|
へもどる |
|
Bastille Day バスティーユ襲撃の日 7/14 ★★
Quatorze Juillet, 14th July 革命記念日パリはとくにスゴイ大行進など。交通規制や、みどころが午前中 CLOSEしたりするので、影響がある。
この翌日から 事実上のバカンス時期となります。だいたい毎年同じような観じです。2005
前夜祭:7月13日(水) 22:30
※シャンゼリゼ通り及びバスティーユ広場付近では路上でダンスをする人々で賑わいます。レード:7月14日(木) 10:00〜12:00
凱旋門付近よりコンコルド広場まで軍事パレード
8?14:00パレードが行なわれる付近の道路は交通規制。完全閉鎖。花火大会:7月14日(木) 22〜22:30
詳細はパリ観光局HPがベストでしょう。
■交通機関は、減便、ルート変更、休止などのはりがみが出ます。
停留所や駅など眺めてみてください。■治安注意。貴重品管理注意。
■祝日の美術館OPEN・CLOSE情報
http://www.parisinfo.com/museum_monuments/
から
Will Paris museums and monuments be open on Bastille Day and Assumption Day ? をクリック
7/14をすぎるとバカンス突入となります。パリから地方にむかうTGV、エアも一斉にこみはじめますので
ご注意ください。地方ホテル、とくにリゾート地や景勝地、人気の宿についても、手配注意。また7/14〜8/31にかけて、パリの観光スポット、飲食店などに変動がでます。レストラン、店で休みも続出しますので、目当てがある場合、かならずOPEN・CLOSEを確認しておきましょう。
7/14のパリ市内三ツ星レストランは日本にいるときからさがしていたが1軒しかなかった。
(2006年7月14日 南国のおちびちゃん様)
利点 まだ日照時間がながい! 気候もよい。
中旬をすぎると、パリでも日差しはかなり本格的。
まだ日本でも本格的な日差しを浴びていなかったので、体が驚いたらしく、軽く日射病に。
脱水症状っぽくなり、カフェでカラフを3本もお替りしてしまいました。
(ビアンキウルリッヒ様 2003年7月)
2月は暗くて良く見えなかったステンドグラスはきれいに見えた。季節が夏だとこんなに明るいとは!!!
(2005年7月 ベアトリックスピーター 様)
夏のフランスは夜がなかなかやってこない!夜景を楽しむためには夜が遅くなってしまい、
ちょっとしんどかった。あんなに遅くまで明るいなら、観光地ももう少し遅くまで営業してくれたらもっといろいろ行けたのになあ。
(2005年7月 うめ小路 様)
北部〜南部まで オンシーズン到来で、海も山も街も村も イベント、祭りが多くなる。
6月下旬〜7月上旬バーゲンがある。
フォションがセールにつき、土産に菓子を沢山買いました。どれも美味しく、ビックリするほど安かった。
(2003年7月 ハッピー黒猫セナ 様)ソルド時期だったため我を忘れて買いまくりました。とにかく安かった。
(2005年7月 元・ハワイの住民 様)
6月下旬/7月前半のパリは百貨店を中心にバーゲンセールが盛んで、ショッピングに行くならこの時期がお薦めです。
(Fudarin k6 様 2005年7月)欠点 イルミネーションがみられない。。。。^^; 夏至をすぎ、まだ 日没が遅い。 イルミネーションやディナークルーズを予約する人は注意。 7月中旬から 日本発の料金が高騰する。
都市部(パリ、リヨンなど)は、現地オフなので、本来はホテルなど格安になる。ホテルにかぎれば、個人手配が安い場合も多い。7/14をすぎると、現地の人が わーっと ヴァカンスにでかけるので、メインのエア、TGVなどが混雑する。予約がベター。
タリス。2等はバカンス期間だからか、家族連れが多くてほぼ満席。
(2005年7月 小石川のお松と竹子 様)
オンシーズンになる バカンス地(山、田舎、海)は ホテルが高騰し、ハイシーズン料金となる。
7月のニースは、ピーク・シーズンのリゾート地だけあって、4軒のホテルが、全て1泊分のデポジット(前金)を予約時にカード請求された。ただ予約時は130円ほどだったレートが出発時までに140円位に上がったので、パリは 外国人観光客ばかりとなる。
結果的にはラッキーでした。
(2003年7月 etsu et nino様)
バカンスの時期に行ったので、 次はオフシーズンにゆっくりと訪れたい。(2005年7月/8月 ニーナロック 様)
7月は観光時期のようで、外国人ばっかり。朝は皆弱いようで、7時頃だと街は閑散。夜は白夜に近く、22時頃までくれない、夜20時でも、空はまるで日本の15時のよう。だれもいないすてきな写真を撮るなら、朝一がよいと思います。朝一の、ルーヴル外にあるカフェマルリー、8時からやっていて、おすすめです。とても、おいしく、豪華な朝食。フランスパンたてわりでトーストというとは、おどろきましたが。
(2003年7月 ハッピー黒猫セナ 様)
美術館だけでなく、サント・シャペルやノートルダム寺院に入るのも長い行列だった。サント・シャペルはカルトミュゼのおかげで、すぐに入れたが、ノートルダム寺院は1時間ぐらい炎天下で待つことになった。塔の上に登るのも1時間待ちだった。
(2005年7月 まじやち0404 様)
怖かったのはパリの人の多さ。前回は12月に行ったのでどこもスカスカだったのに、 今回はノートルダム寺院やヴェルサイユがとっても混雑してスリの団体が2組くらいいた(現地ガイドが追い払った)。
(2005年6月/7月 晴れ男の妻まい 様)
ツール・ド・フランスに注意
ホテルもかなり埋まり、一部行動も規制されますので、注意!
http://jp.franceguide.com/magazine/article.asp?z1=PyccGm0e&idc=31663
http://www.jsports.co.jp/style/
などが わかりやすいかと。
トゥールのホテルがツール・ド・フランスに当たってしまい、なかなか予約が取れなかった。7月前半まで まだ気候が定まらないことが多い。
(2005年7月 ベアトリックスピーター 様)
7月前半、日が照ると暑いくらいなので、半袖に、長袖の軽いジャケットを持っていました。雨にぬれると本当に寒かった。レインコートは絶対あったほうがいいです。
(korokoro様)ねらい目ポイント 7月前半が まだ安くて、現地もセールで、○ おすすめエリア 郊外、田舎など、花や野や、、、、北から南まで 全土であるさまざまな行事、イベント。 【7月 慣れない渡仏者さんへの とりあえず ひとくちエール】(あてはまらない場合もあります)
もっとけ 「サングラス、長袖上着、防寒着、日焼け止め、扇子か帽子、水やお茶」しっとけ 「メニューフランス語。都市部では店のOPEN/CLOSE確認 (中旬以降バカンス注意)、訪問地の夏のイベント」
やっとけ 「オンシーズンになる地方の宿確保。中旬以降の交通機関の予約。クレジットカードの暗証番号チェックと 限度額アップ、ユーロのレートがよくないのでOPツアーなどの円建て手配」
やめとけ 「暑いさなかの連日の歩き回り・スケジュール詰め込みすぎ、買い物後回し」
経験談
7月13日・14日 穴場 夜・花火 ツール・ド・フランス 今回はツールドフランス(自転車レース)が目当てだったので、イベントのあった各所がよかった。市庁舎前の前夜祭、エッフェル塔でのスタート、パリ市内周回コースetc.今までとは違った視点で、パリを見ることができました。 |
|
【南仏】 14日、革命記念日でしたので、朝からマッセナ広場でパレードがありました。戦車やら消防車まで・・・。 |