トップ > 現地事情 > 祝日・シーズン・気候 基本編 > 3月・4月 復活祭〜
  

France の 祝日・シーズン・気候
祝日・シーズン・気候 基本編へもどる
3月・4月 復活祭〜
 

 16 Feb.2014 / 5 Jun.2015 経験談追加
一般に 復活祭(イースター、パック)が終わると、欧州の春夏シーズン開始となります。
   
 
もくじ
パリ 日の入り 目安
 
この時期の祝日
混雑はすごい。日本のG.W.やS.W.のようなもの
混雑期なので、手配上はデメリットが多い
閉める店がある。
交通機関や祝日モード。ダイヤ変更あり。
Q&A 時期をかえたほうがいいか? 影響は?
店は、復活祭バージョンでかわいい!
おすすめエリア
イベント パリ・マラソン

 
 
 
 
この時期の祝日 
 
「復活祭」 (仏 Paques パック パーク   英 Easter イースター)  
移動祝祭日 

2013/3/31(日)  2014/4/20

「復活祭翌日の月曜」 (仏 Lundi de Paques 英 Easter Monday
移動祝祭日 である。

2013/4/1(月) 2014/4/21

Photo by mahariku maharu
サントノレ通り 高級玩具店オ・ナン・ブルー


お盆のように、学校の休暇等がある。

現地の民族大移動があり、交通機関や道路などの移動手段やホテルが埋まりやすい。

これが終わると、春・観光シーズンの到来となる。

僻地のリゾートホテルや美術館などは、この復活祭までオフシーズンとして扱い、閉まったり縮小していることが多い。

休校期(春休み)なので、ローカルなバス、列車も減便や運休がある。(日本も3月終業式ぐらいに電車ダイヤ改正したりするけども) 現地の場合は、復活祭がおわってから、時刻表が大幅に変わることが多い。

日本の春休みは学生だけですけど、欧州の場合 オトナや会社、店もうきうきと 休み、あちこち出掛ける。気分的に、また混雑の様子をみると、G.W.に近いかもしれない。復活祭前後に旅行する人は、混雑覚悟。

宗教上の祝日であるため、他宗教の人、施設には関係ない。(⇒穴場となりうる)
 

復活祭前の1週間は「聖週間」とかいうそうで、関連宗教施設では 特別な装いや行事の練習をしたりする。店や会社によっては、部木曜ぐらいから休むところもある。


 
 
この時期の、失敗、苦労、反省: 
 混雑はすごい。日本のG.W.やS.W.のようなもの
欧州が復活祭のため、大勢のロシア人、スペイン人に遭遇した。

到着日翌日がパリマラソンで、午前中はバス・タクシーの大半が運休だった。
下調べ不足だった。

復活祭休日が24日なのはわかっていたが、復活祭の2週間前から休暇に入り、混雑するということは知らなった。(2011年4月上旬 あやソフィア 様)
(出発前に知っておきたかったこと) = 復活祭はこんなに人が多いということ。どこに行ってもすごい人だった。復活祭前日と復活祭当日がフランス観光になってしまい、どこに行ってもすごい人だった。

もう絶対、復活祭の時期にヨーロッパへは行かない。
(2008年3月下旬 お留守番プリンちゃん 様)


(2011年4月上旬 あやソフィア 様)
4月の現地は、(復活祭休暇の)観光シーズンらしく、ヨーロッパ中の人、アメリカからの観光客でどこもかしこも、いっぱい。ゆっくりと観光する気分にはなれなかった。
(2011年4月中旬 ぬこすけ 様)

予定していた日程が復活祭にかかっており、慌てて1週間繰り上げた。が、現地はそれでも春休み中で、どこへいっても欧米の観光客がものすごく多かった。
英語(多分アメリカ)、スペイン語の人が目立っていた。
(2011年4月中旬 冬籠りの隠れ宿 様)
翌日から復活祭だったので、ヴェルサイユは長蛇の列。ツアーでも15分ほど待った。ツアーの引率者もイライラしていた。直接並んでいたらと思うとぞっとした。
(2007年4月初旬 ki 花子ちゃん 様)
ヴェルサイユ宮殿に近付くにつれものすごい行列。復活祭の連休ということでヨーロッパ中の人が集まったみたい。

宮殿に近付くにつれものすごい行列でした。復活祭の連休ということでヨーロッパ中の人が集まったみたい。前日に券をを購入しておいて良かったです。チケット持ってない人は何時に入れるかあれでは分からなかった。ものすごい人。
(2006年4月 旨銑様)

復活祭連休はとても混雑していた。
(2004年4月 kei77 様)(2007年4月 estrella@うさ 様)
バカンスで、人がいっぱい。エッフェル塔にのぼるためにも、ルーヴルにも、セーヌ川の遊覧にもものすごい行列
(スノウ・ルゥ様 2003年4月)
欧州諸国では復活祭前の聖金曜日〜復活祭の翌日の月曜まで 連休になるところが多く店やレストランは閉まってしまう。
旅行する人は日程を気をつけたほうが良い。

(Euroholic様)
パリ、リュクサンブール公園(平日)花が沢山咲いていて、ベンチに座って絵葉書を書いたり。 ただし、復活祭の月曜はすごい人で、ゆっくりするどころではなかった。
(2007年4月 aoiusagi 様)
空港にて。時間前に到着して早々とチェックインを済ませ、買物をしていた。
が、セキュリティが予想以上に混んでいたため、搭乗時刻ぎりぎりになった。

「復活祭で出国者が多く、セキュリティが混雑したため、出発時間が遅れます」との機内アナウンスあり。
(2009年4月上旬 お玉ちゃんQQ 様)
 


 
 
 
この時期の、失敗、苦労、反省:   混雑期なので、手配上はデメリットが多い
ユーロ高だった上、旅程の前半が繁忙期のため、ホテルのグレードを上げるのを諦めた。もう少し頑張ればよかったかと後悔。ホテルはロッティだったが、復活祭がらみで、あまり良い部屋には当たらなかった。
(2005年3月 Rod・ロッド 様)
旅行中に復活祭の祝日が含まれていた。スーパーをはじめ、ほとんどの店は休みだったが、ホテル近くのモノプリは営業していた。

昼食はクレープリーのジョスラン、夕食はラデュレ本店で。どちらも祝日営業している店が少ないので、すごく混んでいた。
(2008年3月下旬 idenori55 様)
SNCFの時刻表を印刷して持参。窓口で切符を買うのにスムーズだった。(窓口係員は英語は片言だった。) ちょうど復活祭で、1日ごとに時刻表が変わるような微妙な時期だったので、乗車日のものを持っていたのはとても便利。
( 2006年4月 lala primavera 様)
 

鉄道の発券にかかる時間を甘く見ていた。復活祭の休暇が重なり、代替の切符に交換するのにも、その日の内に切符が取れるかどうか予測が付かず、やきもきした。
(2006年4月 にゃん429 様)
 

復活祭と重なった。宿泊費は高い、行動制限はある、観光地は混んでいた。
(2005年3月 Rod・ロッド 様)
友人の復活祭休みに合わせて、旅程を組んだ。

現地でのピーク時期なので、かなり早いうちに欧州内フライトや列車の安い券種が売れており、友人との連絡など、調整にかなり手間取った。結果、地方宿泊予定をパリ滞在型に変更。
(2007年4月 とりcacao 様)
さらに有休をとって、連休にするフランス人が多い。 35時間労働が適用になってからその傾向がさらに強くなっている。十分準備の上、早めにホテルなど予約した方がいい。
(Quezac様)
復活祭前だったからか、ホテルは問い合わせると意外と高い金額を提示してきた
(2009年4月 santablue 様)

 
 
 
この時期の、失敗、苦労、反省:   閉める店がある。
予想はしていたが、がっかりしたことは、ストラスブール滞在日が復活祭とぶつかったため、ほとんどの店が休みだった。ただ、大聖堂の近くの店は、想像以上に営業していて、ラッキーだった。
(2007年4月 BiRGUN いつか。様)
パリ。復活祭時期に海外へ出たことは今回が初めてだったが、はっきりいうと「時期を誤ったな」というのが正直なところ。

復活祭: スーパー・モノプリさえもしっかり休み(モノプリに復活祭日曜に行ってみたら復活祭翌日の月曜まで休みと書いてあった) 

ショップというショップは全て休み、レストランもパリ関連の本に載っていたところは、全て休み

(2006年4月 aile911様) 

復活祭は、スーパーをはじめ、ほとんどの店は休みだったが、14区 メリディアン・モンパルナス近くのモノプリは営業していた。

昼食はクレープリーのジョスラン、夕食はラデュレ本店で。どちらも祝日営業している店が少ないのですごく混んでいた。
(2008年3月下旬 idenori55 様)
 


 


 
この時期の、失敗、苦労、反省:  交通機関や祝日モード。ダイヤ変更あり。
ちょうど復活祭の休みと重なり、TGVの安い切符が取れなかった。
(2010年3月/4月 一日一歩 様)

セーブル通りでバスを待つも、間引き運転なのか路線丸ごと休業か、バスそのものの姿を見ず。(バス停にその旨謳われていたのかも。張り紙もあり)

(2006年4月 にゃん429 様)

左岸セーブル・バビロン近くに宿を取ったが、日・祝にセーブル・バビロンを通るバスは、63番の片道だけ。

夜にオペラやリサイタルに行くので、帰りに乗るソワレバスについては事前にいろいろ調べていたが、日曜・祝日にこれほど運行されないバス路線が多いとはちょっと下調べが浅かった。

といっても、レンヌ通りかサンジェルマン通りまで歩けばいいだけだが。

ちなみに、日曜・祝日が運休の路線は、バス停の路線図の下の時間帯毎の運行間隔の欄に数字でなく文字が表示されているか、日曜・祝日の欄自体がないかのどちらか。

また、屋根のあるバス停で、日曜・祝日に運行されるバスの路線図が張ってあるところも。

(2006年4月 奈良のきぬざぶ 様)

復活祭の休暇で、パリの中心地は色んな国の人たちでいっぱいだった。
前日の土曜日の夕方、メトロもラッシュ状態だった。
(2009年4月 ふにー0617 様)
タクシー会社も休み。

アンボワーズ駅、昼でもタクシーが1台もない。復活祭当日のためか5分ほど待ったが、来る気配もない。駅の窓口にお願いしてタクシーを呼んでもらったら、復活祭で休みらしい。

親切な窓口の人はもう1軒電話をしてくれた。別のタクシー会社は営業していて、10分ほどで来てくれた。

(2009年4月中旬 禽亜音 様)

 
 
Q&A 時期をかえたほうがいいか? 影響は?
Q 復活祭にあたりそう。旅程を変更したほうがいいか?
 

A 復活祭は移動祝祭日で早いときは3月にあり、やはり春を迎える日という謂れがあるんでしょうか、その頃から本格的な観光シーズンを迎えるという意味で「復活祭までは春休み状態」というように表現されるのではないか。 

現在では、例えばヨーロッパでは夏時間は3月最終日曜日に統一されているように、このあたりから春・夏シーズンに入っていくという意識になってきている。調べたわけではないが、冬季休業を掲げる施設なども大体4月から再開するところが多いのではないか。

このシーズンは、例えばドイツでも学校の休暇シーズンにあたる。ヨーロッパ域内からの旅行者でパリが賑わう季節でもある。秋休み(諸聖人の 日の前後)やクリスマス休み、冬休み(2月)よりは旅行に出るパリジャンも少ないと思うが、学校が休みの期間は交通量が減る一方、大型バスが目立つように なる。

日本のG.W.やヨーロッパの祝日が重なる5月上旬に比べると、復活祭明けは混雑しないでしょうから、ずらすことができるのならその方がいいかもしれないが、あまり神経質にならなくてもいい。
(トベロラカシ様)
 
 

復活祭時期に海外へ出たことは今回が初めてだったが、はっきりいうと「時期を誤ったな」というのが正直なところ。

復活祭:
わたしが行ったエリアの中ではスーパー・モノプリさえもしっかり休み(モノプリに復活祭日曜に行ってみたら復活祭翌日の月曜まで休みと書いてあった) ショップというショップは全て休み、レストランもパリ関連の本に載っていたところは、全て休み

マレ地区も食べ物屋は開いていたが、ショップのほうは思ったよりは閉まっていた。
 

頼りにしていたスーパーが閉まっていて困ったのは、食料調達。アパルトマンに滞在していたので、飲み物や食品を買う必要があり、1区のアパルトマンを拠点に探しまくった結果、2区にあるユダヤのマークの食料品店と1区と2区の境目になる通りに小さな商店街(マルシェというのか?)があって
そこにはスーパーとパン屋、花屋、魚屋、肉屋 そしてカフェも数店あり、全てオープンしていたので助かった。

※復活祭は キリスト教の祝日なので、違う宗教のエリアにいくと 関係ないわけですね。管理人補記


観光施設はオペラ座、ルーヴルはオープン、ルーヴルの地下はほぼ営業していた。観光局はオペラ座周辺、ルーヴルの地下は営業。

復活祭翌日の月曜まではとても人が少なく、観光施設以外の場所は静かで、車も少なかった。
(2006年4月 aile911様) 
 
 

復活祭中、パリ市内の主だった店が休みだと分かり、休日にMSM行きを入れた。
(2007年4月 masabo,korino 様)
 


復活祭翌日の月曜 10時前、地上リヴォリ通りに出るも、街は閑散。休みのBHVを横目にバスに飛び乗りラファイエット方面へ。モノプリ、ラファイエットは休み。バスで南下、ルーヴル開場が目に止まる。サンジェルマン・デ・プレ界隈はそれなりの人出、カフェは営業。レンヌ通り閑散、ボン・マルシェ休業確認。

セーヴル通りでバスを待つも、間引き運転なのか路線丸ごと休業か、バスそのものの姿を見ず。(バス停にその旨謳われていたのかも。張り紙もあり)

メトロでモンパルナスへ、郵便博物館は休業。(“祝日休”の所は軒並みだめか。) 駅近く スーパー・イノはやっていた。他に食料系はマルシェ休み、アラブ系商店は営業。(キリスト教行事に左右されない)
(2006年4月 にゃん429 様)

パリで

店は、復活祭当日と次の日の連休が多い。ファストフード店、カフェはやっているところもある。全滅ではないので食べるのには困らないが、開いているところは混んでいる。(アンジェリーナは営業していたが、サービス担当の人たちが、人の多さに疲れ切っていた)

前日までは通常営業の店が多い。

菓子店のディスプレイは卵、ウサギのモチーフで、パステルカラーのものが多く、お土産に最適。

観光スポット(美術館を含む)はキリスト教徒の国だと「休暇」に当たり、パリに遊びに来た人たちでかなり混雑。列がいつもより長く、待ち時間を覚悟した方が良い。

復活祭当日、ノートルダムで復活祭のミサ、信者は着席で、観光客は規制があり、ロープを張った通路しか歩けなかったように覚えている。私の行ったタイミングでは入場することは可能。

メトロ等は運行本数が平常より少なくなるとは思うが、運行はしていたように思う。

買い物、観光スポットは前日までに済ませた方が良い。 
(Rod・ロッド  様)


 
 
 
 
この時期の、利点:  店は、復活祭バージョンでかわいい!
復活祭が近かったので、菓子の店には、ひよこや卵の可愛いチョコレートがたくさん。(2012年3月 Brianと2ショット 様)


復活祭直前、4月1日にも掛かったので、菓子屋にはウサギや動物に魚、卵形のチョコレートがいっぱい。可愛いチョコレートを買った。季節限定なのでオススメ。
(2010年3月/4月 miwako-arpa 様)

アルザスで。町中の通り沿いの店頭や窓辺には復活祭の飾り付けが残っていていろんな色に彩色してある玉子や兎がかわいらしくデコレーションしてあった。
(2010年4月 うちゃぎ@Lapin 様)


復活祭にちなんだチョコもあって、見るだけでも楽しかった。
(2008年3月  ふにふにミッフィー 様)
 

この頃は、ホテルや店など休むところもあるようだが 反対に、店のウインドーや店内の飾り付けがとても可愛くなる。 特にチョコレート屋さん。 復活のシンボルの卵の形のカラフルなチョコや、ヒヨコなどが可愛らしくディスプレイされているところが多く、見るだけでも楽しいです。 

まだ、肌寒い季節だが 寒い暗い冬が去りつつ、ようやくやって来る春を楽しみに待ちわびる  ヨーロッパの人々の気持ちが実感できる時期。キリスト教圏の早春を感じることができる。 
(にゃんち様)
 


復活祭当日にパリ入り。卵のディスプレイが無くなるのと思っていたが、滞在中もずっと飾られていて、見るのが楽しかった。復活祭の前だったので、ショーウィンドウの飾りつけが可愛かった。
( 2006年4月 aoiusagi 様)

Photo by mahariku maharu
サンジェルマン、 サンシュルピス通り ビレロイ&ボッホ(左)
セーブル通り シャントリーブル(右)


 
 
 
おすすめエリア
逆に、復活祭ならではのイベント(宗教的意味合いがあるものが多い)がある街を訪ねてみてはどうだろう。
キリスト教の教会は行事がある


復活祭のミサに参加できた。3区 St-Gervais-et-St-Protais 教会。
歌による祈りの言葉が、教会内を満たしていた。ミサの終わりに、周囲の人同士、互いの手を取り合って、祝福の言葉を掛け合った。
(2011年4月 usako1344 様)
アルル 復活祭には闘牛があるというので大きなポスターが張ってある。普段このあたりの闘牛は遊びなので牛を殺さないが、復活祭の闘牛はスペインと同じ。一番上からみたローヌ川がきれい。
( Jacarandaランダ 様)
やはりコートダジュール。
 
 
パリではどんよりしていても、コートダジュールは暖かく海の色もきらきらしてきれい。 

3月に入り、日ましに日が長くなり、 一雨ごとに日差しが心なしか暖かく感じるのは フランスで冬を越すと実感できるのですが。 

気の早いカフェは、冬中ガラスをはっていたテラスのガラスをどけるので  そこで冬の間愛飲していたショコラショーやバンショーをやめて、 まだコートは着つつパスティスやプレッションのビールを飲むとか。 
 
ちょっとでも日差しがあると公園のベンチでコートを脱ぎ捨てて 、サングラスをかけてひなたぼっこをするとか。  あの3月のわくわくするようなひだまりは、忘れられません。
(ぺこ様)
 

ニースに3日間ほど滞在したことがある。ちょうどカーニバルの時期で、花の女王のパレードがあったり、町じゅうお祭り騒ぎで、とっても楽しかった。
 
天気がよかったこともあるが、暖かくて、海岸では水着姿で日光浴している人も結構いた。(さすがに泳いでいる人はいないが・・・) 

3月ぐらいの沖縄、というような気候。冬に南仏に行くなら、ニースのカーニバルの時期に合わせたほうが断然いい。
(リリ・ローズ・メロディ様)

花が咲き始めた頃で、公園や道路脇の花がきれいで、散歩しているだけでいい気分だった。
(2004年4月 うーもとい う 様)

 
 
 
 
イベント パリ・マラソン   例年4月
交通規制があるため、注意。
パリ・マラソン公式サイト  http://www.parismarathon.com/


走った!


パリマラソンを完走した。
(2012年4月中旬 RUNNER5 様)


パリマラソンには出なかったが、前日の5キロ・ブレックファストランに参加

アンヴァリッド近くのユネスコからトロカデロ、ブーローニュの森横の道からフォッシュ通りまで走った。いろんな国の人と楽しく走れ、車道の真ん中を走りながらエッフェル塔を満喫したことなど、いい思い出になった。

走る前にスポンサーのリーボックからキャップをもらった。走った後も朝食(ホットコーヒー、水、フィナンシェ、カップケーキ、バナナ)が出て、おいしかった。このイベントは当日現地で無料で参加できるので、5キロがんばれる人はぜひ。
(2008年4月 あるぱかだらけ 様)
コンコルド広場でサルコジ大統領の集会があり、遠くから見た。
パリマラソンのにぎやかな応援など、面白かった。
(2012年4月中旬 AKO 632 様)
交通規制、渋滞

2011年4月10日(日)、パリ到着2日目。

パリ・マラソンの日であることは、日本出発前から分かっていた。

バスは交通規制に遭うかもしれないが、メトロは地下をはしるのだから大丈夫だ、と勝手に思っていた。ところが、バスもメトロも朝から14時まで全く動かない。

しかたなく、ホテルのある左岸オデオンからルーヴル、オペラを通って、トリニテのモロー美術館まで歩いて行った。

それから、ブローニュの森の近くのマルモッタン美術館までタクシーで行った。

それが大きな間違いで、ブローニュの森の近くがゴール地点となっていて、大渋滞に巻き込まれた。

パリ・マラソンの日は、徒歩圏内の美術館等でゆっくりすべきと、大いに反省した。
(2011年4月 トールグレィボーイ 様)


到着日翌日がパリマラソンで、午前中はバス・タクシーの大半が運休だった。
下調べ不足だった。

空港からホテルまでは、送迎を頼んだ。自力でも移動できるが、現地係員から日本語で現地情報を聞ける機会は重要だ。今回は到着翌日のパリマラソンについて、交通情報などのアドバイスがあった。

( 2011年4月上旬 あやソフィア 様)



バスでの移動を考えていたのに、パリ・マラソンと重なって、運行していなかった。バス停で、親切な人が運休だと教えてくれた。
(まーちっちの夜 様)

バス停には パリマラソンのための運行停止区間や時間帯はチラシが貼ってあった。前日チェックできるようなら、その方がいい。日曜はもともと運休する路線も多い。
(たぬきのママ様)
地方も・・・・


4月29日のニース・マラソンの存在をニースに行くまで知らず、当日朝は車で動けず足止めされた。
(2007年4月 mosu_hautbois 様)


モン・サン・ミッシェル泊の日がちょうど モン・サン・ミッシェル・マラソンの開催日と重なり、人は多かったけれど夜は花火などが上がりそれなりによかった。
(2007年5月 港のラフマニノフ 様)
パリ・マラソンの日で、沿道で応援した。

お祭り気分を盛り上げる周りの人々を見ているだけで、こちらも楽しめた。
良い天気で、美しいパリの街を駆け抜けるランナーが羨ましく思えた。
(2010年4月 バニラ 1031 様)
4月15日、パリマラソンのスタートを見物。ランナーが走り去ったあと
シャンゼリゼのど真ん中をぶらぶら。ランナーが脱ぎ捨てた衣類を拾う人や、
あふれるゴミの掃除の様子も興味深かった。
(2007年4月 paya-pon 様)
チュイルリー公園でパリマラソンの応援をした。
(2005年4月 ネズミとチーズとチョコレート 様)
パリ・マラソンや英国女王の訪仏にあたったため、交通渋滞の影響を受けた
(2004年3月/4月 タヌ-ウサ-ババ 様)
  

 
 
 
 
 
 
 
トップ > 現地事情 > 祝日・シーズン・気候 基本編 > 3月・4月 復活祭〜