| ガイドブックにも『狙われるからいい服を着ていてはいけない』とあったので、身をやつして(?)行ったが、なんのなんのローマの町はきれいに着飾った奥様がいっぱい。みじめな自分の姿にとってもはずかしい思いをした。
主人なんて、ロマに間違われたのか、紳士に目でずっとマークされ、あげくのはてに、ガイドブックで見た『おまえが泥棒だってことを俺は知っているぞ』のポーズ(おおげさに両ポケットに手を当てて、にらみつけて去って行く)をとられていた。
あのときを教訓に、まあまあの格好で行った。おかげで浮くこともなく、沈むこともなく普通に街をあるけた。
(2004年2月 いもむしのおくさま 様) |
持っていけばよかったと思っているのは、こじゃれたワンピース。いつもバックパッカーの貧乏旅行であまり高級な宿に泊まったことがなかったので、ディナーの席で肩身狭い想いをした。それか、しゃれたスカーフ一枚で変わる。
(まるこ様) |
| ジーンズ、セーターというラフな格好。なのでリヨンで三ツ星といっても部屋代68ユーロなのでそう高くはないホテルでしたが、配偶者のマスターカードを見るまでは、怪訝な扱いをされた。
夫はリュック(バックパッカーが背負うのとはちょっと違うが)だったので、よけい金を持ってなさそうに見えたのかも。
(2004年12月 エセ鉄子 様) |
アメリカになれていたので、あまり服装にこだわらなかった。Tシャツとジーンズ、寒ければフリースジャケット程度しか持っていかないが、ジュネーブ大学に来ていた学生はみんなお洒落で、引け目を感じた。ヨーロッパの人はアメリカ人よりお洒落。次行く時はもっとちゃんとした服を持っていこうと思う。
(2005年9月 モナ&リサ 様) |
持って行かなくて残念だったのは スカーフやアクセサリー類。着たきりスズメの服に変化がなくて、着ている自分が一番つまらなかった。
(dodonpa55様 2003年3月) |
スリに狙われては・・・と思い、普段着以下の格好で出かけたら、あまりにもおしゃれに欠けた。高級ホテルに花を見にいくことがためらわれた。結局現地調達。
(2004年8月/9月 Lisa et Gaspard 様) |
カジュアルな服中心。スカートもストレッチ素材のもので、動きも楽でした。でも、もう少しおしゃれな服も持っていけば良かった。
(いちご大福様) |