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France の 祝日・シーズン・気候
祝日・シーズン・気候 基本編
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6月
  4 June 2006 / 21 Nov.2008 / 5 Jun.2015 経験談追加
 
 
 
  
利点
夏至(6/21ごろ)を中心に 一番日照時間がながい!夜22時ごろまで明るかったりする。沢山 観光できる。
 
日が長いのは、女一人旅にはありがたかった。そして夏のフランスの景色は想像以上に綺麗で、予定外にモネの家まで足をのばした。
(ももぴか 様 2003年6月〜7月)


北部〜南部まで オンシーズン到来で、海も山も街も村も イベント、祭りが多くなる。
テニス、航空ショーがあるときは注意!


6月は、夏のバカンスシーズン前と予想していたが、海沿いのエリアはすでに混雑していた。駐車場所の確保や駐車が大変だった。
(2014年6月上旬 ken na 様)


ちょうどパリが航空ショーの季節で、ホテルが希望したところが取れなかった。 次回はもっと早く動き出して選びたい。
(ザワ@鎌倉 様 2003年6月)
 

航空ショーと重なってホテルが取れにくかった。結局予算オーバーで一泊150ユーロで取れた。
(2005年6月 みるくのぽんぽん 様)
 

ソルド! 6月末 年によっては7月から  2006/6/28〜
 
パリについて次の日がソルドの初日でした。フランスの方はソルド以外あまり買わないと聞いていましたが、その意味がよく分かりま した。全てソルドです。初日、グッチは行列ができていましたし、コレットも入場制限がありました。3月に行ったとき買ったものが全てソルドになっていて、 悲しかったです。
(ジュイエ@夏 様 2003年6月)
滞在中にソルドが始まった。やっぱり早く行くと、いいものがある。
( 2005年6月 まるのうちTKO 様)




花がさきみだれ、天候がほどよくさわやか。青い空。南仏は日本でいう”真夏”の気候なので、注意。
 
6月だったので、気候もよく、通りをとおってもどこからかバラの香りがしたり、 緑が美しかったり、今でもアリアリと思い出します。 撮った写真も稚拙ですが、一番綺麗に写ってます。 
(にゃんち様 1994年6月)

ジヴェルニーのモネの家は、あまり期待してなかったけど、行ってみたら庭中すごいお花で、6月にして良かったと思いまいした。
(ザワ@鎌倉 様 2003年6月)
 

毎日晴天。

3時頃に暑さのピークを迎え、気温連日36度くらい。午後からの暑さは観光どころじゃありません。湿度がないので日陰は少し涼しい。(日向に比べると程度ですが)

サングラス・帽子・強力な日焼け止め必須。私たちはブラジャーもしていられないくらいでした。
 
向こうの方々はノーブラの方が多いので気になりませんでした。ずっとタンクトップやキャミソールでしたが、もしかして薄手の麻や綿の長袖のほうが涼しかったかも、と思ってます。ボニューで知り合ったアメリカ人の方がそのほうが涼しいとおしゃっていたので。

南仏の夏の日差しは、”凄い”です。日焼け止めをしっかり塗っていたのですが、焼けました。
湿度がないので、日焼けと乾燥で、肌はボロボロでした。
(ジュイエ@夏 様  2003年6月)
 
 

昨年、同時期の二度目のパリでやっぱり新緑のこの季節自体が一番良かった。。(はまり気味) やっぱりこの季節(6月下旬)のヨーロッパは最高。。日は長いし、過ごしやすい。
(2g@tsujimocchi様)
 

初めて南仏へ行ったのは、年末年始。そして、今年は6月に行きました。印象が全然違いました。冬の南仏は、寒くてさびしいです。。。冬にしか行けない、というのでなければ、やっぱり南仏は夏!だと思います。
(よりこ@home様)
 

今後のご予定、お休みや予算、お家の事情もあるでしょうが、おそらくフランスなんて1度しかいけないわ、というなら冬ではなく、6月下旬〜7月上旬がベストです。 7,8月ほどあつすぎもせず、客も真夏ほど行列でなく、ほどほどです。ハナがさきみだれ、筆舌につくしがたい美しさです。いろいろな月にいきましたが、一度この時期にいってしまうと次からは 別の月にできず、つらいですね(苦笑)
(Chun3)
 

いつも秋以降の旅行なので、次はぜひ初夏のプロバンスに行きたい。ラベンダーもドライじゃなくて、畑にモサモサ茂っているのを見たいし、蝉の鳴き声はお土産物屋さんのテープじゃなくて、生で聞ける季節に行ってみたい。
(三毛猫み〜 様)
 
 


航空券も 7月と比べると安く、予約も比較的とりやすい。日本人旅行客もすくない。梅雨の日本を脱出できる(笑)

イチオシ!!
 

オルセー、ルーブル、ピカソ美術館など。シーズン前だったこともあり、入場で並ぶこともなく、じっくり絵画を鑑賞できました。
(tomyuki ce様 2003年6月)
 
 
 

ギャラリー・ラファイエットのヴィトンは、人も少なく、いやな思いもまったくせずに買い物ができました。
(ザワ@鎌倉 様 2003年6月)
 

音楽の日 夏至 2006/6/21
フランス全土で 一般人が路上で演奏してよい日。
南仏だろうが ブルゴーニュだろうが、全土の小さい町でも 音楽演奏でもりあがる。=広場近くなどは深夜すぎまで やかましくて かなり眠れない(=一緒にヒートアップすべし)

夏至。このころが一番日照時間が長く、沢山観光できる。


ギャルソン・マラソン




欠点
イルミネーションがみられない。。。。^^;

夏至にむかってますます 日没が遅い。 イルミネーションやディナークルーズを予約する人は注意。
 

音楽祭などが多いので、イベントを知らずに出かけると、とびこみでは、宿がとれないことも。

また日本と関係無く、現地はシーズン期間! 宿手配は早めに。

日本にとっては旅行者が少ない期間。ツアーの場合、催行人数に注意。人数が集まらなかったりする
 

観光 ポイント
 
おすすめエリア
郊外、田舎など、花や野や、、、、

北から南まで 全土であるさまざまな行事、イベント。


 
イベント 音楽の日  おすすめ!
夏至の日。フランス全土で、無許可で路上演奏してもよい。施設や広場などで一晩中いろいろな音楽催しがあり、
楽しい。だいたい21日が多い。

ただし、広場などにホテルをとると、多分一晩中眠れないだろう・・だが、こういう日は うるさい、とか 悲しいことを思わずに、楽しもう!

夏祭りみたいなものです。

 
ただ、ホールや演奏スペースをもつ施設は、特別にコンサートをしたりするので、閲覧時間が早仕舞いになることもある。(2007年のオルセーなど)

交通機関もとめられたり迂回したりする。


公式HP
http://www.fetedelamusique.culture.fr/

都市ごとのプログラム検索↓ 13区なら〒 (75013) で検索
http://fetedelamusique.culture.fr/programme_france.php
 

 


   
 
 
6月に入って、旅行会社から連絡があり、シティラマから音楽祭の日のツアー(私が申し込んでいたのはツアーコードDECMの エッフェル塔ディナー+セーヌ川クルーズ+ムーランルージュ)は不催行になったとのこと。

今回の不催行は他の日に行けばいいので問題ないが、一応情報として、音楽祭の日はこういうこともあるんだということをお伝えしたく。同じように音楽祭のパリでオプショナルツアーをお考えの方がいたら、参考に。
(2006年 もちもちこんぶ 様)

5区、6区はすごいことになっていた。18時頃から、街角や広場、そして閉まった店の前、カフェなどのテラス席の前、ところかまわず演奏が行われている。22時過ぎ、まだまだ宴はたけなわ、。

見た範囲では演奏はロック系が多く、ドラム、発電機+アンプでのがんがんの演奏。うまい・へた色々。
 
演奏があるポイントは人混みができ、さらにカバブなどを食べながらの人や、タバコを吸いながらの人、そしてサンジェルマン〜サン・ミシェル辺り は、普段の人出の倍以上でごった返している。演奏は、歩道、路地で行われているが、人垣が出来て、自ずとそれを迂回する人並み、そして車の大渋滞。

少なくとも、この日の夜に到着は避けた方がいいと思った。また人が多すぎるのや騒がしいのが嫌いな人は、ホテルの場所も吟味しないとベースやドラム、ボーカルのがなる声で大変。

(2008年6月 Rei_ripple 様)
 

夕方サントノレで買い物を済ませ、タクシーで2区のホテルに帰ろうとしたら、既に音楽祭の準備で通行止めが始まっていた。大した距離ではなかったが、かなり迂回した。

夕食も2区のレストランで、そこら中で演奏が行われていて、食後は散歩しながらあちこちでライブ鑑賞。やはりロックバンドが多く、大音響。

そのままチュイルリー公園まで行ってみると看板があって、そこでも演奏をするらしい。それも、大好きなジャズ。と、そこで私たちを呼ぶ声が? なんと、同じくジャズ好きな友人夫婦!

渡仏目的はジャズフェスだったのですが、偶然にもそちらにも出演経験のある人気アーティストの演奏が、目の前で聴けた。嬉しい偶然に、みんな大興奮! パリでの一番の思い出になった。

あらかじめ下調べもできるが、行き当たりばったりの出会いも楽しい。
(2005年6月 らっきーひつじ 様)
 

音楽祭のサイト内の 地域情報検索ページです。
 探してみてください。

http://fetedelamusique.culture.fr/programme_france.php
 
 

音楽祭の日にバス停に張り紙が。それによると、

「警察によって執られる配備により、18時30分から 39番は迂回します。」

たまたま見かけたバス停が39番線だったということで他の路線もこういうことがあるかと想像されます。

この日は時間に余裕をもって行動を。(ハナクロにゃんち 様)

6月21日の音楽の日、噂通り一日中いろいろな音楽で楽しめた。

午前中からいろいろなイベントがあり、炎天下にもめげず演奏者も観客もノリノリ。ルーヴルでは22時からオーケストラの演奏があり、夜遅くまで盛り上がっていたようだ。

一人旅だったので夜の外出は控えていたが、テレビでもヴェルサイユの庭園コンサートの様子を生中継していて楽しめた。
(2005年6月 みかん印 様)


ニース滞在中、ちょうどフランスの音楽の日にあたり、旧市街はすごい盛り上がり。

夕方からあちこちでバンドが演奏を始め、出店もたくさん出て夜がふけるにつれ、さらにすごい人・人・人!
みんな気に入ったバンドの周りで足をとめ、思い思いに楽しんでいた。

比較的若い人が多かったようだが、家族連れや旅行者らしき人たちもたくさん来ていた。身の回りさえ気をつけていれば、危険な感じは全く無かった。

特にダンナは大喜びで、いつまでもいたい様子だっが、なんとか0時頃にはホテルへ戻った。いいときに来たねえ、次もこの時期に来たいねえ、と二人で何度も話し合う。バンド演奏などは朝4時ごろまでやっていたようで、隣の宿泊客が戻ってきたのは3時半過ぎ。

かなり大きなお祭りだった。

(2004年6月 コゲコゲしゃとー 様)
 

 
 
 
 
イベント ゲイ・パレード
6月最終土曜ぐらい
Q 宿泊先はサンジェルマン。利用便は、エールフランスの夜便。通常、タクシーかバスでオペラまで移動し、にロワシーバスを利用するが、この日は大規模なゲイパレードがあり、かなり広い範囲で交通規制がある。

ゲイパレードによる交通規制は何時頃までおこなわれるのか?

ロワシーバスに乗れない場合のベストな空港への行き方は?
(エールフランスバスの場合でも交通規制に引っかかる可能性もあり、RER線が良いのかもしれませんが)

以前、デモで交通規制が行われ、ロワシーバスの乗り場が封鎖され、バス亭が移動したのを警察官から聞いたが、離れた移動先に行っても待てども待てどもバスは来ないので、最終的にタクシーで空港まで行ったことがある。

今回、交通規制があればタクシーをみつけることも困難になりそうなので、かなり不安。大きな荷物を抱え、地下鉄とRERを乗り継いで行くしかないのか。
 
 

A ゲイパレードのコースとロワシーバスのコースは全く異なるので、ロワシーバスの運行は気にしなくてもいいと思う。

ゲイパレードは13時くらいから始まるが、通過してしまえば路線バスも運行する。夜便なら全く問題ないのではないか。元々サンジェルマン付近はパレードも通過しないので、タクシーでしたら通行は可能。

E-チケットなら、早めにチェックインしておけば、全く心配ないと思う。

パレード以外にもデモがある場合もあり、代替ルートは抑えておいた方がいい。ゲイパレードのルートと被らない方法なら、エトワールからのエールフランスバス利用もあり。

(kikokoko-lalala  様)
 

リヨン駅からバスでサンジェルマンのホテルに戻ろうとしたとき、ゲイパレードの交通規制にひっかかった。
バスはサンジェルマン付近は全く通らず、13、14、15区を通るという、かなりの迂回をしたあげく、エッフェル塔の麓まで。

そこでやっと下ろしてもらえたが、ここまできちゃったからと、ついでに観光をして過ごした。せっかくだからゲイパレードも見てみたかった・・・。

バス停などに交通規制の貼紙がしてあるので、それを確認するといい。(ただし、全バス停に貼ってあるとは限らない)
(2005年 マハリクまはーる 様)
 

   
 

祝日 Pentecote (Whit Sunday)   聖霊降臨節
  2014/6/8 (日)  2015/5/24(日)
ノートルダム寺院にて降臨祭のミサ。厳正な雰囲気もさる事ながら、聖歌隊の歌声もすばらしく感動した。
(2004年5月/6月 mago-goma 様)
ビオのマルシェに行くため、旅程を組んだが、前後の祝日を直前に知り、せっかく人気店がひしめくエリアに滞在したにも関わらず、観光の合間にちょっとしか買い物ができなかった。特にあれこれ買うつもりもなかったが、覗くだけでも、もう少し時間を取りたかった。
(2011年6月中旬 らっきーひつじ 様)
   
 
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