トップ > 準備 > 服装 > Q1b 

服 装 
服装基本編へもどる
 Q1b カジュアルでもきれいに
  
updated on 4 Mar.2007 経験談追加


  
 

カジュアルでもきれいに

まぁ 微妙なところですが、以下検討事項をあげておきます。
 
・ジーンズでも上がおしゃれになるように おすすめ。ジャケット、おしゃれなデザインなど。

・がんがん散策するときや 運動・機能性をおもんじるときはジーンズは便利です。
ただ、伸縮素材でピンとした布地の黒パンツなどのほうが、いろいろな場面で兼用できる。
 

・出入りする場所、TPOをよく考える。おしゃれがたくみな人、旅慣れて欧州の雰囲気がわかっている人をのぞき、不慣れな人は ちゃんとした店には 避けるほうがよいでしょう。

・時期、場所によっては 完全にNGであったり、周りの雰囲気をこわすこともある。

・時期、場所によっては ジーンズやラフな格好の人・旅行者が多いことがある。観光スポットやバカンス中のパリ、パリの中でも気楽なエリアなど。

・自分たちやそういう旅行者軍団としては これもOKよね、とおもっても、現地の人(周り)はそれを誉めていない場合がある。服装は ハタ目が第一。 
 

・服装は 場所や相手への敬意をしめるものである。 自分がその場(店・宿)を利用するステイタスランクをもっていることの証明にもなる。(欧州のVIPな常連がジーンズでヴィトンにいくのと、極東アジアのわれわれ 一見おサルさんとは 意味が違う)

・場所、相手によって、アジア人や黄色人種はランクをおとしてみられる事実はある。そこをカバーできるのは 服装と物腰・言動である。が、口をひらく以前にまず「服装」であることは当然。武器としては考えておこう。
 

・「ジーンズが似合っていない日本人」は自覚せよ。現地の人は足が長い・・・

・穴あきジーンズは、相当 場所を選ぶので、旅行には不向き。
 

・大原則としてジーンズは 服装の中では、最も下のランク、作業着〜カジュアルな衣料であることは、理解しておく。


パリとリゾート地ではまた違うので、注意。


最近わかってきたことですが、服装は、つい「自分に都合のいいほう」「自分の言い訳にあわせて」
考えがちです。 

服装は、「相手がハタからみるもの」なので、自分の言い分よりは、相手の視点、相手が受ける印象が 一番大事かもしれませんね。 あと、 世間がみて「似合っているか」とか・・


 
 
 
 
 
前にヨーロッパで買った服などを着た。現地で買ったものだと、現地に溶け込みやすいような気がする。ヨーロッパでは、(原則的に)ジーンズは着ない。(特にいわゆるブルージーンズは)。現地でかっこよくジーンズを着ている人は、超ローウェストのヒップハング。あれは私には着られない。
(2005年4月/5月 明日はお昼寝 様)
 

ジーンズを着ている人も観光客以外はいなかった。
一人旅だったので、街に溶け込むためにスカーフと黒のパンツを持っていって良かった。
(2004年4月 清華子 様)
 

ブルージーンズをはいている人は少ないと聞いていたが、確かに観光客がはいている傾向。
だからといって浮くわけではないが。また、いわゆるブランド店に入るのでなく、トータルコーディネイトができていれば、スニーカーでもいいのではないか。宿泊した星付きホテルに、ホワイト系のスーツに金色のバック、白のスニーカーで颯爽と きめていた女性がいて、素敵だった。
(2006年10月 ろんしゃんぷー 様)
 

ジーンズ、スニーカーは避けて大正解。現地では、やっぱりその格好をしていたのは観光客くらい。
( 2005年1月 elviorin様)
 

(見て回るエリアや時期、入る店にもよります。管理人補記)
ジーンズもどうかな、と心配していたのが、上にジャケットを着たり黒を持ってきたりすれば自然で、全然大丈夫。ほとんどジャケット(黒)を脱ぐことがなかったので、スカーフや靴を替えた。
(2006年4月 ゆらゆら@桜 様)
 

現地の人々の服装が興味深く、見ていて楽しかった。どの年齢層・地域でも9割とも言える程、ジーンズ着用率が高かったが、大人はスリムで綺麗なシルエットのジーンズ、靴が細身の革靴、
テーラードジャケットを合わせ、首に巻物、バッグはエディターズバッグ風の革のものが多かった。
( 2006年10月 ジュリ子・ロジャー 様)
 

パリの人でもジーンズが多かった。気にする必要はなかったようだ。ただおしゃれなジーパンが多かった。(2006年2月/3月 VPフレンド 様)
 

ジーンズの裾はブーツに入れ込んでいる人も多かった。
( 2006年11月 CarriageReturn 様)

現地の人も観光客も一番多かったのはジーンズ+カジュアルな格好。
(2006年9月 ぽんぽんKINGDOM様)

。実際 は 現地の人もカジュアルが多かった。ただ、おしゃれでセンスの良い人が多い印象を受けた。旅の目的にもよるが、あまり神経質になる必要はない。
(2007年1月  あきPあさP 様)

東京で、普通に買い物に行くような服装。特にパリでは、よれよれTシャツ+ジーンズ+スニーカーという人は、あまりいない。おしゃれに着こなしているパリジャンはいるけど。
(2006年8月 なおのこ 様)
 

鉄道旅行が主だったせいか、思っていたよりジーンズをはいている女性(男性も)を
多く見かけた。自分も持っていけば良かった。
(2006年4月 グーテンカテドラル0604 様)
 
 

現地の人はジーンズ姿が多いと思った。高級なところに行かないなら、それもよい。道行く人が想像以上におしゃれだった。
( 2005年1月/2月 senbei cmy様)

洋食(夜)の場合はカジュアルと言われるレストランでも、ジーンズでは場違いな気がしたので、ジャケットにチノパンくらいは用意していったほうが良さそう。
( 2006年10月 どこでも馬 様)
 

ジーンズの時でも、足元を見られるので靴とバッグはいいもの。実際、ブランド店に行ったとき、上から下まで視線を投げられた。それなりの応対を望むなら、相応の格好をしなくてはならないと思う。
(2006年2月 岳まるまる@犬 様)
 

多少気遣って行った。(革靴、パンプス、ウールパンツなど)実際は現地の人もカジュアルな人が多かった。ただ、おしゃれでセンスの良い人が多い印象。旅の目的にもよるかもしれないが、あまり神経質になる必要はない。
(2007年1月 雨男雨女 様)
 

基本的には、日本とあまり差がないと思う(さすがに姫系とかのギャルファッションは、ない)。ただ、旅行から帰国して「日本の方がくたびれたファッションの人が多いな」と。配偶者が「目立たないように、古い素敵じゃない服を持っていく」と言うのを必死で止めて、こぎれいにしてもらったのは大正解だった。
(2006年12月/2007年1月 ピッチとまーちゃん 様)
 

ジーンズ・スニーカー姿でもジャケットがちゃんとしていると恥ずかしくなく、店に入れた。
(2004年5月 あぶらやエリー様)
 

ジーンズなどもはくが、トップスはきれいめ系を心掛けた。一つはワンピースを持っていった。靴も、スニーカーとヒールを持参。
(2004年8月 おひるねねこ 様)
 

持っていってよかったものは、ジーンズ等にあうちょっとドレッシーなトップス。ちょっと高級感ある店に行くのに、よかった。
(2006年6月 塩サブレ+ 様)

VERYに載っているようなカジュアルなんだけどエレガンス系。はTODSのミュールや運動靴だったので、全体的に小奇麗なパンツルック
(2004年7月 黒和三あまんど 様)

それなりのホテルには、それなりの服装が必要です。

本人がそれでかまわないからと思っていても、それは「周りに失礼」だと思います。

私たちはとくにブランド品で身を固めたわけではないが、高価なものでなくとも、品良くエレガントに身支度するようにした。母は、日本ではできない服装ができて喜んでいたが。ちょっとしたアクセサリーやストールでも、充分にグレードアップしてみえる。

ジーパンに大きなバックパックの日本人をロビーで見かけて、そう思った。滞在中でこのホテルでジーンズをはいた人は、他に見かけなかった。

見てくれ重視傾向の強いパリ(パリノルールより)と思うので、是非泊まるホテルのイメージを考えて、服を選んでほしい。
(2004年6月 ブッキー2号)

持っていけばよかったと思うものは ジーンズ。きれいめな格好を心がけて除外していたが、
パリはともかく、ローマの遺跡を見たりする時などは、あればよかった。
(2006年9月/10月 ブイヨンコンブ 様)
マックスマーラのロングコート。
上は、タートルネックやツインニット。
下は、アルマーニジーンズのベロアのパンツ、FOXEY・NEW-YORKの人工革のスカート
(2007年1月 pinoko7878 様)
猛暑で、ジーンズなど暑くて履きたくない。(2006年7月 シェネシェネピルエット 様)
南仏で

ジーンズ、短パン、スカートを持参したが、フランス人の女性がお洒落でリゾート風なので、あまりジーンズの出番はなかった。マルシェなどでは、少しリゾートを意識した服装を心がけた。ワンピースなど。

Tシャツ、ジーンズ、ウェストポーチの日本人カップルや、日焼け対策ばっちりの長袖長ズボンの日本人女性は、ルールマランのマルシェでは少し浮いていた。
(2006年8月 ふらふら fram 様)
 

 

まったくの カジュアル派
 

私はブランド店に行くからって、とくに格好を変えない。観光もしたいし、一日中買い物してるわけにもいかない。靴もスニーカーで行った。汚い格好はしないけど、まあ普通。もちろんきちんとした格好をしていくのに越したことはない。

はっきり言って、ブランド物は(一般の)フランス人は買わない。(一部の上流の人だけ)

店にいるのはほとんど観光客。それも日本人。
 

日本人はたくさん買ってくれるので、基本的にどこに行っても(シャネルでもエルメスでも)ちゃんと対応してくれた。ブランド物のバッグなんて持っていたら、スリにねらわれると思ってもって行かなかった。行き、帰りタクシーとかならいいんだろうけど・・。

やりとりは英語。ディオールはわかりませんが、私の行ったシャネル・エルメス・ヴィトンは気の済むまで品物を見せてくれた。こちらの態度で店員も親切にしてくれる。

(rie-macaron 様 2004年1月)

普通の格好をしてると、うまい具合に普通にちょっとみすぼらしいんで(赤面)、ちっともあぶないメには合わなかった。黒のシンプルな、ごっつくないウォーキングシューズ一足で通した。疲れないし、歳相応な足元で、正解だった。
(2004年10月 じゃどーあREDS 様)
 

お便利アイテム
 

 
ひとつお気に入りのスカートがありまして。
 
ウエストが幅2センチくらいのゴムでロング丈の しわにならない、とろんとした生地のものです。 本来はスカートと同じ生地のブラウスとのセットアップで 、チャイナっぽいデザインなのです。 (ものすごくタイトで体のラインがかなりくっきりでる) あわせて着ると夜のお食事にぴったり。 でもでもウエストゴムがポイント。
 
ウエストではなく胸の上までぐっとあげると あら不思議! 肩だしワンピースに早変わり。 上にカーディガンを羽織ったりセーターを着たり、 ブラウスを羽織ったりといろいろ出来ます。 荷物をなるべく少なくしたい旅行のときにぴったり。 また同じようなデザイン・素材のスカートを見つけたら 絶対に買おうと心に決めています。  
 
洋服の下に着るにはもったいないくらいきれいなスリップを 寝間着にする。 プチゴージャス気分を味わえます。
(ぽち様)
 

 
 トップ > 準備 > 服装 > Q1b