。
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1) 教会建築やキリスト教美術に興味がある人向きですが、1月1日など祝日や日曜日は 教会を訪れるのには
実はかえって好都合だったりします。普段一般公開していない教会などでも、
日曜・祝日にはミサが行われ、
ミサの前後に中が見学出来ることがあるからです。私などわざわざ こういう日を選んで行くこともあります。
確かに付属の博物館や宝物館、回廊などは
閉まっていることが多いですが。信者の皆さんが 一家総出で品のいい服を着込んで
ミサへ出向かれたり、
その後町をそぞろ歩いているのを見ているだけでも
色々興味深かったりします。(私は、ですが)
2)
長時間かかる移動にあてる、という考え方もあります。
確かに日曜・祝日は減便や突然の運休も多いですが、
要は便さえあれば可能なわけです。事前にしっかり確認して、
また交通手段も2,3把握しておいて
(電車だけでなくバスの時間も調べておくとか)
その時その時の状況によって、柔軟に切り替えるようにしています。
3) とはいえ、ホテルやカフェでゆっくり過ごすのも
もちろんいいですね。
(arco de medio punto様)
■日曜のショッピングは? → ショッピング 参照
■服装は? → 服装 参照
最新の帰国者報告(天候、服装) は → 新 アンケート掲示板