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France の 祝日・シーズン・気候
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7月14日過ぎ〜8月
 10 Aug.2011 経験談追加
19 Jul. 2014 経験談追加
 

7月14日前後の金曜から、8月31日まで、あるいは9月半ばまでは
パリや都心部はとくにバカンスをとる店が多いです。

パリで特定の食事や買物目当ての方は、この時期はさけるか、よほどきちんと確認していかれることをおすすめします。
日本発設定の旅行代金が高い時期なので、(現地通貨建てのホテルは逆に安いですが) 
めったに旅行にいけないけどパリに一度行ってみたい、という人(とにく女性)は
この時期を選ぶ際は、後悔のないよう、十分注意してください。


祝日 8月15日 | 8月24日 | この時期の利点 | この時期の不利な点、注意点 | 手配上のポイント





Assomption  8/15 8月15日
聖母被昇天祭  
マリア様に関する祝日。
 
 

【パリ】

 

オルセーに行く時、サン・ミッェルからのバスがノートルダム寺院の祭事のため(8月15日)運休していた。仕方なくタクシーで行った。(2012年8月 えいとま 様)

 

ちょうど聖母祭の日で、どこも全て休みかと気に病んでいたのですが、観光地では普段と変わらず 店は開いていたように思う。

ノートルダム寺院では、マリア像を白い花で飾りつけたりと、祭り気分一色。

セーヌ河岸では色んな催しものがたくさん開かれ、とてもにぎやか。
(2005年8月 Yasu427 様)



8月15日の聖母被昇天祭のパレードをホテルの部屋から見ることができた。パレードはパトカーが先導していて、聖母マリア像のようなものが御神輿に乗せられ、
お経のようなものをみんなが唱えていて、少し不気味だった。
(2007年8月 まどたん&まちゃ 様)




8月15日は祝日だったので店がほとんど休みだった。
(2005年8月 ぱおgodtin 様)



【郊外】 

シュノンソー見学、大混雑であった。この日は主要見学ははずしたほうが良い。
( 2006年8月中旬  博多の五郎とコロ 様)
 
 

ヴェルサイユ。8月15日の祝日で大変な混雑だったが、ツアーで団体専用入口から入れるので、申し込んでよかった。個人で行っ ていたら大変な事になっていた。100メートルは並んでいた。
(2006年8月中旬 あちゃみミュゼ 様)


聖母マリアの被昇天の祝日に、ランスへ行き、偶然、ミサに参加できた。最初はほとんど人がいなかったのに、ミサが終わる頃には後ろのほうまでびっしり人で
埋まっていたのに驚いた。
(2010年8月 Rindo 12 様)


 
【コートダジュール】


マントン
店やレストランはほぼ通常通り営業していた。
しかし、バスなど公共交通機関が祝日ダイヤのため大幅減便。
仕方なく、タクシーを多用した。タクシー料金が休日のため高く、予想していたより高くついた。
(2013年8月 tarte aux fruits de saison 様)


ヴィルフランシュ・シュル・メール。
土産屋、雑貨屋等は、ほとんどが開いていた。ヴィルフランシュの港沿いのレストランも、全店営業していた。 オテル・ウェルカム〜一番海水浴場寄りのレストラン「カルパッチョ」まで 。
夕方に行ったので、ランチの状況は不明。

キャプ・フェラ

ビーチ沿いのカフェや売店も営業。


ヴィルフランシュに限らず、海沿いの街、村はどこも海水浴客で賑わっていた。
夕方過ぎは、特に、モナコ→ニース方面の道路が混雑していた。
(次の日以降も混雑していたが、8/15ほどでは なかった。


8月15日にニースのプロムナード・デ・ザングレでやっていた花火が見えた。

 

食事は、まちがいなく、食っていける(笑)。大丈夫。混雑しているので、予約がないと食いっぱぐれるかも。
 
 

この日だけとは限らないが、子供から大人まで、ものすごい海水浴客の数だった。
道が狭いので、レンタカーで行く場合は通行人を引っかけないように要注意だ。
海水浴客だけでなく、たくさんの子供を連れたボートなども見かけた。 (カルガモ隊みたいに)
平日は、見かける子供の数が明らかに少なかった。静か。
(2001年 az@azumi様)
 
 

 

8/15の聖母被天昇祭直後、バカンスシーズンにヴェネツィアへ。超観光地なので、バカンスシーズンにもかかわらず、半分 以上の店は営業中。食べるところ、買い物には困りませんでした。(ブランドショップを含む)

ただサンマルコ寺院に入場したり、鐘楼に上ろうとするなら、混雑時期は結構根性がいると思う。(早起きして並ぶ!!)
( Rod・ロッド様)  

最終日に買い物の時間を設けていたが、祝日だったため、行きたかった店がほとんど休み。シャンゼリゼ通りのモノプリで、土産は助かった。

空港を期待していたが、ほとんど店がなかった。祝日ははずしたほうがよい。
(2007年8月 ケロ代 様)

バカンスのみならず、8月15日は祝日だったので店がほとんど休みだった。シャンゼリゼとサンジェルマンを何回も行き来 して、疲れた。
(2005年8月 ぱおgodtin 様)
8月15日の祝日にも重なったので、ショッピングはあまり楽しめなかった。
(2005年8月 sanae-nice choice 様)





8月24日 (祝日ではない)
南仏がイタリアから独立した記念日。 (後に、フランスに属することになるのだが) この日を記念した行事が多いが、見所は花火。

ジュアン・レ・パンやカンヌで、花火があがる。時間差なので、両方を少しだけ見ることも可能だ。   

ビオットでも小規模な花火が上がるのだ。 
(2004年8月/9月 とりどしhenmania 様)

  

この時期の利点
 まだ日は長い。
子連れは、休み休み、時間をゆったりとった計画がお薦め。
夏なら夜は21時ぐらいまで明るいし、日本の時間感覚とは切り替えて計画すると良い。
(2004年8月 マカロン・イノ 様)
 

アンティーブは海もきれいで、街もこじんまりとし、かわいらしい雰囲気で大好き。特に8/15(祝)にはジュアン・レ・パンで 花火大会があって、浜辺に座って見た花火はとてもきれいで素晴らしかった。ここだけでなく8/15の夜はカンヌやニースなどのビーチでも花火をやっている らしいので出かけてみてはどうでしょうか。
(2004年8月 真夏のアンティーブ様)
 
 

パリ、リヨンなどのビジネス都市はホテルが放出価格となる。(めやすは7/15〜8/31)
バカンス中のプロモーションで安かった。
(ポモドーロきなこ 様 2003年8月)


生活感のあるエリア散策で新たな姿を見られる。
夏の風景がよかった。特に5区植物園、アレーヌ、パンテオン裏界隈の散策。

ユーロスターで北駅に降り立つと、旅行者を狙っているような面々のちょっと
いかがわしい雰囲気が漂っていたり、ホテルに向かうタクシーの中から見える、
夏期休暇の貼り紙がしてある、シャッターが閉まった商店を見ていたら、
これが夏のパリなのか…と。事前に納得してきたつもりであっても、今までパリに持っていたイメージが自分の中でも変わってしまうのかな、と少し怖い気がした。

リュクサンブール公園を横切った時も、中にいるのは旅行者優勢(自分もそうなのだが)、でも花壇には自分がパリに来る冬には見られない花がたくさんだし、
思い思いにくつろいでいる人々の様子を見ていたら、これはこれで素敵だな、
冬には見られないな、と少し気分が上向きになってきた。

パンテオン広場から裏手の通りを歩いてモスクのハマム、植物園に寄ってみた。
自然史博物館の入り口の近くに小さな庭園があり、トマトやカボチャなどの野菜、
ユダヤ教の燭台の形みたいに矯正したりんごの樹が植えられていた。植物園も、ハーブや色とりどりの花にあふれていて、散策している人たちも
パリの住人か、地方からパリにやってきた人たちが優勢のようだった。
このような風景はこの時期だからこそ見られるのだな、と思うと夏のパリも悪くない。

動物園をちらっと見て、アレーヌに寄り、モンジュ通りに差し掛かったところ、
通りを隔てたところの壁に花がたくさん。思わず声を上げた。
パンテオンの裏手にあたる ロラン通りから降りる階段になっていて、
その段差の壁を利用して花壇がしつらえてあった。足を止めて見入る通行人も何人もいた。階段を上がると、アウシュヴィッツで犠牲となった詩人の名前がついた小さな広場になっており、そこからロラン通りが始まる。とても詩的な風景で、小一時間過ごした。

花壇で日本からの旅行者一家に遭った。なんて素敵な風景なんでしょう、と互いに話をし、写真を撮った。名所・旧跡でもないけれど、他の誰かと感動を分かち 合い、言葉を交わすことができた。しかもそれが同じ国の人であった、ということが何だかとても嬉しく、いい思い出となった。

6区のフュルスタンベール広場も自分は木の葉のない時しか見たことがなかったが、やはり冬と夏とでは風情が違った。

レストランの帰りに通った夜のパレ・ロワイヤル広場もムードたっぷりであった。
(2009年8月 Bera@サンジャン 様)


田舎、避暑地、ビーチ、高山
シーズンということで、混むが天候はもっともよい。宿、レストランなどは確保。シーズンになる土地では、見所があいている。
 
アヌシーでの湖遊覧船、たっぷり二時間まわってくれて、ほんと夢のようにきれいだった。夕方暗くなるまで、湖前の芝生でくつろいだのも幸せな思い出。子供 が遊んでいたり、みんなバカンスをゆったり楽しんでいる雰囲気が心地よかった。
(2005年8月 どんぐり・べりりん 様)


 

 
この時期の不利な点、注意点

フランスで夏に人気の土地はホテルが早くから埋まる。1週間単位以上、というところもある。
バカンス時期のため、ホテルの手配に苦労した。
(2005年8月 azumi@az 様)
 
 
 
また、海や山などではかなりの人出や渋滞もある。
 
サン・トロペにようやく行けた。予想通りの大渋滞に、疲れてしまった。
(2005年8月 azumi@az 様)



都会からバカンス地への幹線列車などが 満員になる(まぁ日本のお盆前後のエア・JRと一緒)。空港も大変な混雑になる。

タリスは、日本で予約をしていったが、駅の混み具合を考えると、現地で予約をするのはやっぱり難しい。1等は客 層が、エリートビジネスマンと金持ちと旅行者。すいていて静か。2等はバカンス期間だからか、家族連れが多くてほぼ満席。
( 2005年7月 小石川のお松と竹子 様)
 

8月最終日曜日にTER1等に乗車したが、バカンス最終日曜だからか、ものすごい混雑になった。
(2010年8月/9月 山岳耐久シトロエン 様)


ド・ゴール空港の混雑ぶりにうんざり。往路の入国審査、復路のチェックインと出国審査は係員の指示や対応も悪く、バカンスシーズン到来とあって、大多数の人が混乱していた。免税手続きから搭乗口まで、3時間。
(2010年7月上旬 しもーぬ・ど・ぽぽん 様)





郊外行きの切符を発券しに、ホテル近くのSNCFブティックに行ったが、バカンス前のせいか大変な混雑。翌朝出直したが、開店5分前に行ったのに既に6人並んでいた。皆、旅程を相談しながら決めているようで、結構待った。
(2010年6月 jupiter on the beach 様)



欧州主要駅ではコインロッカーが満杯。
(Chun3)

 

TGVの予約と変更手続き。

現地空港についてから、バカンスシーズンだったから か、空港から出るのに2時間近くかかった。余裕をもって予約したはずのTGVに乗り損ねた。シーズンを考慮した時間で予約すべ きだった。

パリに6:45ごろ着だったのでかなり余裕をみて 9時半すぎのTGVを予約していた。飛行機から降りた後、入国審査のパスポート・コントロールが長蛇の列で、ここで約1時間近く並んだ。

その後、スーツケースがでてくるまで30分ちかく待つはめに。ようやくスーツケースが来て、外に出るまでにこれまた長蛇の列。 ようやくRERに乗れたのは到着2時間後。パリ・リヨン駅に到着したころにはもう乗るはずの電車は行ってしまっていた。

余裕をもって予約したはずが…。フランスにいくのは3回目なのにこんなに遅れたのは初めてだった。はやはりバカンスのシーズン だから?
(2004年8月 マルセイユっ子ゆか様)


バカンス時期のド・ゴール空港の混雑があれほどだとは、本当に驚いた。
エールフランスもすごかったが、デルタのブースも混んでいた。
(2011年7月下旬  たろたろダンス 様)



 都市のホテル、道路、交通機関は 改装・工事などがある。(ヴェルサイユにいくRERは毎年運休)

公衆トイレもきっとメンテナンス係がバカンス中なのだろう、使えないところが多かった。
(2010年8月 明日のJOJO 様)





オルセーに行く時、サン・ミッェルからのバスがノートルダム寺院の祭事のため(8月15日)運休していた。仕方なくタクシーで行った。(2012年8月 えいとま 様)

 


観光ポイントは、パリの人がいなくなる分、国内客および他国からの旅行者で、混雑する



夏は、観光客とスリばかりとネットに書かれていたが、本当に日本人も含めた中国人などのアジア系やイスラム系が、多く観光にきていた。日曜夜凱旋門に行ってみたが、あまりにも人が多くて諦めた。
サントノレ通りでも怪しい人を何人も見かけた。夏のパリは、以前より確実に治安が悪くなっていると感じた。
(2013年8月 えいとま 様)


ルーヴルが日本並みに非常に混んでいて、驚いた。バカンスの時期だからだろうか。
あまりの人ごみに、ツアーで迷子になった人が出た。
(2010年8月 ろしがーこ 様)


8月のバカンスシーズンで、パリにいるのは観光客ばかり
(2009年8月 Matilde デ・プレ 様)


バカンスのこの時期、パリとその周辺は、想像以上に大混雑だった。
(2010年7月中旬 赤達磨 様)


ヴェルサイユ宮殿が、とにかく混んでいた。バカンス最終土曜日だったこと、噴水ショー、晴天など重なって、鏡の間も押すな押すなの大混雑。ゆっくり見られなかった。

(2010年8月 おまーるDEオマル 様)


手続きなどがとまる
劇場サイトでは申し込みの選択ウインドウがちゃんと出てくれなかったりしたのですが、9月に入ったら直ってた。 バカンスだからでしょうか??劇場窓口も8月は開いてなかった期間があったそう。
(2004年 あんどぅいえっと 様)

オペラ座HPでバレエのチケットを購入。が、後日送られてきた封筒にはチケットしか入っておらず、一緒に購入したパンフレットの引換券が入っていなかった。すぐにメールを送ったが、オペラ座全体がバカンスに入ってしまった時期で、一ヶ月も連絡がとれなかった。もう一度発送したとのメールがきたが、10日たっても届かない。もう一度メールを送ったら、係に名前を伝えておくから当日売り場で申し出てくれ・・とのこと。フランス人の言うことなので話半分に聞いておき、メールのやりとりを全て印刷して持っていった。

案の定、現地で係に言っても「なんのこと?」という感じだったので、持参したメールを見せたら、何の確認もなくパンフレットをくれた。
(2009年11月 ジゼルetジュリエット 様)







住民・観光客が引ける土地では、店が閉まってしまう。パリや都市部レストラン、店では 一時期 閉まるとこ ろも多い。(店、年によってちがうので一つずつ個人で確認するほかはない。
 
 
パリ。8月のバカンスで小さな店は休みだった。残念。
(2010年8月下旬 ぼん まいきー 様)(2010年8月中旬 あや4U 様)

チェックしていた店のほとんどがバカンスで休みだった。
(2009年8月 ももうさ * 様)

バカンス時期だったので、目的だったケーキ屋、パン屋、手芸店に休みが多かった。
次はバカンス以外の時期に行って楽しみたい。
(2009年8月上旬 ユンケルエミリー 様)


夏休み時期とわかっていたが、行きたかった店がバカンスで閉まっていた。フランス語でわかりにくくても、店のHPがあれば見ておくべきだった。
(2009年8月中旬  絢@blue 様)


8月下旬だったので、そろそろバカンス明け…と思っていたら、8月休みの店が多かった。
1か月近く休みを取るところが、以前より増えたような気がする。すごいところは7月24日から9月2日までとか。気に入っているパティスリー、ブーランジェリーが3軒休みだったときは、さすがに凹んだ。

予想外だったのは、いつまでもソルド(セール)が続いていた。「nouveau」と新作の秋物が並ぶ時期のはずなのに、すみっこに「special offer」の文字が。
(2009年8月 アルザスのクグロフ 様)


分かってはいたが、パティスリーやブーランジェリーなどが、バカンスで休みだったのが残念だった。
(2009年8月 ショコラ運び人 様)




夏のバカンスシーズンでレストランの選択肢がなかった。
(2010年8月中旬 donaldのパパ 様)


バカンスシーズンで、コジャレた店は休みだった。重々承知の上だったが、想定以上に休みの店が多かった。
(2010年8月 カルロスクアルト 様)

 

パリでは行きたかったレストランやパン屋がことごとくバカンスの休み。
  (2009年8月上旬 豆腐プリン 様)


レストランを予約したかったがバカンスで閉まっている店が多く、できなかった。
今度はもっと調べて予約したい。
(2009年8月 Matilde デ・プレ 様)




バカンス時期のパリは初めてで、店も閉まっている所も多いと覚悟していたが、結構開いていた。事前に行きたい店には連絡して聞いていたけれど、聞けなかった店やマルシェ、蚤の市もいつものように楽しめた。
(2010年8月中旬 jujubeナツメ 様)



(現地にいってみてがっかりしたこと、怖かったことは?) = 店のバカンス休業。どうしてもほしい物があり、事前にその店のサイトで調べた。楽しみにして行ったら、既にバカンスに入っていた。他にも事前情報で8月の 中旬には開店するはずのカフェが、8月いっぱい休みという張り紙がしてあったり。でも、次回は是非、と前向きに考えることにした。

もう明日からバカンス、という店もあって、サロン・ド・テではいつもより菓子の種類が少なかったり、レストランではメニューの選択肢もいつもより少ない感じもしたが、話からも従業員たちのウキウキ気分が伝わって、こちらもいい気分。
(2010年7月/8月 Bera@サンジャン 様)


パリ。小さな雑貨屋など数軒を探していったが、バカンス中とか、14時開店などが多かった。クレープリーも夏休みだった。店の前まで行ってがっかりしている観光客が数組いた。

日曜のデパートが休みだったこと。わかっていたはずだが、他も休みだったりして
時間が空いたのでついつい行ってみた。目の前まで行ってがっかり。
反省。8月は閉店が多い
(2010年8月下旬 ちえとん 様)





会社員、学生は、長期休みはとりやすい。=日本人が多い。 欧米各国からの観光客がパリに殺到する。

パリに7月後半〜8月にいっても、暑い・高い、どの見所も長蛇の列、高い
 

 
わかっていたが、行きたかった店がバカンスで閉まっていた。フランス語でわかりにくくても、店のHPがあれば見ておくべきだった。
(2009年8月中旬 絢@blue 様)
 

バカンスシーズンに突入しかけたため、目当てのレストランが休みだったり等、現地の休みには苦労した。
(かなぞう様)

 

有名ブランド店は営業していたが、小さな店などは、7月のセール後で夏休み中だったり、改装中だったりクローズしてる所が多 かった。覚悟はしていましたが、あまりにもそのような店が多く、驚いた。
(2007年8月 けいしゅー様)
 
 

パリ。店舗やマルシェのバカンス。わかってはいたが、密かに期待していた店がやはり休業だった。ある本では8月の1週間だけ、 と書かれていたものが、行ってみたら8月丸々休み、という貼り紙がされていた。また、マルシェも食品店は数少なく、代わりに観光客相手と思われる雑貨や衣 料品が間借りして営業していた。マルシェ好きの自分としてはやはり残念(コンヴァンシオンのマルシェ)。ただ、その後に行ったシャルル・ミッシェルのマルシェは、比較的食料品の出店も多かった。(2009年8月 Bera@サンジャン 様)


事前にわかっていたことだが、バカンスシーズンのため、目当ての店がたくさん閉まっていた。 8月15日の祝日にも重なったので、ショッピングはあまり楽しめなかった。
(2005年8月 sanae-nice choice 様)
 

バカンスのみならず、8月15日は祝日だったので店がほとんど休みだった。
シャンゼリゼとサンジェルマンを何回も行き来して、疲れた。
(2005年8月 ぱおgodtin 様)

土日祝、バカンスがかぶり、店は休んでいる所が多かった。何も買っていない
(2005年8月 ぽちのおめめ 様)
 

8月はバカンスで有名店も休みが多く、残念だった。
(2005年8月 ビュープラザTOM 様)
 

バカンス時期でオペラ通りも人通りは少な目。治安にはなんら不安なことはなく問題はありませんでした
(2004年8月下旬 秀万太郎 様)
 

 日本のお盆休み、現地のバカンスと重なり、どこも人でいっぱい。
(2004年8月 阪急電車Y.I様)
 

バカンス中で、有名なレストランは休みだった。
(2004年8月 エミフとマザー様)(えいとま 様)
 
 

バカンスで休みだった店が多かったので、特に何も買えませんでした。
(2003年8月上旬 ハムちゃんぱりりん  様)
 

バカンスのせいか搭乗手続き窓口が相当混んでおり、結局40分前に、ニース行きの方?とよばれ急ぎ窓口で対応してもらった。そ の上、小さめのバックパックは自分で荷物検査場に行ってチェックするようにいわれた。バカンスのためか荷物の多い人が多かった。
(2004年7月下旬 ぽんずガール様)
 
 

8月はバカンス時期なので、人が観光スポットにしかおらず(建物敷地内)、少し離れただけでガランとしていて怖かった。一人で 2日間すごしましたが、かならずといっていいほど後をつけられ、もしくはナンパされ、いちいち「ちっ!」とか言っておっぱらってたので、精神的につかれ た。
(2003年8月 ぷてぃシュー 様)
 

ホテルの朝食が、バカンス中は目玉のジュラール・ミュロのパンが出ない(ミュロもお休みになるため。実際、街のミュロは閉まっ ていました)
(ポモドーロきなこ 様 2003年8月)
 

次はバカンスシーズンではない時期にいって、絶対にオペラを見に行きたい。
(2004年8月 阿波のたぬき 様)
 

思った以上に現地の人はバカンスで留守らしく、パリにいる人は観光客ばかり。本物のパリジェンヌやマダムには会えなかったのか も。
(2004年8月 マカロン・イノ 様)
 

 8月ということもあり、星つきレストランはほとんどバカンス中。オペラも鑑賞できなくて残念。次はジビエの季節に レストラン、オペラ。
(2004年8月 miller 2009様)
 
 

怖かったことは、せっかく借りた車の運転。運転歴21年で、アメリカでも運転したことがあるし、田舎だから平気かと思っていま したが、周りはバカンスで 混んでいる上に、すごい運転ばかり。マニュアル、右側通行、ロータリーからは速く出たいし、あわててウインカーを出そうと思うといつもワイパーが動き出す し、クラクションは鳴らされるし、なぜかどうしても隣の町へ行けない。最後には命が惜しくなって、3時間で返しました。残念!
(2004年8月 みいみんのむうみん 様)
 

バカンスシーズンは車が増えるので、日本人の事故がけっこう多いそうです。
(2003年10月 南仏にいったむし 様)
 
 
 
 

バスが、バカンスシーズンは減便だった。短期間の旅行者にとって、数時間はとっ ても貴重だというのに。事前調べが甘かったと思った。
(2004年8月 あきもとミン 様)
 

8月なので、行きたかった店が2軒も閉まっていた。今度はバカンスではない時期にいく。
(2003年7月 くみあげ豆腐 様)
 

バカンスで休業の店が多かった。わかってましたが、とにかく世界中からの観光客であふれていた。
(garikoおしえて 様  2003年8月中旬)
 

初めて夏のパリを経験したけれど、連日30℃以上の日が続いて辛かった。
 (proom様)
 

 7/14以降のパリ。行く意味ないです。バカンスに 入ってしまって、店は休みばっかだし、街中は観光客ばっか。最終日に立ち寄って、あまりに最初に来たときと雰囲気が違うので、愕然としてしまった。パリら しさが全くなし。
(ferrylacombe様  2002年7月中旬)
 
 

思った以上に現地の人はバカンスで留守らしく、パリにいる人は観光客ばかり。本物のパリジェンヌやマダムには会えなかったのか も。
(2004年8月 マカロン・イノ 様)
 
 
 

前日(8/15)が祝日・聖母被昇天祭で、モン・サン・ミッシェルは 一年で一番混む日らしく、翌日になっても混んでいまし た。日本のお盆と重なるのですが、8/15の前後1週間はMSM(ノートルダム寺院も)は多くのミサが有り、とても混むそうです。島が見えているのに渋滞 で近づけず、島に入る前のレストラン(ルレ・サンミシェル)についた時は、すでに12時過ぎ。食後、島に向かいました。混んでいるので、やはり中々島に近 づけない。時間が押していたので、自由時間はほとんどとれず。
(オレンジのジュレ様)
 
 
 

どこもヴァカンス中で 閉店や開店時間の変更多し。 帽子 サングラス 飲み水は携帯必要です。
(たぬきのママ様)
 

今回は連日30℃ を越えるという猛暑で、それも疲れの一因だとは思いますが、日頃の運動不足を痛感しました。
(leoleo様)
 

はじめての真夏だったので、なかなか日が落ちないので、時間が有効に使えた。水 曜日のルーヴル夜間開館は、すこし遅く行くと安いし、遅くまでやっているし、木曜日のオルセーも、たっぷり楽しめました。
(ほりろん21様)
 

8月はあちこちの店や施設が閉まっているようで、ガイドブック等あてにならな かった。開閉の時間も特別違ってたりしたので、目的があるのだったら一度電話して確認すべきだと思った。因みにマルシェなども通常通りには やってなかったり、フリーマーケットも出店数が減って盛り上がりに欠けたり。古い施設は修復中の物が多く、 道路工事も多かった。それに伴う美術館等や店の休業も多かったのが残念。
(シアトライト73 様 2003年8月)
 

時期が15、16とバ カンス真っ只中のため、マルシェどころか閉まってる店が多かったのがちょっと残念。25日く らいまでお休み。のところが多かった。
(lilacnohana様 2000年8月)
 

夏のレストランは、私の観察するところ、
 
 1.勤め人相手の食堂は休み。 バカンスで、かなりの勤め人の姿が町から消えます。通勤時間帯のメトロに乗るとすごくはっきりしてます。で、客が少なくなりますし、 彼らを相手にする安食堂のようなレストランも、2週間前後閉まることが多いです。
 
 2.高級レストランは休み。
ミシュランで星がついてるような高級レストラン、ほぼ8月は閉まってます。 パリ中央卸売市場であるところのランジス市場が8月は閉まっている、と 聞いたのですが、もしかしてその影響もあるんでしょうか?
 
 3.でもパリには観光客がたくさん。パリ住民の姿が消えても、町中、観光 客で溢れています。ということで、 当然、開いているレストランもたくさんあります。特に、観光客の 多そうなエリアなら。
 
 マルシェ(朝市)なんかも、でている店の数が減って淋しいです。
(mermetomora様)

夏のバカンスシーズンは、空港〜パリ市内に向かうタクシーやバンが襲われ、荷物を奪われる事件が多発していたらしい。特にパ リ市内に入るまでの地域で渋滞すると危ないとのこと。
(2005年 sigure0714 様)



手配上のポイント

エアコン、冷蔵庫

エアコンのついていないホテルが多いので、盛暑のころは、エアコン、冷蔵庫、の有 無が重要。(土地の気候による)  パリは少なくともついているところを。

服装
現地では、バカンス色が濃く、通常の時期と違ってラフな服装が多い。

バカンスシーズンの現地では、皆素足にビーチサンダル、底の薄い平らなストラップつきのサンダル、同じく底の平らな厚底靴が圧倒的だった。
(2010年7月 赤達磨 様)
      

手配できるものは日本で事前に

バスツアー、ミュージアム・パス、その他 日本から手配できるものは手配しておく。

冷房と暑さと虫は対策を

暑かった。アルザスは湿気が少ないので爽やかだが、その分紫外線が強いような気がした。
虫に食われた(蚊ではないもの。1週間以上 痒みが残った。)

職場で節電モードの暖かい冷房に慣れているので、フランスの気前のいい冷房ぶりが寒すぎてちょっとつらかった。
(2013年7月/8月 夏の日ざかりの中で 様)

 
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