|
へもどる |
|
祝日ではないが、 国有建造物公開の日
http://www.journeesdupatrimoine.culture.fr毎年 文化の日みたいなものがあって、全土のうち、指定の美術館などが 全部無料になる。 ただしテロや急な変事によって、中止になることもある。
大変混雑するので、郊外の広広したところにでかけるか、大混雑でも、美術館ハシゴしてモトをとるか、よく考えたほうがいい。
またこの時にだけ特別にあくところ(京都の特別拝観みたいな) がおすすめ。
パリ 2003年の9月20日(土)は国有建造物公開の日にあたり、フランブルジョワ通りはすごい人通り。その中で、呼び込み中の建物に入ってみると、そこはCredit Municipal de Paris (ガイドブックを見ると公営質屋とありました。) イスから装飾置物、銀器など豪華な質流れ(だと思う)の品々が展示されていた。見物客も23日の入札日に落札できるらしい。 中でもマダム達の目を引いていたのはやはり、名の通った宝飾店の刻印のついた、宝飾品のガラスケース。その中でもヒトキワ輝いていたのは カルティエの七連ダイヤネックレスとブレス、指輪のセット。
この宝石には、どんな物語が。。。と、きっとのぞきこんでいる庶民マダム達も同じ様に思ってるんだろうな、と勝手な想像をしてしまった。
(2003年9月 ひろさわ2 様)
偶然9月の文化財の日にぶつかり、無料で美術館に入場できたのもラッキーでした。
サン・ドニ聖堂では、無料でギャラリー・トーク(レクチャー?)も行っており、興味深い話を聞くことができた。
(2004年9月 celica-lavende 様)
ランス訪問予定で、リュイナールに見学予約を申込んだのが文化遺産の日。
リュイナールからは、「その日がフランスの特別な日であること、文化遺産の日の説明、当日は予約不可で、見学は無料だが、相当の待ち時間が予想されること、2003年は1400人もの人が訪れたこと、当日のツアーにテイスィングは含まれないのでテイスィング希望なら日程変更を薦める」等の大変丁寧な回答をもらった。これはリュイナールのカーヴが歴史建造物に指定されているからだと思われる。
全てのメゾンの見学が無料になったり規制される訳ではないと思うが、他にもそういうところがあるかもしれなので、文化遺産の日に訪問予定の人は事前に確認を。
(etsu et nino様)
2003年に一度行きましたが、エリゼ宮は本当に混んでいました。朝8時か9時に並び始めて、入れたのは2時か3時だったと思います。その日は日差しが強く、並んでいるときに日陰がないところにいるとつらかったです。何人かで並ぶときはいいですが、一人だとお水や食べ物、暇つぶしの道具などあったほうがいいと思います。セキュリティも厳しかったです。
他にポーランド大使館、ロシア、オランダ大使館なども見学しました。こちらはエリゼ宮ほどではなく、待ってもせいぜい1時間くらいでしたでしょうか。大使館はどこも近くにあるので続けて見学しやすいと思います。
( leventdemai 様)
昼過ぎにアルビの街に到着。街歩きを始める前に観光局に行き、地図と文化遺産の日のイベントを尋ねた。
文化遺産の日なので、各施設は無料だった。観光客の私たちが行く主な無料ポイントは、ロートレック美術館(入場料は5ユーロ)とセント・セシル大聖堂内の聖歌隊席(普段は1ユーロ)。
文化遺産の日の特別イベントとしては、サン・セルヴィ教会とセント・セシル大聖堂で、それぞれオルガンコンサートをやっていた。私は、セント・セシル大聖堂でのコンサートを聴きに行った。バロックのパイプオルガンは、ラッパを持った天使の彫刻がついていて、茶色の本体に金色の彫刻が美しい。曲目もバッハの「トッカータとフーガ」や賛美歌で聞き覚えのある曲など、素人でも楽しめる構成。
礼拝用ベンチをパイプオルガンに向けて並べていて、100席ぐらいあった。始まる時間にはほぼ空席なし。
無料だけど、志を帰りに献金していってください、というシステム。日曜の午後、大聖堂前の広場は、現地の家族連れやらで大賑わい。露店も登場し、お祭り気分。
カルカソンヌのような観光地では、人が多すぎて、雰囲気が壊れるから文化遺産の日は、避けたほうが無難と思うが、反対にアルビのようなある程度の規模の都市なら、特別なイベントもある文化遺産の日に訪れるのも良い。確かに、人は多いけど、お祭りの日独特の幸せ気分が街に漂っている。例えば、大聖堂の聖歌隊席、1ユーロとはいえ、入ったことのない街の人もたくさんいたと思う。「無料なら行くか」とやってきて、「いやー、素晴らしかったな」「来年は近所の人も誘って来よう」みたいな会話が聞こえてくるよう。
観光客の私達から見ると、混雑するので良いか悪いか一言では言えないが、街の人にとっては、とても意義のある日なのでは。観光というよりも、街の人のための日。観光地のカルカソンヌでは実感できなかったけど、アルビに来ると、そう思える。
( 2006年9月 明日はお昼寝 様)
利点 都市部などは、ビジネスが中旬よりはじまり、シーズン再開です。 また秋からの 料理、酒、祭り、、といったものも そろそろ 顔をだしてきます。
いっぽうで 一部は夏の祭りの余韻ものこっています。10月から冬モード(CLOSEや減便など)になりますから、その前、9月は 春夏オンシーズンの時刻・便で楽しめる最後の月です。
秋祭り、秋の収穫祭や祭りは 一部はやいものが 9月にあります。
美術館は天候にかかわらずあいていますから、芸術鑑賞・美食がメインの人には、まだ寒すぎず、よいシーズンといえます。
場所によっては9月といっても、まだまだ真夏のような天候のところもあります。ただし日本と同じで お盆すぎると、朝晩は涼しくなっていきます。1日の気温の差が激しいです。雨や嵐など、やや不安定になります。
9月 ニース
友人の結婚式に参列。
現地ではお昼はとても暑くて半袖で出掛けられたのですが、夜は急激に冷え込んだ。ホテルも暖房は入らず、寒いかもと用意していった厚着をしてしのぎました。結婚式も教会などお昼はとても暑かったのですが、夜のパーティーになると急に冷え込み、花嫁さんもウェディングドレスの上にカーディガンを羽織っていたほど。
(いぬこ様 2001年)
天候ばっかりは運次第なのでなんともいえませんが、 この8年間に6回、11月に欧州に行った経験からすると 雨が降ってもしとしとずーっと降っているという 雨ではなく、小雨がぱらぱらでもすぐ晴れてきた といった気まぐれな空模様といった感じ。
昼間は爽快に晴れていても、夕方や夜から大雨が 突風と共に降って(ミストラルか)、翌朝また快晴と いうこともあります。昼間は晴れると案外、あたたかく 長袖1枚でもOKですが、夜は風が出てくるとかなり 寒いです。 荷物になりますが、折りたたみ傘は必須です。 あと着たり脱いだりできるような洋服がよいと思います。
(うちゃぎ様)
9月下旬で、
マロニエ等の街路樹がすでに半分ほど紅葉し、すごく綺麗だった。
(2005年9月 brighty3 様)
欠点 9月は 都市部では パリコレ、ビジネス、観光シーズンの再開です。
とくにパリでは 見本市が多くひらかれるので、ホテルが高騰、あるいは 満室になることがあります。できれば人気なところは、7月前半までには連絡をいれましょう。
予想外だったのが、帰国日にパリコレと当たってしまった。昼に町歩きをしていて、やたらと警察官が多いなぁ、何かあったかなぁとは思ったが。むしろテロを警戒するような何かがあったのかと思ったくらい。ホテルに帰ってタクシーを依頼したに初めて聞いた。おかげで前日にタクシーの手配依頼をしたにもかかわらずタクシーはまったく捕まらず、帰りは電車かと覚悟したところ漸く一台捕まえてもらった。
無理やり捕まえてもらったためか、どうやら白タクだったようで。ホテルに来てもらった時点で12.20ユーロが加算され※3、オルセー付近のホテルから空港まで57.60ユーロかかった。挙句の果てに60ユーロ渡したらそのままハイさよなら。お釣はもらえなかった。
ちなみに空港からホテルへ向かった初日のタクシー代は45ユーロ。領収書も切ってくれた。あきらかにぼったくり。とりあえず、日本語で抗議したが車のナンバーくらいは控えておくんだったと反省。
最終日で体力も限界だった為か、とりあえずタクシーで寝ないことだけを頑張っていたので(なんとなく乗る前から不信だったから)、倍額取られなかっただけでもマシと思うことに。
ホテルにタクシーを依頼し、予約していたレストランに行ったら、軍人やら戦闘機やら戦車やらがやたらと7〜8区辺りにいた。やはりテロを警戒しているのか。
( 2005年9月下旬 とまと・すとらっぷ 様)
狙っていたホテルが満室で、しかも旅行時期が見本市期間という回答がきた。
予想よりもホテルは高額になってしまった。
( 2005年9月 spring@海外はいつもヒツジ 様)
見本市の時期と重なったため、なかなかホテルが決まらなかった。
(2004年9月 マディねもーる 様)
パリのホテルを迷っているうちに、問い合わせしだした頃には、よさげなホテルは満室回答ばかり。事前に承知していた事ですが、見本市期間だった。
(2003年 9月 macky777様)
動き出すのが遅く、しかも、見本市と重なり、さらに、年に一度の普段非公開の場所を公開する 文化財の日にあたり、あちこちのホテルに送ったメールはことごとく振られ、エアーは取れたのに宿無しっ子になるところでした。
(2003年9月 メリーさんの羊 様)
ホテル手配。シーズンは過ぎていたので、出発まで一週間を切ってから予約しようとしたら、第一希望のホテルはほとんど取れず、かなり焦りました。
特に、アヴィニョンのホテルは10箇所ほど聞いたけれど全滅。現地で取ろうと思いましたが、ニースやエクスでバスターミナルからホテルまでスーツケースを引きずって行くのはかなりしんどかったので、
やはり予約しようということになり、途中のホテルからインターネットで数軒聞いて、やっと取れました。
ホテルにこだわるなら、早めの手配が懸命かも。
(2003年9月 esmeralda yy様)
日本の代理店に依頼。見本市の時期で、現地スタッフに探させたそうだが、「探すの大変でした」と
言われた。
(ダッタン人dance 様 2003年9月)
9月下旬旅行が決まって、こちらに紹介されている予約サイトで問い合わせをしているのですが、
フラツーでいい評判の所はもとより、ちょっといいなーという予算にあうところはのきなみComplet。
(きんくま金太郎様 2002年8月)
田舎、郊外、リゾート地では、観光シーズンが終結にちかづきます。宿やみどころが9月末や 9月の中旬、きりのよい週末でおわったりします。
ポイント ホテル確保などが重要です。 また、最近個人旅行者で 9月に夏休みをずらす人がふえてきたので、敬老の日あたりの、連休あるいはとびいしが おわらないと、値段も下がらなくなりました。
また、この休みあたりは、リピーターで 早く(1月や2月ぐらい)から 予約をしている人が多く、後発だと、9月のエアは、意外にとれにくいです。
9月13日から17日までパリへ旅行することになったが、ここ1週間程、予約がなかなかとれず、苦労しました。
(houkiso様 2002年8月)
祭日の関係で連休がとりやすかったため、航空券がなかなか取れなかった。大手代理店に依頼してキャンセル待ちでやっと取れたが、希望通りとはいかず、当初の予定より1日短縮。
( 2005年9月 あんずダンス 様 )
焦ったこと。9月は連休が多く値段が跳ね上がるので、航空券は南回りの格安航空券安く済ませるつもりだった。ホテルは全て2月には抑えたものの、航空券は一度抑えてしまうとその後取り消し料・変更料がかかるため※、躊躇していた。
友人の都合で行けなくなる恐れがあったので手配に踏み込めなかった。
そうこうしているうちに、5月末には、思っていた時期(9月)の格安航空券が全て完売。どこの代理店でも南回りは手に入らず、あわてて阪急交通社にルフトハンザのPEX航空券を依頼した。
問い合わせた代理店のひとつに聞いたのだが、9月下旬の連休が重なっている辺りの航空券は、
5月のG.W.が終わるとほぼ完売状態だったとか。G.W.や夏休み・春休みでなくても、世間の社会人が2〜3日有休を取れば1週間以上の旅行が出来るような期間は、やはり半年前から抑えておくべきだと反省。都合がつきそうにない場合はあきらめることも肝心。
航空券がかなり高くついて、最終的に帰ってから旅行全額を計算すると、すごいことになった。※2
(2月だったらパリに2回行けるよ・・・というような金額)落ち着くと、ルフトハンザのWE上で予約した方が数千円ほど安かった。燃油の追加料金も取られたので痛かった。よく考えるとPEXなら直接買う方が得なのは当たり前のことなのに、焦ると手近なところで済まそうとしたのが敗因だと反省。
(2005年9月 とまと・すとらっぷ 様)
9月の服装については 服装 参照