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France の 祝日・シーズン・気候
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〜クリスマス 12/25まで
 
 
6 Dec.2014 経験談追加
23 Nov.2017 経験談追加
 

12月の服装について → 服装 参照


祝日 12月25日  | この時期の利点 |  不利な点、注意点  | 手配上のポイント 

  パリの様子  〜12月25日〜  | 地方の様子



 
 12/25  12月25日   Noel   (英語: Christmas) ノエル クリスマス、キリスト降誕祭 

お休みの気合い度  ♪♪♪  

1/1, 5/1とならんで3大CLOSEデーといえる。
交通もレストランもCLOSEや早仕舞が多かったりする。 

 

特設ページパリのクリスマス



 
25日のあいている観光施設など  パリ市観光局サイトに毎年 一覧がでます。

http://en.parisinfo.com/uploads/8f//OUVERTURE%20JOURS%20FERIES%20NOV-DEC%202010-2%20.pdf




この時期の利点
 
 
イルミネーション  11月下旬〜1月初
11月の最終日曜、12月の最初ぐらいから イルミネーションや クリスマスのマルシェなど イベントがはじまります。パリやその他の街でもあるが、とくにストラスブールなどアルザス地方のクリスマスマーケットが有名
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クリスマスのイルミネーション.
期待以上にすばらしく、母も感激していた。この時期に行ってよかった。
( 2005年12月 ベレー帽のたぬき 様)
パリのライトアップされた夜の街並みとクリスマス・イルミネーション。何度見ても綺麗なので、疲れていても寒くても、ついつい頑張って歩き回ってしまった。
(2009年12月 etsu et nino 様)
12月はパリの至る所でノエルのイルミネーション。表参道や仙台の規模を超える。キリスト教が生活のベースであるゆえの、文化の違い。圧倒された。パリ好きならば一度は12月に行くべし。
(2009年12月 Scenic てつ 様)
夕方、凱旋門に上り、夕日が沈むのを眺めたり、シャンゼリゼ通りのクリスマスイルミネーションを見た。とても美しい光景で、贅沢で充実した時間を過ごせた。
(2005年12月 あんずダンス 様)
どこに行ってもクリスマスツリーやイルミネーションがあり、綺麗だった。
(2004年1月 toc blanc 様)
冬景色もまた美しかった。この時期のイルミネーションを楽しみに行ったが、予想通り、噂通りの美しさにうっとりしながら、寒さも疲れも忘れてがんがん歩いた。(滞在中心配していたほどの寒さではなかった)
いたるところにクリスマスの装飾とイルミネーションが輝いて、寒くてもいいからまたこの時期に来たい!、と思わせる美しさだった。同じ時期で比較すると、ロンドン、ミラノに比べ、パリが1番綺麗。
(2004年12月/2005年1月 etsu et nino 様)
12月25日過ぎだったのに街中はクリスマスのデコレーションがまだあった。
日本では味わえなかった分、一足遅いクリスマスムードに浸れた。
( 2005年12月/2006年1月 出不精北陸人 様)
春から秋が旅にはいい季節だが、冬はホテルが安いのと、ジビエの季節なので寒さが耐えられるなら冬もいい。クリスマス前後から年始なら、街ごとのノエルイルミネーションも楽しめる。
(2009年12月/2010年1月 ちむ&ちむ夫 様)

 
 
 
 
教会などでクリスマス行事がある。
 パリの教会(ミサ、教会コンサート)

 
クリスマスの日にノートルダム寺院でミサを受けた。ミサ中、両手を合わせ、周囲の人と挨拶をするが、
フランスでは握手だった。後方の柱の影にそっと立っていたが、現地の方々が笑顔で手を差し出してくれて、感激した。

観光客は、ロープで区切ってある外からミサの様子を自由に見ることができる。TVモニターもあり。
ミサ中には、洗礼を受けていないと受けられない儀式(聖体拝領)もあるので、ミサを受けた経験のない人は、ロープの外での参加を。
(2010年12月 Saba nkd 様)


ノエルの時期だったので、あちこちの教会でミサや無料のコンサートが行われていた。
教会で聴くパイプオルガンやピアノの演奏は本当に美しく、厳粛で、感激した。
(2007年12月 黄色い部屋のひまわり 様)
ヨーロッパのノエルはさすが!厳かできれいで、あちこちの教会で歌やオルガンの演奏をしていた。日本との違いに、日本のクリスマスで浮かれている風習が恥ずかしいと思った。
(モコモロッコン様)
12月24日の夜の閉店時間と、12月25日の開店具合の調査。各教会でのコンサート。
結局、現地に行ってみて、という方が確実だった。教会のコンサートもあちこちに張り紙がしてあるので、情報はすぐ集められた。
( 2005年12月 パンすきー游子 様)
サクレクール寺院のクリスマス礼拝。11時からミサがあるというので、クリスマスだしゆっくりとミサに参列してきた。最後まで参列して1時間半、音楽と聖歌と司祭様の説教と、何もかもが荘厳。式次第のようなものもあり、それを見ながらなので分かりやすかった。
(2008年12月下旬 ぶるblueジャポネーズ 様)
ノートルダム寺院のクリスマス・イブから夜中じゅう行われる礼拝と、賛美歌の素晴らしい歌声。
(2008年12月 ミルク902 様)
 

 
 
店舗のディスプレイがクリスマス版に。
 パリのクリスマス
面白かったのは、婦人服のショーウィンドウで、正装のドレスがディスプレー。
(toko tom様 2002年)
ホテル外装のクリスマスの飾り付けがとにかく可愛かった。
(etsu et nino 様)

クリスマスのイルミネーション。シャンゼリゼをはじめ、各エリアの通り、店、ホテルなどの装飾が素敵だった。
(2009年11月/12月 マハリクまはーる 様)

ノエルの時期だったので、どこを歩いても楽しかった。
2002年のときは比較的暖かく、上着が無くても平気な日もあり。2003年1月入ってすぐにパリ(ヨーロッパ)は大雪が降り、雪に染まったパリは最高にきれいだった。セーヌ川沿いから見る雪化粧のノートルダム寺院は最高にきれい。
(2002年12月 モコモロッコン様)
小さな店でもクリスマスの飾りつけをして、街全体が華やか。パリでは、葉がすっかり落ちた木の枝のすきまから建物を見上げる構図が良かった。
(2004年12月 さぼてんの華 様)

パリのクリスマスが、どんな感じなのか知りたくて、この時期。シャンゼリゼはもちろん、花やさんや、パティスリーのショーウインドウ、アパルトマンの窓際…などなど いろいろなところでパリのクリスマスを見られた。クリスマスカードを家族に送ったり、おみやげをクリスマスプレゼントの包装にしてもらったり、私なりに楽しんで来た。
(2003年12月 mamimami marron様)
冬は初めてだったが、ノエルの飾りがとてもかわいくて、日本とは全然かわいさが違う。イルミネーションもすごかった。
(2004年1月 rie-macaron 様)
クリスマスや新年の飾りで、とにかく幻想的。どんよりと天気は悪く、霧雨も降ったが、その寒々しい雰囲気にマッチしていました。夏場とは全く違った表情。またこの時期に来たい!と強く思いました。

移動式メリーゴーランドが(時期的なものか)無料だった。子供が大喜び。31日にメトロを無料にしたり、メリーゴーランドを解放したり、国の違いというか感性に感動しました。

新年に向けて盛り上がっていて、スーパーで山のように買い込んでいる人々を見るのも楽しかった。子供が」小さいので、エッフェル塔やサンジェルマンなどカウントダウンで大騒ぎになる場所には行きませんでした。が、花火や爆竹が響いて、街はお祭り騒ぎ。
(2004年12月/2005年1月 ブルーてんとう虫 様)

ギャラリー・ラファイエットのクリスマスイルミネーションは特に華やか。どのデパートも、ショーウィンドーは、いつも人だかりができていて歩行が困難な状態だけど、にぎわっていて、活気があってとても良かった。スリには一層気をつけた。
(2003年12月 わんすもあスィルヴプレ 様)

 
 
12月中旬までは航空券が安い
11月から12月の15、16あたりまでは、日本からの旅行者もすくなく、穴です。(セールはまだですが) 。航空券はどんどん空席が 放出 されるので、予約をいれたあとも、状況をみましょう。エア確定、未定(教えてくれることもある) などで 5〜6万円程度。

日本の代理店から予約するホテルも放出がふえます。はやくに予約していても、こちらに乗り換えたほうが安いことがあります。代理店に相談してみましょう。


 
3ヶ月前にホテル予約をしたが、1ヶ月前になって格安料金になったため、妹の名前で予約を入れ直してから、前の予約をキャンセルした。面倒ではあったが、すべてメールで済んだので楽だった。結局、フランス4泊分だけで2万円くらい得をした。
(2003年12月 とりどしhenmania 様)

 
 
 
クリスマス包装、限定商品などを楽しめる
一部ホテルでは、クリスマスのウェルカムアイテムを足してくれるところもあります。

 
ショコラティエ巡りをして、ノエル限定チョコ。
( 2005年12月 ほっすぃ@東横線 様)

ディオールのクリスマス用化粧コスメ(安かった)。
(2005年11月 みっちーは疲れた 様)

ツリーの飾り。サンタクロースが名所(凱旋門、エッフェル塔、ガラスのピラミッド)を頭の上で
両手を挙げて、支えた形がかわいい。
(2005年11月 ichipapa1964 様)

インテリアの一部になるように、大きめのキャンドル。
デパートでは色々な形があって、目移りした。
キャンドルを飾る装飾品やキャンドルホルダーもかわいい。
来年のクリスマス用にツリー型のキャンドル。
(2004年12月 さぼてんの華 様)

ディズニーランドでクリスマス版のミッキーマウス
( アイスリバー6925 様)
 

ノエル前には、カードとホテルネーム入りのペンがプレゼントされていた。
( 2004年12月下旬 さぼてんの華 様)

クリスマス当日、ホテルからのメッセージとトランプが1組ずつ部屋に届けられていた。
( 2005年12月 マロベルちゃん 様)

クリスマスにホテルから手書きのカードとチョコレートが置いてあって感動。
(2005年12月 パンすきー游子 様)

ホテル到着時、机の上にサービスのヴィッテル500mlペットボトル、クリスマス・ギフトのパン・デピスとクッキー、マネージャーからの手紙と館内のバーで利用できるヴァン・ショー(ホットワイン)のクーポンが置いてあった。
(etsu et nino 様)

 
不利な点、注意点


 

日照時間が短く、寒い。
寒いことを想定にいれた服装・行動計画・ホテル決定を。たとえれば、「自分の居住地の都市部」で、真冬に、1週間のあいだ、朝から晩まで外歩きで街を観光する・・・と想定してみるとよい。
バスタブつきを確保すること。出入りしやすいホテル。館内設備の整ったホテル。中心部のホテルを推奨。
外に強い人はOK。普段外歩きx1日じゅう をしなれない人は、対策注意。

 
暖かい時期に遅い時間まで有意義に過ごしたい。朝は、8時過ぎに明るくなり、17時過ぎには暗くなった。
行動するには時間が足りなかった。(2007年12月上旬 白のみゆみゆ 様)

12月は、朝もパリは8時くらいでも暗い。
(2003年12月 keiko-gaelle 様)

もっと日の長い季節にいってみたい。
(2003年12月 シャトルピザ様)

モン・サン・ミッシェル、シャルトルなどは、冬はあまり良い時期ではなかったかも。霧がかかっていて、景色があまりきれいでなかった。
(2004年12月 わんわんのあくび 様)
 

季節が季節なので、晴れた日はそんなになかった。が、雨が降り暗い夕方のパリを、メトロを使わず、ずっと歩いた。歩くことが楽しかった。
( 2004年12月 monkeybusiness 様)

クリスマスのイルミネーションを楽しみに行ったが、次回はぜひ暖かい気候の時に行ってみたい。そして植物で彩られた町並みを見てみたい。
( 2005年12月/2006年1月 makionikochan 様)

 夜のシャンゼリゼ通り。ホテルを凱旋門近くに取ったため、毎晩、奇麗なイルミネーションの中を歩くことができて嬉しかった。年末年始なら、自分にはこのあたりの宿泊が向いているなと思った。
(2009年12月/2010年1月 azumi@az 様)

 
 
悪天候を想定しておく
凍結、吹雪、積雪など想定しておく。あまりタイトな周遊はすすめない。滞在型をおすすめ。
アクセス方法が柔軟に変更できるところを。レンタカー派は十分な準備を。

 
空港凍結のため、離発着が遅れた。乗り継ぎ地で荷物が取り残されるのは避けられず、ニース到着後手続きが面倒だった。
(2009年12月/2010年1月 praha6 様)

 
 
 
 
店や施設が閉まっている。
クリスマスあたり、年末年始などは、都市によってはレストランや店がCLOSE、交通機関も軒並み減便、または25日は全便運休、など、高い時にツアーを買ったのに泣けることもあります。
うまいリピーター: ノエルの雰囲気目当てなら、高騰が始まる12月中旬までの出発〜23日までに帰国。
25日はかなりの割合でCLOSEなので注意。ただし最近は観光客めあてで 多少あいている店もでてきた。
できるだけ人の多い主要エリアからはなれないこと。

 

クリスマス直前の週末からイヴは、すべての交通機関がいきなり満席になるので、注意したほうがよい。下手をすると足止めをくいます。その前までは、やたら空いています。 
 (マドモアゼルK様)
 
(イタリア)コルシカ第二の都市といえども、クリスマス休暇に開いているホテルは少ない。泊まれることになってホッとした。
(2016年12月/2017年1月 Bera@サンジャン 様)


12月に入ってから、アパルトマンの部屋のオーナーにメールでコンタクトを取ってみたが、バカンスに入っていたらしく、返事がなかなかこなかった。結局現地の友達に携帯へ連絡してもらい、メールで返事をもらった。
出発2週間前をきっていた。危うし。
(2005年12月 leventdemai 様)
 

クリスマスを挟んで滞在したので、24日の日は早く閉まったり、開いていなかったりした。少し残念。クリスマスの日は覚悟していたので、こんなものかなと思った。ガイドブックでは無休となっていても、行ってみなければわからない。
(2005年12月 miso503 様)
 

12月25日 20時過ぎにホテルに到着し、食事しようとオペラ通りまで出たら、スタバしか開いていなくてびっくりした。
(2006年12月 ponpokoponta 様)
12/24 ルーヴル等も全部閉まっていた。
(2008年12月 エセ鉄子 様)
ノエルの12月24日、25日、水を買うだけで苦労した。
24日にツアーに出かけたため、パリに戻ったのは20時すぎ。その時間にはほとんどの店がしまっており、水を購入するのにも大変。ホテルはサンラ ザール駅の前、という好立地にもかかわらず。結局開いていたブラッセリーから、高額で購入。といっても、ホテルで頼むより安かったので。

25日も同様。日本のように、なんとかなる、と思っていたら大間違い。あなどってはいけない。
ちなみに我が家の25日はマドレーヌ寺院のクリスマスミサ。セーヌ川クルーズ、夜はオペラ。
(2009年12月 とらまる 様)
 

12月25日のパリのファストフード店・スーパーの情報、せめてモノプリとクイックの位置だけでも把握しておくべきだった。
(ponpokoponta 様)
 

クリスマス時だったので不良グループみたいな連中が多かった、ただし、時間と場所を気をつければ問題なし
(2003年11月 AMIWO 様)
12/30夜に、凱旋門近くのCITIのATMで新生銀行の口座から現金を引き出そうとしたら、できなかった。ATMコーナーには他に日本人がい て、そちらはクレジットカードのキャッシング(ちらっと見た限りではVISA付き)は、スムーズに行えていたようだ。ルーヴル近くのBNPのATMではス ムーズに行えた。
(2004年12月 グゥイネスみれに 様)

 
 
寒い、オフシーズンで便も少ない。祝日は大きな移動はしにくい。
地方観光したい場合、寒さや、減便・運休が多いので、注意。できるだけツアーなど温かいバスですぐ移動でいる方法をとりいれること。
周遊などは、かなり効率が悪い。(日照時間も注意)

 
仕事の関係上、日本出発が年末になり、元旦 1/1をどう過ごすか迷った。
フランス到着翌日にコルシカに渡ればよかったのだが、大晦日 12/31はパリで観劇したかった。当初は、日本へ帰る前日にコルシカからパリに戻る計画だった。

が、以前ふらつーでもらったアドバイスなどから旅程の最後に島から帰ってくるのはリスクがあると判断した。元旦 1/1にコルシカに移動することになった。やはりクリスマスや1/1が入るとスケジュールづくりに苦労する。
(2016年12月/2017年1月 Bera@サンジャン 様)
復路の飛行機をストラスブール発にしようと思っていたが、12月25日はクリスマス(祝日)なので便がなかった。なのでルクセンブルグ発にすることになった。ルクセンブルグなんて全然行くつもりがなかったので、ちょっと焦った。
(2006年12月 どすたーる400 様)
いつもバスに乗っているが、日・祝は運休や減便。日・祝は、メトロの方が確実かと、メトロに何度も乗った。
(2008年12月下旬 ぶるblueジャポネーズ 様)

 
 
 
 
25日は基本的にみな屋内にいるようだ・・・
観光客が多い都市や場所はよいが。それでもかなり人がいなくなる。

 
12月25日(祝)の朝のメトロも人がほとんどおらず、ちょっとだけ怖かった。まさかノエルの早朝から犯罪者はそんなにはいないだろうとは思ったが、人けのないメトロはやはり怖さを感じた。

しかも手動のドアがうまく開けられず、見かねた現地の男性が開けてくれた。人が多いときは人の後ろにくっついているので、人が少ないとこういうこともあるのだ、と思った。

(2008年12月下旬 初夏のアイロン 様)


 
 
 
 
 
 
 
現地も帰省ラッシュだ
クリスマス休暇などで、地方に帰る人、地方で過ごす人(スキーなど)で、大混雑です。日本の年末年始と同じ。列車・宿は確保しておくこと。
ホテルも場所によっては、満室、あるいは逆にオフシーズンで閉めている。
24、25日あたりに重要な移動、大移動はいれないほうがいい。逆に、教会コンサートやミサ、名門ホテルでの食事、などを手配し、楽しむほうがよい。

 
決めてから出発まで、1か月なかったので、ホテルに妥協した。ブルターニュのここぞと思うホテル は、オフシーズンで閉まっていることが多く、FAXなどで問い合わせしても満室もしくは閉館という返事を数箇所からもらいました。そのため、チェーンホテ ル(メルキュール)を利用。
(2004年12月/2005年1月 win302 様)
ド・ゴール空港からストラスブール直通のTGVの始発便が、当初満席だった。が、毎日チェックしていると空きが出た。オン・シーズンの週末なので、安い切符は残っていなかったが、飛行機のほうが乗継が悪く、また予約時点での料金の差額を計算するとTGVのほうが得だった。
(2009年12月上旬 etsu et nino 様)

 
 
 
 
 
 
12月中旬まではツアー催行率が悪い
当たり前だが、日本人は、年末より以前は渡航者がすくなく、ツアーの催行率もかなり低くなる。
2名出発、あるいは個人手配などがよい。
現地ツアー(オプショナルツアー)も催行率に注意。

 
当初モン・サン・ミッシェルに泊まるはずのパッケージツアーに申し込んだものの、最少催行人数に至らず。
個人旅行に切り替えから、オプションでの検討に入りましたが、時間的な問題と、季節的にも厳しいのかな?と思い、断念。
( 2004年1月 マンゴープリンアメリカ 様)
 

モン・サン・ミッシェル泊のパッケージツアーに申し込んだものの、最少催行人数に至らず。個人旅行に切り替えから、オプションでの検討に入りましたが、時間的な問題と、季節的にも厳しいのかな?と思い、断念。
(2003年12月 シャトルピザ様)
 


 
 
 
 
 
チケット、ツアー類は事前手配が必須
年末年始などは日本人観光客も多くなる。チケット、入場券など入手できるものは、事前に。寒風の中並びたくなければ。

 
ディズニーランドパリのカウントダウン特別チケット。前日の12/30時点で、既に無かった。
ディズニーランドパリのウェブの問合せ先に質問したとき(10月下旬)には、当日で十分大丈夫!という回答だった。
念のため市内のディズニーストアにも11月に電話で問い合わせたのですが、12/30に到着してから店に買いに来れば良い、との回答だったため、楽観していたのがまずかったようです。

ディズニーランドの前までダメモトで行ってみるかな、なんて同行者と話したところ、疲れているから、と却下されてしまい(笑)、年末年始のカウントダウンは2人ともホテルで寝ていた。
(2004年12月 グゥイネスみれに 様)
 

覚悟はしていたが年越しだったので人が多かった。(2004年12月/2005年1月 プルポのくつした 様)

 
 
 
 
クリスマスの一人はむなしい・・・ことがある
みながカップル、家族、友達で楽しむ時期なので、とくに夕食などは、一人ではさびしいことがある。
持ち帰りや入りやすそうな店をアタリをつけておくこと。

 


 
 
 
 
レストラン・ディナー、クルーズは争奪戦。予約必須。
日本の都市部のクリスマスや忘年会、新年会と同じ。安くてうまい店、雰囲気のいい店はみな予約されている。あたりまえですな。

 
 

4区ポンピドゥー周囲の土産物屋や店は、ほぼ休業。周囲の道をぐるぐるすると、ちょっとしたカフェや持ち帰りバゲットの店がたまに営業。レストランは壊滅。ほぼ休業。12月24、25日にちゃんとした食事を計画的に取るのは難しい。

ポンドゥュー裏手の、メトロ出入り口向かいの角にあるカフェで、ランチを採った。

(2010年12月 おれんじパンダ 様)


 
 
 
 
 
 
高騰する地域がある
アルザスなど、クリスマスがオンシーズンの地域があります。ホテルやレストランは軒並み高騰し、みな はやくから押さえています。
基本的に年末年始やお盆の旅館のようんもので、10〜8ヶ月ぐらい前におさえないと、いいのはとれません。

 
予約が2、3週間前と手配が遅かったので、クリスマスシーズンの週末にあたるストラスブールのホテルを探すのに少し苦労した。希望のホテルの空きがたまたま1室見つかって良かった。

ノエルのピークシーズンの土曜で他のホテルもほぼ満室状態だったので直接予約ではないこともあり少し心配になり、念の為ホテルに確認依頼のメールを送った。2日待っても返事が来ず、再度メールを送るとやっと確認メールをくれてほっとした。

アルザスのホテルは、オン・シーズンのため高く感じられた。
(2009年12月上旬 etsu et nino 様)

2か月半前で12月のストラスブールはホテルがどこも満室で※  3泊とるのに苦労した。
ものすごく高いホテルか、離れているところ、1泊なら...というところが多かった。
(2009年12月 森の中の弱虫リス 様)
パリのホテル予約。最初の3泊はクリスマスシーズンの特別レートで、4泊目だけがどこも値段が高く、
泊まりたい地域で予算内のホテルを決めるのに苦労した。
(2008年12月下旬 ぶるblueジャポネーズ 様)

 
 
 
 
 
 
 
クリスマス商戦は激こみ!
日本の歳末・バレンタインなどと同じ。できるだけパリ着後すぐに、朝からはやめにすませておくのが無難! あとまわしは ナキをみることもあります。

 
住人が買い物に走り回っているようで、週末の人出がすごかった。 ラファイエットは素敵なイルミネーションでしたが、入るのに行列ができていたので、そこでの買い物は、あきらめた。
(toko tom様 2002年)
クリスマス商戦のギャラリーラファイエットや、プランタンを、旦那の希望で歩いたが、(注:女のわたし以上にデパートをぶらつくことがすきな旦那) もう、その人の多さにぐったり。物欲ないわたしみたいなのは、その時間カー・ルージュでシャンゼリゼ通りのイルミネーションを楽しめばよかった〜。
(2003年12月 シャトルピザ様)
メゾン・デュ・ショコラ や ピエール・エルメなどのショコラティエは、クリスマス前だからか、どこのショコラティエも地元パリジャン・パリジェンヌで大行列! せっかくホテルのすぐ側にエルメやミュロがあったのに、行列に並ぶ時間もなく、諦めた。

メゾン・デュ・ショコラ は、24日にオペラ座近くのショップで並んで購入。
並び、買って店を出るまでに30〜40分はかかった。6区のショップも23日から大行列だった。ショコラティエを制覇する予定のある方は、クリスマスあたりは、キビシイと感じました。
(ぶるblue様 2002年12月)

ボン・マルシェのクリスマスケーキをメールで予約。12月24日はクリスマス休暇直前の買い物客で、大変なにぎわい。エントランス入ってすぐのケーキ売り場は、行列がぐるっと取り囲んでいて、ショーケースも全く見えないほど。予約していたため、その列には並ばずにすみ、奥のレジに案内されました。予約していなかったら、と思うとぞっとする。
(2004年12月 tinyfrog 様)

 
 
 
パリの様子  〜12月25日〜
 
 
 
12/25はプランタンとラファイエットは閉まっていた。イルミネーションを見に行ったら、休みにも関わらず、
たくさんの人がショーウィンドーの前にいた。
(2008年12月  エセ鉄子 様)

ノートルダム寺院は観光客も自由に入れて、ポンピドゥーセンターも開いていた。その側のスーパー、モノプリも開いていて、食料調達にも問題なかった。通常より早く閉まった可能性はある。
 

(2010年12月 Saba nkd 様)


店はほぼクロ−ズと考えていった方がいい
レストラン は、宿泊したシャンゼリゼエリアでは一部開いている店もあったが、その分 混む。予約しておかないと、寒空の中1時間外で行列 or 食いっぱぐれる可能性大。 マクドナルドでさえ閉まっいた。 

12/25は店だけでなく、美術館もほぼ全滅。逆に、教会は特別ミサやクリスマスコンサートで開いていて、一般入場できる所もあると思う。パリのクリスマスならではの厳粛な雰囲気を味わってみるのもよいかも(事前に時間 等 要確認)。
(あじあんみー様 2000年パリ)
 

クリスマスからニューイヤーにかけての休暇に入る店も多い
(はなこ様)
 

基本的に店は閉まっていた。交通機関は本数がかなり減る。とはいえ 動いているので、街並みを楽しむには問題ない。シャンゼリゼあたりは、イルミネーションをみようと、すごい人。
(1993年 パリ okayan様)

25日も結構どこもやっていたので、うれしかった。十分楽しめた。
(いぬっころ 様 2003年12月)
聞いていたとおり、日本とは違う。日本だと東京の街中にサンタクロースの格好をした学生アルバイト やケーキ、カップルの姿が目立つ。パリではそんな光景を目にすることはなく、家族連れや女性同士、老夫婦などがレストランやカフェで、いつもどおり普通に 過ごしているという様子が見受けられた。

力が抜けていて普段のように過ごす彼らの様子は、日本との力のいれようと正反対で、フランスの人が日本のクリスマスを見たら、どう思うだろうと思った。
 
25日は、パリ市内は人通りは圧倒的に少なかった。若い人たちはあまり外に出ずに家の中でパーティーをするのかもしれません。クリスマスだから、という浮ついた雰囲気はまったくない。さまざまな店内の内装や外装がクリスマス版になっていたのは、とっても綺麗で楽しめた。
(ミネルヴァのコーラス様 2002年パリ)


 
 

地方の様子

ノエルを楽しみたいなら・・・おすすめはなんといってもハイシーズンにあたる、アルザス地方

初心者にもリピーターにも。
 

下記は一例。詳細は、それぞれの地方の頁を参照

アルザス地方
大聖堂の中に、キリストの生涯のタピスリーがずらりとかけられていた。キリスト誕生の人形による飾りつけもあった。

夜には、信者向けのイベント。
5分ほどのオルガン演奏の後、お説教(フランス語)で、1時間20分ほどたってから、グレゴリオ聖歌が歌われました。暖房なしで、とても寒かったので、そこで失礼した。

クリスマスの飾りつけは、一番充実。市も巨大で、いろいろなものがあり。
(toko tom様 2002年12月)
 
 

週末のストラスブールは祭りのような人出だったが、大人も子供も皆クリスマスムードを楽しん でいた。ホットワインで暖まりながらクリスマス・マーケットをぶらぶらと回るのも楽しかった。クリスマス・マーケットはどこへ行ってもホットワインやブレ デルやクレープの甘い香りで満ちていた。
(2009年12月上旬 etsu et nino 様)
 
 

カイゼルスベルグ
 
風情のある小さな美しい村。
ノエルのシーズンの為か想像以上に村には活気があり、店もレストランも数多く散策が楽しめた。その一方で、少し裏通りに入るだけで静かに時間が流れるような風景に出会えた。

観光地ではあるが人の暮らしも感じられ、リクヴィールよりも落ち着いていて、居心地が良かった。日帰りでも十分訪問可能だが、1泊して良かった。
(2009年12月上旬 etsu et nino 様)

アルザス全体
どこの街、村もノエル一色だった。
アルザスを訪れるならこのシーズンに行きたいと長年思っていて、やっと実現できた。
昼も夜も、クリスマス装飾や電飾できらきらした木骨組の建物を見ながら歩いているだけで、わくわくした。
(2009年12月上旬 etsu et nino 様)
 
 

ストラスブールとコルマールのノエル・ド・マルシェがよかった。以前、ドイツ中のクリスマスマーケットを巡る旅をしたが、やはりフランスのマルシェは洗練されていた。
(2009年12月 森の中の弱虫リス 様)


 
 
シャンパーニュ地方 ランス

ランスのクリスマス・マーケット。パリとは違って、伝統的な雰囲気の出店
地元のジャム屋の出店や、クレッシュの雰囲気のロバ・羊のいる小屋、
プレッツェルの店、ヴァンショー、シャンパンを飲めるスタンドもあった。
大きなツリーが飾られ、イルミネーションもあちこちに。きれいだった。
(2013年11月下旬 ブルブルビウ 様)
ナンシー
 
スタニスラス広場にクリスマスツリーがありました。 町の中にもクリスマスイルミネーションがありました。プランタンデパート裏の広場にクリスマス市があり、にぎわっていました。
(toko tom様 2002年12月)

 
 
ニース
ニースのクリスマスはマーケットも賑やかで、パリにも劣らぬ華やかさ!
(2003年11月〜12月  AMIWO 様)
 
 

24日の昼間は買い物客で街はごった返しています。デパート、各商店などはたいてい閉店時間が早くなっていた。
 
25日、特に午前中は街は死んだよう。人もほとんど出ていませんでした。食べ物やは、チャイニーズ系やアラブ系(シシカバブなど)のお店は普通に営業していました。
 
午後になると、さすがに人々も家にいるのに飽きたのか(?)人通りがでてきた。
(1999 okayan様)
 

12月25日は開いている場所が少なく、レストランなどは混雑していた。
(2009年12月/2010年1月 praha6 様)

カンヌ
クリスマス・マーケットの内容はニース、モナコを上回る充実度。土産も、町中で買うよりも、得。物価が高いイメージが強かったので、意外だった。
(2009年12月/2010年1月 praha6 様)

 
 
 
エクス
本場エクスカリッソン: ミラボー通りのクリスマス市の出店で買ったものは大変美味。
(2005年12月 あじあんみー 様)

 
 
 
ルーアン
ルーアンがよかった。広場でクリスマス市もでていた。
(2005年12月 11月のリス 様)

 
 
 
エペルネ
 
12月の第2週末はエペルネの祭り(光のフェスティバル)だそうで、
予想外にモエ・エ・シャンドンの見学ができた。
(2007年12月 あやえひ 様)

 
 

他国の様子
 
 
 
 

モナコ
クリスマス直前、モナコに行ってみた。「偉い人」のお供で、夜、カジノに。ライトアップのせいか、グラン・カジノの外見は「下品」に感じた。中に入ると、さすがはガルニエと思いましたが。

ニース・モナコ間の鉄道は、19時台がもっとも多く、それを過ぎると1時間に1本ほどになります。時刻表の上では23時台までありますが、ご注意を。
(METY alpha様 2002年)
 

クリスマスマーケットで食べた牡蠣が、今回の旅の中で一番美味しかった。
相方はF1ショップや自動車協会でさりげないオフィシャルグッズを購入できて満足している。

(2009年12月/2010年1月 praha6 様)


 
 
 
ブリュッセル
日帰り。
12/25の午前中にブリュッセルに着いたが、人がすくなくてびっくり。クリスマスマーケットを期待していったのだが・・・心残りは、グランプラ スのイルミネーション。帰りのタリスの変更ができなかったので、17:00に出た。少しづつライトアップされていたが、完全な状態ではなく、すごくくやし い思いをした。帰る頃には、人があふれていた。
(2007年12月 デプレK 様)
 

タリスでブリュッセルへ日帰り。ブリュッセルも、店や見所はほとんど閉まっていたが、チョコレート屋さんとレストランはどこも営業していた。
(あじあんみー様 2000年)

ブルージュ
どうしてもカルボナード・フラマンドが食べたかったが、時間の都合からディナーにせざるを得なかった。ノエルだったため、周りは 家族やカップルばかり。その中で一人で食べるのは少し窮屈だった。レストランスタッフは比較的親切だったが、おそらくマネージャーと思われる人に、明らか に迷惑そうな顔をされ、げんなりしてしまった。食事はおいしかったのに、残念。それ以降、一人で食事するのに抵抗を覚えてしまい、全てデリで済ませた。
(2004年12月 かんざしskeet 様)

 
 
ロンドン
 
ほんとに気合が入っていて、24日の夕方から、バス地 下鉄とも本数が減っていき、それは怖いくらいに街中から人がいなくなっていきました。
 
25日 バス地下鉄ともすべて運休。足のない観光客は、ホテルですごすか、ビジネスチャンスとばか りに旅行会社が催すツアーに参加するしかありません。ただ、ピカデリー辺りのお店は営業してました。フランスは本数は減るとはいえ、バスも地下鉄も動いて いるのでずっとましですね 。
(okayan様)

 
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