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| 和装の威力! |
| 異国の人びとには着物(和装)の効果はすごいです。(東洋趣味もあり、東洋への憧れがベースにあるせいか)
伝統的な柄がとくに 日本!と感じるようです。色柄は派手目ぐらいがおすすめ。 かなりの格のレストラン、お店、観劇におすすめです。 また自分も気分的に楽しいものがあります。
パリの9〜11月は、晴れると日中相当暖かい(半そでの人も)ので、その点注意してください。
初心者には まず7〜8月に浴衣などおすすめします。夏の宵、バーやカフェなら 浴衣でもいいかもしれません(本来の着ワケの意図は現地ではあまりバレませんし・・)
和装を持参すると、荷物は相当増えますので、スーツケースの重量制限には注意してください。 さらに、裾などはかなり汚れますし、持ち運びの皺や手入れの関係で、汚れてもいい、という着物がよいかもしれません。 石畳で草履・げたは歩きにくいので、タクシーにのるとか 直前に履き替えるなどいろいろ工夫してみてください。ゴムびきしてある履物は履きやすいです。
そうじて車の運転は荒いので、「和装はよいやすいから、静かにいってくれ」など頼むといいでしょう。
小さいバッグ(手を通せるものがいいです) 髪をアップにする道具や 扇子類、 あれば傘なども お忘れなく! 和装のパリを楽しんでみませんか。写真撮影は
女性誌の気分で♪いっぱい撮りましょうね。
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| レストランに。
キモノを着ていったら予約はしていたものの、「キモノはいいね。予約なんか気にしなくても全然OKさ。」と歓待をうけた。 サマリテーヌでも閉館時間過ぎて出ようとしたら、警備員の方がやさしく出口までエスコート。やはりキモノはすごいです。
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| 着物。荷物になって大変ですが、日本人はやっぱり着物だなと改めて感じ入った。
着物の威力はすごかった。どこに行っても褒められた。 あまりに注目を浴び過ぎて恥ずかしかった。どんなドレスを着ても太刀打ちできない。
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| ヴェルサイユのトリアノンパレス泊。
着物を着ていったせいか、レセプションの人がとても嬉しそう。
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| オペラ座で
大晦日のバレエを堪能。
パリのガルニエやウィーンのシュタッツオパーで着物姿でオペラを。あれほど外国の方に注目され喜ばれるとは・・・癖になりそうです
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| ヴィトンにて。着物を着ていったら、気のせいか、店員さんにとても親切にされたように感じた。
モンテーニュ通り店は、品物が決まると支払いをし、次に、2階へ行き、デタックスの手続き。ソファーがある部屋で、好きな飲み物を出してくれ、ベランダで写真まで撮ってくれた。 前日、友人が行ったときは混雑していたせいか、こんなことはなかったと言っていた。着物効果かな??って思いつつ、VIP待遇されたようで嬉しかった。
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| エルメスにて。
着物で。、洋服で行っても、挨拶はしてくれるけど、声はかけてもらえなかったのが、「May I help you?」と色々な店員が声をかけてくれ、日本人スタッフまで呼んできてくれた。
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| 買物とレストランは紬の着物。店員の対応が格段に良かった。 重たかったが持っていって良かった。
(2005年9月 禽亜音 様) |
| クルーズ
キッチリ着物を着て、素敵にレディをしていた日本女性も。 もちろん、個人で乗船した方。 (mario&betty様 2002年8月中旬)
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| 母は着物を着たが、例年より暖かいということもあって、ちょっと暑かったそうだ。
(2005年10月下旬/11月上旬 ピンクのチューリップ 様) |