| 基本編に戻る | 現地編 〜かりる |
もくじ 車はどうする? 料金・支払い 保険 借りる場所は? ドライ バーの体力 発進する前に 持ち物・準備
<フランスや欧州に在住していない、車をお持ちではない方むけ>
レンタカー事務所で借りる
1. サイトをさがす
2. 見積をとる、予約をする
・借りる場所と時間
・返す場所と時間
を伝え、見積りをまずとります。(→「料金など」へ)
フランスなど海外の場合、日本から予約していくと値段が割引
になります。
また、ご自分が加入しているクレジットカードやマイレージの会員だとさらに割引があったり、
ポイントがついたりします。
ランスに1泊、シャンパーニュ地方をまわる予定でいます。レンタカー(ハーツ)を予約したのですが、 ドイツはナビつきをリクエストできるのに、フランスはナビつきはないようでした。 これはちょっと気合い入れて地図を入手しておかねば。 (2004年6月 ねずちゃん@びーち派様) |
ハーツやエイビスは高かったので、Novaレンタカー (NationalやAramoレンタカーの代理店だと思う)で 車を借りました。HPから予約ができます。トータルの額が、かなりハーツやエイビスとは違った。 http://www.rentacar-europe.com/ 24.41ユーロ/日+保険としてCDWとSuperCDW(5.43ユーロ/日)
GPSつき。 でも前に借りた人がドイツ人だったのか、ドイツ語表示で、最後まで英語表示にするやり方がわからず、
(2004年6月 ちゅぴこ2様) |
2週間フランス滞在予定。レンタカーの予約をしたところ、前年と少し状況が違った。 前年、一昨年と日本のAVISで予約を入れていきました。 2004年もまず日本オフィスにきいたら、なんと国内乗り捨て料金をとる。152Eurosも。 円建て料金は12日間エコノミー(ルノー・クリオ)で55,850円。 ちなみに、現地建てはすごく高いです。(688,79Euros)
それでフランスのサイトで探してみました。 まず SNCFでは、457,93Euros,Avis.frでは476,83。もちろん国内乗り捨て料込み。走行制限が3500kmとなっていますが、あまり問題はないでしょう。
ちなみに私は403,81になりました。もちろん基本の保険、税込み。日本の Avisには載っていないフランスの営業所もありますし、現地ドライブを考えている方はフランスサイトをのぞいてみてください。
(2004年6月 Etienne et Pomme様)
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| レンタカー予約もインターネットで簡単。
Europcar
変更時:
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| 日本で予約センターへ電話して予約。
電話後すぐに予約確認書がFAXで送られてきまし た(郵送との選択)。 (Win302様 2001年6月) |
| マニュアル車しかない、と思ってください。オートマは極少数、今迄何度となく借りていますが、
オートマだったことはありません。 一応事前に予約しておいた方が無難
です。
昔、予約せずに行ったら、199Frと車中に書いてある宣伝カー
みたいのしか残っていない、といわれたことがあります。 (借りなかったけれど)
Europecar、Avis、Hartz、Web上での予約が可能です。
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| レンタカーの車種を選ぶ時、ついついトランクの容量で選んでしまいますが、少
なくともフランスを旅行する時、借りる車はやっぱり コンパクトな物が良い
と思います。
予約時に(ちなみにハーツのマルセイユ空港店です)
コンパクトクラスを指定しましたが、当日割り当てられた車は、それより大きなクラスのものでした。シトロエンのピカソ。
小回りが効かず、あちらこちらで苦労しました。(もちろん車に 傷をつけたことも含めて・・・・)
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| 車にクーラーがついていない率が高い。
夏の南仏はむちゃくちゃ暑いから、当然車中も熱くなる。
クーラーなしだと炎熱地獄
。
俗にいうシェスタタイム(12時〜14時)には、町歩きも熱くて ジモピーはあまりしてませんが 車に乗ってても暑い。十分気をつけてください。 水分の補給をお忘れなく。 水着をもっていってどこでもプールやビーチに飛び込めるようにしておくのも手かもしれません。 数年前にコルシカ島でドライブを楽しみました。 またリヨンからブルゴーニュ地方をぶっちぎりパリまでドライブ をしたこともあります。 高速は本当にみんな速度を上げて走ってるのですごいですよ。 だんなは調子こいて、ばんばん飛ばしてました。 借りた車は一番小さいクラスでしたが、そうなると風にあおられる感じでした。 (ぺこ様) |
料金・支払い
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Hartz 24時間のカウント
また、返す時間から逆算して、 借りる時間を決めてもよい と 思います。 夕方(17時)、パリドゴール空港で借りて、5日後の18時に返却だと、6日間の料金。私の場合、だいたい空港で返却(チェックイン)するので、フライト時刻の1時間前に返却と考える。そこから逆算して
借りる時間を調整しています。
また、イタリアで借りるのとフランスで借りるのも、基本料、
強制加入の保険料などで様々。イタリアは見かけの基本料は 安いですが、保険をフルでつけると高かったり、フランスは
基本料はちょい高めですが、保険料が安かったり。
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ボルドー、デイジョン、ニースで1日ずつ。 出発前にハーツに電話予約を入れ、JTBでクーポン券を発券してもらいました。1日、6,900円。 ただし、デイジョンではクーポン券が扱えないため、現地クレジットカード払いで 42ユーロ。 (シャトーコング 様 2003年4月) |
| 見積額にはTax、保険、諸費用(タイトルFeeなど)は含まず。ピックアップ時にこの分をデポジット額5,000F
として、カードに仮チャージされる(一瞬焦る)。返却時に、無事故を確認して戻ってきます。
クレジットカードは、時たま機械にハネられる場合があるので、2枚以上持参のこと。
カードなしでは、まず車は貸してもらえません。
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| 旅行会社より、ドライビングクーポン一日券を購入(6,900円)。HERTZから直接購入する場合は、送料1,000円要。追加運転手の費用・保険などで158F、クレジット決済。
(Win302様 2001年6月) |
至上絶対必然項目、それは保険。
(1) 車両盗難保険(Theft Waiver)25.91F
(2) 搭乗者保険(死亡・後遺障害)(Personal Accident
cover)20.90F
(3) 車両保険(Damage Waiver)51.82F を掛け
傷害海外旅行保険を、別に掛ければ、充分ではないかと。
(1) (2) (3)の各オプションは、車のピックアップ時に申込みます。
(各掛金は01年3月、1日当りの値段、Tax含まず)
(1)については免責額が5,000F、(3)は2,500Fありますので、注意。
事故時、保険が適用されても、この分は自己負担です。
ピックアップ時にこの分をデポジット額5,000F としてカードに仮チャージされる。(一瞬焦る)、
返却時に無事故を確認して戻ってきます。
レンタカー手続きと、特に!各保険の概論は、ここがとっても参考になりました。
「車でアルプス」:
http://member.nifty.ne.jp/eu/ski/index2.html
(べに様 2001年)
借りる場所、というと「???。レンタカー事務所でしょう」と
いわれそうですが。
初フランスでレンタカーという場合、借りるところはかなり重要です。
初めてではなくても、なれない海外での運転はなかなか難儀することが多い。
皆様の体験談を読んでも、借りる場所は重要だということがわかります。
おすすめ
まちがってもパリ市内のど真ん中でいきなり借りることは、余程のことがなければ、お勧めで
きません。
というのも、慣れない左ハンドル、右側通行でいきなりのラウンドアバウトや片側4車線、
5車線の道を、これまた独自の暗黙のルールで運転している中に乗り出すのは、事故のもとです。
| 事務所の係員にもよるが、なんだかんだと時間がかかります。
パリ・ドゴール16時着の便だと荷物を受け取って、入国審査して、トイレなどにいって、地図購入してレンタカー事務所に移動してチェックアウト。で、パーキングに移動して乗車。
だいたい1時間はかかります。 両替もあるかもしれませんね。
高速は小銭がかかります。レンタカーの場合、時間はアバウトでもよいのですが、精神的に
ばたばたするとその分、いらいらした余裕のない運転になります。気をつけてください。ナビゲーターの冷静なアドバイスが頼りに
なります。
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| 2回、ハーツのモンパルナス営業所で借りた。
朝早いためか何人かいて 結構待ちました。(40-50分ぐらい?)すぐ貸してもらえると思っていたので予想外でした。 英語が通じますが フラ語なまりのせいか上手く聞き取れず。お互い困ったね〜と3人で苦笑
いしたり。
その後 車の受け渡しが別の駐車場であり そこへ行くのがまた大変で、迷いました。たしか ビルの上の方が駐車場?だったような...入り口が分からず 通りがかりの人に聞いてなんとか辿り着きました。ここでも初めての時には30分くらいかかったかな?それもあって 2回目は同じとこにしましたが、約5分くらいでした。 車を渡され 駐車場内で練習がてらぐるぐる4〜5周まわってみて さあ 出発というとこで、バックができず、困りました。今は笑い話ですがその時は もうぶつかるしかないのか! と覚悟(?)を決めました。
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| 借りるとき、返すとき、時間制限がいろいろあるかと思いますが。いろいろな意味で、just
in timeとは行きません。
カンペールのハーツで借りた際。10時チェックアウトで予約を入れていたのですが、駅前大通り向かいのオフィスに10時ちょっとすぎにいってみると、「ちょっと出てきます」と張り紙が。そのまま、11時半すぎまでオフィスは鍵かかったままでした。
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| リヨン〜ディジョンをレンタカーで。
エアコンが欲しかったのと、フランスなのでフランス車に乗りたかったため、ハーツのPeugeot406と同等クラスを申し込んだものの、実際はOPELのOMEGA/MTのディーゼル車を割り当てられました。
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カンペールからAurayまでE60を走っただけですが、 > ・高速道路の流れている速度が高い。130Km/hが基本。
これは、私も思いました。だいたい、日本で速度を予想して、その数字がマイル表示だと思えば違和感ないな、などと思ったりしたものです(直前、英国を走っていたもので)。
どこかで 「小回りや燃費等を考えると荷物が積める最低サイズだけど、それだとパワー不足かも」というアドバイスが出てくる理由が、実感。
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(tokaj@aszu様) |
■バーゼル・ミュールーズ空港のハーツ(ミュールーズ側)
フランス・スイスの国境上にある空港の、フランス側(ミュールーズ)のハーツです。
一応、国際空港なので、英語が通じると思った私達が甘かったです。
片言の英単語、仏単語、身振り手振り、シチュエーションから予測して、どうにか、
借り受けることができました。(ここが初の経験でなくてよかったと思います)
また、車の置いてある駐車場が事務所から遠く、すでに夜だったこともあり、
非常に心細い思いをしました。
■リヨンのパール・デュ駅のハーツ
手続き時に日本の免許証も見せたのですが、日本での運転歴がわからないと言われました。
よく見ると、免許証の取得年月日は和暦。
昭和の時代のことなので、今は平成何年だっけ?ということから溯って、指折り数えてしまいました。
(日本での運転歴を聞かれたのは、この時が初めてでした)
ところで、この時あてがわれたのは、走行距離がまだ500kmくらいのピッカピカの新車。
Opel Vectra。車内はまだ新車の香りが漂っていて、やったーという感じでした。
でも、リモコンキーの受信感度が悪く(というか指向性が強い)、なかなかロックが解除できずに
苦労していたら、近くで車を洗っていたハーツの人が、一緒になって悩んで開けてくれました。
(azumi@az様)
同じ場所で借りたとき、同様に日本の免許証を見せるようにと言われましたが、
運転歴については尋ねられませんでした。係員によって対応が違うのかも知れませんね。
(tokaj@aszu様)
車の上に鍵が書いてあるピクト(絵のついた標識)に従って探してください。
2003年11月はEとFの間の通路から出たパーキングスペースに事務所がありました。
2004年11月時点ではまた変更されていたようです。
| 日本からハーツレンタカーを予約(Club #1ゴールドの会員)したのは
いいが、シャルル・ド・ゴール空港のカウンターにて、1時間以上待たされた。
ゴールド会員になっていれば、「到着時刻に合わせて、キーをつけてエンジンかけた車があなたをお待ちしています」というのが、うたい文句だったのに。 英国人、フランス人その他大勢(といっても6,7人)待っていたが、事務員2名の仕事が遅く、一向にすすまない。 ビジネスマンがほとんど。聞こえてきた会話は「エイビスにすりゃよかったな」 確かにエイビスに一人いた客はすぐに手続きをすませて、さっさといってしまった。 他にいくつもあるレンタカー会社のカウンターはガラガラ。 並んでいる客の大部分がゴールド会員のようで、事務員の後ろの棚には名前の書かれた予約確認票がならべてあるのに・・・。とうとう一人の客が怒って 「会員になっていれば、すぐに車をわたしてもらえるはずだろう!自分はもう時間がないからキャンセルしてくれ。・・・・・・」というようなことを相当な剣幕で(英語)怒鳴っていた。身なりのしっかりした紳士。 しかしフラン ス人の事務員は動揺することもなく、マイペースを保ち、彼の「お仕事」を
続けていた。ドゴール空港にはゴールド会員専用のカウンターはないし、たとえあっても意味ないかも。
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| Hertzのオフィスは到着フロアに。そこで書類をかいて契約書にサインしたあと、1階上
の駐車場に行きます。
そこにレンタカー各社の駐車スペースがあり、Hertzのエリアに小さい事務所があります。そこで書類を見せると鍵を渡してくれて、何処に停めてあるか教えてくれます。 駐車スペースが狭いので慣れない車で駐車場を出るのに苦労しました。このフロアはレンタカー専用らしく、出るときには何のバリアもありませんでした。
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| HPのURL 到着階の10番ゲート前のようです。
http://www.adp.fr/ この中のパッセンジャー>ブティックと選んでいくと、カーレンタルが出てきます。 借りた後のパーキングは大きいし、ターミナル2は平地(1階)でしたが、リヨン空港などは地下○階などで探すのに一苦労したことがあります。
私たちもリヨン空港でかなりうろうろしました。それ以後は気をつけ、そのあたりの重要キーワードを なんとか聞いていくようにしたら、いまのところ大きな迷いもなく行けるようになりました。 車の横にHertzの小さな看板が立っているか、地面のアスファルトに、Hertzのペイントがしてあります。
今までレンタカーのチェックイン、アウトを伊・仏の7箇所の空港でしましたが、基本的に一般駐車場の中でも
わかりやすい部分に、各社まとまってパーキングがありました。Hertzがすぐわからなくても、エイビスの表示が見えたらそのすぐ
横だったなんてこともある。
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| パリ・ドゴール空港でレンタカーを借りると、出る時間が夕方のラッシュアワーに
重なりそうです。
2000年11月には、夕方にかかる便だったので 渋滞は当然だと思っておりました。特にドゴールからロワール方面
は、どうしてもパリ中心地の環状線に乗らないと大回りになります。案の定、
渋滞でパリ近辺を脱出するのに、1時間くらいかかりました。
高速の番号(「A5」とか)で 教えてくれます。 高速の表示も番号とその高速道路の終点の地名で 大きく表示されている。なるべく早目に目的地の車線に入って、
余裕ある運転をしてください。
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| パリからの便でターミナル2着。到着ゲートから出て、右手にレンタカー事務所が並び、ハーツは一番手前。
ここで手続きをして、パーキングの場所を聞くと目の前の道路を渡り、一般の立体駐車場の真ん中の通路をまっすぐ通り越して、道路に出ると目の前にパーキングに隣接したハーツのサテライトオフィスがある。 こちらでは手続き書類を見せて、鍵を受け取る。パーキングスペースの番号を聞いて、燃料の種別を聞いてから車へ。
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到着出口の目の前にあるHertzカウンターで、「予約済 の人は右側出口のバスに乗って」というテロップを見つけた。 従って外に出ると、ちょうど 各レンタカー会社へ向かう乗合バスが到着。すんなり、Hertzの事務所に到着することができた。 初体験なのでちょっぴりドキドキしたが、「I have reservation.」と言ってインターネットで予約した紙を見せると、すぐに手続きを始めてくれた。でも、この男性、ものすごいフランス語訛りの英語で、それでなくてさえ、夫婦2人とも、英語も堪能なわけではないので、ものすごく理解に苦しんでし まった。 しかも、事前にHPなどで契約書の様式を下勉強していたのに、 書類は全てフランス語。英語の併記もなかったので、ちょっと戸惑ってしまう。 さすがに、その場で書類を全て理解することはできず、でも、返す時までに解読すればいいやと思い、とりあえず、言われるままにサインした。 ちょっと安易かなと思ったけど、列の前の人も同じように英語で、ここ
と ここにサイン、ここにイニシャルねとか 言われていたし、予約時よりも多少価格が高いのはドライバーを2人にしたことと、保険に入ったからだ、と理解できた。
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リヨン空港借出しで、6日間ブルゴーニュ地方からイル・ド・フランスをドライブ。
利用会社【ハーツ】
借出し空港【リヨン・サン・テグジュペリ空港】
リヨン空港のレンタカーのPickup地が9月4日か ら新しい場所に変わりました。
空港の地続きですが少し離れた所にレンタカー各社がまとまって事務所、駐車スペース。
利用者はターミナル2のグラウンド・レベルのゲート27から
レンタカーの事務所まで無料シャトル・バスで向かいます。
ロンドンからBA利用でリヨン・ターミナル1着。 手続きをすませそのまま進むと
レンタカー各社のサインボードがあり、確認もかねてそこにある無料電話で
ハーツ事務所に電話を入れました。ボードの説明どおり無料シャトルバスで来てとのこと。
外に出た所でちょうど来たターミナル2に向かうシャトルバスで移動、ドライバーに
レンタカーのバスに乗りたいと告げておいて、ターミナル2のゲート27で降ろしてもらった。
レンタカー用のバスを待ち、そこからまたバスで3、4分かかり到着しました。
そこまで20分位。ちなみにハーツは最初のストップで、利用会社によってバス・ストップが異なります。
乗車時に告げておくと、皆さん親切に教えてくれました。
(ひろさわ2様 2003年9月)
オルリー空港から出るのは、ドゴールよりも大変。
道路地図では同じ方向の道路が複数走っていて、4本くらいの道路が読み取れるうえに、
オルリーからの出口付近で同じくらいの本数が書いてある道路と交差しています。
オルリーから西に行きたかったのですが、パリの市内まで入って
から、一般道で折り返して目的地に向かいました。
返すときは慎重にいったので間違えなく行けました。
それにしても返すときに目印となる“location de
voiture”の看板の
もう少し大きく表示して欲しいものです。
(fukuronotame様 2003年10月)
マウイへ行ったときのことです。 事前にレンタカーを予約してました。
マウイは朝10時ごろ着。 肝心なドライバーのポコ様が JALに積んである日本酒をつい飲みすぎ (本人いわく悪酔いする日本酒。)
酒が抜けないままマウイ着。 へろへろ状態で、酒くさいにおいをガムでごまかしながらレンタカーの手続きに。コンドミニアムまでは順調に行けば1時間かかるかどうかの道のりなのに5分走っては「頭 イタイ〜」、
10分走っては「げ〜」というありさまでコンドミニアムについたのが15時ごろ。
ペーパードライバーの私が運転したほうがマシな状態でしたが、がんとして私にハンドルは握らせません。
どっちがあぶないんだか。 到着後すぐドライブが控えているという場合 フライト中は飲み助の方は控えめに〜。地上より回るのはもちろんですが、酒が抜けるのも遅いようです。 そして体力温存を図ってください。
(ぺこ様)
まず、レンタカー事務所を出る前に、確認しておくこと。
なんといっても 自動車自体の使い方。
確認し忘れがちですが、かなり重要です。
・燃料 (軽油(ディーゼル)かガソリンか)
・バックギアの入れ方
・ライトの点灯方法
・ガソリンを入れるタンクの開け方
・シートの調節などなど。
ご自分の普段、運転する車とは随分違うので、
一通り触って、操作方法を確認してから出るといいです。
ワイパーとウィンカー
バック
走行距離は1万Km 以下の新車、ガソリンは無鉛(Unlead)でSAM
PLOMP 95か98を使用下さいとの事。
(“98”の方で、フロントのお姉さんの声が一段と大きくなった)ハイハイ、と、もちろん補給は95で(^o^;)。
(べに様 2001年)
信号も日本のように高いところにはなく、歩行者用信号と同じような高さにあるので、
運転する友人は
いつも「見やすい!」と感激してました。 ただ、
ワイパーとウインカーが日本と逆で、ついあせってウインカーを
点滅させる替わりに ワイパーが目の前で乾いたガラスをこすることも何度か。
ま、これなんかは、大勢に
あまり影響はありませんけど。 進
路変更も、合図さえあげれば、親切に譲ってくれることが多かったです。
我々もアヴィニヨンのハーツで車を借り(前もって日本から予約済み)
まず、城壁の外側を何周かして大まかな
雰囲気をつかみ その後左折をして、アヴィニヨン市街に入り、狭い街中を練習して
その後のドライブに出発しました。
ポン・デュ・ガールやレ・ボーにも行き、レ・ボーの麓の村でオリーヴオイルを買ったり、シャ
トーヌフ・デュ・パップでワインを買ったり。
(にゃんち様)
マニュアル車のレンタカーをお借りになる際には、是非とも「R」へのシフト方法を教えてもらってください。
そうでないと、ラウンドアバウトのない田舎道では方向転換できません。
こればっかりは割り当てられる自動車次第なので事前準備がしにくい上に、
日本のマニュアル車からは想像もできない方法の場合が多々ありますので。
他は(よく間違いますけど)想像力で「うりゃ!」とできるんですけどね。
一昨年、アイルランドで道間違えた。方向転換したいけどバックする方法がわからないし。
後続車あるから止まれないし。で、1時間ほどひたすら走り回っていた経験があります(;_;)
その車は、「シフトレバー根本のわっかを持ち上げてから、5速の隣へ入れる」というものでした。
シフトレバーの頭には1〜5の数字が書いてありましたが、Rの文字は陰も形もなかった。
(METY alpha様 2003/03)
参考までに、1速の隣に入れる場合も結構あります。
それから、ニュートラルの状態でシフトレバーを下へ(レバーの根元方向へ押す)
押し込んで5速または1速の隣に持っていく。
この2つを試せば900%の車は対応できると思います。
ヨーロッパでは日本車のようにバックに入る車はほとんど有りません。
入れる前に何かアクションが必要になります。
( mino@Gotheborg様 2003/03)
> それから、ニュートラルの状態でシフトレバーを下へ(レバーの根元方向へ押す)
> 押し込んで5速または1速の隣に持っていく。
>
> この2つを試せば90%の車は対応できると思います。
根本のわっかを持ち上げる or シフトレバーを押し込む
+
5速の隣 or 1速の隣
の4パターンで9割方ですか。
いいことを教えていただきました(^w^)
じゃ、カンペールのハーツで借りた「5速の上」ってのは、
やっぱり例外的なシフトパターンなんですね。
教えて貰ったとき、変だなとは思ったんです。
(METY alpha様 2003/03)
エンジンの始動
今は当然のことかもしれませんが、ドアはリモートスイッチでロック解除しないとエンジンがかか
らないように
なっていました。知らないでキイでドアロックをあけてのって、始動させようとしてもエンジンが
かからないので
ホテルの人に聞きましたがそれでもわからず、ホテルからレンタカー会社に電話をかけてもらった
ことがありました。
(fukuronotame様 2003/04)
カーナビ付!
困ったのは、カーナビが最短路検索してアウトバーンへ行け行けと言
うので、
のんびり下道を走るつもりがずいぶん狂ってしまったこと。
(ねずちゃん@ビーチ派様 2003年)
お便利グッズ
1.マグライト。
2.市内地図
3.ドライブ用地図
通常のミシュランのフランス全土の地図が赤で地域別は黄色ですが、
これはテーマ別の地図なのでブルーです。
やはりフランスを旅するのでミシュランがいいとは思います。
日本で赤表紙の折ってあるフランス全土の地図を購入して、計画を練り、
(キロ数はでています)現地の街や空港内売店で地方別の
詳しい黄色表紙の地図を
買っていくといいと思います。
(うちゃぎ様)
地図の道路に 緑色がついている部分は、景色がいいところです。
一部30FF前後なので、出発の前に手に入れると便利ですよ。
道路の番号標識は、日本のような番号が書かれた丸め)が多いですね。
また、路肩にも(低い位置に)、番号が書かれた小さいコンクリートのものが設置されてい
ます。
(にゃんち様)