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交通機関

            

22 Sep.2015 経験談追加
 
交通機関 
傾向
古い都市なりたちの制約上、日本等にくらべ、リフト(エレベーター)、エスカレーターが少ない傾向にある。

事前に入念な確認が必要。
対策
□  車で移動できるなら、できるだけ車で

□ パリは、路線バスが便利なので、バスを使いやすい立地のホテルにする。

□ 鉄道については、事前に確認したほうがよい。


(現地にいってよかったことは?) =  車椅子利用の場合、パリ市内に関してはノンステップバスの路線が 意外と多かった。運転手に車椅子であることが伝わると、電動で車体がわずかに下がり、補助用のステップが入り口の下から伸びてくる。乗り降りにもたもたしていると扉がすぐしまることがある。車椅子用のボタンが車内についているが、あまり効果がない。

現地の日本の旅行代理店のバスはノンストップでなく、我々だけでは無理だったので、現地の運転手に担ぐのを手伝ってもらった。
(2005年7月 qqxm23k9 様)
 

乗り物にのるときなど、車椅子の運搬を手伝ってくれる親切な人がたくさんいた。

(2004年3月 クリヨンのクロワッサン様)

フランスのバスは、車椅子の人や体の不自由な人に優しいと思った。車椅子の人がバスに乗るとき一般市民もみんなで手伝っていた。
(2007年12月下旬/2008年1月上旬 モンサンパキラ 様)
Q ratpのHPから虫眼鏡をクリックすると車椅子のマークのアイコンがあり、どうやら障害者向けのページのようなのですが、そこにある地図上 には駅に車椅子のマークがあります。たぶんこのマークがある駅にはエレベーターがあるのではないかと推測しております。ここで不思議なのは、マークが2種 類あるのです。車椅子だけのものとそれを押している介助者付きのようなものと。これに違いはあるのでしょうか?
 
  

A

http://www.ratp.info/informer/accessibilite.php
http://www.ratp.info/informer/reseau_ferre.php

2つ目のURLの駅リストには、以下のようにあります。

Station Ligne Ascenseur Passage* 
(駅、路線、エレベータ、改札?)

エレベータ、改札?の欄には、

libre service (各自で自由に)
avec agent (駅員に随伴されて)

との違いがありますので、これが介護者あり/なしマークによって区別されているのではないでしょうか。

改札?としたのは、

* franchissement des lignes de contrôle
コントロールの線を通過すること

とありますので、おそらくそうではないかと。

車椅子を利用されないのなら関係ありませんが、キャリーケースを引張って北駅を使う際、車椅子が通れる改札は故障していることが多く往生することがあります。

自宅から北駅で列車に乗るまでの間では、
 家の最寄り駅は階段オンリー、
 北駅最寄り駅も一部階段あり、
 北駅ではエスカレータ使用、
という感じです。

パリの地下鉄は、ロンドンなどと違って浅いところを通っているのでまだ救われますが、パリの街は車椅子の通行には非常に不親切な街です。住 人の意識もかなり低いです。横断歩道に大型トラックを止めたり、歩道にバイクを駐輪したり。私は車椅子を使いませんが、子供をベビーカーに乗せて外出する ことがありますので、少しは大変さが想像できます。

(トベロラカシ  様)



 

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