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Franceで運転・レンタカー
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updated on 31 Jan.2005
編集・調査さぽーたー: Special Thanks to uchagi sama!
            
もくじ
レンタカー長所短所
プロヴァンス〜コート・ダジュール
フランス南西部(ミディ・ピレネー〜アキテーヌ)
フランス東部(サヴォワ地方)
ブルゴーニュ地方
ロワール地方
フランス各地周遊

 

レンタカー長所短所

 
 
田舎を回ったとき。 見所案内標識を見て、立ち寄るかどうか決めたり、通った小さな街がかわいらしくて車を止めて少し散策したり、そんな時間がゆったりとしてよかった。
(2004年12月/2005年1月 win302 様) 

夢にまで見たプロヴァンスをレンタカーで旅できた。ツアーだったら行かないような小さな町に行けたり、
集合時間がないので、貴重な時間を自分達だけのために思いっきり使えた。
(2004年10月 ノートルダムダム 様) 
 
 

最初電車でまわる予定だったが、スーツケースをかかえては大変そうなのでレンタカーに。が、ホテルに駐車場はあるのか、行きたいところにどの道で行ったらいいかなどが不安でした。

観光地に行くのに、細かに案内表示があり、レンタカーでまわっている時は楽だった。
 

海外で初レンタカー、右側通行、行ったことのない道、見慣れないフランス語などすごく不安だったが、自分たちで好きなペースで動け、目的地に行く方向を探したりやっと着いたときのうれしさなど、たわいないことがうれしかった。高速道路でまわりの車が速かった。
(2004年7月 ぽんずガール 様)

怖かったこと。
せっかく借りた車の運転。運転歴21年で、アメリカでも運転したことがあるし、田舎だから平気かと思っていましたが、バカンスで 混んでいる上に、すごい運転ばかり。

マニュアル、右側通行、ロータリーからは速く出たいし、あわててウインカーを出そうと思うと、いつもワイパーが動き出すし、クラクションは鳴らされるし、なぜかどうしても隣の町へ行けない。最後には命が惜しくなって、3時間で返しました。残念!
(2004年8月 みいみんのむうみん 様)
 
 

不慣れなMT車。

坂道発進できず、後ろからクラクションの嵐、ロータリーの真ん中でエンコしてひんしゅく。
ついにはバックミラーをぶつけて破壊。

ズタボロになってホテルにたどりついたら、バスからJTBの団体が楽しそうにぞろぞろ降りてきた。
(ああ私ら何でこんな苦労してんねん)。

次はベンツでもいいからATにしか乗らんぞ、と固く決意。
(2004年5月 シャアのママ 様)
 
 
 

チェックアウトが大変。

日本で予約して行ったが、初めて+英語もうまくないので現地のデスクで、料金確認が思ったとおりにできなかった。日本で予約するときに、英語で(現地で「ほれ!」と見せられるように)料金の明細をもらっておくべきでした(私は電話口で聞いてメモしておいただけだったので。しかもアヤフヤ)。

さらにレンタカー。相方がマニュアルだめなのでオートマを予約しましたが、話に聞いたとおり、重役が運転手つきで乗るような高級でデカイ車。日本でミニカのわき腹をこすっている私がどうこうできる相手ではなく、結局走行距離500km中、私がのったのは10km。(国際免許が泣いてる)

レンタカーの運転。「思ったより簡単」という感想が多いですが、それは慣れてからの話であって、初めての初めて、チェックアウトしたての1時間は、恐怖との戦いでした(って、私ではなく相方ですが)。

トゥールーズ空港で駐車場をでて1時間は、空港内のロンポワンと、そこからしばらく行ったところの駐車場を
行ったりきたり。ムンクの「叫び」のオジサンみたいな顔になってました。狼狽のあまり、右足=アクセル、左足=ブレーキと思い込んだらしく、「フランスの車は訳わからん!」と激怒。

信じられない話ですが、舞い上がるとそういうこともある。

でも、その後は皆様の声のとおり思ったより簡単。田舎だったこと、シーズンオフだったことが楽勝のポイントだったようです(バカンスシーズンは車が増えるので、日本人の事故がけっこう多いそうです)。
(2003年10月 南仏にいったむし 様)

プロヴァンス〜コート・ダジュール
アルル〜アヴィニヨン
 
海外初ドライブで、フランス語も全く だめですが、このルートは道も広く、車 は少なく、 マイペースで運転できますから、度胸さえあれば 大丈夫だと思います。

本当は友人が運転するはずが 具合が悪くなってしまい、一人で地図や標識を 見ながら運転することになってしまいました。 そんな私でも、やっぱり車で走って良かったと 思いました。 レンタカーならマイペースで好きなところで景色を 眺めたり、店によったり、写真を撮ったりできます。 そうしたいところがたくさんあります。 お天気さえよければ、最高です!
(Magy様 2000年9月)

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プロヴァンス
 
アヴィニヨンのハーツで車を借り(前もって日本から予約済み) まず、城壁の外側を何周かして大まかな雰囲気をつかんだ。
 

左折をして、アヴィニヨン市街に入り、狭い街中を練習して その後のドライブに出発。 ポン・デュ・ガールやレ・ボーにも行き、レ・ボーの麓の村でオリーヴオイルを買ったり、シャトーヌフ・デュ・パップでワインを買ったり。
(にゃんち様)


 
コートダジュール
 
ニースでは、カンヌの方に立ち寄ってから、エズ、モナコと回ることもできた。時間も節約できて、行きたいところにもいけた。モナコからニースに夕方帰ろうとしたのですが、市内のものすごい渋滞に会いました。モナコ市内を脱出するのに、1時間弱も帰りは2時間半ほどかかってしまいました。
(シャトーコング 様  2003年4月)
 
 
 

いきなりニースから走るのが怖いようでしたら プロヴァンス鉄道 で(遠回りになりますが)Digne ディーニュまで行けば あとは田舎道なので簡単です。
 
途中の Entrevaux は途中下車の価値あり。中世そのままの山村で、8月には、村 人全員が当時の衣装をまとうお祭りがあります。ディーニュからアプトまではForcalquierかManosque経由でどうぞ。 私は観光地化されたゴルドよりこのルートのほうが好きです。
(nounours様)
 

予約: 日本のジャパレン予約センターから AVIS。
                           
車種: Car Group C(ルノーメガーヌ1.6L)を指定、

料金: 5日間1,393Fr(保険料は別途50Fr/1日)。 実際来た車はルノーセニック 1.9L。横風に弱いけれど 乗り心地はよかったです。
 
走行距離: 5日間で730km

ガソリン代: 240Fr。ディーゼル車だったため、安く済みました。

営業所: あることを確認して借出しはマントン、返却はアルルを指定。 でも実際行ってみるとマントンには営業所がありませんでした。

大きな駅は問題ないと思いますが、小さい駅は近くの大きな駅の営業所が カバーしているらしいです。ちなみにマントンはモナコと一緒だそうです。
駅前に「AVIS予約」の看板はありましたが・・・。 しかも予約してあっても(時間まで書いてあっても)電話して 呼ばないと来ないそうです。

そんなこと知らなくて、駅の窓口で訪ねたときに予約しているなら 待っていれば来ると教えてもらったのですが  「電話で予約」違いだったんでしょうね。 当然待っていても車はやって来なくて、更に日本で教えてもらった 営業所の電話番号は通じなくて、駅の窓口からAVISへ連絡してもらいました。

結局車がやって来たのは予約時間の70分遅れ。 やってきたおじさんを「遅すぎるよー!!」と罵ってみましたが、上記のシステムを説明されたのでした。

手続きは借出し時フランスの免許証を持っていたので 免許証とカードの提示だけ。 返却時はアルル駅内の営業所で、ガソリンと車回りをチェックされて あっけなく終了でした。
(でんこ様 2001年7月)


 
 
 
 
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フランス南西部(ミディ・ピレネー〜アキテーヌ)
 
 
 
南西部
ロマネスク教会と修道院を40ほど見、ラングドック、 ピレネー、アキテーヌの風光を楽しみました。

個人レンタカー旅行。メルセデスのA170−CDIで3200KM。

トゥール−ズ2泊/モワサック1泊/ペルピニャン2泊/ウスト2泊/
サンベルトランドコマンジュ1泊/オロロンサントマリー1泊/
プジョル1泊/ペリグー1泊/
アングレーム1泊/サント2泊/ボルドー1泊

田舎道をドライブする楽しさは格別。今回はA(オートルート=高速),Nは極力避けて、Dを存分に利用しました。深い森を抜け、峡谷を見下ろし、ゆるやかに広がる葡萄畑を越えていく地方道は最高。フランスの美しさを実感できます。
(アリエノール−ダキテ様 2002年6月)


 
 ペリゴール
 
時間に縛られない、道中好きなところでとまれる(道端の牛や羊との写真が妙に多かった)、現地の皆さんの旅のスタイルがわかる、など、これまでの旅行ではできなかった、わからなかった旅行の楽しみをみつけました。

特に「ロカマドーの夜景はいい」と宿の女性にいわれて、急遽予定を変えて夜まで居座って、暮れ行く渓谷美を眺め続けたのはよい思い出。車がないとできないことでした。
 

コンク、ロカマドール、サンシルラポッピー、など、長年行きたかった小さな村に行けて嬉しかった。今回の裏目標が、同行者と「ケンカをしない」こと。1日1村にして相当余裕のある旅程にしました。でも移動距離が多いことと、レストランの所要時間が長いので、けっこうあっというまに日が暮れることがわかりました。

これまでの旅行では、見物を優先して、このレストランにはいってノンビリというのを、カットしてきたのですが、現地の皆さんはこれをポイントにしているのかなあ、と何となく理解できた。

10時過ぎぐらいに村について、ぶらぶら見物。昼食のためにレストランに入って、終わったら日も傾いているのでお土産を物色して帰る、というパターンだったが、だいたいの観光客が同じような行動パターンをしているようであっちこっちで「また会った」。我々にとってはもったいないぐらいノンビリしているが、楽しかった。
(2003年10月 南仏にいったむし 様)

 

 
 
アキテーヌ地方〜中央地方を横断、リヨンまで
 
1) パリ〜(TGV)ボルド 〜メドックワイナリー巡り 〜サンテミリオン(泊)
2) サンテミリオン 〜ベルジュラック Bergerac 〜モンバジャックMonbazillac 〜サルラ Sarlat-la-Caneda
3)サルラ 〜ラスコー Rascaux 〜ドンム Domme 〜ロカマドール Rocamadeur 〜サルラ
4)サルラ 〜パディラック Padirac 〜カレナック Carennac 〜ループレサック
 Loubresac 〜パディラック洞窟 Gouffre de Padirac 〜(フィジャック Figeac) 〜コンクConques
5)コンク Conques 〜(エスパリオンEspalion) 〜(オーモントAumont-Aubrac) 〜(ソーグ Saugues) 〜ルピュイアンヴレー Le Puy-en-Velay 
6) ルピュイアンヴレー 〜リヨンLyon 
7) リヨン 〜(TGV) CDG

ドルトーニュ地方が目的であったが、期待にたがわず、最高に楽しめた。
小さい田舎町は、レンタカーで行ったこともあり、のんびりできてよかった。
(2003年9月 fukuronotame様)
 

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フランス東部(サヴォワ地方)
 
フランス〜スイスの国境越え
 
1)フランス→スイス

高速道路を使いました。(フランス A40→スイスA1)

国境にある検問所の手前で「CHANGE」と看板の出ている建物を見つけたので、 近くにあった駐車場に停車。 

1万円をスイスフランに両替してみたとこ ろ、係りの男性は、しげしげとお札を眺めてました。 どうも、見慣れない通貨だったようです。1万円は約100スイスフランになりました。 レートが良かったのか悪かったのか、よくわかりません。 

そこの窓口で税関の場所を聞いたところ、 検問所の方だと教えられたので、 車に乗ってそのまま検問所に向かいました。 

検問所の警備の人は、私達の車にスイスの 高速道路の利用ステッカーが 貼っていないのを見ると、向こうへ進めと柱番号を指定されました。そこで、ステッカー(40スイスフラン)を購入。 
税関で免税したい旨を告げると、それは両 替所の手前だよと教えられ、 ここからフランス側にもう一度入りなさいと誘導してくれ、Uターンしました。 

もう一度、先ほどの両替所付近の駐車場に 車を停めてよく探すと、 両替所よりも手前に税関がひっそりとありました。 

窓口では、スイスの次はどこへ行くのか、 どの空港から発つのか等々、 いろいろ聞かれました。 航空券を見せるように言われましたが、車に置いてきた(夫を車に残していたので) ことを告げると、許してくれました。 その後、品物を見せ、控えをもらい、手続き終了です。 

書類はGLOBAL REFUND社のもので、両替所がその窓口を兼ねていたので、 もう一度両替所を訪れ、その場でスイスフランで返金してもらいました。 (別にユーロでも良かったのですが、窓口の人は先ほど私がスイスフランに 両替したことを覚えていたようで、何も言わずともスイスフランでくれました)

ようやく、本当の国境越え。 
今度は車にステッカーが貼ってあるので、検問ではパスポートを見せて、 2、3の質問を受けて、無事、通過しました。 

ちなみに、警備の男性は 「Holiday」を「おりでー」と発音するので、 最初、何と言われているのかわからず、悩んでしまいました。 
 
 

(2)スイス→フランス 

車はジュネーヴ空港で返却することにして ありました。 
フランスのリヨン空港で借りたため、スイスのジュネーブ空港で返却すると、 乗り捨て料金等が200ユーロくらいかかってしまいます。 
これが、少々手間ではありますが、フランス側のジュネーヴ空港で返却すると、 約200ユーロは不要となるため、頑張って、フランス側のジュネーヴ空港に返却することにしました。 

ローザンヌから高速道路でジュネーヴ空港 フランス側を目指しました。 
空港の手前で高速道路を降りて、フランスに再入国です。 
スイス入国時と同様、検問所付近で車を停めて、スイス側の税関を探しました。 
(免税のため) 
                                                    
いくつかの建て屋と窓口があり、どこも閑散としていてよくわからないので、 片っ端から聞いて回りました。 

2度、あっちだよ、と嘘を教えられ (涙)、最後の心優しい警備の女性が 「こっちよ」と途中まで連れていってくれ、無事、窓口に到達。 クレジットカード口座への返金を希望したのですが、免税用紙は全部回収されて しまい、手元に控えが残りませんでした。 ちょっぴり、不安。 

免税後、検問所を通過しましたが、パス ポートチェックも何もなし。 いいのかなぁと思いつつ、車をノロノロとフランス側へ進めました。 

検問所を通過してすぐに、フランス側ジュ ネーヴ空港への分岐点がありました。 近くにあったガソリンスタンドで満タンにし、空港へ。 途中からは、野原の中を柵で囲まれた道路を進んでいきます。 
柵の向こうは、なんと、スイスなんですよね。 不思議な気持ちでした。 

ちなみに、フランス側のジュネーヴ空港の チェックイン・カウンターは、 フランス国内線しかなかったように思います。 私達はフランクフルトへ向かうので国内線扱いでは?とも思ったのですが、

ルフトのチェックイン・カウンターがなかったので、国際線に進みました。 ちょっと、勝手がわかりにくかったです。 

国際線はスイス側にあるため、もう一度、 空港内でスイスに入国。 無事、予定のフライトにチェックインできました。 (預ける荷物がなければ、入国しなくても搭乗口へ行けそうでしたが) 

ちょっぴり、ドキドキしましたが、面白い 体験でした。 #スイスの高速道路ステッカー、奇麗に剥 がして記念に持ち帰りました。 

(azumi@az様 2003年5月)


 
  ブルゴーニュ地方
 
ブルゴーニュ地方を縦断
 
9月中旬、ブルゴーニュ地方のローマ、ケルト遺跡(塩野七生 ファンでして
アレシアの戦いの遺跡に行ってみようと考えています)、ロマネスク教会、
そしておいしいもの巡りの予定です。

    リヨン空港でレンタカーを借出し、
     リヨン(1泊)マコン、クリュニー、オータン経由
     ボーヌ(2泊)
     ヴェズレー(1泊) オーセール、シャティヨン・シュル・セーヌ経由
     トロワ(1泊)
     バルビゾン(1泊)
   オルリー空港で車を返し、パリに入り2泊の予定。

コース取りに悩みましたが以上の様にしてホテルもインターネッ トで予約を入れました。
 

帰ってきまし た:

9月中旬、リヨン空港借出しで6日間ブルゴーニュ地方か らイル・ド・フランスをレンタカー・ドライブしてきました。最後オルリー空港で返却しましたので空港体験談を少し。

利用会社【ハーツ】

借出し空港【リヨン・サン・テグジュペリ空港】

リヨン空港のレンタカーのPickup地が9月4日から新しい 場所に変わりました。空港の地続きですが少し離れた所にレンタカー各社がまとまって事務所、 駐車スペースがあります。利用者は【ターミナル2のグラウンド・レベルのゲート27】からレンタカーの事務所まで無料シャトル・バスで向かいます。

私達はロンドンからBA利用でリヨン・ターミナル1に着きました。 手続きをすませそのまま進むとレンタカー各社のサインボードがあり、確認もかねてそこにある無料電話でハーツ事務所に電話を入れました。ボードの説明どうり無料シャトルバスで来てとのことで外に出た所でちょうど来たターミナル2に向かうシャ トルバスで移動、ドライバーにレンタカーのバスに乗りたいと告げておいて、ターミナル2のゲート27で
降ろしてもらいレンタカー用のバスを待ち、そこから またバスで3、4分かかり到着しました。そこまで20分位時間がかかります。

ちなみにハーツは最初のス トップで、利用会社によってバス・ストップが異なりますので乗車時に告げておくと皆さん親切に教えてくれました。

返却空港【オルリー空港】

オルリー空港にはターミナルがOuest(West)とSud (South)の二つありました。私達が返却に利用したのは【Sud】の方です。
 
さんざん道に迷いやっとEvry方向からN7でオルリー空港に到 着、安心したのもつかの間OuestとSudのどちらに返却するのか調べてなくて、まぁ、 南から近い方のSudにと方針を決め進んだもののパーキングが1から4まで表示あり。カンを頼りに【P1】に進む。

18時前後の大渋滞に巻き込まれなが らもスロープを登る。最初にレンタカーの表示【車の上に鍵のシルエット】が出てきたので入りかったのだがその上に進入禁止の表示があり一度通り越してし まった。>レンタカーだけが入ってよい意味の表示だったので、そのまま入ると地面に各社のペイントがあるので車を駐車して、キーを事務所に返却して終わり。

私達はここで入りそこね地下駐車場に入り込み、その後紆余曲折 ありながらも無事上記P1の事務所に返却できました。

(ひろさわ2様 2003年9月)


 
ブルゴーニュ+シャンパーニュ
 
シャルルドゴールでレンタカーを借りました。

ボーヌの旅行案内所には、日本語を話せるフランス人女性(メガネをかけている、ショートヘアの人で、漢字も少し読めます)がいらして、とても助かりました。トロワもとてもよい町でした。英語のメニューが置いていない店に入ったほうがおいしいし、値段も半分くらいですみました。
(ちゅぴこ2様  2003年9月)


 
ブルゴーニュ、ワイン街道
デイジョンでは、コートドニュイから、コートドボーヌ、マコネ、
ボージョレとドライブもできた。

ボーヌの小さな町が良かった。ワイン畑を散策し、レンタカーで1日ドライブしました。コート・ド・ニュイ、コード・ド・ ボーヌそして、ソーヌ川に沿って、マコネ地区のボージョレの畑を見て、本当に良かったです。
(シャトーコング 様  2003年4月)

ブルゴーニュでの自転車は・・・
 
折りたたみ自転車持って行くのを諦めました。「やっぱ重いだけか」と投稿記事を妻に見せ、相談。どこか1ヶ所の宿に2泊くらいして自転車で近くを回るなら良い のでしょうが、毎日宿が変わる今回のスケジュールでは無理が有った様です。しかも初めての地。 畑の場所、宿の位置を十分に調べてから予 定をたてるべきでした。

訪れたドメーヌでは必ず1本は買ってしまうし、グランクリュも1本買ってしまいました(22euroでしたが)。
毎晩1本飲んでも6本まで減らなかったため、結局○本持って 帰ってきました。 移動が重かった。
シャブリのおばさんがゆっくり英語で丁寧に教えてくれました。‘グランクリュは10年ねかせるんだよ。’

帰国してワインクラーを買ってしまいました(セラーを買ったつ もりが届いて説明書を見たらクーラーでした)。14℃、湿度70%くらいになっています。 10年待てるか な?

(CALYASU様  2003年9月)

2月のシャブリでは 
 
まずは帰国報告です。
パリに6泊して、1日SNCF+レンタカーでシャブリあたりに行きました。できればTONNERREでレンタカーを借りたかったのですが、営業所が無いようなのでオーセールのAVISで借りました。

目的は昨夏のシャブリのおばさんの所(TESTUTというドメーヌ)だったのですが、シャブリ周辺の村々も気にはなっていたのでオーセールから南東に下り、St.Bris、Irancy。そこからシャブリに向かって北上し、途中Prehyに寄りました。「OUVERT」(開いてます)の看板や表示は出ていても入ろうとするとドアに鍵がかかっている所ばかりで困りましたが、ドアの脇に目立たないドアベルがあるので押してみるとおばさんが出てきて「何の用?」くらいの事を言われましたが「デギュスタシオン」(試飲したい)というとカーブに案内してくれました。

この時期ですから客も少ないのだと思います。防犯上、鍵をかけるのは当然なのでしょう。
(始めのうちはドアベルがあるのに気がつかなかったです。)

シャブリでは「開いてます」の表示は少なかったけど、今回入った店は感じ良好でした。(12時から13時半くらいまで昼休みになるので注意)30euroで97年のグランクリュも買ってしまいました。ちなみにTESTUTは閉まってました。(ここでドアベルは押せなかった)

シャブリは勿論良い印象を持ってますが、ビンテージものとか上級ものでなくても良いのであれば
周辺の村を訪ねてみると結構安くて美味しいワインに出会えると思いました。また、観光化されていない「田舎の人」が良いと。
 
 

http://www001.upp.so-net.ne.jp/voyage-du-vin/index.html
サイト、出発直前に発見しました。かなり勉強されてる方みたいですね。当然プリントアウトしてフラに持って行きました。

パリからSNCFを利用し、オーセールでレンタカーを借りるのであればリヨン駅の隣のベルシー駅から出る列車はお勧めです。途中4駅程しか止まらず、オーセールまで1時間40分。列車は比較的新しく、揺れ少なく、落書きも無く、快適でした。ただ本数は少ない。オーセールのAVISは駅から100mくらい。駅を出ると左に見えます。(別にAVISの宣伝ではありません)バス停が有ったので時刻表を見ましたが、
シャブリ経由TONNERRE行きは一日に数本でした。

(CALYASU様 2004年2月)


 
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ロワール地方
 
トゥール
レンタカーを借りた。営業所がトゥールの駅から離れていて、ちょっと面倒。
現地の営業所の詳しい地図はもらえないので、住所をたよりに駅からタクシーに乗りました。
(2003年11月 MIYA1114様)
  
 

フランス各地周遊
 

ボルドー〜ブルゴーニュ〜コート・ダジュール

レンタカーを3箇所の主要都市で借りて、乗ったので、見学範囲を広げることができた。最高によかった。
ボルドーでは、シャトー巡りとして、メドック地区をぐるりと回り、サンテミリオン、ポムロールを次の日に回ることができました。

デイジョンでは、コートドニュイから、コートドボーヌ、マコネ、ボージョレとドライブもできた。

ニースでは、カンヌの方に立ち寄ってから、エズ、モナコと回ることもできた。時間も節約できて、行きたいところにもいけた。

ボーヌの小さな町が良かったです。ワイン畑を散策し、レンタカーで1日ドライブ。コート・ド・ニュイ、コード・ド・ ボーヌそして、ソーヌ川に沿って、マコネ地区のボージョレの畑を見て、本当に良かったです。

ボルドーの世界遺産にもなっている、サンテミリオンの小さな町も良かった。帰りには、となりのポムロール地区で、有名シャトーを探しながらのレンタカーのドライブ。楽しかったです。

予想外だったのは、レンタカーを借りて、道があまりにも、一方通行、高速、一般道となれないのと最初地図を持っていなかったため、だいぶん苦労しました。

すぐにミシュランの地図を購入、なんだかんだと道を間違えてしまい。結構時間のロスもでた。

モナコからニースに夕方帰ろうとしたのですが、市内のものすごい渋滞に会いました。モナコ市内を脱出するのに、1時間弱も帰りは2時間半ほどかかってしまいました。

(シャトーコング 様  2003/04)
 

 
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