カジュアルすぎる場合のために、シルクブラウスを1枚。歩きやすいパンツ、スニーカーはそのまま、シルクの光沢感とアクセサリーでカジュアル感を和らげた。
スニーカーは、革製でハイカットの、あまりカジュアルすぎないもの。ジョギングシューズだと、服装をエレガントにしてもちぐはぐなので、「カジュアルすぎない歩ける靴」は重要。
食事用のバックストラップのサンダル1。星付きレストラン用に、ストレッチ素材の黒ワンピース、黒ベルベットのトップス、膝丈黒フレアスカート。
黒が好きなので選んだものも黒ばかりだったが、ショッキングピンクで大きなリボンが付いたサテン地のシャネルのパーティーバッグをアクセントにした。
寒ければエトロの大判ショールを羽織るつもりだったが、そこまで寒くはなかった。
お金持ちの国に行くので、普段の海外旅行では持たないような真珠のネックレスやダイヤの指輪を持っていった。
エズやモンテカルロでは、ホテルやレストランの従業員も、非常に眼が肥えている様子だった。本物のアクセサリーは、自分に自信を与えてくれた。
(2004年10月 黄金の山羊 様) |