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France の 祝日・シーズン・気候
祝日・シーズン・気候 基本編
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3月・4月 復活祭〜
 
 updated on 21 Mar./16Dec. 2007  追記
 
一般に 復活祭以降が 欧州の 春夏シーズンとなります。復活祭以前は 見所・ホテル・レストランも閉まっていたりすることがある。都市部では 4/1〜を春夏シーズンとする施設も 最近増えてきましたが復活祭は 観光客にも 大きな影響があるので、注意してください。
 
 
利点
1、2月についで、航空券などが安くなる。

カーニヴァル(移動祝祭日につき、2月の年、3月、4月の年がある)にあたると、楽しい。

豪華ホテルなどもスペシャルオファーが増え、安くなる。
 

花が咲き始めた頃で、
公園や道路脇の花がきれいで、散歩しているだけでいい気分でした。
(2004年4月 うーもとい う 様)
欠点
寒い。

日照時間が 短い(もろ観光できるのは10〜12時と 14〜16時ぐらいと思っておく)
見所も16時ぐらいで閉館するので注意。1日にあまり多くは活動できない。

オフシーズンのところは、CLOSEや補修も多い。

3月下旬、日本の春休みぐらいから すこしずつ日本発の料金があがってくる。
 

みょうに3月下旬〜4月は ストが多い!
 
 

計画段階から分かってはいたのだけれど、復活祭と重なった。
宿泊費は高い、行動制限はある、観光地は混んでいた。
(2005年3月 Rod・ロッド 様)
8:45までにリヴ・ゴージュ駅に到着したら人はまばらでしたが、宮殿に近付くにつれものずごい行列でした。イースターの連休ということでヨーロッパ中の人が集まったみたい。

宮殿に近付くにつれものすごい行列でした。復活祭の連休ということでヨーロッパ中の人が集まったみたいです。前日に駅でフォルフェを購入しておいて良かったです。チケット持ってない人は何時に入れるかあれでは分からなかったですね。ものすごい人でした。
(2006年4月 旨銑様)

Photo by mahariku maharu
サンジェルマン、 サンシュルピス通り ビレロイ&ボッホ

 
観光 ポイント
復活祭は 日本のお盆やGWのように、欧州のキリスト教民族にとって おおきなシーズン。
民族大移動もあるし、観光客もどっと増える。

復活祭からが オンシーズンとみなされ、 ツアーや、ホテル、みどころは オンシーズンモードになる。

ただし復活祭自体は CLOSEになるところ、OPENのところ、いりまじっているので 注意。
 

おすすめエリア
 
やはりコートダジュール。 
パリではどんよりしていても、コートダジュールは暖かく海の色もきらきらしてきれい。 

3月に入り、日ましに日が長くなり、 一雨ごとに日差しが心なしか暖かく感じるのは フランスで冬を越すと実感できるのですが。 

気の早いカフェは、冬中ガラスをはっていたテラスのガラスをどけるので  そこで冬の間愛飲していたショコラショーやバンショーをやめて、 まだコートは着つつパスティスやプレッションのビールを飲むとか。 
 
ちょっとでも日差しがあると公園のベンチでコートを脱ぎ捨てて 、サングラスをかけてひなたぼっこをするとか。  あの3月のわくわくするようなひだまりは、忘れられません。
(ぺこ様)

ニースに3日間ほど滞在したことがあります。ちょうどカーニバルの時期で、花の女王のパレードがあったり、町じゅうお祭り騒ぎで、とっても楽しかった記憶がありますよ。
 
天気がよかったこともあるのですが、暖かくて、海岸では水着姿で日光浴している人も結構いました。(さすがに泳いでいる人はいませんでしたが・・・) 

3月ぐらいの沖縄、というような気候だったような気がします。 冬に南仏に行かれるなら、ニースのカーニバルの時期に合わせたほうが断然いいと思います!
(リリ・ローズ・メロディ様)

 
イベント
パリマラソン 2006/4/9 

公式サイト
 http://www.parismarathon.com/

例年、パリの交通規制があります。

チュイルリー公園でパリマラソンの応援
(2005年4月 ネズミとチーズとチョコレート 様)
パリマラソンや英国女王の訪仏にあたったため、交通渋滞の影響を受けた
(2004年3月/4月 タヌ-ウサ-ババ 様)
バスでの移動を考えていたのに、パリ・マラソンと重なってしまって運行していなかった。バス停で、親切な人が運休だと教えてくれました。
(まーちっちの夜 様)
バス停には パリマラソンのための運行停止区間や時間帯はチラシが貼ってありました。前日チェックできるようでしたら その方がいいと思います。

それと 日曜などは運休する路線も多いですので 利用されるバス停のdimanche の欄を確認なさってください。
(たぬきのママ様)

アルル

復活祭には闘牛があるというので大きなポスターが張ってある。普段このあたりの闘牛は遊びなので牛を殺さないが、復活祭の闘牛はスペインと同じ。一番上からみたローヌ川がきれい。
( Jacarandaランダ 様)
 
 

 
祝日 
 
復活祭(仏 Paques パック パーク   英 Easter イースター)  
移動祝祭日 

2001/4/15,  2002/3/31, 2003/4/21 2004/4/11  2005/3/27  2006/4/16  2007/4/8
2008/3/23 

復活祭翌日の月曜  (仏 Lundi de Pentecote  英 Easter Monday
移動祝祭日 である。
2001/4/16, 2002/4/1, 2003/4/21, 2004/4/12,  2005/3/28  2006/4/17 2007/4/9
2008/3/24

Photo by mahariku maharu
サントノレ通り 高級玩具店オ・ナン・ブルー
これもお盆のようにかなり休みが多い。また現地?の民族大移動で移動手段やホテルが満員になりやすい。これが終わると、春・観光シーズンの到来!

ヘキ地のリゾートホテルや美術館などは、この復活祭までCLOSEしていることが多い。この前後休校期(いわば春休み)なので、ローカルなバス、列車も減便。注意。

日本の春休みは学生だけですけど、欧州の場合 オトナや会社、店もうきうきと 休みます。GWにちかい感じですね。
 

注意は、宗教上の祝日であるため、他宗教の人、施設には関係ない。(穴場といえる)
 

復活祭前の1週間は 聖週間 となり、関連宗教施設では 特別な装いや行事の練習をしたりする。店や会社は 一部木曜ぐらいから休んだりする。
2007/4/8, 4/9の パリの施設の開館状況(パリ観光局)
http://en.parisinfo.com/museum_monuments/rub5945.html&id_article=17473&OTCP_model=p_detail

ただし直前の変更や ストもありえます。また、オープンとあっても、短縮営業・開館もあります。


 
 
 
ドゴール空港ターミナル2Cにはアメックス両替カウンターが2つあったが、1つは閉まっていた。 到着ゲートを出たのが19時を過ぎていたからか、イースターだったからと推測。
(2006年4月 aile99 様)
 ユーロ高だった上、旅程の前半が繁忙期のため、ホテルのグレードを上げるのを諦めた。もう少し頑張ればよかったかと後悔。ホテルはロッティだったが、復活祭がらみで、あまり良い部屋には当たらなかった。
(2005年3月 Rod・ロッド 様)
 SNCFの時刻表を印刷して持参。窓口でチケットを買うのにスムーズだった。(窓口係員は英語は片言だった。) ちょうど復活祭で、1日ごとに時刻表が変わるような微妙な時期だったので、乗車日のものを持っていたのはとても便利。
( 2006年4月 lala primavera 様)
 

鉄道の発券にかかる時間を甘く見ていた。復活祭の休暇が重なり、代替のチケットに交換するのにもその日の内にチケットが取れるかどうか予測が付かず、やきもきした。
(2006年4月 にゃん429 様)
 


予想はしていたが、がっかりしたことは、ストラスブール滞在日が復活祭とぶつかったため、ほとんどの店が休みだった。ただ、大聖堂の近くの店は、想像以上に営業していて、ラッキーだった。
(2007年4月 BiRGUN いつか。様)
Q 復活祭にあたりそう。旅程を変更したほうがいいか?
 

A 復活祭は移動祝祭日で早いときは3月にありますし、やはり春を迎える日という謂れがあるんでしょうか、その頃から本格的な観光シーズンを迎えるという意味で「復活祭までは春休み状態」というように表現されるのではないか。 

現在では、例えばヨーロッパでは夏時間は3月最終日曜日に統一されているように、このあたりから春・夏シーズンに入っていくという意識になってきているのでしょう。調べたわけではありませんが、冬季休業を掲げる施設なども大体4月から再開するところが多いのではないでしょうか。
 

このシーズンは、例えばドイツでも学校の休暇シーズンにあたる。ヨーロッパ域内からの旅行者でパリが賑わう季節でもある。秋休み(諸聖人の日の前後)やクリスマス休み、冬休み(2月)よりは旅行に出るパリジャンも少ないと思うが、学校が休みの期間は交通量が減る一方、大型バスが目立つようになる。

日本のGWやヨーロッパの祝日が重なる5月上旬に比べると、復活祭明けは混雑しないでしょうから、ずらすことができるのならその方がいいかもしれないが、あまり神経質にならなくてもいい。
(トベロラカシ様)
 
 
 

イースター時期に海外へ出たことは今回が初めてだったが、はっきりいうと「時期を誤ったな」というのが正直なところ。

復活祭 
デパート関係はわからないが、わたしが行ったエリアの中ではスーパー・モノプリさえもしっかり休み(モノプリに復活祭日曜に行ってみたら復活祭翌日の月曜まで休みと書いてあった) ショップというショップは全て休み、レストランもパリ関連の本に載っていたところは、全て休み
 

マレ地区も食べ物やは開いていたが、ショップのほうは思ったよりは閉まっていた。
 

頼りにしていたスーパーが閉まっていて困ったのは、食料調達。アパルトマンに滞在していたので、飲み物や食品を買う必要があり、1区のアパルトマンを拠点に探しまくった結果、2区にあるユダヤのマークの食料品店と
1区と2区の境目になる通りに小さな商店街(マルシェというんでしょうか??)があって
そこにはスーパーとパン屋、花屋、魚屋、肉屋 そしてカフェも数店あり、全てオープンしていたので助かった。
 

※復活祭は キリスト教の祝日なので、違う宗教のエリアにいくと 関係ないわけですね。管理人補記


観光施設はオペラ座、ルーヴルはオープンしていて、ルーヴルの地下はほぼ営業していた。観光局はオペラ座周辺、ルーヴルの地下は営業。

復活祭翌日の月曜まではとても人が少なく、観光施設以外の場所は静かで、車も少なかった。
(2006年4月 aile911様) 
 
 

復活祭中、パリ市内の主だった店が休みだと分かり、休日にMSM行きを入れた。
(2007年4月 masabo,korino 様)
 
 
 

復活祭翌日の月曜
10時前、地上リヴォリ通りに出るも、街は閑散。休みのBHVを横目にバスに飛び乗りラファイエット方面へ。モノプリ、ラファイエットは休み。バスで南下、ルーヴル開場が目に止まる。
サンジェルマン・デ・プレ界隈はそれなりの人出、カフェは営業。
レンヌ通り閑散、ボン・マルシェ休業確認。

セーブル通りでバスを待つも、間引き運転なのか路線丸ごと休業か、バスそのものの姿を見ず。(バス停にその旨謳われていたのかもしれません。張り紙もあり)

メトロでモンパルナスへ、郵便博物館は休業。(“祝日休”の所は軒並みだめですかね。)
駅近く スーパー・イノはやってました。他に食料系はマルシェ休み、アラブ系商店は営業。(キリスト教行事に左右されない訳ですね。)

(2006年4月 にゃん429 様)


イースター周辺は、月曜や木曜が祭日となる。とり石に、さらに有休をとって、連休にするフランス人が多い。 35時間労働が適用になってからその傾向がさらに強くなっています。十分準備の上、早めにホテルなど予約した方がいい。
(Quezac様)

イースターが早い年は、春がくるのも早い、とも言われます。欧州諸国ではイースター前の聖金曜日からイースターマンデーまで 連休になるところが多く、店やレストランは閉まってしまう。 

旅行する人は日程を気をつけたほうが良い。
(Euroholic様)

計画段階から分かってはいたのだけれど、復活祭と重なった。宿泊費は高い、行動制限はある、観光地は混んでいた。
(2005年3月 Rod・ロッド 様)
 

復活祭連休はとても混雑していた。
(2004年4月 kei77 様)
 

翌日から復活祭だったので、ヴェルサイユは長蛇の列。ツアーでも15分ほど待った。ツアーの引率者もイライラしていた。直接並んでいたらと思うとぞっとした。
(2007年4月初旬 ki 花子ちゃん 様)
 

現地でのピーク時期なので、かなり早いうちに欧州内フライトや列車の安い券種が売れていた。
(2007年4月 とりcacao 様)
 

計画段階から分かってはいたのだけれど、復活祭と重なった。宿泊費は高い、行動制限はある、観光地は混んでいた。復活祭がらみは勘弁したい。
(2005年3月 Rod・ロッド 様)
 

バカンスで、人がいっぱい。エッフェル塔にのぼるためにも、ルーヴルにも、セーヌ川の遊覧にもものすごい行列
(スノウ・ルゥ様 2003年4月)

お店はかわいい!
 

この頃は、ホテルや店など休むところもあるようだが 反対に、店のウインドーや店内の飾り付けがとても可愛くなる。 特にチョコレート屋さん。 復活のシンボルの卵の形のカラフルなチョコや、ヒヨコなどが可愛らしくディスプレイされているところが多く、見るだけでも楽しいです。 

まだ、肌寒い季節だが 寒い暗い冬が去りつつ、ようやくやって来る春を楽しみに待ちわびる  ヨーロッパの人々の気持ちが実感できる時期。キリスト教圏の早春を感じることができる。 
(にゃんち様)

復活祭当日にパリ入り。卵のディスプレイが無くなるのと思っていたが、滞在中もずっと飾られていて、見るのが楽しかった。

復活祭の前だったので、ショーウィンドウの飾りつけが可愛かった。
( 2006年4月 aoiusagi 様)

ダイヤ変更
 
 

日祝、夜間のバスなどは 早見ルート図があります。

もちろんRATPのバス、メトロの路線図(大きい地図みたいな)の
裏面などにも載っています。

ざっくりまず把握するときに(ホテル予約前など)ご活用ください
http://www.ratp.info/orienter/bus.php
から
 

Bus soiree 夜

Bus dimanches et fetes 日祝

をクリックすると ファイルがでます。
 

一度ファイルを開いたあと ブラウザの「履歴」をみると 直ファイルのURLもでていますよ
日祝だとこんなかんじ。
 
 

セーブル通りでバスを待つも、間引き運転なのか路線丸ごと休業か、バスそのものの姿を見ず。(バス停にその旨謳われていたのかもしれません。張り紙もあり)
(2006年4月 にゃん429 様)
 
 

左岸セーブル・バビロン近くに宿を取ったのですが、日・祝にセーブル・バビロンを通るバスは、63番の片道だけ。

夜にオペラやリサイタルに行くので、帰りに乗るソワレバスについては事前にいろいろ調べていたが、日曜・祝日にこれほど運行されないバス路線が多いとはちょっと下調べが浅かった。

といっても、レンヌ通りかサンジェルマン通りまで歩けばいいだけだが。

ちなみに、日曜・祝日が運休の路線は、バス停の路線図の下の時間帯毎の運行間隔の欄に数字でなく文字が表示されているか、日曜・祝日の欄自体がないかのどちらか。

また、屋根のあるバス停で、日曜・祝日に運行されるバスの路線図が張ってあるところも。

(2006年4月 奈良のきぬざぶ 様)
 

 

 
Photo by mahariku maharu
サンジェルマン、セーブル通り シャントリーブル。

 
 
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