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France の 祝日・シーズン・気候
祝日・シーズン・気候 基本編
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7月
 
 updated on 10 July 2005
1 Jul.2006
 
 
Bastille Day バスティーユ襲撃の日           7/14    ★★
Quatorze Juillet,  14th July   革命記念日 
パリはとくにスゴイ大行進など。交通規制や、みどころが午前中 CLOSEしたりするので、影響がある。
この翌日から 事実上のバカンス時期となります。だいたい毎年同じような観じです。

2005

 
前夜祭:7月13日(水) 22:30
 ※シャンゼリゼ通り及びバスティーユ広場付近では路上でダンスをする人々で賑わいます。 

レード:7月14日(木) 10:00〜12:00
凱旋門付近よりコンコルド広場まで軍事パレード
8?14:00パレードが行なわれる付近の道路は交通規制。完全閉鎖。

花火大会:7月14日(木) 22〜22:30

詳細はパリ観光局HPがベストでしょう。
 


■交通機関は、減便、ルート変更、休止などのはりがみが出ます。
停留所や駅など眺めてみてください。

■治安注意。貴重品管理注意。
 

■祝日の美術館OPEN・CLOSE情報
http://www.parisinfo.com/museum_monuments/
から
Will Paris museums and monuments be open on Bastille Day and Assumption Day ? をクリック
 
 

 7/14をすぎるとバカンス突入となります。パリから地方にむかうTGV、エアも一斉にこみはじめますので
ご注意ください。地方ホテル、とくにリゾート地や景勝地、人気の宿についても、手配注意。また7/14〜8/31にかけて、パリの観光スポット、飲食店などに変動がでます。レストラン、店で休みも続出しますので、目当てがある場合、かならずOPEN・CLOSEを確認しておきましょう。
 

 7/14のパリ市内三ツ星レストランは日本にいるときからさがしていたが1軒しかなかった。
(2006年7月14日 南国のおちびちゃん様)
 
  
 
  
利点
まだ日照時間がながい! 気候もよい。
 

中旬をすぎると、パリでも日差しはかなり本格的。

まだ日本でも本格的な日差しを浴びていなかったので、体が驚いたらしく、軽く日射病に。
脱水症状っぽくなり、カフェでカラフを3本もお替りしてしまいました。
(ビアンキウルリッヒ様 2003年7月)
 

2月は暗くて良く見えなかったステンドグラスはきれいに見えた。季節が夏だとこんなに明るいとは!!!
(2005年7月 ベアトリックスピーター 様)
 

夏のフランスは夜がなかなかやってこない!夜景を楽しむためには夜が遅くなってしまい、
ちょっとしんどかった。あんなに遅くまで明るいなら、観光地ももう少し遅くまで営業してくれたらもっといろいろ行けたのになあ。
(2005年7月 うめ小路 様)
 


北部〜南部まで オンシーズン到来で、海も山も街も村も イベント、祭りが多くなる。
 
 

6月下旬〜7月上旬バーゲンがある。
 

フォションがセールにつき、土産に菓子を沢山買いました。どれも美味しく、ビックリするほど安かった。
(2003年7月 ハッピー黒猫セナ 様)

ソルド時期だったため我を忘れて買いまくりました。とにかく安かった。
(2005年7月 元・ハワイの住民 様)
 

6月下旬/7月前半のパリは百貨店を中心にバーゲンセールが盛んで、ショッピングに行くならこの時期がお薦めです。 
(Fudarin k6 様 2005年7月) 

 
欠点
イルミネーションがみられない。。。。^^; 夏至をすぎ、まだ 日没が遅い。 イルミネーションやディナークルーズを予約する人は注意。

7月中旬から 日本発の料金が高騰する。

 


都市部(パリ、リヨンなど)は、現地オフなので、本来はホテルなど格安になる。ホテルにかぎれば、個人手配が安い場合も多い。

7/14をすぎると、現地の人が わーっと ヴァカンスにでかけるので、メインのエア、TGVなどが混雑する。予約がベター。
 

タリス。2等はバカンス期間だからか、家族連れが多くてほぼ満席。
(2005年7月 小石川のお松と竹子 様)


オンシーズンになる バカンス地(山、田舎、海)は ホテルが高騰し、ハイシーズン料金となる。
 

7月のニースは、ピーク・シーズンのリゾート地だけあって、4軒のホテルが、全て1泊分のデポジット(前金)を予約時にカード請求された。ただ予約時は130円ほどだったレートが出発時までに140円位に上がったので、
結果的にはラッキーでした。
(2003年7月 etsu et nino様)
 
 
 

バカンスの時期に行ったので、 次はオフシーズンにゆっくりと訪れたい。(2005年7月/8月 ニーナロック 様)

パリは 外国人観光客ばかりとなる。
 
7月は観光時期のようで、外国人ばっかり。朝は皆弱いようで、7時頃だと街は閑散。夜は白夜に近く、22時頃までくれない、夜20時でも、空はまるで日本の15時のよう。だれもいないすてきな写真を撮るなら、朝一がよいと思います。朝一の、ルーヴル外にあるカフェマルリー、8時からやっていて、おすすめです。とても、おいしく、豪華な朝食。フランスパンたてわりでトーストというとは、おどろきましたが。
(2003年7月 ハッピー黒猫セナ 様)
 

美術館だけでなく、サント・シャペルやノートルダム寺院に入るのも長い行列だった。サント・シャペルはカルトミュゼのおかげで、すぐに入れたが、ノートルダム寺院は1時間ぐらい炎天下で待つことになった。塔の上に登るのも1時間待ちだった。
(2005年7月 まじやち0404 様)
 

怖かったのはパリの人の多さ。前回は12月に行ったのでどこもスカスカだったのに、 今回はノートルダム寺院やヴェルサイユがとっても混雑してスリの団体が2組くらいいた(現地ガイドが追い払った)。
(2005年6月/7月 晴れ男の妻まい 様)
 
 


ツール・ド・フランスに注意
ホテルもかなり埋まり、一部行動も規制されますので、注意!
http://jp.franceguide.com/magazine/article.asp?z1=PyccGm0e&idc=31663
http://www.jsports.co.jp/style/
などが わかりやすいかと。
 

 トゥールのホテルがツール・ド・フランスに当たってしまい、なかなか予約が取れなかった。
(2005年7月 ベアトリックスピーター 様)
7月前半まで まだ気候が定まらないことが多い。
 
7月前半、日が照ると暑いくらいなので、半袖に、長袖の軽いジャケットを持っていました。雨にぬれると本当に寒かった。レインコートは絶対あったほうがいいです。
(korokoro様)
 
ねらい目ポイント
7月前半が まだ安くて、現地もセールで、○
おすすめエリア
郊外、田舎など、花や野や、、、、北から南まで 全土であるさまざまな行事、イベント。
【7月 慣れない渡仏者さんへの とりあえず ひとくちエール】(あてはまらない場合もあります)

もっとけ 「サングラス、長袖上着、防寒着、日焼け止め、扇子か帽子、水やお茶」 

しっとけ 「メニューフランス語。都市部では店のOPEN/CLOSE確認 (中旬以降バカンス注意)、訪問地の夏のイベント」

やっとけ 「オンシーズンになる地方の宿確保。中旬以降の交通機関の予約。クレジットカードの暗証番号チェックと 限度額アップ、ユーロのレートがよくないのでOPツアーなどの円建て手配」

やめとけ 「暑いさなかの連日の歩き回り・スケジュール詰め込みすぎ、買い物後回し」  


経験談

 
7月13日・14日
 
両晩ともイベントが多くなります。

お出かけの際は十分注意して ください。スリ多し、あと外国人に慣れていないパリ以外から来るフランス人や フランス以外の観光客も多いので日本人女性2人とかで歩いていると、おちょくられ度が 増すかもしれない、爆竹も結構怖い、等々。 

メインイベントは14日晩の花火。

2001年はトロカデロからの打ち上げ。 13日は各地で野外コンサート・ダンスパーティー。バスティーユや市庁舎前などの 会場はものすごい人出となるでしょう。 あと、行ったことはないんですが、各消防署で開かれるダンスパーティー( Bal des Pompiers)も毎年恒例のイベントです。(そもそも、昔、消防士たちが 女性と知り合うために開かれたのがはじまりとか…元祖お見合いパーティー?!)

大きなイベント会場の近くを走る地下鉄も非常に混雑します。閉鎖して乗降させない 駅なんかもあるので注意してください。(6号線、1号線はかなり混むと思います)。 

道路も一部通行止めになったりするので、その区間を走るバスにも乗れません。 出かける際は、「歩いて帰る」くらいの覚悟でいたほうがいい。 貴重品はホテルに預けて楽しんできてください!
  (quezac様)
 

パレードの通りは通行止めだった。
( 2006年7月 南国のおちびちゃん様)
 
 

7月14日の花火もエッフェル塔からも打ち上げていて、イルミネーションもいつもと違うかんじ。
その日しか味わえない雰囲気がよかった
(2005年7月 ラヴィアンローズ 様)
 
 

7月14日祭を見物。軍隊パレード、航空ショー、夜の花火など、浮かれてにぎやかなパリを見ることができた。
( 2005年7月 まるのうちTKO 様)
 
 
 

Photo by erikoala 


 
 

革命記念日の花火をオルセー美術館近くの橋で見た。トロカデロの治安に不安を感じていたため、近場で見た。日本に比べれば地味な花火だったがパリジャン達は大喜びだった
(2004年7月 黒和三あまんど 様)
 

革命記念日のシャンゼリゼで、去年は寝坊して見られなかったトリコロールの煙を吐いて飛ぶ飛行機を見られた。トリコロールのミニ旗ももらってなんだかすごく嬉しかった。
(2004年7月 135こあら 様)
 
 

Photo by erikoala 


 

凱旋門から、マドレーヌまでのパレード。7時半から2時間待って、ようやく開始。あっという間にシラクさんが通り、パレードの始まり!!フランス人は気が長いのか、みんな焦らず、行儀が良く、驚きました。終了後は、サンドイッチ支給だったようで、上品に食べていました。家族などと待ち合わせをして、正装した我が子と、写真を撮っていたり、微笑ましかった
(2003年7月初旬 naorintama 様)
 

7月14日のパリ祭をみたかった。
花火、航空ショー、パレード、マーティングなどをみて、とてもいい時間を過ごせた。
(2005年7月 Pwofin@京都 様)
 

革命記念日(軍事)パレード
これは私が見ていた場所(凱旋門近く)が悪かったのですが、シャンゼリゼ通りにずらりと並んだ戦車の姿に圧倒され、どうなるのかと期待して待つこと2時間半・・・
騎馬隊が来て、シラク大統領が来て、いよいよ始まる、と思ってから、さらに1時間・・・

ようやく始まったのですが、ものすごい数の戦車がただただ列を成して去っていくだけでした。軍事マニアの方にはたまらないのかもしれませんが、きらびやかなお祭りパレードを期待していた私には、あまり面白くありませんでした。

その日の午前中は天気も悪く、7月とは思えないほど寒かったので、のべ4時間ぐらい、じっとしていなければならない状況は、過酷でした。
(世界遺産をこよなく愛する女 様 2002年7月)
 
 
 
 

シャンゼリゼ大通のパレードは見に行きませんでしたが、サンジェルマンでバスを待っている時、建物の間から低空飛行の戦闘機の編隊が見られたので、 興奮しました!。他にもあちこちでちょっとしたイベントをやっていたので、面白かった。

 

パリ祭の日はあちこちで交通規制があり、通行止めで、パスが途中 折り返し運転だったり。
 
レストランもほとんど休みだったので、食事はベルヴィルの中華街でベトナム料理を堪能。 安くて美味しいかった!。
 
7月前半はメンズ・アパレルのコレクション時期、後半はパリ祭と重なった為、ホテルの予約がなかなか取れなかった。 アパレル関係のイベント時期は、サンジェルマン・デ・プレ周辺のプチ・ホテルの予約が とりにくいそうです。この期間中はキャンセル待ちを受けていないと言ってました。
(colette様 2000年7月)
 

89年のパリ祭に行ったとき シャンゼリゼエリアの地下鉄の駅がいくつか封鎖され、使えない状態になっていた。
 
14日は地下鉄がただで乗れたので、全線でものすごい数の人が乗り降りしていました。 そういう中で荷物を持って移動できるかどうか? 道路はどうだったか、市内中心部は通行止めなどの規制があったのですがモンパルナス駅付近がどうかは? リムジンバスの運行会社やRATPのホームページで確認を取ったほうがいいかと思われます。 運行されない場合はその旨予告が出ると思いますが。 ちなみに
 
14日がすぎると、軒並み 国民がバカンスに出発するので高速道路、駅や空港はすごい混雑のようです。
(ぺこ様)
 
 

穴場
 
パリ市内は交通規制や降りられないメトロの駅もあると聞いていたので、開館情報を見て思い切ってヴェルサイユに行くことにした。

ツアーも不催行だったためか、9時30分頃についてもバスの台数も少なく、観光客も少なめだった。(すごい人を想像していたので)ミュージアム・パスのおかげですぐ入場できたし、往復のバスもすいていたしで、元気なうちにヴェルサイユを見ておいて大正解だった。

(2006年7月 beqoo クド様)
 

夜・花火
 
7月14日夜、大韓航空でCDGにつき、リヨン駅のホテルまでリムジンバスで行きました。(ホテルには20時ごろ到着)駅からの道路は予想に反し、すいすいでした。
 
ホテルに荷物を置いて、地下鉄に乗って(リヨン→ジョルジュV)アルマ橋まで徒歩で。21時ごろ橋の上はいっぱいの人。昼間雨が降ったようで傘を持っている人も結構いました。花火は22時ごろからだったか、、時間はさだかではありません。あまり風がなかったので結構煙が花火にかぶってしまいすきっとは見えませんでした。
 
帰りのメトロは花火の途中で帰ったにもかかわらず、いっぱいの人。トロカデロノあたりで打ち上げていたようで、その周辺のメトロも通れませんと車内で放送をしていました。

今回はじめての花火だったのですが、また来年行く?ときかれたら、まあ一度みたし、いいですと答えるかも、、。

それよりも、次の日のリヨン駅の人の多さ。とくにTGV地中海線の不具がそれに拍車をかけてました。この日の移動を計画するなら早めの予約をお薦めします。そしてあまりタイトにしないほうが。というのもいっぱいの人が乗ると列車の出発も遅れたり、移動するにも人いっぱいで走れなかったり、駅員に聞きたくてもつかまらなかったりするから。
(midico様 2001年7月)
 
 

 夜12時にエッフェル塔の点灯!!パリ祭の花火のときにはエッフェル塔は瞬時に消えて、花火の開始でした。いつもは、忙しく、3センチ位のエッフェル塔しか見ていなかったので、見とれてしまいました。
キアヌ・リーブス、などのハリウッドの映画撮影をしていました。事前に情報が入っていて、まさか目撃するとは!! 今秋公開のラブコメだそうです。パリの名所を使っています。
(2003年7月初旬 naorintama 様)
 
 

1989年の200年祭に行ったとき、シャンゼリゼエリアの地下鉄の駅がいくつか封鎖され使えない状態になっていた。14日は地下鉄がただで乗れたので、全線でものすごい数の人が乗り降りしていました
そういう中で荷物を持って移動できるかどうか? 

道路は、どうだったか、市内中心部は通行止めなどの規制があったのですがモンパルナス駅付近がどうかは? 

リムジンバスの運行会社やRATPのHPで、確認を取ったほうがいいかと思われます。 運行されない場合はその旨予告が出ると思いますが。 ちなみに14日がすぎると、のきなみ、みんなバカンスに出発するので高速道路、駅や空港はすごい混雑のようです。 
(ぺこ様) 
 
 

帰りが、パリ祭で祝日。タクシーがお休みとのこと。知らなかった。道の混雑具合しか考えてなかった。 空港タクシーは、スペシャルプライスで (確か一台?)でド・ゴール空港まで400F。一人には、ちと高い。
(m.リリー様)
 
 

7/14にパリ発で、たしか9時半から10時頃にパリからド・ゴール空港に、RERで向かいました。リュクサンブールから乗ったのですが、とってもすいていました。1車両に私1人くらいでした。でも空港内はバカンスに出かける人たちなのか、大変混雑していました。 
 
ちなみに、道路にタクシーは見かけませんでした。空港行きのバスなどは、わからない。
(ふ・Ra・らの休日様 2001年)
 
 

パリ祭当日も、セーターを着ていたにもかかわらず、震えていました。 勿論シャンゼリゼのパレード&トロカデロの花火もみました。 来年パリ祭へ行く事を考えている方へアドバイスがあります。

夜のエッフェル塔の花火を見た後、
必ず、メトロのアルママルソー駅が大混雑
します。なのでセーヌ川沿いや左岸のホテルを取った方がいいと思います。

一番いいのは、パッシーやアンヴァリッドの辺だと思います。
(proom様 2001年7月)
 
 

ツール・ド・フランス
 
今回はツールドフランス(自転車レース)が目当てだったので、イベントのあった各所がよかった。市庁舎前の前夜祭、エッフェル塔でのスタート、パリ市内周回コースetc.今までとは違った視点で、パリを見ることができました。
(ビアンキウルリッヒ様 2003年7月)
 

【南仏】
14日、革命記念日でしたので、朝からマッセナ広場でパレードがありました。戦車やら消防車まで・・・。 
(とろ様)
 

7/16から〜19はTGVでニース&モナコへ行きました。 行きの電車はやはり混雑していましたが、帰りはガラガラでした。 予約していって正解でした。
(proom様 2001年7月)
 

どこへ行っても絶景の連続で、素晴らしかったです! 青い海と空と太陽と、それだけでも十分なのですが、色鮮やかな花々と緑があふれ、本当に美しかった。南仏の、町並みも青空によく映えるパステルカラーの建物や、オレンジ色の屋根が多く、歩いているだけで気分が明るく、嬉しくなってくる。パリとは、また全然違った魅力がありました。
(2003年7月 etsu et nino様)
 
 

  
 
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