|
へもどる |
|
Toussaint トゥーサン 11/1 11月1日
諸聖人の祝日 聖人の日 万聖節もちろん中身は違うけど、このころ1週間ぐらい 秋休みになる。あいている店もあるので、5/1ほどではない。 日本でいうと春と夏の ”お彼岸” に近いかんじ。けっこうみな出歩いたりするので、都市周辺の 行楽地や観光スポットが人が多くなることがある。
また学校の秋休みで、便の運休や、観光地の混雑に注意。
11月1日のサンジェルマン・デ・プレはビュシ通り界隈、サンジェルマン大通り、レンヌ通りの店、カフェは普通に開いているところが多かった。
が、グルネル通り、サン・ペール通りのブランド店はどこも閉まっていた。ヴォージラール通りのサダハル・アオキは開いていた。シャンゼリゼ通り沿いもほとんどの店が開いていて、普段と変わらない賑わい。凱旋門も開いていた。
当日は行ってませんが、前日買い物をしたサントノレ通りの店では、どこでも 「明日は休み」と言われた。
(2005年11月 etsu et nino様)
パリ滞在が日曜と祝日(11月1日)を挟んだ。
マレ地区やカルチェラタンでは営業している可愛らしいが店が沢山あって、楽しかった。
パリ市内・メトロではスリが多いと聞いて注意したが、スリの集団と言われている子供達を見ませんでした。11/1(祝)付近の1週間は学校もお休みでバカンスと聞きましたがそのせいでしょうか?
パリ市内・ヴェルサイユにはフランス人観光客&欧州観光客(ドイツ系)が多かっ
た気がします。
( 2004年10月 ルルベショコラ様)
11/11 11月11日 ★ Armitice de 1918
英語: Armistice Day / Remembrance Day)
日本語: 第一次大戦 休戦記念日(なお、終戦記念日、というと 5/8のほうをさす)
1918年11月11日に パリ郊外 コンピエーニュにて休戦協定。
休戦記念日にシャルトルに行ったら、マーチングバンドの演奏に合わせと国旗を持った人達が
シャルトル大聖堂に入ってきてミサがはじまり、貴重な体験ができた
(2004年11月 aoiusagi 様)
利点 秋本番ということで、オペラや、美食、酒などの楽しい季節。
イベントの多い11月にボーヌを再訪したい。
(ヴァンブラン様)欠点 10月からオフシーズンにはいったが、11月はなおさらオフ本格的となり、地方や風光明媚なところなどは、完全に閑散期モードとなります。 宿やレストランをしめたり、一部制限したり、美術館も復活祭まで閉めるところもありますので、要注意。
天候は やや不安定。基本的にかなり寒くなることも多く、関西などの秋のうすい装いでは到底寒くてたいへんになります。
敏感な日本人では、冬のようなコート、ジャンパー、セーターでちょうどいい場合もあります。寒さ対策はしておきましょう。10月に入ると、欧州はいっきに日照時間が短くなります。天候ばっかりは運次第なのでなんともいえませんが、 この8年間に6回、11月に欧州に行った経験からすると 雨が降ってもしとしとずーっと降っているという 雨ではなく、小雨がぱらぱらでもすぐ晴れてきた といった気まぐれな空模様といった感じ。
昼間は爽快に晴れていても、夕方や夜から大雨が 突風と共に降って(ミストラルか)、翌朝また快晴と いうこともあります。昼間は晴れると案外、あたたかく 長袖1枚でもOKですが、夜は風が出てくるとかなり 寒いです。 荷物になりますが、折りたたみ傘は必須です。 あと着たり脱いだりできるような洋服がよいと思います。
(うちゃぎ様)
実質みどころも冬時間となります(10月から)
OPENしているのは、10〜12時、14〜16時と思ってください。たくさんの村や見所をつなわたりするタイプの旅には、キツイものがあります。
日照時間が思っていたより短くて、驚きました。
(2003年11月 moonstar-rabbit 様)
11月からはさらに寒くなり、南仏以外は、曇天のつづくところが多いので、ちょっと注意。
いつもこのシーズンオフ時期。開いてる宿探しが一番、大変。宿は開いていてもその付属レストランが シーズンオフで閉まっていたり、月曜日にかかって閉まっていることがあり、しょうがなく 車で近隣の町まで行くことも。
レンタカーなのでまだいいですが、電車、バスの移動 のかただと要注意です。
(うちゃぎ様)観光 ポイント おすすめエリア ワインがすきな人なら産地など。