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France の 祝日・シーズン・気候
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7月

19 Jul. 2014  / 23 Nov. 2017 経験談追加 
7/14 7月14日  ★★

 Bastille Day バスティーユ襲撃の日、  Quatorze Juillet,  14th July   革命記念日 

パリはとくに大行進、花火など。交通規制や、みどころが午前中 CLOSEしたりするので、影響がある。 この翌日から 事実上のバカンス時期となります。だいたい毎年同じよう。
 
 

詳細はパリ観光局HPがベストでしょう。
 


■交通機関は、減便、ルート変更、休止などのはりがみが出ます。
停留所や駅など眺めてみてください。
 

 
モンパルナス駅からエールフランス・バスで空港まで行った。7月14日祝日の前日にあたり、パレードの関係で市内、特に右岸はバスのサービスが20:00で打ち切りとなっていた。念のために前日、運行を確認に行った。問題なし。
(2009年7月中旬 tiggerlyon 様)



 7月14日(パレードの交通規制のため)10時前マドレーヌ寺院を見物していたら、10時に通行止めをくらい宿泊ホテルにもどれなくなった。宿泊キーなどみせながら英語で入れてもらうように頼んだが、だめだった。11時半ごろようやく通してもらえた。ホテルのチェッックインのとき教えてほしかった。
(2006年7月 南国のおちびちゃん 様)
 

モンパルナス駅からエールフランス・バスで空港まで行った。7月14日祝日の前日にあたり、パレードの関係で市内、特に右岸はバスのサービスが20:00で打ち切りとなっていた。念のために前日、運行を確認に行った。問題なし。
(2009年7月中旬  tiggerlyon 様)
 
 


■治安注意。貴重品管理注意。
 
 
 
 
 

■祝日の美術館OPEN・CLOSE情報
http://www.parisinfo.com/museum_monuments/
から
Will Paris museums and monuments be open on Bastille Day and Assumption Day ? をクリック
 
 

 7/14をすぎるとバカンス突入となります。パリから地方にむかうTGV、エアも一斉にこみはじめますので
ご注意ください。地方ホテル、とくにリゾート地や景勝地、人気の宿についても、手配注意。また7/14〜8/31にかけて、パリの観光スポット、 飲食店などに変動がでます。レストラン、店で休みも続出しますので、目当てがある場合、かならずOPEN・CLOSEを確認しておきましょう。

 

パリ市内三ツ星レストランは日本にいるときからさがしていたが、1軒しかなかった。
(2006年7月14日 南国のおちびちゃん様)

  
 
利点
まだ日照時間が長い。気候もよい。
 

中旬をすぎると、パリでも日差しはかなり本格的なので、夏の対策も。


まだ日本でも本格的な日差しを浴びていなかったので、体が驚いたらしく、軽く日射病に。 脱水症状っぽくなり、カフェでカラフを3本もお替りした。
(ビアンキウルリッヒ様 2003年7月)
 

2月は暗くて良く見えなかったステンドグラスはきれいに見えた。季節が夏だとこんなに明るいとは!
(2005年7月 ベアトリックスピーター 様)
 

夏のフランスは夜がなかなかやってこない! 夜景を楽しむためには夜が遅くなってしまい、  ちょっとしんどかった。あんなに遅くまで明るいなら、観光地ももう少し遅くまで営業してくれたらもっといろいろ行けたのになあ。
(2005年7月 うめ小路 様)
 


北部〜南部まで オンシーズン到来で、海も山も街も村も イベント、祭りが多くなる。
 
 

6月下旬〜7月上旬バーゲンセール(ソルド) がある。
 

ソルドの時期なのでブランドのバッグを買おうと思っていた。が、すでに7月中旬ではセールは終了していた。ブランドの店は短期間しかセールしないとは知らなかった。
(2013年7月中旬 はちみつ好きのくま 様)

フォションがセールにつき、土産に菓子を沢山買いました。どれも美味しく、ビックリするほど安かった。
(2003年7月 ハッピー黒猫セナ 様)

ソルド時期だったため我を忘れて買いまくりました。とにかく安かった。
(2005年7月 元・ハワイの住民 様)
 

6月下旬/7月前半のパリは百貨店を中心にバーゲンセールが盛んで、ショッピングに行くならこの時期がお薦めです。 
(Fudarin k6 様 2005年7月) 

 
オペラ座のバレエ公演。オペラ座期待の星のカップルの踊りは最高だった。
7月14日だったため、ラ・マルセイエーズの演奏があったりして、よかった。
(2009年7月 しちけけ173 様)
7月14日 


7月14日、シャン・ド・マルス公園でのクラシックコンサートと花火がすばらしかった。
レジャーシートを敷いて、エッフェル塔がばっちり見える位置に座ることができてよかった。後方だったのでステージは直接見えなかった。が、すぐ近くにある大型スクリーンでコンサートが映し出されており、じゅうぶん楽しめた。(おそらくテレビ中継と同じ映像)

花火は、音楽とともにエッフェル塔を多彩にライトアップしたり、プロジェクションマッピングを施すなど、おしゃれで豪華ですてきだった。フィナーレは「ボレロ」で、わかりやすく楽しませてくれた。

フランスをたたえるイベントなのだろうが、ひとりよがりな感じがなく、おおむね他国の人も喜ぶ内容ではないかと思った。なんというか、世界的都市、観光地としてのパリの、格の違いを見せつけられた気がした。
(2017年7月 柑橘茶荘 様) 



革命記念日の花火が2013年とは違った。異なるテーマなので当たり前だが。
また今年もパリでこの花火を見られたことを、心から嬉しく思った。 
(2014年7月 ローズミント 様)


革命記念日のパリ
こんなに良いと思わなかった。パレードは行くまでは大変だったけれど、夜の花火にも興奮した。こんなに興奮するなら、弾丸旅行でも良いからまた行きたい。

16時頃、エッフェル塔前のシャン・ド・マルス公園の芝生へ。日光浴兼ピクニック兼夜の陣取りで7割方埋まっていた。21時に再度行くと、もう芝生の上は押し合いへし合い。正面の芝生だけでなく、街路樹でエッフェル塔も陰になって見えない芝生の上まで、満員。
公園後ろの、なんとか正面から見える位置に潜り込んだ。でも前は背が高い男性。

コンサートが始まると前方は総立ちに近く、人が横からも押し寄せていた。花火前のコンサートは今年はクラシック系音楽(オペラ音楽とか)。 日本でも良く 耳にする音楽もあったが、知らない曲もあった。最後は国歌で、公園中で大合唱だった。腕を上げるパフォーマンス付き。フランス人は熱狂すると大声で歌うも のらしい。皆、雰囲気に酔っているようだった。

その盛り上がりの中で、花火が開始。もう歓声しか聞こえなかった。花火はエッフェル塔越しに見るようにレイアウトされているそうで、正面からがいいと思っ た。花火になってからは、人気曲に。すさまじい連打だし、中にはトリコロールの三色の花火があり、よかった。花火は、エッフェル塔の下半分くらいに集中。

終了は24時前。皆、流れるように帰って行いった。公園内で混乱が無いのに驚いた。
24時の点滅を見て帰った。興奮状態で頭がカンカンし、なかなか寝付けないほど楽しかった。

日中も、パレード後の軍人達が街に大勢いて、彼らが歩く度に道行く人が讃えたり写真をせがんだりしていた。お祭りだった。パレードでは、まさにベルばらの 世界?のような軍服のオンパレード。それだけでも愉しめた。トリコロールの飛行機雲に、騎馬兵、パラシュート落下傘部隊までみられて、楽しかった。ひとき わ大きい拍手で迎えられたのが、消防士のグループだった。

前日夜にパリ着。その日に観光局で情報を入手することはできなかった。
ネットで調べた範囲では、プラグラムと前年の交通規制状況しか分からなかった。
現地で、人とプチパレ前で待ち合わせたが、プチ・パレとシャンゼリゼ通りは封鎖で、どうにもならず。結局別々に見ることに。

アレクサンドル三世橋とコンコルド橋は封鎖。徒歩でも渡れず。アンヴァリット橋〜ロワイヤル橋の間のグラン・パレ、プチ・パレ、コンコルド広場、チュイルリー公園は完全封鎖。

7:40 RERでオルセー駅着。ロワイヤル橋を渡って、リヴォリ通りから迂回につぐ迂回。
ァンドーム広場前からサントノレ通り、メトロ ミロメニル駅前を通り、マティニョン大通りを下ってフランクリン・ルーズヴェルト広場着8:50。

1時間、どこをどう歩いたら到着するのか分からないまま、人が行く方に行く方に歩いていた。人の流れがあると思ったら入場券を持った人の列だったり。あちこちにいる警官もここは通れないというばかり。どうしたらいいかを全く教えてもらえず、
すごい数の観光客は流れを信じて歩くばかりだった。あまりの暑さと疲労感に途中のスーパーで冷たい水を買ったのが、救い。パレード前では荷物チェックがあると読んだが没収されても良いからと思って持っていた。結果、私が観た場所では、検査はなかった。
 
ようやく広場に着いたものの、すでに何重にも人が。後ろで封鎖が起こりそうな気配があったのでとても前が見えそうになかったが、とりあえず列に並んだ。1時間後のパレード開始を待った。

晴天で気温はどんどん上昇。日陰、つば広め帽子、首回りの日焼け防止ストール(実は冷却シートや塩飴、甘いものなど装備充分で)で自衛した。私の周りで は、7名も失神者が続出。どちらかというと若い男性。日陰はどんどん無くなるし、たぶん皆同じように朝早くから歩き疲れ、更に人が密集するなか立ちっぱな し、帽子すらかぶらず日焼け対策もしてないしで耐えられなかったのだろうか。失神者を見て連鎖的だったのか、それともフランス人は「人が密集した中、立っ て並んでいること」にあまり慣れていないのか?失神者は列から引きずり出され、後ろの木陰で介抱されていた。完全に意識がないようにみえた。私は人と合流 できずひとりだったこともあり、怖かった。ただ、失神した人やその同行者が抜けたので、パレード前には、私は前から2列目に立っていた。

パレード終了後もシャンゼリゼ通りの封鎖は続き、横断できず。反対側の知人とは合流できず。ブランチの店で直接待ち合わせることにした。パレードは楽しかったが、大変な午前中であった。

メトロやRERは通常運転の模様。
(2013年7月 c1225peko 様)



10:30〜12:00頃まで。
最終的に、左岸、コンコルド広場からすぐのコンコルド橋南詰(つまり左岸の、国会議事堂がある側)にて見学。警備等で、主要な場所や大統領(コンコルド広場)は完全封鎖されて近づけないのもわかっている。
少し雰囲気をかじれたらいいか、と思って、前後の状況を考えてコンコルド橋南詰を選んだ。左岸は役所や詰所が多いし、最後にコンコルド広場まできたパレードや関係者は左岸に抜け、またバス・車両の待機所にもなるだろうから多少みられるだろう、と考えた。
待機したところ、思ったより美味しい場所であったようだ。飛行機も見やすく、写真ばえもよかった。

行事次第を持っていたので、それを見て普通にぶらぶら10:30ごろ到着。がらがらだった。向かいのコンコルド広場から音楽が聞こえてくる。

最初は河岸の歩道で、石壁に上半身をもたせかけて木陰でのんびりしていた。
(みんな見えないかな〜というかんじ。やけにいいカメラを持った人たちが大勢いたので、たぶんここがいいな、と踏んで陣取った。)

10:45ぐらいを過ぎると、正規のパレードを終えた隊列や戦車が次々、コンコルド橋を渡り、南詰までパレードでやってきた。(隊によって行先は多少ばら けるが)待機や移動時は、それなりの小行進を続ける。一部の戦車もちゃんとやってきた。その段階で、河岸歩道から国会議事堂前の交差点の歩道へ渡る。歩道 が狭いので、多少(2列ぐらい)人がいたが、おせおせというほどではない。関西や関東の普通の道路事情と替わらず。
またすいているところもある。

結果論だが、無理に交差点までいかなくとも、オルセーに通ずる河岸道路のどこかにいれば、ある程度見られる。 (そりゃコンコルド広場の特設大統領席から 見る「シャンゼリゼ通りど真ん中ビュー」には負けるが) よいところは、隊列が腕にふれるほど真横を通り、緊張の終わった後の笑顔で、手も振ってくれ、 アットホームさもある。最終解散場所まで、それなりにパレードもやってくれる。隊の行動状況によっては一緒に写真も撮影できるチャンスが度々ある。

観光客はみなが口々に声掛けしたり拍手したり。中には、一人で戻ってきて普通に歩く女性兵士に みなが歓声をあげて手拍子し女性兵士は はにかんで「え〜 もうパレードは終わって、そんなんじゃないのよ〜」と照れながらこちらに微笑んで来たり。

警備は、ゆるすぎるほどゆるい。いいんだろうか、と心配になるほどゆるい。どこかのひまそうなガードマンレベル。交差点を見るために、道路を横断するよう 立っている人の列(といっても一列・・)にも、「車きたからどいてね〜」と片手ふられるぐらい。どいたらまたもとに戻ってよい。

なお、封鎖しているガードマンに聞いたら、今は通れない、2つ向こうの〇〇橋から羽化して渡れるよ、など情報をくれた。(間違っている情報もあった)数人で話している上下関係のあるような話がわかっていそうな軍人に聴くようにした。

後半は、部隊が散会したんだろうか、ごく普通に歩道、つまり我々の後ろをとおる隊員も多くいた。

状況によるだろうが、子連れやシニア連れ、バギーもちの観光客にとっては、シャンゼリゼで時間まちしなくてもよいのであまり気おわず、また体力的に負担なくみられる場所かもしれない。いわば大阪国際や東京マラソンの沿道応援ぐらいの気楽な見学。

同行シニアは柵にもたれて体力は楽だったそうだし、帽子もあったし、河岸に近いと並木道の日陰もあって、混乱や危険もなかった。見えなくてもちょっと場所を変えれば1列目に陣取れる。

すぐ河岸を降りれば、催しによるコンテナ売店あり、座って食べられるベンチ、子供が遊べるコーナーもあり、ゆっくりできた。

後からきた人たちも、結局マラソンのように、どこかで適当に見えていたようだ。
おせおせの混雑もなく、任意で出たり入ったりもできるので、よかった。

交通面では(オルセー前あたりは車封鎖だが)まだ制限が少ない地域なので、左岸泊組はリュ・ド・バックや オルセー河岸を歩いていけば、南詰につくし、パレードの前後も移動しやすいかと思う。

他の見物スポットのことは知らないのでここが一番よいというわけではないが、シニアも私も、自分らぐらいにはちょうどよかった、と思った場所だった。
(2013年7月 Chun3)




革命記念日のパレードと花火に参加した。
昼のパレードでは、華やかな行進や航空ショーを間近で見ることができた。
夜の花火はシャン・ド・マルス公園からエッフェル塔のライトアップとともに
ムードを満喫できた。

持ち物で持っていって良かったのは、帽子。
本誌で、革命記念日のパレードは帽子必須とあったので、被っていった。大正解。
強い陽射しにも関わらず、周りは何も被っていない人ばかりだった。
(2013年7月中旬 ローズミント 様)




 7月14日の革命記念日に重なった。
凱旋門の下に大きな国旗が置かれ、さらにシャンゼリゼ通りも国旗がずらっと並んでいたのはとても幻想的だった。
(2009年7月 miffy TK 様)



同行者が革命記念日のパレード・花火が見たいと言っていたので、早々と3月上旬には7区のホテル予約をいれた。ホテルの部屋から革命記念日の晩のエッフェル塔での花火を堪能できた。

7月14日の革命記念日にはシャンゼリゼでのパレードを見るために、アルマ橋を渡り、
モンターニュ通りを徒歩で向かった。思ったよりずっと近く、約25分。
(2012年7月 サンジェルマンぽん太 様)




初めて、革命記念日のパレードと花火に参加した。
昼のパレードでは、華やかな行進や航空ショーを間近で見ることができた。夜の花火はシャン・ド・マルス公園からエッフェル塔のライトアップとともにムードを満喫できた。
(2013年7月 ローズミント 様)


革命記念日にはシャンゼリゼでのパレードを見るために、モンテーニュ通りに徒歩で向かった。
(2012年7月 サンジェルマンぽん太 様)


パレードを見るのは早々にあきらめ、チュイルリー公園で、上空を飛ぶデモ機を真下から見た。ちょっと感動。夜の花火も綺麗だった。
(2011年7月 deco-ritz 様)



革命記念日は、オペラ座の前にも戦車が並べられて兵士が積極的に記念写真に応じていた。国防の総合的な広報イベントなのが、よくわかった。
(2011年7月 ゆきえ@テイネ 様)

ルーヴルは、革命記念日で無料。


シニアを連れて。混雑しているので、比較的すいているエリアのナポレオン三世のアパルトマン部分だけをさっと見てもらった。
(2013年7月 Chun3)


7月14日に便利な カルーゼル・デュ・ルーヴル

7/14 の祝かつ日曜でも、カルーゼルで飲食やほどよい土産が買えるので、便利だった。郵便局すら開いていた。
(2013年7月中旬 Chun3)
7月14日の花火 パリ

夜の花火はシャン・ド・マルス公園からエッフェル塔のライトアップとともにムードを満喫できた。
(2013年7月 ローズミント 様)


革命記念日の花火
見に行く予定だったが一行の疲れやビビリもあったので、今回はTV見学に決定。(パレードが楽にたくさんみられたので、相当楽しかったらしい) TVでは、隅田川なんとかみたいに、コンサートからずっと中継されていた。

花火は超「派手」だった。PL花火のラストが日本最強だと思っていたが、世界には上がいるとわかった。花火というより、ライトと勘違いしているのではないかというすさまじい連打が1時間以上続いた。

ただ、前半はだいたいずっとエッフェル塔の下半分の位置で上がっていたようだった。
エッフェル塔が足元から見られる場所にいたほうがいいようだ。結局24時まであった。
いつか、男性と一緒に行けるなら、足元で見てみたい。
(2013年7月 Chun3)






7/14革命記念日の花火見物時は、とても寒かった。大判ストールが役に立った。首・肩・背中をくるめば、かなり温かかった。
(2012年7月 ねじこ@千葉 様)




日本から船を予約して、船上から花火を観ることができた。
年に一回の祭りにたまたま行け、セーヌ川から盛大な花火を観られて感動した。
(2012年7月 chatnoirフィガロ 様)


花火見物時は、とても寒かった。大判ストールが役に立った。首・肩・背中をくるめば、かなり温かかった。(2012年7月 ねじこ@千葉 様)



夜のエッフェル塔下での花火は23時から始まり、約1時間。スリが多いと聞いて十分に構えて行ったが、現地の人たちは乳母車の家族連れや老齢の夫婦、若いカップルやグループなどで、日本の花火大会と同じ雰囲気だった。

21時前にはもう相当な人出。シャン・ド・マルスで場所取りに加わって花火の打ち上げを待った。実際はシャイヨー宮のあたりのほうがよく見えていた様子。

相当数の警官が警備に出ていた。エッフェル塔のイルミネーションも連動し、花火の打上げに勢いのよいナレーションも手伝って、雰囲気が盛り上がり、終了時 には自然発生的にラ・マルセイエーズの合唱がおきた。国歌でなくてもいいから、日本にもこのような歌があればいいのにと、羨ましかった。日本とは国歌の成 立過程が全然異なるから仕方ないが。

終了後、観客がぞろぞろとメトロに向い、駅近くはぎゅうぎゅう詰めのすごい混雑だった。
が、最武装(?)の警官グルーブが要所要所で人の渦に割って入り、メトロが1本出て行くと次の一団をホームに通す方法で、多勢無勢を完璧に整理していた。警官の、体を張っての理屈抜きの対応に、感心した。

改札は出入り自由になっており、ホテルのあるモンパルナスでも駅に警官がいて、無料だった。
(2011年7月 ゆきえ@テイネ 様)


到着が7月14日の祝日だったので、夜にエッフェル塔付近に上がる花火を見られた。嬉しかった。ホテルから徒歩圏内のカルーゼル凱旋門の傍で見た。音楽は聴こえなかったが花火はよく見えたし、混雑もなく、おかしな人怪しい人もなく楽しめた。

花火は23時からだったが。子供連れもたくさんいた。本当は浴衣を着たかったが、
寒さと、朝から1日遊んで余力なし、安全面での心配も少しあったので、洋服で見た。
(2011年7月 ソックスずるずる 様)


7月14日の祭り。夜の花火も綺麗だった。
(2011年7月 deco-ritz 様)



(現地にいってみてがっかりしたこと、怖かったことは?) =
7月14日のエッフェル塔の花火。ホテル近くのポンヌフ橋の上で見物。
しかしすごい混雑で、花火も遠すぎていまひとつ。テレビを見たほうがよかったか。
 (2009年7月 しちけけ173 様)
地方でもイベント

7月13日、ニームに滞在中、フランス革命記念日の前夜祭があった。円形闘技場から上がる花火を見ることができた。

翌日はパリ滞在で、今度はエッフェル塔から上がる花火を見ることができた。
街中が賑わっており、こんなタイミングでフランスに滞在することができ、とても感激した。
(2009年7月 annabelle 様)


欠点
イルミネーションがみられない ^^; 夏至をすぎ、まだ 日没が遅い。 イルミネーションやディナークルーズを予約する人は注意。

7月中旬から 日本発の料金が高騰する。


お祭り体制なので、交通機関が特別対応となる。

モンパルナス駅からエールフランス・バスで空港まで行った。
7月14日祝日の前日にあたり、パレードの関係で市内、特に右岸はバスのサービスが20:00で打ち切りとなっていた。念のために前日、運行を確認に行った。問題なし。
(2009年7月中旬  tiggerlyon 様)



都市部(パリ、リヨンなど)は、現地オフなので、本来はホテルなど格安になる。ホテルにかぎれば、個人手配が安い場合も多い。

7/14をすぎると、現地の人が わーっと ヴァカンスにでかけるので、メインのエア、TGVなどが混雑する。予約がベター。
 

タリス。2等はバカンス期間だからか、家族連れが多くてほぼ満席。
(2005年7月 小石川のお松と竹子 様)



7/14の閉鎖・閉店に注意

エクスでのレンタカー。レンタル開始日が7月14日の革命記念日祝日だったため、
街中の店舗が開いていんかあった。TGVの駅まで行かなければならなかった。
(2011年7月 wol ラバンディンダ 様)



ストラスブール。ちょうど土曜が7/14の祝日にあたり、サロン・ド・テや菓子店が軒並み土日とも休み。(2012年7月 カンタベリー大司教 様)


オンシーズンになる バカンス地(山、田舎、海)は ホテルが高騰し、ハイシーズン料金となる。
 

7月のニースは、ピーク・シーズンのリゾート地だけあって、4軒のホテルが、全て1泊分のデポジット(前金)を予約時にカード請求された。ただ予約時は130円ほどだったレートが出発時までに140円位に上がったので、
結果的にはラッキーでした。
(2003年7月 etsu et nino様)
 
   

バカンスの時期に行ったので、 次はオフシーズンにゆっくりと訪れたい。(2005年7月/8月 ニーナロック 様)


店によっては 中長期で休みになる。

デニス・アカボーは 夏のバカンスのため7/14〜8/25は休みだった。
(2011年7月 Rod・ロッド 様)
 
 

パリは 外国人観光客ばかりとなる。

 
7月は観光時期のようで、外国人ばっかり。朝は皆弱いようで、7時頃だと街は閑散。夜は白夜に近く、22時頃までくれない、夜20時でも、空はまるで日本の15時のよう。だれもいないすてきな写真を撮るなら、朝一がよいと思います。朝一の、ルーヴル外にあるカフェマルリー、8時からやっていて、おすすめです。とても、おいしく、豪華な朝食。フランスパンたてわりでトーストというとは、おどろきましたが。
(2003年7月 ハッピー黒猫セナ 様)
 

美術館だけでなく、サント・シャペルやノートルダム寺院に入るのも長い行列だった。サント・シャペルはカルトミュゼのおかげで、すぐに入れたが、ノートルダム寺院は1時間ぐらい炎天下で待つことになった。塔の上に登るのも1時間待ちだった。
(2005年7月 まじやち0404 様)
 

怖かったのはパリの人の多さ。前回は12月に行ったのでどこもスカスカだったのに、 今回はノートルダム寺院やヴェルサイユがとっても混雑してスリの団体が2組くらいいた(現地ガイドが追い払った)。
(2005年6月/7月 晴れ男の妻まい 様)
 
 


ツール・ド・フランスに注意
ホテルもかなり埋まり、一部行動も規制されますので、注意!
http://jp.franceguide.com/magazine/article.asp?z1=PyccGm0e&idc=31663
http://www.jsports.co.jp/style/
などが わかりやすいかと。
 

 トゥールのホテルがツール・ド・フランスに当たってしまい、なかなか予約が取れなかった。
(2005年7月 ベアトリックスピーター 様)


7月前半まで まだ気候が定まらないことが多い。
 
7月前半、日が照ると暑いくらいなので、半袖に、長袖の軽いジャケットを持っていました。雨にぬれると本当に寒かった。レインコートは絶対あったほうがいいです。
(korokoro様)
 
ねらい目ポイント
7月前半が まだ安くて、現地もセールで、○
おすすめエリア
郊外、田舎など、花や野や、、、、北から南まで 全土であるさまざまな行事、イベント。
【7月 慣れない渡仏者さんへの とりあえず ひとくちエール】(あてはまらない場合もあります)

もっとけ 「サングラス、長袖上着、防寒着、日焼け止め、扇子か帽子、水やお茶」 

しっとけ 「メニューフランス語。都市部では店のOPEN/CLOSE確認 (中旬以降バカンス注意)、訪問地の夏のイベント」

やっとけ 「オンシーズンになる地方の宿確保。中旬以降の交通機関の予約。クレジットカードの暗証番号チェックと 限度額アップ、ユーロのレートがよくないのでOPツアーなどの円建て手配」

やめとけ 「暑いさなかの連日の歩き回り・スケジュール詰め込みすぎ、買い物後回し」  


 
  
経験談



 
 
 
 
 

 
7月13日・14日
 
両晩ともイベントが多くなります。

お出かけの際は十分注意して ください。スリ多し、あと外国人に慣れていないパリ以外から来るフランス人や フランス以外の観光客も多いので日本人女性2人とかで歩いていると、おちょくられ度が 増すかもしれない、爆竹も結構怖い、等々。 

メインイベントは14日晩の花火。

2001年はトロカデロからの打ち上げ。 13日は各地で野外コンサート・ダンスパーティー。バスティーユや市庁舎前などの 会場はものすごい人出となるでしょう。 あと、行ったことはないんですが、各消防署で開かれるダンスパーティー( Bal des Pompiers)も毎年恒例のイベントです。(そもそも、昔、消防士たちが 女性と知り合うために開かれたのがはじまりとか…元祖お見合いパーティー?!)

大きなイベント会場の近くを走る地下鉄も非常に混雑します。閉鎖して乗降させない 駅なんかもあるので注意してください。(6号線、1号線はかなり混むと思います)。 

道路も一部通行止めになったりするので、その区間を走るバスにも乗れません。 出かける際は、「歩いて帰る」くらいの覚悟でいたほうがいい。 貴重品はホテルに預けて楽しんできてください!
  (quezac様)
 



7月14日、革命記念日は、オペラ座の前にも戦車が並べられ、兵士が積極的に記念写真に応じていた。国防の総合的な広報イベントなのが、よくわかった。

夜のエッフェル塔下での花火。

23時から始まり、約1時間。スリが多いと聞いて、十分に構えて行ったが、現地の人たちは乳母車の家族連れや老齢の夫婦、若いカップルやグループなどで、日本の花火大会と同じ雰囲気だった。

21時前には、もう相当な人出。シャン・ド・マルスで場所取りに加わって、花火の打ち上げを待った。実際はシャイヨー宮のあたりのほうがよく見えていた様子

相当数の警官が警備に出ていた。エッフェル塔のイルミネーションも連動し、花火の打上げに勢いのよいナレーションも手伝って、雰囲気が盛り上がり、終了時 には自然発生的にラ・マルセイエーズの合唱がおきた。国歌でなくてもいいから、日本にもこのような歌があればいいのにと、羨ましかった。日本とは国歌の成 立過程が全然異なるから仕方ないが。

終了後、観客がぞろぞろとメトロに向い、駅近くはぎゅうぎゅう詰めのすごい混雑だった。が、最武装(?)の警官グルーブが要所要所で人の渦に割って入り、メトロが
1本出て行くと次の一団をホームに通す方法で、多勢無勢を完璧に整理していた。
警官の、体を張っての理屈抜きの対応に、感心した。改札は出入り自由になっており、ホテルのあるモンパルナスでも駅に警官がいて、無料だった。
(2011年7月 ゆきえ@テイネ 様)



到着が7月14日の祝日だったので、夜にエッフェル塔付近に上がる花火を見られた。嬉しかった。ホテルから徒歩圏内のカルーゼル凱旋門の傍で見た。音楽は聴こえなかったが花火はよく見えたし、混雑もなく、おかしな人怪しい人もなく楽しめた。

花火は23時からだったが。子供連れもたくさんいた。本当は浴衣を着たかったが、
寒さと、朝から1日遊んで余力なし、安全面での心配も少しあったので、洋服で見た。
(2011年7月 ソックスずるずる 様)


 7月14日の祭り。パレードを見るのは早々にあきらめ、チュイルリー公園で、
上空を飛ぶデモ機を真下から見た。ちょっと感動。夜の花火も綺麗だった。
(2011年7月 deco-ritz 様)



7月14日のエッフェル塔の花火。ホテル近くのポンヌフ橋の上で見物。しかしすごい混雑で、花火も遠すぎていまひとつ。テレビを見たほうがよかったか。

(2009年7月 しちけけ173 様)


革命記念日にあわせて行ったら、当日の夜の地下鉄の混み様! メトロが工事していて乗換えが上手くできなかったり。そして前夜祭の宣伝が地味。もう少しで気づかないところだった。

ルーヴル下の観光案内所は閉まるのが早かった。

日曜はパリの中心でも運行しないバスがあったり。びっくり。待っていて来ないと思えば…。

祝日で、店も、マレ地区とシャンゼリゼ通り以外はほとんど閉まっていたような。

デジカメのデータをCDに焼いてもらうのに、fnacすら閉まっていたのには難儀した。
(2007年7月 WoyukiChimakiNL 様)



14日は凱旋門パレードのため、その数日前からバスには影響が出ていた。

バス停には14日周辺の運行ダイヤ変更連絡が各バス番号ごとに貼り 出し。(○番、14日は運休します、等)。貼っているといっても、コピー用紙に印刷したものをセロテープで貼ってるだけのものもあって、かなりアバウト。

11日にピラミッド前から 81番に乗ろうとした時は、通常のバス停は使われてなくて、数十メートル離れた普通の電柱が臨時バス停になっていた。人が並んでいたから気が付いたが、電 柱にガムテープで段ボールに手書きで「バス停」と書いて貼っていて、近づいてみたら電柱の下の方に 81番臨時バス停連絡のコピー用紙がガムテープで貼っ ているというアバウトぶり。
 

オペラ座のバレエ公演。オペラ座期待の星のカップルの踊りは最高だった。
7月14日だったため、ラ・マルセイエーズの演奏があったりして、よかった。

(2009年7月 しちけけ173 様)



14日当日 

凱旋門パレードは10時〜11時半の予定、場所取りの為、気合いを入れて7時半に着く予定でカルチェ・ラタンを出た。とりあえず63番バス には何も変更が貼り出されていなかったので、最寄のバス停からアルマ・マルソーくらいまで乗ろうと、63番に乗った。しかし、案の定?バスの運転手が、突 然サンジェルマン通りのあたりで「今日はここで終わりだから降りて」と言って、乗客下ろされた。

あわててメトロの駅を探し、たぶんサンジェルマン・デ・プレから4号線番線に乗り、シャトレで1番線に乗り換えた。

1号線には大勢が乗っていた。家族連れもたくさんいて、皆パレードを見に行くんだな、という雰囲気。おそらく凱旋門の駅は封鎖されているだろうから、その一つ前の George Vまで乗ろうと思っていたのが、4つ前のコンコルドでかなりの人数が降りた。おそらく、コンコルド広場が一番の見学スポットなんでしょう。でもその時は降りそびれ、結局George Vで降りた。

そこから適当に地上に上がり(後から思えば、ここでシャンゼリゼのどちらのガワに出るのかはポイント)、シャンゼリゼ通りに着いたのは 20時くらい。
 

・パレード見学前のボディチェック

シャンゼリゼ通りは両側が鉄の柵で囲われてている。車道から、道幅 2mくらいの警官見張りゾーンと、その外側(歩道側) 5mくらいの見学ゾーンに分けられている。8時の時点では見学ゾーンはまだ閉められていた。

ちらほら、柵のそばで待っている人もいた。待っていると警官がやってきて、柵の一部を開け、ボディチェックをしてから見学ゾーンの中に人を通して行った。この柵が開く場所は、シャンゼリゼ通り10〜20メートルごとにある。

ボディチェックでひっかかるのは、水(ペットボトル)・傘など金属の棒。かばんの中と、体に身につけていないかチェックされた。私は水を 持っていたので、「あそこに置いて行って。無くなっても責任は持たないよ」みたいなことを言われ、もったいないのでガブ飲みしてから道のはじに置いて、中 に入った。友人は、アルミ製の簡易椅子を二つ持ってきていた。それも置いて行った。これは、帰りは1つは無くなっていた。水も山積みになってて誰のか良く わからない状態。

・パレード場所取り
ボディチェックが済んでからは、場所取りは早いもの勝ち。運良く一番前を陣取れた。ボディチェックが始まると、そこに人がわっと殺到する。並んで いるのか分からない状態。そこでなるだけ早くチェックしてもらって、場所を取るのがポイント。チェックにひっかかる物を持っていると、いったん追い返され る。持ち物には注意する。

シャンゼリゼ通りのどちら側で見るかは、ポイントだ。凱旋門向かって左側(セーヌ寄り)、ルイ・ヴィトン等がある側には警官隊の隊列が歩道側におしりを向けて、開始後30分以上はずっと配置されている。

私たちはルイ・ヴィトンの向かいあたりにいて、ずっと警官隊がこちらを向いている様を見られた。騎馬隊を間近にみられたのが良かった。ただ、航空ショーは私たちの真上を通ったので、首が疲れ、木がちょっと邪魔だった。こちらはヴィトン側が良かったのではと思った。

コンコルド広場により近い方が、色んな種類の警官隊が見られると思う。目の前で準備している人たちはたっぷり見られたが、それしか見られなかった。コンコルド広場の方にもっと他に色んな隊列が続いているようだった。
 

・パレードが始まるまでの雰囲気
食べ物はチェック対象外のようで、パレードが始まるまでパンや惣菜を食べたが、特に注意はされなかった。柵が開いて、皆が場所取り騒動が終わった 時点では、一番前は埋まっているが、その後ろにはまだ誰もいないような状態。余裕で座って食べられた。レジャーシートをひいて食べていたので、ジロジロ見 られた。

車道は、パレードの車が準備で停まっていたり、着飾った警官隊の人たちが記念写真撮っていたり・・・と、舞台裏が見られる。。

開始時間が近づいて来ると、人がいっぱいになって、座ってはいられないので、立った。客は、いろんな人種がいたが、アジア系は少なかった。革命記念日だからと、トリコロールカラーの服を着て行ったが、そんな人はぜんぜんおらず、みな普通の格好。
 

・パレード内容
だいたい予定通りに開始した。まず、騎馬隊とサルコジ大統領がサーっと通る。その後は30分くらい動きがなく、警官隊の人たちが行進の練習をしたり。

ひょっとしたら、コンコルド広場ではなにか行われていたのかもしれない。地下鉄を降りなかったことが悔やまれますが、あの時間でコンコルド広場で良い場所が取れたかは分からない。

目の前で待機していた警官隊が続々と行進して行った。制服に違いがあって面白い。他にはトリコロールカラーの煙を吐いた航空機、その他色んな種類の航空機、ヘリコプター、バイク警察隊、消防車(何故か大人気)、軍隊の色んな種類の車・・・。まさしく軍事パレード。

途中2回くらいまったく動きがなく、ただ待ってるだけ(前がつっかえてるのか?)の空き時間もあった。その時はパレードの軍人達も、拳銃もったまま微動だにせずジッと待っていて、大変そうだった。

パレード中はすごく人もいっぱいで、フランス人の年配男性は紳士で、なるべく女性にさわらないよう空けてくれるのだが、ロシア系らしき発音の女性には、ぎゅうぎゅう後ろから押されたりした。人と人が結構密着している。貴重品はお腹などにしまった方が良い。

アフリカ系の人に「ニーハオ!」とか声かけられたり、「あっ、飛行機飛んで来るよ!」と教えてくれたり、フレンドリーな人もいて楽しかった。

日差しが強く、帽子は必須。パレード中は水が飲めないので、事前に水分補給をしっかりしている方が良い。後で思えば、開始前に水をガブ飲みして正解だった。友人は帽子をかぶっていなかったので、ちょっと熱中症に近い状況になった。
パレード終了は昼前。
 

・パレード終了後 凱旋門

シャンゼリゼ通りのレストランで水分補給と昼食。凱旋門に行ったが、やはり登れず、閉まっていた。ただ、真下には行けて、巨大トリコロールの旗がかかっているのが間近で見られる。
 

ポイントは

・メトロを使って行く
・コンコルド広場寄りの方が良い
・シャンゼリゼ通りのどちら側で見るか決めておく
・帽子必須
・貴重品はお腹の中
・水・傘などは持ち込み禁止
(2009年7月 オスカル様万歳 様)
 
 
 

オペラ広場はものすごい人だかり。一体何だろうと行ってみると、広場に軍事パレードを終えた戦車や戦闘車両が何台か来ていた。子供や男性は運転席に座らせてもらい写真撮影も可。兵隊も何人かいて、こちらも一緒に写真を撮れた。
また、オペラ座正面の階段は軍の音楽隊が演奏を披露していた。パレードを見るのはなかなか大変なので、気分だけでも楽しみたい人はいいかも。
(2009年7月 どみにくじるじる 様)
 
 
 
 

パレードの通りは通行止めだった。
( 2006年7月 南国のおちびちゃん 様)
 
 
 

凱旋門の下に大きな国旗が置かれ、さらにシャンゼリゼ通りも国旗がずらっと並んでいたのはとても幻想的だった。
(2009年7月 miffy TK 様)
 
 

7月14日の花火もエッフェル塔からも打ち上げていて、イルミネーションもいつもと違うかんじ。
その日しか味わえない雰囲気がよかった
(2005年7月 ラヴィアンローズ 様)
 
 

7月14日祭を見物。軍隊パレード、航空ショー、夜の花火など、浮かれてにぎやかなパリを見ることができた。
( 2005年7月 まるのうちTKO 様)
 
 
 

Photo by erikoala 


 
 

革命記念日の花火をオルセー美術館近くの橋で見た。トロカデロの治安に不安を感じていたため、近場で見た。日本に比べれば地味な花火だったがパリジャン達は大喜びだった
(2004年7月 黒和三あまんど 様)
 

革命記念日のシャンゼリゼで、去年は寝坊して見られなかったトリコロールの煙を吐いて飛ぶ飛行機を見られた。トリコロールのミニ旗ももらってなんだかすごく嬉しかった。
(2004年7月 135こあら 様)
 
 

Photo by erikoala 


 

凱旋門から、マドレーヌまでのパレード。7時半から2時間待って、ようやく開始。あっという間にシラクさんが通り、パレードの始まり!!フ ランス人は気が長いのか、みんな焦らず、行儀が良く、驚きました。終了後は、サンドイッチ支給だったようで、上品に食べていました。家族などと待ち合わせ をして、正装した我が子と、写真を撮っていたり、微笑ましかった
(2003年7月初旬 naorintama 様)
 

7月14日のパリ祭をみたかった。
花火、航空ショー、パレード、マーティングなどをみて、とてもいい時間を過ごせた。
(2005年7月 Pwofin@京都 様)
 

革命記念日(軍事)パレード
これは私が見ていた場所(凱旋門近く)が悪かったのですが、シャンゼリゼ通りにずらりと並んだ戦車の姿に圧倒され、どうなるのかと期待して待つこと2時間半・・・
騎馬隊が来て、シラク大統領が来て、いよいよ始まる、と思ってから、さらに1時間・・・

ようやく始まったのですが、ものすごい数の戦車がただただ列を成して去っていくだけでした。軍事マニアの方にはたまらないのかもしれませんが、きらびやかなお祭りパレードを期待していた私には、あまり面白くありませんでした。

その日の午前中は天気も悪く、7月とは思えないほど寒かったので、のべ4時間ぐらい、じっとしていなければならない状況は、過酷でした。
(世界遺産をこよなく愛する女 様 2002年7月)
 
 
 
 

シャンゼリゼ大通のパレードは見に行きませんでしたが、サンジェルマンでバスを待っている時、建物の間から低空飛行の戦闘機の編隊が見られたので、 興奮しました!。他にもあちこちでちょっとしたイベントをやっていたので、面白かった。

 

パリ祭の日はあちこちで交通規制があり、通行止めで、パスが途中 折り返し運転だったり。
 
レストランもほとんど休みだったので、食事はベルヴィルの中華街でベトナム料理を堪能。 安くて美味しいかった!。
 
7月前半はメンズ・アパレルのコレクション時期、後半はパリ祭と重なった為、ホテルの予約がなかなか取れなかった。 アパレル関係のイベント時期は、サンジェルマン・デ・プレ周辺のプチ・ホテルの予約が とりにくいそうです。この期間中はキャンセル待ちを受けていないと言ってました。
(colette様 2000年7月)
 

89年のパリ祭に行ったとき シャンゼリゼエリアの地下鉄の駅がいくつか封鎖され、使えない状態になっていた。
 
14日は地下鉄がただで乗れたので、全線でものすごい数の人が乗り降りしていました。 そういう中で荷物を持って移動できるかどうか? 道路はどうだったか、市内中心部は通行止めなどの規制があったのですがモンパルナス駅付近がどうかは? リムジンバスの運行会社やRATPのホームページで確認を取ったほうがいいかと思われます。 運行されない場合はその旨予告が出ると思いますが。 ちなみに
 
14日がすぎると、軒並み 国民がバカンスに出発するので高速道路、駅や空港はすごい混雑のようです。
(ぺこ様)
 
 

穴場
 
パリ市内は交通規制や降りられないメトロの駅もあると聞いていたので、開館情報を見て思い切ってヴェルサイユに行くことにした。

ツアーも不催行だったためか、9時30分頃についてもバスの台数も少なく、観光客も少なめだった。(すごい人を想像していたので)ミュージアム・パスのおかげですぐ入場できたし、往復のバスもすいていたしで、元気なうちにヴェルサイユを見ておいて大正解だった。

(2006年7月 beqoo クド様)
 

夜・花火
 
7月14日夜、大韓航空でCDGにつき、リヨン駅のホテルまでリムジンバスで行きました。(ホテルには20時ごろ到着)駅からの道路は予想に反し、すいすいでした。
 
ホテルに荷物を置いて、地下鉄に乗って(リヨン→ジョルジュV)アルマ橋まで徒歩で。21時ごろ橋の上はいっぱいの人。昼間雨が降ったようで傘を持っている人も結構いました。花火は22時ごろからだったか、、時間はさだかではありません。あまり風がなかったので結構煙が花火にかぶってしまいすきっとは見えませんでした。
 
帰りのメトロは花火の途中で帰ったにもかかわらず、いっぱいの人。トロカデロノあたりで打ち上げていたようで、その周辺のメトロも通れませんと車内で放送をしていました。

今回はじめての花火だったのですが、また来年行く?ときかれたら、まあ一度みたし、いいですと答えるかも、、。

それよりも、次の日のリヨン駅の人の多さ。とくにTGV地中海線の不具がそれに拍車をかけてました。この日の移動を計画するなら早めの予約をお薦めします。そしてあまりタイトにしないほうが。というのもいっぱいの人が乗ると列車の出発も遅れたり、移動するにも人いっぱいで走れなかったり、駅員に聞きたくてもつかまらなかったりするから。
(midico様 2001年7月)
 
 

 夜12時にエッフェル塔の点灯!!パリ祭の花火のときにはエッフェル塔は瞬時に消えて、花火の開始でした。いつもは、忙しく、3センチ位のエッフェル塔しか見ていなかったので、見とれてしまいました。
キアヌ・リーブス、などのハリウッドの映画撮影をしていました。事前に情報が入っていて、まさか目撃するとは!! 今秋公開のラブコメだそうです。パリの名所を使っています。
(2003年7月初旬 naorintama 様)
 
 

1989年の200年祭に行ったとき、シャンゼリゼエリアの地下鉄の駅がいくつか封鎖され使えない状態になっていた。14日は地下鉄がただで乗れたので、全線でものすごい数の人が乗り降りしていました
そういう中で荷物を持って移動できるかどうか? 

道路は、どうだったか、市内中心部は通行止めなどの規制があったのですがモンパルナス駅付近がどうかは? 

リムジンバスの運行会社やRATPのHPで、確認を取ったほうがいいかと思われます。 運行されない場合はその旨予告が出ると思いますが。 ちなみに14日がすぎると、のきなみ、みんなバカンスに出発するので高速道路、駅や空港はすごい混雑のようです。 
(ぺこ様) 
 
 

帰りが、パリ祭で祝日。タクシーがお休みとのこと。知らなかった。道の混雑具合しか考えてなかった。 空港タクシーは、スペシャルプライスで (確か一台?)でド・ゴール空港まで400F。一人には、ちと高い。
(m.リリー様)
 
 

7/14にパリ発で、たしか9時半から10時頃にパリからド・ゴール空港に、RERで向かいました。リュクサンブールから乗ったのですが、とってもすいていました。1車両に私1人くらいでした。でも空港内はバカンスに出かける人たちなのか、大変混雑していました。 
 
ちなみに、道路にタクシーは見かけませんでした。空港行きのバスなどは、わからない。
(ふ・Ra・らの休日様 2001年)
 
 

パリ祭当日も、セーターを着ていたにもかかわらず、震えていました。 勿論シャンゼリゼのパレード&トロカデロの花火もみました。 来年パリ祭へ行く事を考えている方へアドバイスがあります。

夜のエッフェル塔の花火を見た後、必ず、メトロのアルママルソー駅が大混雑します。なのでセーヌ川沿いや左岸のホテルを取った方がいい。一番いいのは、パッシーやアンヴァリッドの辺だ。
(proom様 2001年7月)
 
 

ツール・ド・フランス
 
今回はツールドフランス(自転車レース)が目当てだったので、イベントのあった各所がよかった。市庁舎前の前夜祭、エッフェル塔でのスタート、パリ市内周回コースetc.今までとは違った視点で、パリを見ることができた。
(ビアンキウルリッヒ様 2003年7月)
 

予想外だったのは、ツール・ド・フランス当日の交通規制の影響の大きさ。
走行ルートはもちろん、その周辺も交通規制を受ける。警察が厳重に通行規制を敷いており、
地図を見ながら移動しようとしても、土地勘もない中で、なかなか思い通りの場所にたどり着けなかった。またその影響でバスが事前の予告時間より早く運行停止したり、大変だった。

感激したのは、旅行の目的の1つであるツール・ド・フランス。最終ステージのシャンゼリゼ・ゴールを目の当たりにできたこと。実際に生で見るツール・ド・フランスは、やはりすごかった。
(2009年7月 お気楽ガストロノミー 様)
 
 
 

念願のツール・ド・フランスのシャンゼリゼでのゴールを、生で観られた。いつもテレビで見ていた選手が目の前を通りすぎるだけで、興奮。ツール・ド・フランスのシャンゼリゼのゴールは感動。現地の人々と一緒にお祭り気分で楽しんだ。
(2008年7月 olive305 様)
 

シャンゼリゼでツール・ド・フランスのゴールに遭遇。人が多くてよく見えなかったが、雰囲気がとてもおもしろかった。ゴールの瞬間はすごい歓声と、見物人ほとんど全員カメラを高く掲げて撮影していた。
(2007年7月 hadopiu 様)
 


Photo by olive305 シャンゼリゼ周回中 2008年7月
 

(旅の手配で困ったことは?) = トゥールのホテルがツール・ド・フランスに当たってしまい、なかなか予約が取れなかった。ホテルに片っ端からメール、FAXを送りました。
( 2005年7月 ベアトリックスピーター 様)
 

 サントル、ロワレの町、モンタルジー。今まで興味の無かったツール・ド・フランス、今年は連れに付き合ってゴールを見に。予定 していた電車に乗り遅れ、次が2時間半後しかなかったので、町の観光をする時間は無く、駅から中心街のゴールまでの徒歩30分くらいの道のりとゴール周辺 しかまわれませんでしたが、川や運河のある、とてもきれいな、かわいらしい街。
( 2005年7月 135こあら様)
 

(旅の手配で困ったことは?) = ツール・ド・フランス観戦のため、途中で大きく旅程を変えた。ニームではレースの為、ホテルが取りにくかった。ゴール地点のため、どこのホテルも一杯だった。
(2004年7月 ミッフィーうさこちゃん 様)
 

ツール・ド・フランスの最終日の盛上がりが楽しかった。
(2004年7月 マドレーヌ母娘旅 様)

(フランスで気にったところは?) = ピレネー山中の自転車での2000メートル級の峠越え(ツールマレー・リュザルディダン)。老若男女サイクリストがツール・ド・フランス観戦に大挙し押し 寄せ、さながらサイクリング大会。ヨーロッパでのロードレース人気の高さを実感。
(2003年7月 ベロサイクル 様)
 
 

 

【南仏】
14日、革命記念日でしたので、朝からマッセナ広場でパレードがありました。戦車やら消防車まで・・・。 
(とろ様)
 

7/16から〜19はTGVでニース&モナコへ行きました。 行きの電車はやはり混雑していましたが、帰りはガラガラでした。 予約していって正解でした。
(proom様 2001年7月)
 

どこへ行っても絶景の連続で、素晴らしかったです! 青い海と空と太陽と、それだけでも十分 なのですが、色鮮やかな花々と緑があふれ、本当に美しかった。南仏の、町並みも青空によく映えるパステルカラーの建物や、オレンジ色の屋根が多く、歩いて いるだけで気分が明るく、嬉しくなってくる。パリとは、また全然違った魅力がありました。
(2003年7月 etsu et nino様)
 
 

  
 
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