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France の 祝日・シーズン・気候
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11月
11 Oct.2006 / 30 Apr.2011 経験談追加
26 Oct.2014 経験談追加


11月の服装について → 服装 参照


祝日 11月1日 | 祝日 11月11日 | この時期の利点 |  不利な点、注意点  | 手配上のポイント |


11/1 11月1日

Toussaint  トゥーサン   
諸聖人の祝日 聖人の日 万聖節
もちろん中身は違うけど、このころ1週間ぐらい秋休みになる。開いている店もあ るので、5/1の閉まり具合ほどではないが。

日本でいうと ”お彼岸” に近いものがある、けっこうみな出歩いたりするの で、都市周辺の 行楽地や観光スポットが人が多くなる。
学校の秋休みにあたると、便の運休や、観光地の混雑もある。

  
 



ルーヴルは、祝日(諸聖人の日)に行ったこともあってか、とても並んでいた。
人で酔って目的の画家の作品の前で10分ほどぼーっと座って、すぐ帰った。
(2010年11月 むくせ@樹脂 様)
サン・ジェルマン・デ・プレ教会。11月1日(諸聖人の祝日)に行ったため、ミサが行われていた。旅の最終日でかなり疲れていたが、厳かなパイプオルガンの音やお祈りなどを聞いていたら、疲れが吹っ飛んだ。
(2009年/11月 えびくらげ 様)



11月1日のサンジェルマン・デ・プレは ビュシ通り界隈、サンジェルマン大通り、レンヌ通りの店、カフェは普通に開いているとこ ろが多かった。
が、グルネル通り、サン・ペール通りのブランド店はどこも閉まっていた。ヴォージラール通りのサダハル・アオキは開いていた。

シャンゼリゼ通り沿いもほとんどの店が開いていて、普段と変わらない賑わい。凱旋門も開いていた。

当日は行っていないが、前日買い物をしたサントノレ通りの店では、どこでも 「明日は休み」と言われた。
(2005年11月 etsu et nino様)
  


  マドレーヌ教会で11月1日(諸聖人の祝日)のミサに参加できた。クリスチャンではないので追い出されないかと不安だったが、大丈夫だった。パイプオルガンの荘厳な響きや聖歌隊の声の美しさに、ただ感動するばかりだった。
(2007年11月  とり ゆな 様)



パリ滞在が日曜と 11月1日の祝日を挟んだ。 マレ地区やカルチェラタンでは営業している可愛らしいが店が沢山あって、楽しかった。
 

パリ市内・メトロではスリが多いと聞いて注意したが、スリの集団と言われている子供達を見なかった。11/1(祝)付近の1週 間は学校も休みでバカンスと聞いたが、そのせいか?

パリ市内やヴェルサイユにはフランス人観光客&欧州観光客(ドイツ系)が多かった。
( 2004年10月 ルルベショコラ様)
 

  
 




 
11/11  11月11日 ★

Armitice de 1918 
英語: Armistice Day / Remembrance Day)     
日本語: 第一次大戦 休戦記念日 

(なお、終戦記念日、というと 5/8のほうをさすらしい)

1918年11月11日に パリ郊外 コンピエーニュにて休戦協定。

  
 


休戦記念日にシャルトル に行ったら、マーチングバンドの演奏に合わせと国旗を持っ た人達が シャルトル大聖堂に入ってきてミサがはじまり、貴重な体験ができた
(2004年11月 aoiusagi 様)







この時期の利点
秋本番ということで、オペラや、美食、酒などの楽しい季節。
 
  イベントの多い11月にボーヌを再訪したい。 (ヴァンブラン様)
11月下旬から、クリスマス・イルミネーション等が始まる

あちらこちらに飾られたノエルのウィンドウやツリーを見ると、ワクワクしてテンションがあがった。
(2012年11月下旬 トリアノン・ローズ 様)


Photo by rinda panple mousse
 
クリスマスにはまだだいぶ早い時期だったが、シャンゼリゼ通りのクリスマスイルミネーションも始まった頃で、街は徐々にクリスマス仕様になっていた。サンジェルマンの、たしかビュシ通りにあった花屋の店先に並べてあったリースは、もうすっかりクリスマス感満載。(良
く見たら、花はヒヤシンスのみだったが) 

紅葉など

ボルドーからメドック方面へバスと徒歩の旅。
収穫を終えた葡萄畑が美しく紅葉していた。どこまでも続く広大なぶどう畑に感動した。
(2012年11月下旬  ヒヤシンス通りの載っていない地図は買わないよ 様)


ブルゴーニュ地方コート・ドール県
コートドール(金の丘)の名の通り、一面の葡萄畑の葉が黄色に染まる季節。10年ぶりにこの季節に訪問。
この前でもこの後でも、この感動はない。収穫を終え、畑仕事をする人々。
ぼーっと葡萄畑を眺めていると、どこからともなく葡萄の匂いがする。
絞りカスをトラックが積んで走り去る。そのほのかな香りと金色の畑で、
飲んでなくても気分がよくなるほど。至福の時間。(2013年10月/11月 おおつきブルゴーニュ 様)


  
 

  

不利な点、注意点
原則、観光面ではオフシーズン (一部 秋冬イベントを除く)


10月からオフシーズンに入る。11月は、なおさらで、いわば本格閑散期。地方や風光明媚なところなどは、完全に閑散期モードと なる。

宿やレストランを閉めたり、一部使用を制限したり。美術館も、復活祭まで閉めるところもある。要注意。



天候は寒い方向へ

やや不安定。基本的にかなり寒くなる。関西などの秋の薄い装いでは到底耐えられない。気温に敏感な日本人では、冬のようなコー ト、ジャンパー、セーターでちょうどいい。寒さ対策はしておく。また急に温かい日中もあるので、脱ぎ着して調整を。薄手のインナーに、しっかりしたジャン パーなど

 

天候ばっかりは運次第なのでなんともいえないが、 この8年間に6回、11月に欧州に行った経験からすると 雨が降ってもしとしとずーっと降っているという 雨ではなく、小雨がぱらぱらでもすぐ晴れてきた といった気まぐれな空模様
 
昼間は爽快に晴れていても、夕方や夜から大雨が 突風と共に降って(ミストラルか)、翌朝また快晴と いうこともあった。昼間は晴れると案外、あたたかく 長袖1枚でも可、夜は風が出てくるとかなり 寒い。 荷物になるが、折りたたみ傘は必須。脱ぎ着できるような洋服がよい。
(うちゃぎ様)
 
 

日照時間が短い 外まわり観光は数はこなせない

10月に入ると、欧州はいっきに日照時間が短くなります。
実質みどころも冬時間となります(10月から)
OPENしているのは、10〜12時、14〜16時と思ってください。

たくさんの村や見所をつなわたりするタイプの旅には、キツイものがあります。

日の出日の入りは

準備 > 天気予報 日の出・日没 
 
日照時間が思っていたより短くて、驚いた。(2003年11月 moonstar-rabbit 様)

もっと日の長い季節に行きたい。(2013年11月 Fumi & Suzu 様)


夏に行きたい。とにかく寒かった。この時期は日照時間が短い。日の出が遅く、日の入りも早くなるので、観光にはちょっともったいなかった。(2013年11月中旬  mloky 元部長 様)



曇天など 

11月からはさらに寒くなり、南仏以外は、曇天のつづくところが多いので、ちょっと注意。
 

いつもこのシーズンオフ時期。開いてる宿探しが一番、大変。宿は開いていてもその付属レストランが シーズンオフで閉まっていたり、月曜日にかかって閉まっていることがあり、しょうがなく 車で近隣の町まで行くことも。 レンタカーなのでまだいいが、電車、バスの移動 なら要注意。
(うちゃぎ様)


11月のブルゴーニュ地方の霧には以前も驚いたが、今回はさらに霧が深く、悩まされた。高
速道路は、牛乳風呂の中のようで、周りの景色が全く見えなかった。頭が痛くなりそうだった。
標識も、近づかないと読めない。高速道路の出入り口も気を付けてないと見過ごしてしまいそう。

初めて訪れる土地でなかったのが、せめてもの救いだった。土地勘が全くなかったら、あちらこちらに出向くのが億劫になるほどの霧だった。(2012年11月中旬  おおつきブルゴーニュ 様)


ノエルのストラスブールはとても素敵で感動した。でも、一度でいいと思った。
次回は緑や花が美しい時期に、車でゆっくり周辺を回りたい。カーヴ巡りも。
(2012年11月/12月  まりぽん 様)





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