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 Q1d 旅行者のお便利アイテム
〜ちょっと身奇麗にするために
  
updated on 4Mar.2007 経験談追加


  
 
 
 

限られた荷物での調整。
さて、そうはいっても、我々旅行者。スーツケースの容量や 重量制限もあり、そうは沢山 洋服はもっていけませぬ。

そこで、カジュアル〜ちょっとおめかし、まで 便利だった事例をご紹介。

  

便利アイテム: ジャケット

これだけは、というアイテムは 「ジャケット」  しかも2枚2色。

インナーを数もっていくよりは、雰囲気の違うジャケット2つをすすめる。ジャケットというか、襟があるものは 格があがる。(原則)
 

あとはアクセサリーやスカーフ、ボトムスで雰囲気(カジュアル度〜フォーマル度)をかえればよい。

寒い時期は上に コート類を着ると思うので、相性、袖のもたつきなどは注意。

若干暑かったけど、黒のオーガンジーのジャケットを 羽織っていって よかった(パンツにシャツにカーディガンだと、 「マドモワゼル」と声かけられてたのに、 上下黒でちょいきちっとて出かけた日は一日、 どこででも「マダム」と言われた。対応も親切だったよーな) やっぱりちょっとだけおしゃれすると、パリではトク?!  
(2g様)
きちんとした服装(ジャケット等)は必須。心がけていれば、ブラ ンドショップ、食事等、あまり気後れすることなくはいることができた。 
(YOMA様)
 
ずっとジャケットを着ていたので、後半、なんだか薄汚れてきた。写真では同じ服を着ているように見えるから、トップスを3枚くらい減らして1枚きれいな色のスカーフや薄手のジャケットがあると良かった。
(2005年4月 メゾン・デュ・M 様)
基本的にパンツスタイル。カジュアルになり過ぎないように、必ずジャケット。
(youchan 様)

昼と夜で気温がかなり違ったので、ジャケットを持っていってよかった。
とくに夜のセーヌクルーズはかなり寒かった。ジャケットは、ちょっと高級な店に入るときも、はおりました。
(2004年6月/7月 サザナミ・ラ・メール 様)
ジャケットは1枚しかなかったので、中の服が毎日違っていようと、はたから見たら毎日同じ服を着ているように見えていた。

やっぱり、少しはデートする時くらいのおしゃれ服も持って行くべき、と痛感。

プランタンへ買い物に行ったら、カジュアルな服で商品を見る私を店員が上から下まで一瞥。視線がかなり痛かった。どこへ行ってもそうだったがおしゃれな服装をしていないと、黄色人はバカにされる扱いを受けやすいなと感じた。
(2006年3月 愛しのチョコモナカジャンボ 様)

一枚持参した長袖ジャケットを手放せなかった。きちんとしたジャケットだったので、店に入るにも気後れせず重宝した。
(2004年7月 しゃむひさこ 様)

ジャケットを着ていればある程度いい店に入るのも気にならない。
(2004年10月 fox@vox様 )

  

便利アイテム: 足元を整える
コート、ワンピース、歩きやすいがちょっとヒールのあるブーツ。キレイすぎないけどキッチリめな感じだと、突然ブランド店に行きたくなっても行きやすい。
(2003年11月 miho7265 様)
ジーンズの時でも、足元を見られるので靴とバッグはいいもの。実際、オールドイングランドに行ったとき、上から下まで視線を投げられた。それなりの応対を望むなら、相応の格好をしなくてはならない。
(2006年2月 岳まるまる@犬 様)

 
便利アイテム: ワンピース

パリでのブランドショッピングでは、黒のワンピースに白ジャケット、ピンクのロングコート。やはり、扱いが違ったのを考えると、1枚ワンピースを持っていってよかった。ワンピース1枚ぐらいなら、たいした重さでもないし、かさばらないからスーツケースに1枚入れておくと、旅行を楽しめるし、安心。
(2006年3月 スイートもも123 様)

 
 
便利アイテム: スーツ
基本的にスーツ系。ジャケット+薄手のニット+パシュミナのストール。ちんとしたホテルに行く機会が多かったのでスーツをベースに。普段から仕事でスーツ系なので、着慣れているものが一番、という気がした。
ホテル等では、やはりちゃんとした服装をしているとちゃんとした応対をされるように思う。
(2005年10月下 A/NANJO 様)

スーツも必須。(レストランもですが、高級ブランド店での買い物には威力を発揮します)
(孝行息子よっしー様)

ワンピースよりもスーツの方が、上着の着脱で温度調節をできる上に、TPOに対応して着まわせます。
(サクサクブレッド 様)

 
 
 
 
便利アイテム: アクセサリー、スカーフ
小物は、スカーフ3枚、夏用ショール1枚、高価でない大ぶりアクセサリー数点。
パリではこれで正解だった
(2004年6月/7月 chatnoirとろ 様)

アクセサリーを、もう少しもっていけばよかったパリでは  、イヤリング、ネックレス等上手にアクセサリーをつけている人が多い。 きちんとした服装(ジャケット等)は必須です。これを心がけていれば、ブラ ンドショップ、食事等、あまり気後れすることなくはいることができた。 
(YOMA様)
 
 

ディナークルーズと高級レストランに行くために、ワンピースとジャケットのセットと、ちょっと豪華そうに見えるパールのネックレスとイヤリング(イミテーション)をして行った。ディナークルーズでは隣に座ったカップルも私と同世代(20代半ば)だが、わりとカジュアルな格好をしていたので、店員にマドモワゼルと言われていた。私はマダムと呼ばれた。
(2006年3月 PIGPIG&くまじろう 様)
 

レストランに行くときはスカーフやアクセサリーで少しだけ感じを変えた。
(2004年4月 ハナパンw 様)
 

スカーフ。現地の人の多くがエレガントに巻いているとそう思いました。
(sasakura様 2002年4月)
 

思っていた以上に活躍したのは、黒の薄手ストール。寒いときに羽織ったり、ちょっとおしゃれにも見えるかな。
( 2004年8月 洋ナシごろり 様)
 


「普段スカーフを使わない人」は、フランスでも使わない。私はうまく使えなくて、結局邪魔になってしまった。
(2004年11月 チーズが食べたくて行きました 様)

海外では紛失すると嫌なので、ブレスレット以外の本物ジュエリーは持っていかない、身に付けないで、カジュアルな紐タイプのネックレスや、イミテーションのパールを付けてます。

が、今回は手持ちのネックレスに合うペンダントトップを探していたので、太めゴールドのネックレスをポーチに入れて持参。サンジェルマンのボナパルト通り近辺のジュエリーショップのいくつかで、ペンダントトップをあれこれ試した帰りのこと。

ホテル近くのサンジェルマン教会前、バス停あたりの広場で、「目付きの鋭い人」の視線がまさに「光った!」 その鋭い視線で、ハッと気が付きましたが、ゴールドのネックレス、付けっ放しで歩いていた。自分でも忘れてたのに、「ワルイひと」は、本当に良く見てるものだ。
 
サンジェルマン教会前の広場は人通りも多いし、夕方でまあまあ明るかったし、 決して治安の悪い場所でもないし、「アナタの視線には気が付いてるよ」という 視線を送り返し、ま、襲われも後を付けられもしないで、ホテルに戻りましたが、ちょっと反省。

通りを歩いてるときは全く平気だったが、ちょっとした雑踏に入っただけで、色んな人に遭遇する確率が上がります。人混みにはやはり注意!ですね。リピーターも油断は禁物。
(Champagne99_epicurious 様   2002年3月)


 

 
 
 
 

 
 
 

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