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Franceで運転・レンタカー
基本編に戻る 現地編 〜はしる
 
updated on 31 Jan.2005増量
編集・調査さぽーたー: Special Thanks to uchagi sama!
もくじ
一般道で
ガソリンスタンドで
事故・故障・取り締まり
高速道路
駐車場
ホテルの駐車場
どこで返す?
車だからできること

 
一般道で
フランス固有の道路交通法、運転マナー
 
ディレクション(交差点)
普通の交差点もありますが、円形で出るほうが優先になっているものもあります。
最初はとまどいますが、行き先が明記されているので、わからなければ周回でき、
楽だと思います。 どんな 車であれ、一般道ですら80〜90kmは出します。(街中はのぞく)

高速なんて、130kmでも追い越し車線にいようものなら、(のけ、という意味で) パッシングされます。 でも皆さん運転うまいです。追い越してもらいましょう。
(ちむ様)
 

ロータリー、歩行者など 日本に帰ってきてから、どうも日本の車に腹を立てることが多くな ってしまいました。フランスの街や村の中での歩行者優先 に慣れてし まったからかもしれません。
 
それから、信号がないって本当にスムーズに移動できるものだなあとしみじみ感じました。ロータリーには最初は戸惑われるかもしれませんが、常にどちらに優先権があるのか意識できれば大丈夫だと思い ます。
(ilpirata様)
 

信号
 
信号も日本のように高いところにはなく、歩行者用信号と同じような高さにある。運転する友人はいつも「見やすい!」と感激。
(にゃんち様)
標識
Q 郊外を走る道路にたまに書いてある、小さく曲がった矢印。曲がった、というか、弧を描いている標識は?
 

A 進行方向に向かって右側に曲がっているのであれば、「追い越し可能区間がもうすぐ終わります。本来の車線に戻りなさい」という意味の指示だと思います。それまでセンターラインが点線で、その後連続した線になっているのであれば間違いありません。
(mino@Gotheborg様 2003/04)

ロータリー
放射状に道がありますから、 行きたい進行方向の町名の看板の方へ右折すればOK。これを 一本間違うと、目的の町からはどんどん離れていく ので注意!
(にゃんち様)
土地カン、地理カン、ナビ
 
やはり 地図を見てくれるナビ は必要。 言語になれていないと、街の名前等は大変みにくいですから。一人で行くときは、事前に地名などを頭にたたきこんでおかなければ ならないでしょう。

街中は要注意。 パリなどの大都市は、道がいりくんでるわ、一方通行だらけだわ、めちゃめちゃ大変です。 道の名前も途中でかわっちゃったりする。昔、グルノーブルの街から出ることができずに、ぐるぐるぐるぐる1時間あまり、回っていたことがあります。 大きい街での運転は避けた方が安全かも。
(kkaz様)
 

外国語表記の標識って見慣れていないのは当然ながら、地名の標識 の表記が小さかったりすると、特に雨天のとき、簡単に見落としてしまったりする。 道に迷いました。

道路の一本一本にちゃんと番号がわり あてられている。その都度あせらず、車を止められる場所に停車 して、地図をにらんでルートを探しました。地図は同行者がミシュランのんをカラーコピーして、A3のビニール ファイルに入れて運転席においていました。いちいち広げて見るの が億劫だから。
(ilpirata様)

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ガソリンスタンドで  
レンタカーを借りるとよほどのことがない限り、一度はガソリンスタンドへ行って給油することになる。(返却前など)高速道路を走ると意外にスピードを出して走ったりするので、燃料の目減りがある。意外に盲点なのが、燃料の値段が高いこと。昨今、ユーロが高いので換算レートも考えると日本よりかなり燃料代が高いと思っていた方がいいかも。

車を借りる方が節約の旅と思っていたら、意外に高くつく場合も多い。
 

また、欧州ではガソリンスタンドがセルフサービスのところが多い。フランスでは現在、下記の写真のような種類に分かれている場合が多いです。ガソリンや軽油の種類は借りたレンタカー事務所できちんと聞いておくように。
種類の違うものを入れて故障したり、事故になったら大変。

種類がわからない場合は有人のガソリンスタンドへいって係に確認するのが一番だ。

なれない時はなるべく高速道路のサービスエリアのようなところにある有人のスタンドへ行き、係にいれてもらうのがいい。日本のように高速道路のサービスエリアは高いとか、街中のガソリンスタンドよりちょっと郊外の大きなスタンドの方が安いとかそういう明確な値段の差はないよう。

日本ではよく「30リッターで」とか「満タンで」と量で入れる場合が多いが、フランスなどの場合は30ユーロとか50ユーロというような金額のキリのよいところで入れる場合が多い。有人で係が入れてくれる場合で「満タンで」とお願いしても、キリのよい金額のところでとめて、精算ということが多いです。


 
Photo by uchagi
中が普通のガソリン、右がハイオクのようなもの
写真の取っ手のようなノズルをはずして、車のガソリンの入れる口に押し込み、引き金のようなレバーを握って、燃料を入れます。この時、しっかりとレバーを握り続けてください。満タン付近になると自動で止まる仕組みになっているものが多いです。あとはいっぱいになるかどうかを目視しつつ、入れるように。


支払いはブースのようなところで。自分がガソリンを入れた機械の番号をいうと精算。現金払いのほかにクレジットカード払いが可能です。(小さいスタンドだとだめかもしれませんが)
 
 

なお、まったくの無人で金額か量を設定し、先払いしてから入れるタイプのセルフスタンドもある。駅の自動販売機のようで一部、英語切り替えできるものもある。使用できる紙幣やコインが限られる場合があるので注意書きやイラスト、写真などをよく見る。

最初に、入れる燃料のホースの根元についている番号を入力。
上記とほぼ同じ手順で入れる。
設定した金額(量)で、レバーを握っても出なくなるまで、しっかりとレバーを握っておく。

慣れなかったり、へんな操作をしたり、機械が壊れていたりしてお金やカードを吸い込んでしまう機械もあるようだ。
最初は様子を見たほうがいいかも。(現金ならば、少な目の金額設定からはじめるとか)
 
 

 

フランスの田舎だと虫が多い。高速道路を走るとウインドー一面にべったりとくっつくことがある。ガソリンスタンドにあるセルフサービスの雑巾やスポンジつきワイパーを借りて、掃除しましょう。
スタンドに入ったら、
1) そのまま自分でガソリンを入れます。メーターがリセットされていることを確認して、給油口のフタを開けてホースをのばして(?)給油口へ。
 
2) レバーを握ると給油が始まります。 給油が終わると自動的に止まるので、そこでレバーを離して外に出します。
 
3) 店内のカウンターに行って会計を。 
 
日本のガソリンスタンドではお兄さんがすぐに給油口から離れてしまうよね、と給油が始まってすぐにレバーを離してしまいました 。そうしたらそのまま給油が終わったので、「なんか速いなあー」と思いつつ会計をしたら、5Frくらいしか取られなくって・・・。そこで レバーを握り続けていないといけないことに気が付きました。
二度会計をしたので、係に笑われてしまいました。

一度、日本でセルフサービスのスタンドに行ってみると、練習になると思います。
(vague様)

ほとんどがセルフサービス。 自分でメーターを見て入れる。終わったら 事務所の方に行って支払います。

ガソリンも何種類かあり、最初どれを入れたらいいのかわからなかったけど、 隣りにいた、バイクの男性に聞いたら、調べて教えてくれました。 料金は日本より少し高めのようです。
(にゃんち様)


レンタカー会社で車を借りるときに、 利用できるガソリン(例えばグリーンの95みたいな説明)を教えてくれる。ガソリンを入れ終えたら、ショップでお金を払ってください。(パリではぼったくられる事があるので、 おつりに注意
 
置いてあるスポンジで窓ガラスを洗いました。夏は虫が多いので、拘束を走っているとあっという間に汚れてしまいます。
(ちむ様)
基本的にセルフサービスですが、私たちは田舎町で給油 したせいか、店員のおじちゃんやおばちゃんが自ら入れてくれました。これって親切心からなのか、暇だったからなのか・・・? 値段は日本の感覚からすると異常に高い。
(ilpirata様)
タンク入り口のふたを開ける方法がわからずに苦労した。セルフのスタンドで開け方がわからずにうろうろしていて、ガソリンを入れに来ていた人にも車を見てもらいましたが、わかりませんでした。結局はダッシュボードのものいれの中の側壁についていました。
(fukuronotame様 2003/04)
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事故・故障・取り締まり
ぶつけました。
 
    相手は壁だったので、大事にはなりませんでしたが。
    (ちなみに、日本で車をぶつけるなんてことは、もう15年以上前、 初心者時代以来のことです…)
    後方のドア全壊、窓までわれ落ちました。精神的にはダメージがありましたが、 保険にはいっているので、
    余計にお金をとられることはありませんでした事故状況などを聞かれるので、それを説明できるぐらいの語学力は必要。
    (kkaz様)
     

    宿の有料駐車場を利用しましたが、駐車場 までの路地がシビアで、また路上駐車の車もいた為、同行者があや まって 車に傷をつけてしまいました

    幸い軽いダメージで済み、また 保険をフルインシュランスにしていたため、事無きを得ました。 何が起こるかわかりませんので、やはり保険はちゃんかけておいた方がいい。
    (ilpirata様)
     
     

故障
     
    車が途中で故障。不幸なことに日曜だったので、レンタカー屋が休み。でも、レンタカー自体、日本でいうJAFのようなものに加入しているので、そこを利用することができました。

    問題はやはり言語。JAFのおにーさんに英語が通じない!そのときはスイスだったので、父親がなけなしのドイツ語で交渉していました。
    (kkaz様)
     


強盗、車上荒らし
 
    ニースだったと思いますが、信号待ちの車に、 助手席のほうから強盗が強引にドアを開けて、足元の荷物をひったくっている場面を見ました。

    幸い私は、プロヴァンスでもノルマンディーでもそういう場面に遭遇したり、目撃したことはありませんでしたが 車から離れるときには、貴重品を置いていかない、 バッグなども座席の下などに隠しておく、運転中はドアのロックをしておく、 など注意を再認識した。
    (にゃんち様)
     

    夏の南仏はヨーロッパじゅうから人が押し寄せます。場所によると 渋滞もありえるので気をつけてください。路駐の際は、観光客の トランクを狙う車上荒らしも多発します。ぱっと見た目には荷物が見えないよう、うまく隠してください。え〜こんなものも、というようなものでも、窓ガラスを割ってとります。
     
    多分レンタカーにはカーステとかラジオとかはついていません。これも盗難予防です。ジモピーは取り外し可のカーステをつけていて、駐車のたびに、取り外して持ち歩いています。もし 借りた車にそれらがついていたら、十分管理に気をつけてください。
    (ぺこ様)
     
     
     

    3回、フランスでドライブ旅行を楽しみましたが、幸い事故や盗難には遭っていません。車を離れるときに大事なことは『外からものが見えない』につきます。スーツケースはトランクに入れ、座席やダッシュボードにものは置かないこと。サングラスを盗るために窓ガラスが割られたりするそうです。

    また、信号待ちで助手席の窓 を割って、膝のバッグをひったくるバイクというのもいる。どちらも南仏での話のように記憶していますが...。手荷物は足もとの奥の方へ置くようにしています。

    駐車場があれば、路駐にせずにそこへ止める。ホテルは閉鎖式の<P>のあるところにする(田舎ではその限りではありませんが)などに気をつけています。
    (五味要様 2003/04 )

駐車違反・・・・
     

    車から離れて戻ってくると、ワイパーに切符が挟まれていました。運転者は、「けっこう注意して、駐車禁止の標識など気をつけてたんだけどねー」、と申しておりましたが。。。 ちなみに、金額的に2,000円くらいでしたので、支払ってきました。(えらい!)
    (にゃんち様)
     
     

    ボーヌの街で、駐車違反キップを切られてしまいました。料金前払いチケット制で、チケットを買いに行ったダンナ曰く「1時間分しか買えなかった」 ということで、1時間後には買い足そうと思っていたものを、すっかり忘れて観光してしまった結果、駐車場に戻ると、ワイパーに違反切符がはさまれていました。
     
    当然のことながら、内容はすべてフランス語。手持ちのフラ語辞書では解読できそうになかったし、勝手がさっぱりわかりません。
    とにかく車を出して、観光局に向かうことにしました。(英語で教えてもらおうと思った)

    が、車に乗ってしばらくしたところで、タイミングよく数人の警官連れを発見。慌ててダンナだけ車を降りて、相談に行きました。以下、ダンナからの伝聞ですが、ポリスは全く英語は通じなかったということ。しかし、違反キップを見るなり、年配の割腹のいいポリスがポンポンとダンナの肩を叩き、タバコ屋さんを指差したそうです。その後の単語のやりとり、身振り手振りのコミュニケーションでわかったことは、

    まず、違反キップは2枚綴りでした。

    1. タバコ屋で違反金分の「証紙」を買う。(11ユーロ)
    2. その「証紙」をキップの1枚目に貼る。
    3. それを警察署へ持っていく。
    4. 警察で、おまわりさんが1枚目にスタンプを押して受領する。
    5. 2枚目にもスタンプを押し、日付・サインをして、我々の控えとしてくれる。

    ちなみに、罰金は11ユーロ。
    安い "講習代" でした。

     おまわりさんは、地図上で警察署の場所も教えてくれたそうです。

    タバコ屋には、お決まりのようにおばあちゃんが1人。英語はノンノンという感じで、でも、一生懸命に説明してくれたそうです。 (ダンナは、おばあちゃんが指差す時の「さ」というコトバしかわからなかった そうだが)

    ダンナが罰金を支払い、キップにハンコをもらった後は、車で2人で警察署に向かいま した。警察署はボーヌの城壁の外にありました。小さな警察署で、窓口におじさんが1人。キップを差し出すと「オ〜」と、大袈裟に驚いていましたが、すんなり受け取ってくれて、 「セ・トゥー」。

    大きく罪に問われることもなく、放免されました。(ほっ) この程度で済んだことを肝に銘じて、次回からはますます安全運転。
     (azumi@az様 2002/12)
     
     
     

    数年前南仏で駐車違反キップ切られてしまいました。
    南仏の小さな町(リエという名だった)の市の立った日でした。結構道端に車がとめてあったので、ちょうど空いたところに止めてパンなどを買い出して戻ってきたところ(約15分ほど)、ワイパーにキップがはさまれていました。

    特に駐車禁止の標識も無かったようでしたが、でも何かまずかったんでしょうね。まじめに払っていくことにしました。

    そして我々もどうしていいのかわからなかったので、日本の場合を考えて、郵便局か銀行で振り込めるんじゃないかと近くにあった郵便局に行きました。窓口のおばさんにそのキップを見せたら、az様と同様タバコ屋さんに行けといわれたのです が(郵便局のおばさんにいわれたとおりしました)

     1.タバコ屋で違反キップを見せたら、その違反額の「証紙」を買わせら れました。
     2.それをキップに貼ります。
    3.そして証紙を貼ったキップに今度は(郵便局でおばさんから買った)郵便切手を貼って
    4.ポストに投函しました。

     これって、もし警察が近くになければ(わからなければ)、郵送でもい いって事だったんですね。

    違反金額は全部で4種類(多分違反の度合いで違う)記載されていて我々の時も下から二番目の金額で日本円で2000円くらいでした。正直、2000円くらいでよかったぁ、とほっとして払った。
    ( ハナクロにゃんち様   2002/12)


ねずみとり・速度違反取締
     
    ねずみとりは、結構やっていました 。一般道でもとばしまくっているのだから、ばんばんつかまりそうだと思うのですが、 対向車がすれ違う時など、 ヘッドライトを点滅させてサインを送ってくれたりします。 親切です。
    (ilpirata様)
     

    フランスだと飲酒運転はワインがグラス1,2杯ぐらいの量なら禁止ではない、ときき ました。みんなそれ以上飲んでがんがん走らせてます から気をつけて。ウィンカーださないで急に車線変更したりするのもよくあります。
    それも 気をつけてください。
    (ぺこ様)

トイレ

車の旅の場合、困るのがトイレです。

電車やバスの場合、駅を利用するのできれいかどうかは別としても、トイレを探し回ることはあまりないですが、車の場合、一般道路に日本のような便利なコンビニやお土産物を売っているドライブインのようなところはありません。

高速道路のサービスエリアによるか、街中のカフェ、公衆トイレなどを使うことになります。

最近だと、郊外にある大型のショッピングセンターやスーパーなどで借りることもできます。ただ、この場合、トイレの表示がない場合が多い。店の方に聞くと教えてくれる時もあります。そういう場合は鍵がかかっている場合が多いので、鍵を貸してもらい、すませたら返します。

高速だと日本のような感じでところどころにパーキングというか、ドライブインみたいなものがあります。
 
一般道だと、道端の カフェで、コーヒーの立ち飲みでもして、ついでにトイレを借りる。(立ち飲みだと5Frもしないでしょう)電話を借りるふりをしてもいいでしょう。カフェのトイレは必ずしもきれいではないので、
その点はご理解を。 どんな田舎の村でもカフェは間違いなくあるので、心配しなくても大丈夫。
 
またちょっとした町なら、観光局がある。必ずトイレが併設されている。大量にビールを飲むとかして水分を取らない限り、南仏は暑くて乾いているため、あまりトイレには行きたくならないです。 それはそれで腎臓なんかに負担がかかりよくないらしい。
(ぺこ様)
  
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高速道路   
Photo by uchagi
高速道路の表示は、青地に白抜き文字。左写真は高速道路内の表示まっすぐ進むとA63のボルドー方面。右の出口はこのA63の24番出口でSaint-Jean-d'Illac Saucats方面に出る。
高速道路では、サービスエリアもある。○キロ先にサービスエリア有り、という表示がある。
 
ボルドー近くのサービスエリア。
ここはガソリンスタンド、レストランの他に宿泊施設(ホテルですね)や公園、売店、ワインなど地元の物産を売るショップなどが ある。
 
 
料金支払い
 
・区間定額先払い(首都高速道路のような)
・距離などに応じて後払い
・無料区間 (大都市の周回道路など)
料金所
 
・有人
・無人。かごに投げ込む、カード払い
・ETCのようなシステムのゲート

慣れない時はなるべく有人現金払いのゲートに行くといい
ETCのようなシステムは車載器がないと進退きわまりますし、カード払いの窓口ではクレジットカードを飲み込んでしまって、うんともすんとも言わなくて大変になったということも聞きます。

ゲートの上にあるピクト表示はわかりやすい。有人、カード払い、ETCのようなものと遠目からもわかるので、あらかじめ車線変更をして余裕をもっていくといい。

 カードでも現金でも。細かいお金のみ、という料金所もあるので、(かごみたいのに小銭を 放り込む仕組み)こまかいお金のないときは、係員マークのあるところに。フランスの料金所は、要所要所にあり、その都度払う仕組みのようです。
(kkaz様)
高速の乗り降りは日本と一緒です。料金は安い。
(ちむ様)
日本と差程変わらず 乗ってしまえば楽でした。標識は目的地までの間の大きな都市名とか(特に分岐点)、目的地の延長線上(?)の都市が 分かれば 日本と同じような感覚でいけるのではないかと思いますが、一人だと大変かも。

料金はかごに小銭を投げ込む、係に手渡し、カード払い..といろいろあり、それぞれ試しましたが 最終的には全てカードにしました。楽です。

高速道路はホントに高速!で すっ飛ばしていく人は凄いスピード。 遅い車(小さい車におじいちゃんだったりする)はマイペースにゆっくり。いろいろですが 思ったのは走りわけ(?)がきちんとしていて
後ろから速いのがくると すっと道を開けたりするのがスムーズ。合理的に感じました。
(ミッフィーうさこちゃん様)

高速道路の意外な活用方法
 
・有人ガソリンスタンドがある。ガソリンを入れるのが不安な場合に便利。

・小さめのパーキングエリア的なところでも小さな売店がある。地図や旅のお供のミュージックソフト(CDやカセットテープなど)を購入できる。レンタカーはカセットデッキやCDレコーダーが搭載されていることが多いので、日本から持っていってない場合はフレンチ・ポップスなどを購入して、そのまま日本へのお土産にしても。

・大きなサービスエリアでは、売店が充実。地元の物産を買えます。地元のワインやオリーブオイル、お菓子、チーズやソーセージ、ハムなど食料品や生活用品、工芸品なども。お土産によい品も置いてあります。

・地元の料理を食べられる場合もあります。ただし、フランスのサービスエリアの料理はいまいちなものが多いかも。

・もちろんトイレ

番外編(イタリア編)

    イタリアの高速道路表示は、グリーン地に白文字。
     

    フランスでは高速道路がブルー地に白文字。国道やバイパスなどの幹線道路がグリーン地に白文字。
    イタリアでは逆なので、フランスからイタリアに入るとちょっとあわてます。

       
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駐車場
 
駐車場の入り口に清算機があり、先に、そこで清算しておくこと。駐車場は結構豊富にあるとおもいます。 ただし、人けがないと、ちょっと恐いかも。(大抵は大丈夫だけれど) 荷 物は、絶対外から見えないように。
(kkaz様)
たいていの町、村には、中心部に駐車場やパーキングメーターがある。あまり心配しなくてもいいですよ。路上駐車の場合は、車と車の間を ぎりぎりに停める人が多い。
(ちむ様)
駐車場は仕組みはさまざま。入り口だけでなく、パーキングメーターのように、 自販機で券を買ってウインドーに見えるように置いたり、係員に払ったりと様々。周りの車をみて、同じようにしておけば いいと思います。
(うちゃぎ様)
 
観光地化されている村では、ちゃんと管理人が居て 、料金を徴収 しにきます。肝心の管理人がサボって、タダですんだこともあったり、 アバウトみたいですが・・・・

マルシェ(市)がある日(日曜日のリール・シュール・ラ・ソルグなど)は公共の駐車場も満車状態 で、あちこちに路駐しまくってます。マルシェにいくなら早く出発する、というのは鉄則でした。
(ilpirata様)

みんな前後の車のバンパーにがんがんあてながら、スペースを作って駐車。バンパーぐらい、傷がついても気にしないように。
(ぺこ様)
 ホテルの駐車場  
 
車でホテルにチェックインしようとしたのですが、大変。ホテルの場所が入りくんでいるうえ、一方通行の道路も多く、結局ホテルからちょっと離れた場所に車を停めて(車を停める場所を探すのも大変でした。) 荷物をホテルまで歩いて運びました。
(2004年8月 メルシーエビス 様)
バレーパーキングのパターン
 
サン・レミとロワールのソーミュール、イタリアのポジターノのホテル。

その場合、チェックインをしている間に持ってきてくれるか、その間に間に合わなかった場合は、外出時にキードロップしてその後、帰ってきた時にパスポートやなんかと(イタリアはパスポートをチェックイン時に預けます)渡されたり、ホテルでの夕食時に渡されたりといろいろです。

というか、大型のホテル、大都市のホテルに泊まらないと引換券的なものはないと思います。

チェックイン時に、車のキーを受け取ってから部屋にいきたいといえば、渡してくれると思います。
うちゃぎ@Lapin様)

アルルの“オテル ダルラタン”(2001年9月)で。

ここはパーキング・スペースが建物の中で、ぎちぎちに車を詰め込むバレー・パーキング。車は男の子が入れてくれ、車のキーはたしかフロントに預けました。翌朝ミストラルが吹きまくり、あまりの寒さに重ね着をする上着を車にとりに行くため、パーキングに行きましたら、ぎっしり車が詰まっており、フロントで鍵を預かる訳が分かりました。

ここからが失敗談。 上着を着込んでからキーをロック、そのキーを夫がポケット入れてしまい、旅のナビ役の私もついうっかり街歩きに気を取られていて、そのまま小一時間ほど街を散歩して来てしまったのでした。
 
ホテルに戻ると“本当に大変だったんだから!”と、かなりひどく叱られました。(自分達のミスで出発する他のお客様にご迷惑をかけてしまったのですから仕方ありません)

そんなわけで、いろいろなケースがあるとは思いますが、キーの件はフロントに聞くほかないですね。
不安でしたら、車の(レンタカーの)書類一式を手元に置いたらいかがですか?
(ひろさわ2様 )

15軒くらいのホテルで経験しました。
リゾート地、田舎、都会、いろいろありましたが、引換券をもらったことは、一度あったかどうかというくらいです。鍵は返されることもありますが、返されないことの方が多かった

車のトランクに入っている荷物を部屋に持ってきてもらうので、鍵を返される場合、部屋でポーターから鍵を渡されることが大半。鍵を返されない場合は、レセプションまたはコンシェルジュデスクにお願いすれば、車を正面玄関まで持ってきてくれるか、または、鍵を渡されます。引換券がなくても、鍵を間違えられたことは一度もありません。(車から荷物を出して、部屋まで運んでもらってますから)

チェックイン時は、私達は、車を正面玄関近くに付けることが多いです。ドアマンがいれば、その場で車を引き取ってくれますし、ドアマンがいない場合は、チェックイン時にレセプションに鍵を渡して、荷物を部屋に持ってきてくれるよう、お願いします。
 
滞在中に出かけて帰って来た時は、状況に応じて駐車場に自分で停めたり、ドアマンにお願いしたり、様々です。

チェックアウト時は、鍵を自分で持っている場合、バゲージダウンと一緒に鍵をポーターに渡せば、チェックアウトの手続きの間に荷物を車に載せて、車を用意してくれています。

鍵を預けている場合は、それこそ何も言わずとも、荷物を車に載せてくれています。
玄関前が広ければ、ドアマンが車のドアを開けて待ってくれています。(駐車場まで、車を探しに行ったこともありますが。。。)

車を有料駐車場に入れるか、屋根付きガレージか屋外駐車場かどちらにするか、などと尋ねられたこともありました。

こうすべき、という決められたスタイルはないと思います。ホテルの敷地や建物の構造、時間帯によってもやり方は異なるでしょうし。ただ、4つ星クラスの優雅系ホテルの場合、決して、自分たちで車を停めたり、荷物を運んだり、ということはしない方がよいと思います。全部、お任せしてしまえばいいと思います。(よっぽど、係が誰も見あたらなければ、仕方ないですが)

ちなみに、パリのオテル・コストはカッコよかったです。ドアマンに車を頼むのですが、狭い玄関の壁を開けるヒミツのドアがあり、壁の中に、宿泊客の車の鍵を引っかけるフックがたくさんありました。
 

スイス・ローザンヌのボーリヴァージュ・パレスで、最初だけ引換券がありました。(あそこは大きいです。確か300室以上)

チェックイン時に正面玄関前で車を降りると、ドアマンに半券を渡され、この券をレセプションに出すように、と言われました。その半券と照らし合わせて、荷物を部屋まで運んできたものと思われます。

その後は引換券はなく、車のキーはコンシェルジュデスクの棚に置かれていました。毎回、部屋の鍵と車の鍵を交換するような感じでした。
azumi@az様)

 
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返却
返却前
 
予約時に借りるところと時間、返すところと時間を指定する。旅行計画の時に返す場所の検討をします。
返却後の行動に都合の良い場所や時間で、指定してください。

一応、時刻を指定しますが、いわゆるビジネスタイムならば、返却時間の多少の時間のずれはとやかくいわれない。ただ、 オフィスの昼休み、開店時間、閉店時間などは注意。空港だと昼休みはない場合がありますが、街中のオフィスは12時半〜15時くらいまで休みが多い。

ガソリンを満タンにして返す。入れ忘れたり、ガソリンスタ ンドが見つからない時は、入れずにいても大丈夫です。この場合、少し割高なガソ リン代(不足分量)を、精算時に請求されます。

精算
借りた時にもらった書類と、車の鍵をオフィスに提出。

・「ノープロブレム?」と聞いてくるだけで、終わりの場合
・書類を片手に、車をチェック(走行距離や満タンの具合、車の状態など)して、そのチェックした
書類の控えをくれる場合

など。

帰国後1ヶ月くらいでに明細と請求書が郵送されてくる。クレジットカードから引き落とし。最初の見積りとは金額が違う場合がある。見積には、現地で任意に加入する保険が入っていなかったり、税金などがプラスされている。結構、この税金が意外と高い。

かえす時は問題はなく 同じ駐車場に車を入れ キーを返し 軽いチェックとガソリンの量(満タンか)を聞かれる程度のあっさりしたものでした。借り出しの時の男性ので 楽しい旅だった?とか話したのが嬉しかった。
(ミッフィーうさこちゃん様 2003年4月)

パリ・リヨン駅で返却。近くのパーキングに停めてハーツの事務所を探す。(駅前のオフィスとはいうものの、車でうろうろして探すのは危険なので)

駅周囲なので地下の駐車場が多い。メディテリアンという名前の駐車場へ入れて、リヨン駅へ。

ハーツの事務所の住所を頼りに、事務所を探す。リヨン駅の建物からベルシー通りを挟んだ向かい側のビルの日本式2階に事務所があり、返却するためのパーキングの場所を聞いて(このビルの地下の駐車場だった。入り口はベルシー通りとベルシー河岸通りからの2ヶ所にある)から地下鉄14号に乗って、オペラ座近くへ。(レンタカーの返却期限はは17時なのでまだ余裕がある)

一旦、駅の逆側の駐車場に駐車していたので、地上へ出てから(地下から出たので方角がわからなくなりかけたが)再度、Pari's Lyonという名前のパーキングに入れ直し、ハーツで無事にチェックイン(返すこと)。
2003年11月 うちゃぎ@Lapin様)

アルルのハーツで

閉店時刻までにチェックインの契約。1時間前には返却するつもりだったが、 急に大雨が降ってきて視界がきかなくなり、営業所がなかなか見つけられず、営業所へたどり着いたのは閉店時刻の20分前。

もう閉める時間だから、と返却手続きはしてもらえませんでした。まだ20分あったのですが、コンピュータの電源もシャットダウンしてありました。

 「(8時から借りており、24時間制なので)明日の朝8時に返してくれれば いいわよ」とのことなので、翌朝 早起きして返却手続きをしに行きました。翌日も営業日で良かった。

商店などでもレジを早く閉めたりするのは知っていましたが、返却手続きには3分くらいしかかからなかったので、20分あるのだから手続きをしてくれてもいいような気もしましたが。。。内規でそうなっているのか?係にもよるのか?分かりませんが、以後は、1時間前には返すようにしようと誓った
(arco de medio punto様 2003年4月)

ニース メリディアンホテル地上階のハーツ
 
付近は慢性的な路上駐車と渋滞が激しいところで、車をどこに停めればいいのかもわからず、
頑張って、わずかな隙を見つけて縦列駐車。が、オフィスに入ってキーを返そうとすると、係の女性に「ここの地下駐車場に停めて来て〜」 と明るく言われ、脱力しました。
市街地の営業所では、公共の有料駐車場を利用したりするのね、と勉強になりました。
(azumi@az様)
パリ カルーゼル・ド・ルーヴルのハーツ
 
営業所の場所がわからずに苦労しました。住所はリヴォリ通りになっているのですが、いくらルーヴル周辺を走ってみても、黄色と黒の看板は見当たりません。

近くのガソリンスタンドで給油したのですが、そこで教えてもらっても見つけられません。ホテルに戻って教えてもらい、ようやくわかりました。ルーヴル美術館とチュイルリー公園の境に地下道があり、その中に公共駐車場の入口がります。ハーツの事務所はその中でした。(CDGで借りたので、その時、パリの営業所地図を貰えばよかった)
 
ニースでの経験を生かし、駐車した場所の番号を駐車券に記入して渡せば、それでOKでした。
 
余談ですが、この駐車場は、ルーヴル美術館の地下につながっています。
(azumi@az様)

パリ・シャルル・ド・ゴール空港 ハーツ
 
焦りました。高速道路A1から空港敷地内には迷わず入れたが、その後が問題。英語表記くらいしてあるだろうとタカをくくっていたら、フランス語表記のみ。「Terminal1」という標識を探している内に、わけのわからないエリアに入り込んでしま い、ここから抜けられなかったらどうしようと、内心、青ざめました。
 
その内「Aerogare1 (=ターミナル1)」という単語が出てきたので、あれは何?と思って辞書で調べたら、これこそが、ターミナルを指しているということがわかり、一安心でした。
(azumi@az様)
 
オルリー空港

ターミナルがOuest(West)とSud (South)の二つありました。私達が返却に利用したのは【Sud】。

さんざん道に迷いやっとEvry方向からN7でオルリー空港に到 着、安心したのもつかの間、OuestとSudのどちらに返却するのか調べてなくて、まぁ、南から近い方のSudにと方針を決め進んだもののパーキングが1から4まで表示あり。

カンを頼りに【P1】に進む。夕方18時前後の大渋滞に巻き込まれながらも、スロープを登る。最初にレンタカーの表示【車の上に鍵のシルエット】が出てきたので入りかったのだが、その上に進入禁止の表示があり、一度通リ越してしまった。

レンタカーだけが入ってよい意味の表示だったので、そのまま入ると地面に各社のペイントがあるので車を駐車して、キーを事務所に返却して終り。

私達はここで入りそこね、地下駐車場に入り込み、その 後紆余曲折ありながらも無事上記P1の事務所に返却できました。
(ひろさわ2様)

アンジェ駅 ハーツ

日曜でオフィスが休み。駅の側の指定された一般駐車場に駐車。鍵は駅前のホテル・フランスのフロントに返却。

この時は、予約時にはなにも言われず、後からオフィスが休みだと分かったので、あわてて、電話で問い合わせました。聞いてなければ、絶対分からない(汗)。まあ、オフィスに行けば、張り紙があったりするんでしょうけど・・・

(2001年7月 にゅーねこねこ様)

ディジョン駅 エイビス

オフィス営業中に返せました。駅に仮駐車して、駅の人に、「エイビスのオフィスはどこです?」と
つたない仏語で聞いても、「エイビスって何?」とさっぱり通じない。私の発音が悪いのかと、言い直しているうちに、「ああ、アビスね!」とやっと分かってもらえました。

フランスだとAVISは「アビス」なんですねえ。オフィス自体は駅脇にあり、その前の駐車場に止めればOKとってもわかりやすいところにありました。
(2001年9月 にゅーねこねこ様)

ボルドー駅 エイビス
ここは駐車場は苦労しました。オフィスの営業時間内に着いたので、駐車場の地図をもらい、探すけれども、暗いせいもあって、進入口がよくわからずうろうろ。あ、ここだ、と思って入るも、一般の有料駐車場・・・レンタカーの駐車場はその隣。場所は駅の裏側。
(2001年11月 にゅーねこねこ様)
ストラスブール駅 エイビス
車を借りたコルマールのオフィスの女性に「ストラスブールのオフィスは19:30まで開いてる」
と言われましたが、案の定、間違っていました(笑)。オフィスは駅に隣接してありましたが、閉まっているし、暗いしで、様子がよく分からない。
 
オフィスの張り紙で、「営業時間外に借りる人は駅のインフォメーションへ行ってくれ」とあったので、とりあえず、駅で聞くことに。そこで「たぶん、オフィスの前じゃないかな」と教えてもらい、よくよく見てみると、暗闇の中の地面に駐車スペースの線とエイビスのロゴが! 良かったー見つかって。胸をなでおろしました。
(2001年12月 にゅーねこねこ様)
マルセイユ空港 エイビス
オフィスは見つけたが、駐車場の入り口がわからず、構内を一周してしまいました。「進入禁止。ただしレンタカー除く」というひっそりとした表示を見つけ、無事、駐車場へ。ちょっぴりわかりにくいなと思いました。

やはり、困らないための基本としては、オフィスの営業時間内に返す、明るいうちに返す。暗くなると、看板とか指示が見えませんから。
(2002年1月 にゅーねこねこ様)

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車だからできること  
田舎町を気ままに時間の許す限り滞在することも、Uターンしてちょっと戻ってみたり、有名ではないけど、壮大な夕焼けや虹などを見つけてたたずんだり。雨が降っても、雨宿りもできますし、移動もぬれずにすみます。大きな荷物をいつも自力で運ばなくてもよいし。いろいろと荷物が増えても大丈夫。

最近のレンタカーはCDプレーヤー付が多いので、お気に入りのCDを持っていって、シチュエーションに合わせて聞いてみる。古いタイプの車でもカセットデッキがついている場合もあります。持参しなくても現地の音楽ソフトを購入しても。

水着は車の中で 着替えます 。ビキニとかだったら前もって着込んでおくとか。仏人たちも適当に車で着替えてるみたいです。
 
泳ぎ終わった後のシャワーが問題ですが、ビーチのそばのパーキングなんかだとトイレがあり、外に水道の栓があるのでその水を使い、ちゃちゃちゃ〜と砂やら海水を落とします。水のみだけれど、外気温が高いので冷たくなかった。
 
車はレンタカーなんでこの際どうなっても〜。 バスタオル持参されると、こういうとき便利ですね。
もちろん地元のスーパーでも売ってますが。
 
そうそうビーチ用に スーパーでちゃちなござも売ってます。 そのござは路駐なんかするときに、荷物の上にさりげな〜く広げて目隠しにも使えて便利。帰国時には、捨てて帰ってもおしくないぐらい の値段です。
(ぺこ様)
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