トップ > 準備 > 車椅子、体が不自由な方の旅 >  美術館・施設等 内部で
  

車椅子、体が不自由な方、歩行が困難あるいはゆっくりな方、
高齢者、年配・シニア 視覚障がいの方、など
 
disabled person フランス旅行
基本編にもどる
美術館・施設等 内部で

            

22 Sep.2015 経験談追加
 
内部での対応
傾向
どうしても古い建物が多いので、リフト(エレベータ)の有無は限られる。対応している建物でも万能ではない。(よほどここ15年のあいだに全面建て替えた、というような施設でないかぎり、無理) 

歩けるところは歩かないといけない。階段は狭くて螺旋階段上であったり、大理石やすりへった木で、滑りやすいところが多い。なにせ古い建物が多いので。

対策
□  車椅子のばあい、どこまで行けるのか、ルートなどよく確認。

□ 足が悪い、長時間の歩行などの場合、綿密に計画する。ある程度あきらめる。

□ 全館をまわろうとしない。目的を限定する。

□ 杖、歩きやすい靴。

□ 館内の休憩所は事前にチェックしておく。そこで休んでもらう。3人以上いれば、自分も単独行動ができる。

□ 基本的には不自由な人を一人で残すことはしない。よっぽどの場合でも (何か自分要因および外部要因でトラブルがあるといけないので) 店員などの近 くに座らせ、短時間で席をはずすほうがいい。車椅子や足の悪い人は、抵抗や退避もできないので、基本的に気を抜かないほうがいい。

□ 健常者、同行者、ツアコン役は、自分自身は最低限これが見られたらいい、ぐらいに絞っておく。欲張らない。

オペラ・ガルニエで。
車椅子利用者だったが杖を使えば歩けるので、車椅子はクロークに預けるよう言われた。

(2014年12月 ななはち0188 様)
ルーヴルで車椅子利用者用の館内図(※HPにあり)をもらったが、思ったように移動するのは難しかった。
(2014年12月 ななはち0188 様)


 

 
トップ > 準備 > 車椅子、体が不自由な方の旅> 美術館・施設等 内部で