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車椅子、体が不自由な方、歩行が困難あるいはゆっくりな方、
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リヨンがお薦め

            

22 Sep.2015
バリアフリーの進んだ町、リヨン
傾向

対策
□  


【disabled】 バリアフリーが非常にすすんでいるのに驚いた。車椅子に乗ったふたり組が、介添え者なしで地下鉄に乗ってきたのを見た。ホームと電車は全くのフラットで、ドアが開くとホームと電車の隙間をふさぐゲートが出てくる。車椅子でも楽に移動できる。

地下鉄には便利な位置にエレベーターがあるし、トラムの停車場は緩やかなスロープ。こちらも、ホームと電車の隙間や段差はない。また、地下鉄には改 札というものがなく、だれでも自由に通り抜けられる仕組み。切符はSNCFやパリのバスと同じような、刻印機を通すだけ。(ただし、地下鉄もトラムも検札 が頻繁にくるので、ただ乗りするとあとが恐い)

高齢者や体が不自由な方に非常にやさしい街だと思った。
 

【child】 子供でも楽しめそう

【hours】 さっとみて1泊2日
 

【works】 フルビエールの丘。市街地からいつも大聖堂が見えていて、美しかった。夜のライトアップも素晴らしい。

ローヌとソーヌの川のたたずまいも美しい。

織物・装飾博物館は一見の価値あり。マリー・アントワネットの衣装なども展示されている。昔の貴族の屋敷を再現した装飾博物館もよかった。

リヨン美術館はミニ・ルーブル&大英博物館という感じで、何故か古代エジプトの発掘品がごっそりとコレクションされている。近世〜近代絵画も有名な作家の作品は網羅されている。ただし、大作と呼べるものは稀少。
コレクションが豊富なので、急ぎ足で回っても半日はかかる。見応えのある内容である。
 

【others】 ゆったりとしていて、街歩きが楽しい。買い物も、たいていのものが揃っている。
フランスに住むのなら、だんぜんリヨンだなあと思った。

食べるものもおいしいです! 物価もパリに比べて安い!

(labandite様 2003年10月)



 

 
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