トップ > 現地事情 > 祝日・シーズン・気候 基本編 > 6月
  

France の 祝日・シーズン・気候
祝日・シーズン・気候 基本編
へもどる
6月
 
 updated on8 Feb.2004
14 May 2004 / 4 June 2006 追加
 
 
 
  
利点
夏至(6/21ごろ)を中心に 一番日照時間がながい!夜22時ごろまで明るかったりする。沢山 観光できる。
 
日が長いのは、女一人旅にはありがたかった。そして夏のフランスの景色は想像以上に綺麗で、予定外にモネの家まで足をのばした。
(ももぴか 様 2003年6月〜7月)


北部〜南部まで オンシーズン到来で、海も山も街も村も イベント、祭りが多くなる。
テニス、航空ショーがあるときは注意!

ちょうどパリが航空ショーの季節で、ホテルが希望したところが取れなかった。
次回はもっと早く動き出して選びたい。
(ザワ@鎌倉 様 2003年6月)
 

航空ショーと重なってホテルが取れにくかった。結局予算オーバーで一泊150ユーロで取れた。
(2005年6月 みるくのぽんぽん 様)
 

ソルド! 6月末 年によっては7月から  2006/6/28〜
 
パリについて次の日がソルドの初日でした。フランスの方はソルド以外あまり買わないと聞いていましたが、その意味がよく分かりました。全てソルドです。初日、グッチは行列ができていましたし、コレットも入場制限がありました。3月に行ったとき買ったものが全てソルドになっていて、悲しかったです。
(ジュイエ@夏 様 2003年6月)
滞在中にソルドが始まった。やっぱり早く行くと、いいものがある。
( 2005年6月 まるのうちTKO 様)
 
花がさきみだれ、天候がほどよくさわやか。青い空。南仏は日本でいう”真夏”の気候なので、注意。
 
6月だったので、気候もよく、通りをとおってもどこからかバラの香りがしたり、 緑が美しかったり、今でもアリアリと思い出します。 撮った写真も稚拙ですが、一番綺麗に写ってます。 
(にゃんち様 1994年6月)

ジヴェルニーのモネの家は、あまり期待してなかったけど、行ってみたら庭中すごいお花で、6月にして良かったと思いまいした。
(ザワ@鎌倉 様 2003年6月)
 

毎日晴天。

3時頃に暑さのピークを迎え、気温連日36度くらい。午後からの暑さは観光どころじゃありません。湿度がないので日陰は少し涼しい。(日向に比べると程度ですが)

サングラス・帽子・強力な日焼け止め必須。私たちはブラジャーもしていられないくらいでした。
 
向こうの方々はノーブラの方が多いので気になりませんでした。ずっとタンクトップやキャミソールでしたが、もしかして薄手の麻や綿の長袖のほうが涼しかったかも、と思ってます。ボニューで知り合ったアメリカ人の方がそのほうが涼しいとおしゃっていたので。

南仏の夏の日差しは、”凄い”です。日焼け止めをしっかり塗っていたのですが、焼けました。
湿度がないので、日焼けと乾燥で、肌はボロボロでした。
(ジュイエ@夏 様  2003年6月)
 
 

昨年、同時期の二度目のパリでやっぱり新緑のこの季節自体が一番良かった。。(はまり気味) やっぱりこの季節(6月下旬)のヨーロッパは最高。。日は長いし、過ごしやすい。
(2g@tsujimocchi様)
 

初めて南仏へ行ったのは、年末年始。そして、今年は6月に行きました。印象が全然違いました。冬の南仏は、寒くてさびしいです。。。冬にしか行けない、というのでなければ、やっぱり南仏は夏!だと思います。
(よりこ@home様)
 

今後のご予定、お休みや予算、お家の事情もあるでしょうが、おそらくフランスなんて1度しかいけないわ、というなら冬ではなく、6月下旬〜7月上旬がベストです。 7,8月ほどあつすぎもせず、客も真夏ほど行列でなく、ほどほどです。ハナがさきみだれ、筆舌につくしがたい美しさです。いろいろな月にいきましたが、一度この時期にいってしまうと次からは 別の月にできず、つらいですね(苦笑)
(Chun3)
 

いつも秋以降の旅行なので、次はぜひ初夏のプロバンスに行きたい。ラベンダーもドライじゃなくて、畑にモサモサ茂っているのを見たいし、蝉の鳴き声はお土産物屋さんのテープじゃなくて、生で聞ける季節に行ってみたい。
(三毛猫み〜 様)
 
 


航空券も 7月と比べると安く、予約も比較的とりやすい。日本人旅行客もすくない。梅雨の日本を脱出できる(笑)

イチオシ!!
 

オルセー、ルーブル、ピカソ美術館など。シーズン前だったこともあり、入場で並ぶこともなく、じっくり絵画を鑑賞できました。
(tomyuki ce様 2003年6月)
 
 
 

ギャラリー・ラファイエットのヴィトンは、人も少なく、いやな思いもまったくせずに買い物ができました。
(ザワ@鎌倉 様 2003年6月)
 

音楽の日 夏至 2006/6/21
 フランス全土で 一般人が路上で演奏してよい日。
 南仏だろうが ブルゴーニュだろうが、全土の小さい町でも 音楽演奏でもりあがる。=広場近くなどは深夜すぎまで
 やかましくて かなり眠れない(=一緒にヒートアップすべし)

 夏至。このころがイチバン日がながい。

ギャルソン・マラソン

欠点
イルミネーションがみられない。。。。^^;

夏至にむかってますます 日没が遅い。 イルミネーションやディナークルーズを予約する人は注意。
 

音楽祭などが多いので、イベントを知らずに出かけると、とびこみでは、宿がとれないことも。

また日本と関係無く、現地はシーズン期間! 宿手配は早めに。

日本にとっては旅行者が少ない期間。ツアーの場合、催行人数に注意。人数が集まらなかったりする
 

観光 ポイント
 
おすすめエリア
郊外、田舎など、花や野や、、、、

北から南まで 全土であるさまざまな行事、イベント。


 
イベント 音楽の日  おすすめ!
夏至の日。フランス全土で、無許可で路上演奏してもよい。施設や広場などで一晩中いろいろな音楽催しがあり、
楽しい。だいたい21日が多い。

ただし、広場などにホテルをとると、多分一晩中眠れないだろう・・だが、こういう日は うるさい、とか 悲しいことを思わずに、楽しもう!

夏祭りみたいなものです。

 
ただ、ホールや演奏スペースをもつ施設は、特別にコンサートをしたりするので、閲覧時間が早仕舞いになることもある。(2007年のオルセーなど)

交通機関もとめられたり迂回したりする。


公式HP
http://www.fetedelamusique.culture.fr/

都市ごとのプログラム検索は
http://fetedelamusique.culture.fr/programme_france.php
 
 
 


21日(音楽の日)の夜にパリ入りして、パリ・リヨン駅からホテル最寄りの駅までメトロで行く予定が、窓口はみんな閉まっていた。

券売機も「一時的に発券していません」と表示が出るばかり。切符が買えずしばらく困っていた。
やはり切符が買えないでいた女性に話しかけてみても解決せず。

しかし、しばらくしたら彼女が戻ってきて「今日は音楽の日だから無料なんじゃない!?改札機のゲートも開いているわ!」と声をかけてくれた。音楽の日はメトロ無料だったんでしょうか?

音楽の日の人混みにはまいったが、町中でバンドが演奏していたりするのは、散策していて楽しかった。

(2006年6月  酒かんふー 様)

音楽祭の日にバス停に張り紙が。それによると、

「警察によって執られる配備により、18時30分から 39番は迂回します。」

たまたま見かけたバス停が39番線だったということで他の路線もこういうことがあるかと想像されます。

この日は時間に余裕をもって行動されるほうが良いでしょうね。(ハナクロにゃんち 様)

6月21日の音楽の日、噂通り一日中いろいろな音楽で楽しめた。

午前中からいろいろなイベントがあり、炎天下にもめげず演奏者も観客もノリノリ。ルーヴルでは22時からオーケストラの演奏があり、夜遅くまで盛り上がっていたようだ。

一人旅だったので夜の外出は控えていたが、テレビでもヴェルサイユの庭園コンサートの様子を生中継していて楽しめた。
(2005年6月 みかん印 様)


ニース滞在中、ちょうどフランスの音楽の日にあたり、旧市街はすごい盛り上がり。

夕方からあちこちでバンドが演奏を始め、出店もたくさん出て夜がふけるにつれ、さらにすごい人・人・人!
みんな気に入ったバンドの周りで足をとめ、思い思いに楽しんでいた。

比較的若い人が多かったようだが、家族連れや旅行者らしき人たちもたくさん来ていた。身の回りさえ気をつけていれば、危険な感じは全く無かった。

特にダンナは大喜びで、いつまでもいたい様子だっが、なんとか0時頃にはホテルへ戻った。いいときに来たねえ、次もこの時期に来たいねえ、と二人で何度も話し合う。バンド演奏などは朝4時ごろまでやっていたようで、隣の宿泊客が戻ってきたのは3時半過ぎ。

かなり大きなお祭りだった。

(2004年6月 コゲコゲしゃとー 様)
 

   
 
 
 
祝日 Pentecote (Whit Sunday)   聖霊降臨節
 2001/6/3,  2002/5/19  2003/6/8 2004/5/30,  2005/5/15 2006/6/4  ★
ノートルダム寺院にて降臨祭のミサ。厳正な雰囲気もさる事ながら、聖歌隊の歌声もすばらしく感動した。
(2004年5月/6月 mago-goma 様)
   
 
トップ > 現地事情 > 祝日・シーズン・気候 基本編 > 6月