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参考 靴 傾向と対策
原則は、1足はすすめません。荷物や年齢、出入りするところなどTPOにもよりますが、用途にあわせて、もう2〜3足あるといいです。かなり歩きますし(ふつう1日2万歩ぐらい) はきつぶすことは覚悟しておきましょう。
| 持っていけばよかったものは、替えの靴。歩くのが大好きで、石畳をやたら歩いていたら、新品に近かったのに、かかとの革がすり切れた。雨の時も中までびしょぬれで気持ち悪かったので、もう1足くらいあってもよかった。
(2005年4月 ばななウーマン 様) |
| 持っていってよかったのは、靴。交互に履き、毎朝快適に出かけることができた。一晩だと靴が重いままで、朝から気分が悪いので。
(2005年4月 ネズミとチーズとチョコレート 様) |
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旅行中は、土埃で真っ白になってしまったりすることがあるので、 靴を磨ける布などを持っていったほうがいい。アメニティで ある場合もありますが。 (よりこ様) |
| はき古した靴、といってもホントーにボロボロのスニーカーをはいていったため、途中でついに底がぬけた。石畳というのは、以外に靴へのストレスが大きいのだな、と感心。
新しいスニーカーを買いに靴屋へ行ったのですが、ケチって本格的ランニングシューズではなく、ごく普通のデッキシューズ系にしました。これが誤りで、なぜか、かかとの裏の部分がとても固いのです。たちまち 靴擦れ。 あわてて今度はサンダルを買ったら、うちわのような幅広足の私に合うようなゆったり幅ものがなく、みんなやたら幅がせまい。 学んだ事:
(べに様) |
下記はみなさんの声をきいたかぎりでの 相対的な、参考表です。TPOやその人、靴の種類にもよって 反対のこともいえますので、
まったく 何をもっていけばいいのか、見当もつかない!という人むけ。 おおまかなメリット、デメリット程度にとらえてください。
ただやはり とくに都会は おしゃれをしている人が自分の周りには存在します。
自分が楽だから、だけで 押し切るのではなく、 やはり 出入りするところの雰囲気や 見られて判断される、ということ、そぐわない格好もあるということ、 まぁつまり TPOも 考えてください。おしゃれをすることで、また別の楽しみ方もできます。
いっぽうで、年わかいムスメさんが、収入に分不相応な高級ブランドを身に付け、持ち歩く、といったことは
うく場合「も」あります。自分の気に入っている可愛い靴を、現地の人が「素敵な靴」と褒めてくれ、嬉しかった。
(2005年1月 あちゃ&まちゃ 様)持って行けば良かったのは少しヒールのある靴。長時間は無理でも、颯爽と街を歩いてみたかった。
(2005年4月 チンタハナクナ 様)
| ヒールローファー
ヒール太いものが 歩きやすい。はきなれたもの。でも ぶよんと かた崩れてしていないもの、光っているあるいは磨いて! 冬のパリは寒かったりするので、注意。 もっていくパンツの色にあわせると おしゃれだし、足も長くみえる。
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散策◎ レストラン・ショップ◎ リゾート△ |
| サンダル、ミュール
きれいなもの、サイズがあっているもの、歩いたり階段で ぱちゃんぱちゃんと音がしないもの。 ものによっては、TPOにあわないものがあったり、軽くみられたり、そういう女性に思われるものがあるので注意。 夜のエレガントなディナーでは布のもの(カバンも)がベストだが、必ずしもそこまでいかなくてもよい。 ミュールは疲れやすいので注意だが、部屋・機内、ホテル周辺散歩用に1個きがるにはける。 ヒールが細いと、街で石畳にはさまる。本来こういうものは、”車で乗り付ける”人むけに発達した靴だと実感するだろう。
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6〜9月ぐらいは 1足あるといい
7、8月は必携。 散策△ レストラン・ショップ△ リゾート◎ |
| パンプス
ぴったりしたもの、きついものは、1日の散策には不向き。 底がしっかりしたもの。 1日酷使すると かたくずれするものもある。 旅行で1度しか使わないものよりは、パンツ、スカートなど着替えてもつかえる、汎用性の高いものが◎ スクエア・トウが疲れにくい。ヒール太目推奨。
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散策○ レストラン・ショップ○ リゾート△ |
| ブーツ (長)
はきなれている人には無理においていけ、とはいわないが・・・ ムレ、ヨレ、くたびれ、機動性にかける、室内で違和感がある、のは事実。 本当に、旅にはこれが一番ベストなのか、手持ちの靴で検討してみよう。 飛行機や旅先でむくんで はけなくなることも多い。またレストランでは違和感があることも。 基本は ブーツは”長靴” でワンランク下の靴である。一流ディナーには△ 防寒機能は高い。 |
散策△ レストラン・ショップ△ リゾート△ |
| ショートブーツ
ロングよりは、散策・観光は、こちらが人気が高い。秋冬の欧州は石畳からひえるので、1つあるとよい。 旅行中は服を着替えるので、パンツやスカート(withタイツ)にもあわせやすいものがいい。はきなれたものが1つあるとよい。 ヒールがあって、底の厚みのあるもの、◎ きれいな靴なら店もOK 1日歩くと相当きつくなるもの、むれるものは注意。
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10、11月〜3月
散策◎ レストラン・ショップ○ リゾート△ |
| ロングブーツ
脚をかためてしまうため、基本的に長時間にはあまり向かない。
足には自信があったが、やっぱり想像以上に足が痛くなった。現地で買った地図をみながら歩いていたが、方向音痴のためよく方角を間違ってうろうろしたせいだと思う。 |
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| スニーカー、ウォーキングシューズ
賛否両論だが、1足しのばせてあると、苦しいときに助かる。 もっていくなら、おしゃれなもの、皮素材のもの(またはそれに見えるもの) がベスト。 くたっているものは論外。白スニーカーも日本人だけ。 |
田舎の散策◎ パリ△ レストラン・ショップ△ リゾート△ |
| Q6 靴でみられる、って本当ですか? 街ではスニーカー?革靴? レストランもいくけどどんな靴? |
| 靴でみられる
とくに靴は 旅行中よれよれ・砂埃のだと 恥ずかしい *=.=*のでご注意ください。 靴は、歩きやすいのとおしゃれなのと2足あればいいです。現地購入されてもよいでしょう。(ただし免税にするのであれば現地で使用はできませんが) 高級なブティックやレストラン、夜のディナー、格の高いホテル、などは革靴で。 7日以上旅行する場合、毎日朝から晩まで同じ靴だと、かなりヨレたり、ガタがきます。 底がうすいものは大変疲れます。 旅行中、消耗し、いたむので、目的にあわせて、2,3足持参し、履き替えるよう、おすすめします それからなにより、磨け!
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| 靴はどうやって持っていく? |
| 大事な靴は 外箱をふたを底に重ねた状態で、 スーツケースにいれる。靴は包む。
箱のあいた空間に ぎゅっと 衣料品やタオルをいれればいいし、荷物も崩れません。 スニーカーなどいたみにくい靴は、バラバラにして、スーツケースの済にいれるといいでしょう。
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| 型崩れが心配な靴は中に 新聞などをいれておくといい。この新聞は 現地でも湿気とりに使えます。 |
| 靴は何足? | ||||
| 旅行中、消耗し、いたむので、目的にあわせて、2,3足持参し、履き替えるよう、強くおすすめします
海外旅行では、靴は相当いたむので、本当に本当に大事なお出かけ用の靴は、がしがし使うとかなり泣きをみることがあります。注意です・・・ 春夏やリゾート地なら 女性は、歩きやすいサンダルもあるといい。
大事な靴は 外箱をふたなしで スーツケースにいれて、箱のまわりに衣料品やタオルをいれればいいし、荷物も崩れません。 スニーカーなどいたみにくい靴は、バラバラにして、スーツケースの済にいれるといいでしょう。
自由時間にゆとりがあるなら、現地で購入してもよい。ただし、現地で使用すると、免税にはできない。さらに履きなれないと靴擦れもあるので、バンドエードなどあるといい。
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| 革靴 | ||
| パリは石畳なので、スニーカーより、実は はきやすい上質なフィットした革靴で、ある程度 底のあるもの(薄いもの×)が一番歩きやすい。(はきなれている人にかぎる)
場所も選ばない。
どうしても1足で通す! というなら、黒の太ヒールローファー。履きなれているけど崩れていないもの、が カジュアルにも、フォーマルにも歩きにも便利かも。 つま先が楽なもの。ぶかぶかしていなくて、かかとや甲でちゃんと足がきゅっと抑えられるもの。甲に金具やバンドがあると、うまく曲がらなかったり、曲がると痛いことがある。 汚いもの、履きつぶれたものは論外! アメニティに設置していないホテルも多いので、簡単な靴磨きがあるとよい。磨いてある・きれいなことは最低条件。 乾燥と、ほこりっぽいので、1日履いたら、宿で、手入れしよう。 ブランドにいくなら、そこのを履いていくと当然扱いは違う。 |
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| サンダル | |||||||||
| 夏は1足は必須。はきなれて、ヒールが太いものを。巻き革はいたむので、納得して。底が薄いときつい。ゴム底あてておくといい。 | |||||||||
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| ショートブーツ | ||||||
| 秋冬パンツで歩き回るなら、冷えによい。ただし ひとつのアイテムとしてならよいが、 歩きやすさ、窮屈さ、むくみ、ムレについては 相当検討が必要。ブーツだけでいく、というのは 絶対すすめない。 | ||||||
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| きれい・かっこいい系の 革スニーカー、ローファーなど。 | |||||||||
| 底のあつめのもの、歩きやすいもの、かっこいいもの、など。全体の服装にあわせるのは当然だが。 | |||||||||
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| 普通のスニーカー | |||||||
| カジュアルで、あくまで運動靴、という位置づけをしっておく
服装や目的とあっているか、考える パリはおもっている以上に見た目重視、の街。 「自分がそれでいいならいい」「はいている人もみた」という理屈は、とおらない。 状況によっては、周りにそぐわない=失礼にあたることも。 各国からくる「観光客」の服装は マナーとしては参考にしないほうがいいでしょう。(とくにアメリカ人) |
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| 使い分け | ||||||
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歩きやすい靴も必要! どんな靴であろうが、日本でもまだはきなれていない靴、 長時間はいていると痛くなる靴、は 論外です。 現地で、観光中、足がいたいほど悲しいことはありません。 1日観光すると、1.5〜2.5万歩あるきます。相当あるきます。
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| ちょっとしたヒント | ||||
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中敷 ただし、なれないことは しないほうがいい。
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ゴム底
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カイロ
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レストランの靴は?
| 店によってカラーがいろいろありますので、ひとくちにコレとはいえないと思います。また、昼にするか、夜にするかでも違うでしょう。。。。 先に相手(店)の研究をすべきでは?
(かなぞう様) |
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靴は何足も持って行くと重量が気になりますし、現地調達もしたいのであまり何足もは持ち歩く気はありません。 うんとオシャレになさるのでしたら、ピンヒールも良いけれど、荷物を増えてしまうのを覚悟して下さい。私見ではフェラガモヴァラ風程度(低めで太いヒール)でも宜しいかと思うのですが・・。 靴選びは体調によっても左右されるし、難しいですね。余計なお世話ですが、何度か履いてみて履きやすい物がベストです。新品で靴擦れは辛い!!
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みんなの愛用メーカー
| ストロバ Strober (ドイツ)
http://www.pedx.com/index2.html 靴はストロバ。旅行する時は断然ストロバ! 石畳を歩いても、美術館を歩き回っても、これなら疲れない。まあ、スカートにはちょっと合わないんですけど。 |
Natural Feet ドイツの足に優しい革靴
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カンペール(スペイン発)
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| ニューバランス(アメリカ)
http://www.newbalance.co.jp/live/index.jsp 黒革靴。靴は、今回の旅行のために購入。高かったけど、正解でした。 (2004年2月 robinposy 様) |
| ルコライン Ruco Lne (イタリア)
http://www.rucoline.it/ スニーカーはとても軽くて歩きやすい。 |
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あんまりおしゃれじゃなですが、クラークスやサラマンダーの靴は ヨーロッパのどこでも良く見かけるので、現地調達するのも いいかもしれません。(日本で買うと高いです) 幅広でけっこう履きやすいですよ。 (YM様) |
ワラビー Wallaby
子供はワラビーを履かせてた |
| ガンター Ganter(ドイツ)
http://www.ganter.de/ ’ストレーバー’
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| ゴアテックス Goretex
http://www.jgoretex.co.jp/ ブルーノ・マリ 甲を覆うヒールの太い品物で、今年は雨が多いので重宝しています。かなりの年期物で既に修理2度。ゴアテックスの素材を使った靴ですが、この何シーズンかはブルーノマリは履き込みの浅いパンプスタイプのしか出してくれないので、新しいのが買えなくて・・。 |
| ビルケンシュトック Birkenstock (ドイツ)
http://www.birkenstockjpn.co.jp/ 現地ではもっぱらビルケンシュトックのサンダル(フロリダ黒)。 |