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Franceで運転・レンタカー
基本編に戻る 現地編 〜かりる
            
updated on 8 Mar.2005 増量
編集・調査さぽーたー: Special Thanks to uchagi sama! 
 
もくじ
車はどうする?
料金・支払い
保険
借りる場所は?
ドライ バーの体力
発進する前に
持ち物・準備

ランスに1泊、シャンパーニュ地方をまわる予定でいます。レンタカー(ハーツ)を予約したのですが、
ドイツはナビつきをリクエストできるのに、フランスはナビつきはないようでした。
これはちょっと気合い入れて地図を入手しておかねば。

(2004年6月 ねずちゃん@びーち派様)


ハーツやエイビスは高かったので、Novaレンタカー (NationalやAramoレンタカーの代理店だと思う)で
車を借りました。HPから予約ができます。トータルの額が、かなりハーツやエイビスとは違った。
http://www.rentacar-europe.com/

24.41ユーロ/日+保険としてCDWとSuperCDW(5.43ユーロ/日)
+とSuperPAI(2.51ユーロ/日)+TPC(CDWとTPCは最初から付いていた)、
これらと税金などを含め、7日間で319.57ユーロで、 シトロエンC5を借りました。

GPSつき。

でも前に借りた人がドイツ人だったのか、ドイツ語表示で、最後まで英語表示にするやり方がわからず、
そのまま走りました。でもとりあず、今どの道を走っているのかは随時表示されており、(N6など)、その点は助かりました。

(2004年6月 ちゅぴこ2様)


2週間フランス滞在予定。レンタカーの予約をしたところ、前年と少し状況が違った。

前年、一昨年と日本のAVISで予約を入れていきました。

2004年もまず日本オフィスにきいたら、なんと国内乗り捨て料金をとる。152Eurosも。

円建て料金は12日間エコノミー(ルノー・クリオ)で55,850円。

ちなみに、現地建てはすごく高いです。(688,79Euros)
オートマだと11万以上。 えーー!おととしストラスブールでは、クリオのオートマはマニュアルと同料金でした。去年のトゥールではマニュアルしかなかったが。

それでフランスのサイトで探してみました。

まず SNCFでは、457,93Euros,Avis.frでは476,83。もちろん国内乗り捨て料込み。走行制限が3500kmとなっていますが、あまり問題はないでしょう。
そして私が選んだのは、カードでの前払い"Location en vacances"というプラン。5日以上20日までならお徳です。

ちなみに私は403,81になりました。もちろん基本の保険、税込み。日本の Avisには載っていないフランスの営業所もありますし、現地ドライブを考えている方はフランスサイトをのぞいてみてください。
便利です。

 (2004年6月 Etienne et Pomme様)
 


 
レンタカー予約もインターネットで簡単。

Europcar
http://www.europcar.com/english/index.htm
予約は、HPの左目次 Online Reservation へ進み、日程、車種を選ぶと見積りが出る。
            
ナットクのお値段になったら、クレジットカード番号を入力し、送信してめでたく契約成 立。
            
予約確認書はメールで送付され、予約番号と共に車のPick Up & Return の場所と日時、車種、見積合計額が書いてあります。
 

変更時:
車種や日程変更は、同Online Reservationの見積画面の下にある「Existing Reservations」をクリック。修正を加えると、新しい予約番号と共に、変更後の確認書がメールで送られてきます。
(べに様 2001年)

日本で予約センターへ電話して予約。
電話後すぐに予約確認書がFAXで送られてきまし た(郵送との選択)。
 (Win302様 2001年6月)
マニュアル車しかない、と思ってください。オートマは極少数、今迄何度となく借りていますが、 オートマだったことはありません。 一応事前に予約しておいた方が無難 です。 

昔、予約せずに行ったら、199Frと車中に書いてある宣伝カー みたいのしか残っていない、といわれたことがあります。 (借りなかったけれど) Europecar、Avis、Hartz、Web上での予約が可能です。
(kkaz様)

レンタカーの車種を選ぶ時、ついついトランクの容量で選んでしまいますが、少 なくともフランスを旅行する時、借りる車はやっぱり コンパクトな物が良い と思います。

予約時に(ちなみにハーツのマルセイユ空港店です) コンパクトクラスを指定しましたが、当日割り当てられた車は、それより大きなクラスのものでした。シトロエンのピカソ。 小回りが効かず、あちらこちらで苦労しました。(もちろん車に 傷をつけたことも含めて・・・・)
でも、人数分の荷物は入って欲しいし。。。。困ります。
(ilpirata様)

車にクーラーがついていない率が高い夏の南仏はむちゃくちゃ暑いから、当然車中も熱くなる。 クーラーなしだと炎熱地獄
 
俗にいうシェスタタイム(12時〜14時)には、町歩きも熱くて ジモピーはあまりしてませんが 車に乗ってても暑い。十分気をつけてください。
 
水分の補給をお忘れなく。 水着をもっていってどこでもプールやビーチに飛び込めるようにしておくのも手かもしれません。
             
数年前にコルシカ島でドライブを楽しみました。 またリヨンからブルゴーニュ地方をぶっちぎりパリまでドライブ をしたこともあります。 高速は本当にみんな速度を上げて走ってるのですごいですよ。 だんなは調子こいて、ばんばん飛ばしてました。 借りた車は一番小さいクラスでしたが、そうなると風にあおられる感じでした。
 (ぺこ様)

  

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料金・支払い

Hartz

24時間のカウント
ただ、料金にいろんな段階や借りた国によって、様々なパッケージがあります。はっきり言えるのは、1日だけ借りるのと、1週間借りるのだと 、1日あたりの料金が多少違う(1週間借りたほうがお得) ということ。6日借りるより、1週間借りたほうが、基本料金などは、非常に お得です。が、保険料やら基本料金も1日増える。また 非常に高いガソリン代というのもあるので、なんともいえません。

また、返す時間から逆算して、 借りる時間を決めてもよい と 思います。

夕方(17時)、パリドゴール空港で借りて、5日後の18時に返却だと、6日間の料金。私の場合、だいたい空港で返却(チェックイン)するので、フライト時刻の1時間前に返却と考える。そこから逆算して 借りる時間を調整しています。
 
数年前、フィレンツェ空港 に朝9時過ぎ到着したとき、返す日の飛行機の出発時刻が 13時前後の時間だったので、市街までバスで出て、駅の荷物預かり所に預け、午前中は買い物をした。駅から 歩いて5分ほどのHartzの事務所までいって借りました。

また、イタリアで借りるのとフランスで借りるのも、基本料、 強制加入の保険料などで様々。イタリアは見かけの基本料は 安いですが、保険をフルでつけると高かったり、フランスは 基本料はちょい高めですが、保険料が安かったり。
 
乗り捨て料金は、そんなにかかっていないと思います。これは国を越えても変わりません。(といってもイタリアから フランスの国境越えしかないので他の国同士だと不明です)いろいろ借りてますが、 だいたい1日あたり、ガソリン代やら 高速代も入れて、平均して1万〜8,500円くらい。
(うちゃぎ様)


ボルドー、デイジョン、ニースで1日ずつ。
出発前にハーツに電話予約を入れ、JTBでクーポン券を発券してもらいました。1日、6,900円。
ただし、デイジョンではクーポン券が扱えないため、現地クレジットカード払いで 42ユーロ。
(シャトーコング 様  2003年4月)
見積額にはTax、保険、諸費用(タイトルFeeなど)は含まず。ピックアップ時にこの分をデポジット額5,000F として、カードに仮チャージされる(一瞬焦る)。返却時に、無事故を確認して戻ってきます。

クレジットカードは、時たま機械にハネられる場合があるので、2枚以上持参のこと。 カードなしでは、まず車は貸してもらえません。
(べに様 2001年)
 

旅行会社より、ドライビングクーポン一日券を購入(6,900円)。HERTZから直接購入する場合は、送料1,000円要。追加運転手の費用・保険などで158F、クレジット決済。
(Win302様 2001年6月)
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事務所の係員にもよるが、なんだかんだと時間がかかります。  パリ・ドゴール16時着の便だと荷物を受け取って、入国審査して、トイレなどにいって、地図購入してレンタカー事務所に移動してチェックアウト。で、パーキングに移動して乗車。

だいたい1時間はかかります。 両替もあるかもしれませんね。 高速は小銭がかかります。レンタカーの場合、時間はアバウトでもよいのですが、精神的に ばたばたするとその分、いらいらした余裕のない運転になります。気をつけてください。ナビゲーターの冷静なアドバイスが頼りに なります。
(うちゃぎ様)

2回、ハーツのモンパルナス営業所で借りた。

朝早いためか何人かいて 結構待ちました。(40-50分ぐらい?)すぐ貸してもらえると思っていたので予想外でした。

英語が通じますが フラ語なまりのせいか上手く聞き取れず。お互い困ったね〜と3人で苦笑 いしたり。
でも 対応してくれた人はあちらの人にしてはきちっとしてて 毎回感じのよい人でした。免許証をみて記入したり コピー取ったりといろいろ作業してました。

その後 車の受け渡しが別の駐車場であり そこへ行くのがまた大変で、迷いました。たしか ビルの上の方が駐車場?だったような...入り口が分からず 通りがかりの人に聞いてなんとか辿り着きました。ここでも初めての時には30分くらいかかったかな?それもあって 2回目は同じとこにしましたが、約5分くらいでした。

車を渡され 駐車場内で練習がてらぐるぐる4〜5周まわってみて さあ 出発というとこで、バックができず、困りました。今は笑い話ですがその時は もうぶつかるしかないのか! と覚悟(?)を決めました。
2回めはすぐ バックの仕方を確認しました。(学習。)
(ミッフィーうさこちゃん様 2003年4月)

借りるとき、返すとき、時間制限がいろいろあるかと思いますが。いろいろな意味で、just in timeとは行きません。

カンペールのハーツで借りた際。10時チェックアウトで予約を入れていたのですが、駅前大通り向かいのオフィスに10時ちょっとすぎにいってみると、「ちょっと出てきます」と張り紙が。そのまま、11時半すぎまでオフィスは鍵かかったままでした。
 
私同様待ちぼうけ食らわされたおじさんが、ものすごい勢いでどっかに携帯かけたが、結局は「帰るまで待て」だったらしく。
 
帰ってくる時間も分からないし、持ち歩いているトーマス・クックを調べて予定変更を検討したり、ジェム仏和辞典を片手に張り紙のフランス語を解読したりしてました。
(METY alpha様 2003年3月)

リヨン〜ディジョンをレンタカーで。

エアコンが欲しかったのと、フランスなのでフランス車に乗りたかったため、ハーツのPeugeot406と同等クラスを申し込んだものの、実際はOPELのOMEGA/MTのディーゼル車を割り当てられました。
 
一通り運転した感触。
・日差しは強いもののエアコンをかけなくてもわりと快適。
 
・「R」に入れる方法がわからず、駐車場で15分ほど悩んだ。マニュアル見ても書いてなかったので、ハーツの係員捕まえて「R」への入れ方を尋ねて解決。シフトレバーの首の部分を引っ張ることで「R」へ入る。
 
・久しぶりに乗ったMTなのででクラッチをラフにつかってしまって半クラが適当だったが、ディーゼルエンジンのトルクの太さに助けられて、エンストは少なかった。また、速度に比して高いギアでもノッキングしにくかった。
 
・リヨンの高速の入り口の自動発券機でチケットを取りそびれ(チケットの出てくるところがわからなかった)
ボーヌ出口の係員に怒られた。始末書(自分の住所と署名を記す)と9EUR(高速代)で済んだ。
 
・高速道路の流れている速度が高い。130Km/hが基本。追い越し車線(左)を130〜140Km/hで走っていると、すぐに後続車からパッシングを受ける。しかし、走行車線を走っている車(牽引してるトレーラー車が多い)は、マナー良く走っている。
 
停止線の位置できっちり止めると、信号が屋根の上に行ってしまって、見えない。
(tokaj@aszu様)


カンペールからAurayまでE60を走っただけですが、

>  ・高速道路の流れている速度が高い。130Km/hが基本。
>   追い越し車線(左)を130〜140Km/hで走っていると、
>   すぐに後続車からパッシングを受ける。
>   しかし、走行車線を走っている車(牽引してるトレーラー車が多い)は、
>   マナー良く走っている。

これは、私も思いました。だいたい、日本で速度を予想して、その数字がマイル表示だと思えば違和感ないな、などと思ったりしたものです(直前、英国を走っていたもので)。
 
大きな国道で80マイル/時くらい、かな? 走行車線→追い越し車線 の移動はトレーラーの追い越し(でも、時速80キロ〜100キロは出してます)くらいなものです。混んでくると、また別ですけれど。

どこかで 「小回りや燃費等を考えると荷物が積める最低サイズだけど、それだとパワー不足かも」というアドバイスが出てくる理由が、実感。
(METY alpha様)

         
乗車する人数にもよりますが、特に高速道路や山道を走る予定がある場合は、排気量に余裕があると運転が楽です。しかし、向こうの人が小さい排気量の車でも飛ばしまくるのを見るとエンジン回しまくって車内うるさいんだろうな、って思っちゃいます。
(tokaj@aszu様)
日本からハーツレンタカーを予約(Club #1ゴールドの会員)したのは いいが、シャルル・ド・ゴール空港のカウンターにて、1時間以上待たされた。

ゴールド会員になっていれば、「到着時刻に合わせて、キーをつけてエンジンかけた車があなたをお待ちしています」というのが、うたい文句だったのに。

英国人、フランス人その他大勢(といっても6,7人)待っていたが、事務員2名の仕事が遅く、一向にすすまない。 ビジネスマンがほとんど。聞こえてきた会話は「エイビスにすりゃよかったな」 確かにエイビスに一人いた客はすぐに手続きをすませて、さっさといってしまった。

他にいくつもあるレンタカー会社のカウンターはガラガラ。

並んでいる客の大部分がゴールド会員のようで、事務員の後ろの棚には名前の書かれた予約確認票がならべてあるのに・・・。とうとう一人の客が怒って  「会員になっていれば、すぐに車をわたしてもらえるはずだろう!自分はもう時間がないからキャンセルしてくれ。・・・・・・」というようなことを相当な剣幕で(英語)怒鳴っていた。身なりのしっかりした紳士。

しかしフラン ス人の事務員は動揺することもなく、マイペースを保ち、彼の「お仕事」を 続けていた。ドゴール空港にはゴールド会員専用のカウンターはないし、たとえあっても意味ないかも。
 (えでぃやん様 2001年10月中旬〜11月初旬)

Hertzのオフィスは到着フロアに。そこで書類をかいて契約書にサインしたあと、1階上 の駐車場に行きます。

そこにレンタカー各社の駐車スペースがあり、Hertzのエリアに小さい事務所があります。そこで書類を見せると鍵を渡してくれて、何処に停めてあるか教えてくれます。

駐車スペースが狭いので慣れない車で駐車場を出るのに苦労しました。このフロアはレンタカー専用らしく、出るときには何のバリアもありませんでした。
(hikari様)

HPのURL 到着階の10番ゲート前のようです。
http://www.adp.fr/
この中のパッセンジャー>ブティックと選んでいくと、カーレンタルが出てきます。

借りた後のパーキングは大きいし、ターミナル2は平地(1階)でしたが、リヨン空港などは地下○階などで探すのに一苦労したことがあります。
 
係員がフランス語、英語でも一番重要な 事柄として、フロアーが違う場合はそのフロアの階数と だいたいパーキングにはエリア別に色とか数字とかアルファベットなどがついているので、その名称、そして車が入っているスペースの番号を聞き取るか、書いてもらうといいです。

私たちもリヨン空港でかなりうろうろしました。それ以後は気をつけ、そのあたりの重要キーワードを なんとか聞いていくようにしたら、いまのところ大きな迷いもなく行けるようになりました。

車の横にHertzの小さな看板が立っているか、地面のアスファルトに、Hertzのペイントがしてあります。
それを目印に、どんどん歩いていくといいです。
 
(空港で車を返す時に、そのレンタル会社のマークのところに車を停め、チェックインするときにそのパーキングスペースの 番号をいって戻す時の目印になる表示です

今までレンタカーのチェックイン、アウトを伊・仏の7箇所の空港でしましたが、基本的に一般駐車場の中でも わかりやすい部分に、各社まとまってパーキングがありました。Hertzがすぐわからなくても、エイビスの表示が見えたらそのすぐ 横だったなんてこともある。
(うちゃぎ様)

パリ・ドゴール空港でレンタカーを借りると、出る時間が夕方のラッシュアワーに 重なりそうです。

2000年11月には、夕方にかかる便だったので 渋滞は当然だと思っておりました。特にドゴールからロワール方面 は、どうしてもパリ中心地の環状線に乗らないと大回りになります。案の定、 渋滞でパリ近辺を脱出するのに、1時間くらいかかりました。
 
ドゴール空港からパリ市内までは、 パリの中心付近は高速道路の分岐、合流が複雑で。しかも片側3車線、4車線もあります。私たちのような右ハンドル、左通行に 慣れているものには、おっと、と思う分岐もあります。東京の首都高なんかはすご〜く小さく思えます。 レンタカーを借りたら 事務所の方に目的地を言って、行きやすい 道順を聞いてみてください。

高速の番号(「A5」とか)で 教えてくれます。

高速の表示も番号とその高速道路の終点の地名で 大きく表示されている。なるべく早目に目的地の車線に入って、 余裕ある運転をしてください。

 (うちゃぎ様)

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パリからの便でターミナル2着。到着ゲートから出て、右手にレンタカー事務所が並び、ハーツは一番手前。

ここで手続きをして、パーキングの場所を聞くと目の前の道路を渡り、一般の立体駐車場の真ん中の通路をまっすぐ通り越して、道路に出ると目の前にパーキングに隣接したハーツのサテライトオフィスがある。

こちらでは手続き書類を見せて、鍵を受け取る。パーキングスペースの番号を聞いて、燃料の種別を聞いてから車へ。
(2004年11月 うちゃぎ@Lapin様)


到着出口の目の前にあるHertzカウンターで、「予約済 の人は右側出口のバスに乗って」というテロップを見つけた。

従って外に出ると、ちょうど 各レンタカー会社へ向かう乗合バスが到着。すんなり、Hertzの事務所に到着することができた。

初体験なのでちょっぴりドキドキしたが、「I have reservation.」と言ってインターネットで予約した紙を見せると、すぐに手続きを始めてくれた。でも、この男性、ものすごいフランス語訛りの英語で、それでなくてさえ、夫婦2人とも、英語も堪能なわけではないので、ものすごく理解に苦しんでし まった。

しかも、事前にHPなどで契約書の様式を下勉強していたのに、 書類は全てフランス語英語の併記もなかったので、ちょっと戸惑ってしまう。

さすがに、その場で書類を全て理解することはできず、でも、返す時までに解読すればいいやと思い、とりあえず、言われるままにサインした。

ちょっと安易かなと思ったけど、列の前の人も同じように英語で、ここ と ここにサイン、ここにイニシャルねとか 言われていたし、予約時よりも多少価格が高いのはドライバーを2人にしたことと、保険に入ったからだ、と理解できた。
(az様 2001年8月)

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カーナビ付!
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