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美術館・施設等 入場料

            

22 Sep.2015 経験談追加
 
入場料
傾向
日本と同じく 障碍者本人+同行1名無料 という所が多い(必ずしもではないが)

詳細は、本誌の各施設の頁を参照

対策
□  英語版証明書あるは英訳自作の準備  証明書 参照。


□ 現地にも、手帳の実物、 スキャンして英訳を打ち込んだ画像 を持参し、見せる。紙でもいいし、タブレットでもと便利。

□ 3人以上で訪問する場合、三人目以降の入場券購入や列をどうするか、がポイント。

□ 障碍の内容次第で、予約や すいている訪問日時は最大限考慮。

□ 

施設によって多少対応に違いがあるので、最新状況をHPやメールで問い合わせておく。
毎年いっていても、去年と違うなぁ、ということがある。

(2015年2月 Chun3)
障碍者の母連れ。

英語での障害者証明書を福祉課に掛け合った。案の定断られたので、直接知事宛のメールに掛け合ったところ、なんと発行してもらえた。県にもよるのかもしれないが。

結果、この証明書が有効だったかは疑問だが、英語の交渉が必要なかったことは大変助かった。

ルーヴル: すぐ中へ通してもらえて、エレベータを教えてくれた。特に入場券はもらえなかったけど、何度出入りしても特に止められず。(特殊な杖は使っていたが)

管理人補記 ※ルーヴルは障がい者+介助1名無料。その他フランスではこのパターンが多い。

オルセー:同様。

ヴェルサイユ:障がい者用の短いコースで周った。(階段を使わないコース)階段のところで担当の人が待っていてくれて、エレベータに誘導。全部は見られなかったが、母にはそれが限度だったので
ちょうど良かった。

エッフェル塔:下からも途中からもエレベータ使用。 
(2006年  atu-emon 様) 

 

3人目からの場合はどう入ったらいいか、(買うために列に並ぶのか)など、美術館に問い合わせると。

美術館によっては、オンラインで買っておくほうがいい、

意外とあなた(3人目)もイッショに ここで売ってあげるから一緒に入りなさい、という声は少なく、 「3人目以上は、規定どおり並ぶしかない」という回答が多かった。これは日本の美術館・施設等と対応がかなり違った。

二人目の人が介助者、という意識かもしれない。

三人目はできるだけ出入りが自由な、並ばなくて済む 券を購入するようにした。
値段が高くても、自分のせいでみなが待ってもらうことになるので、パリ・ミュージアム・パス等は入手手順・場所を考えておいた方がいい。

入館順序は、予約が必要な美術館は、前までいくと 先に入れてくれることが多い。が、障がい者本人+介助者のみであって、 あくまで3人目以降は並べといわれたところは、できるだけ ならばなくて済む時間帯にいく、予約をとるなど対策が必要。

(2015年2月 Chun3)


 

 
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