トップ > 準備 > 車椅子、体が不自由な方の旅 > レストラン、カフェ
  

車椅子、体が不自由な方、歩行が困難あるいはゆっくりな方、
高齢者、年配・シニア 視覚障がいの方、など
 
disabled person フランス旅行
基本編にもどる
レストラン、カフェ

            

22 Sep.2015 経験談追加
 
レストラン、カフェ
傾向
基本的に、日本より意識が高い。自発的に情報やヘルプを求めるとよい。
対策
□  ホテルや店に事前に問い合わせると、丁寧に返事がかえってくる。しっかりしたホテルであればホテルに手配や確認を任せても良いが、やはり自分で確認しておくと一番安心。


□ ツアコン役は、 必ず周辺や行動範囲で、予備の店(場所)を 2つ3つピックアップしておく。情報違いや 手違い、故障・急な閉店ということもある。食べたくないという時もあるので、軽食から ちゃんとした店までとり混ぜて調べておく。

□ 車で行きやすい場所がよい。ある程度 大きな道路沿いとか、交差点からすぐで、 タクシーで乗り付けやすい店もピックアップしておく。店自体は車いすに対応できていても、パリでは 細い路地裏の歩道で、店までのアクセスに難儀することがある。

□ 周りにわかりやすいサインとして杖をもたせるとよい(杖を使う使わないは本人の自由)。ただし慣れないと杖によって体を悪くすることがあるので、そのあたりは日本でならしが必要。足が弱ってきた年代で、転倒が怖い場合も大事。

□ 店に忘れ物をする場合が少なくない。手荷物は数を制限する(同行者、本人とも)。また杖やカメラ、手荷物に名札(滞在先含め)をつけておくとよい。

□ 入店したら、トイレは最初と最後に 二度いかせる。本人も同行者も、安心できる。
レストラン予約で、車椅子で行くというと、トイレのドアの幅を測って知らせてきた。
フランス語に翻訳してメール予約と遅れるかもしれないと書いたら、
「何かあったら電話して。英語でいい。」との返信がフランス語であった。

(2015年7月 raul99 様)

杖をついて階段をのぼりづらい親族がいるので、レストラン予約の際には伝えるようにしている。丁寧によい席をとっておいてくれたりする。

急ぐ必要はない、など店員もほかの客も基本的に優しい。

また、フランスの建物では、トイレが地下にあることが多いので、そこは確認。
(2015年2月 Chun3)
基本的に、美術館や公共施設・大型店・ホテルのトイレや出入りしやすい場所のカフェはチェックしている。入りやすいところ、をピックアップしておくのが大事。
(2015年2月 Chun3)


 

 
トップ > 準備 > 車椅子、体が不自由な方の旅> レストラン、カフェ