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France の 祝日・シーズン・気候
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10月
 
8 Feb.2004
26 Oct.2014 経験談追加
 
10月下旬から秋休みがあるので、鉄道・ホテル・観光地などは一部混雑することがある。


10月の服装について → 服装 参照
 



この時期の利点 |  不利な点、注意点  | 手配上のポイント |
 
 
 
コルマールからリヨンに移動するためのTGVが予約できなかった。10月末は子供が休みに入るため移動が多いらしい。
ルーブル、オペラ、マドレーヌなどは大変な人ごみ。
(2005年10月 冬の蝉丸 様)
雨の日は日本の冬並みに寒かった。カンカンに晴れていたかと思ったら急に大粒の雨が降り出すなど、天気は不安定。昼と夜の寒暖差が激しく、田舎町の風景はこの季節が美しくみえる。青い空、真っ赤に色づいた蔦の葉や黄色い落ち葉など、秋を感じながらの散策が、とても楽しかった。

(2005年10月 ふうのすけ 様)

 




この時期の利点

S.W.の9月より 航空券代金が下がる。


当初9月に予定していた旅程を1か月前になって、10月に変更した。ホテルの予約がとりにくかった。特にパリは連泊がとれず、それでも3軒あたってなんとか取れたので良かった。 航空券も正規割引でとっていたので取消料3万円は痛かったが、10月にずらしたことで料金が大幅に安くなった。結果的にはちょっと安くなった。
(2004年10月 etsu et nino様)

  
不利な点、注意点   
一部をのぞき、観光オフシーズンに突入。田舎で目的がある人は注意。
時期も最高で、景色もよかったけれど、シーズンオフの平日に行ったせいか、小さい美術館が閉まっていた。
( 2005年10月 アレジアしとろん 様)
 


観光 ポイント
 
ブルゴーニュ地方。 コートドール(金の丘)の名の通り、一面の葡萄畑の葉が黄色に染まる季節。10年ぶりにこの季節に訪問。
この前でもこの後でも、この感動はない。収穫を終え、畑仕事をする人々。
ぼーっと葡萄畑を眺めていると、どこからともなく葡萄の匂いがする。
絞りカスをトラックが積んで走り去る。そのほのかな香りと金色の畑で、飲んでなくても気分がよくなるほど。至福の時間。
(2013年10月/11月 おおつきブルゴーニュ 様)


2005年10月7日から9日、モンマルトルの葡萄畑の収穫祭があり、パレードを見た。パレードに参加している人達と一緒に写真を撮ったり、自由な雰囲気でよかった。遅くなるので私達は見なかったが、21時から花火があがったみたい。
(2005年10月 sigure0714 様)
 

9月の予定を10月に変更したことで、収穫期が終わって葡萄の実のなった畑が見られないのでは、と
心配していたが、まだ終わってないところもたくさんあるようで、一面に広がる葡萄畑も見ることができた
(2004年10月 etsu et nino様)

 

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